「自由時間もお金も愛も健康も美も知もある豊かなライフ」 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
●==========▼☆☆☆☆★==========●
統合心理学(サイコシンセシス)サイバー実践講座
「自由時間もお金も愛も健康も美も知もある豊かなライフ」
■■ Vol.82 2006年11月 16日号■■
▲==========●==========●==========▼
「自由時間」も
「お金」も
「愛(温かい人とのつながり)」も
「健康」も
「美しさ」も
「知力」にも満ちた
豊かな「ライフ(いのち・生活・生き方・仕事・人生)」の為に
統合する事(6)
▼☆☆☆☆☆目次☆☆☆☆☆★
★「場所(グラウンディング)Part III」=風水
1. センタリング(意識の中心へのグラウンディング
<センターリングのセンターとは>
<センタリングがなぜ出来ないか?>
<センタリングしてどうなるの?>
<チャクラという概念を使って説明します>
<チャクラが開発されるとどういう事になるの?>
<チャクラを開けるときに注意すること>
<なぜこの心理学のメルマでチャクラを説明しているか>
<最初は丹田(スワディスターナ)を開ける>
<具体的な開発の仕方は>
2. Joy2Life <<心と身体へのほっとするメッセージ>>90号 改
3.ワークショップの案内
4.後書き
=======================================
<センターリングのセンターとは>
中心の事です。基本的には、円の中心のように中心とは一つしかないはずなの
ですが、言葉の意味がひろがって、幾つかの使われ方がしてきています。外野
のセンターは、野球場の真ん中ではありません。ショッピングセンターはどこ
にでもある、。では、複雑な形態の人間の中心とはどこのことでしょうか?脳
なのでしょうか?重心のある腰なのでしょうか?
人間性心理学系やトランスパーソナル心理学の言葉が使われるセミナーやワー
クショップでのセンターリングでは、Hara(腹、胆) と説明していることも
あります。日本の武道や禅や芸道や中国の道教の影響を受けています。この部
分は、英語圏でも、guts=ガッツ(腸などの内臓)とういう言葉でつかわれて
います。拡大された意味は、「根性(ガッツ)や勇気」という意味です。時に
は、インドのヨガの概念からチャクラ(特定のエネルギーのセンター)の事を
示すことがあります。
<センタリングで注意すること、なぜ出来ないか?>
心理学につながるワークでは、センターリングの重要性について語られる事は
おおい様ですが、どのように開発してゆくかの技法は説明されていないようで
す。「知的知識として話している人」と。「経験してそこから話している人」
との違いです。
具体的には、視覚情報と言葉とイメージ(視覚情報)で考えるからです。セン
タリングや胆力の大切さをいくら話しても、言葉を1万回唱えても、丹田の位
置の絵を想像しても、決して丹田が開かれる事はありません。それは洗脳(言
葉とイメージ)にすぎません。自分全体(身体と呼吸)をうまく使って、そこ
に集中して、体感として感じるようにする事です。
<センタリングしてどうなるの?>
感じられる様になったら、そこに意識を産み出す(養胎)ワーク(修行)をつ
づける事です。その次の段階として、そこの意識を使って、行動したり、他の
意識(知恵=プラジナ)や(ハートの意識=より深い慈愛)などと、対話するこ
とです。
<チャクラという概念を使って説明します>
センターリングを考えるときに、インドのチャクラ(中国仙道の経絡とツボ)
という考え方が一番包括的ですので、その名称を使い説明します。チャクラ
は、基本的には七つです。人間には、潜在的にはさまざまな可能性があり、そ
の可能性をどのように育てるかににより、チャクラはもっとある(増やす)こ
とも出来るとも言えます。
それぞれのチャクラは、特定の意識のセンターであると考えられています。個
人の過去からの特性により、なにも修行していなくても、強く働いているチャ
クラを持つ人はいますが、意識的に訓練してそのチャクラの潜在能力を呼び起
こすことで、初めて発揮するのです。
中国では丹田や練丹と言います。この言葉の意味は、中国の錬金術=実はモノ
としての金ではなく、練「気」術とも言えます。田というのは、ただ、これは
開墾して耕してそこに種を植えて世話をして花を開かすという努力が必要で
す。丹とは不老長寿の仙薬の事で、調合して練って薬にする調剤努力がないと
できません。(生物的レベルでは、だれでもチャクラは働いていると考えられ
ています
<チャクラが開発されるとどういう事になるの?>
それぞれのチャクラを説明することにより、理解できると思いますので、下の
説明を読んで下さい。
●ムラダーラ・チャクラ(根源の命のエネルギーのセンター、性エネルギーの生
まれるセンターです)
●スワディスターナ・チャクラ 気海丹田いうツボです。運動野武道をしている
人は、ここ(ハラ)に力を込めることで、肉体的な力が出ることを経験的に
知っています。また、身体が温まり健康になります。それを胆力がつよくなる
といいます。胆=きも、丹田、Haraともいう)●「ハラが座った
人」、「肝いり=決断力のある人」「太っ腹」という意味です。こ
この意識が育つと「実存感が強くなります」そして、勇気や決断力
や忍耐力がつきます。そして、気力が強くなり、粘り強くなりま
す。日本の禅宗では、ここに集中することを教えています。●何事
も単純化して高めて行く日本では、特に武道や身体芸(踊りなど)
の世界では、腹、胆、丹田として認識されその大切さが語り継がれ
ています。日本の文化を学んだ欧米の心理学者は、センタリングと
いう言葉で、この意識や力の大切さを述べています。
●マニピュラチャクラは、消化器の中枢です。太陽神経叢のあるところです。感
受性がつよくなり、テレパシーの力がつくと言われています。人からの影響を
受けてしまいます。
●アナハタチャクラは、心臓ハート(感動や「愛 love」のセンター)別名、Wish
Tree ともいわれる。それは、ここが動くと、念力が強くなり願いが叶うとも
いえる。
●ビシュダチャクラ 甲状腺と呼吸器官の中枢です。(浄化する力を持つ)
アジナ(知恵の座)第三の眼 日本では上丹田ともいう(宮本武蔵)
インドではここを最初に開ける為に集中する瞑想が行われています。ここが開
けるとブルーパールが見えると理解されており、青真珠が尊重されています。
でも実際は、紫のスパーク(閃光)として、眼を開けていても見えてきます。
●サハスラーラ(クラウンチャクラ)
もっとも崇高な意識の座として扱われています。トランスパーソナルな意識と
のつながるところといわれています。インドではここが最高の到達点と考えら
れています。
チャクラの色
チャクラの色について色々な説があります。チャクラは発光する光の色です。
本にあるチャクラの色は、印刷された色なので、本当のチャクラの色との違い
は大きいようです。人によって動いているチャクラのバランスが違うので、見
えているチャクラの色は、実は、別のチャクラの影響を受けてしまっている場
合があります。それから、人や民族により、色の名前が同じでも、色分けが同
じようでないのです。
<チャクラを開けるときに注意すること>
どこに集中していても、全体を統合する力(意志)が育っていないと、コント
ロールできなくて、暴走する事があります。
インドでは、下から上に順番に開けて行くという考え(クラウンチャクラを開
けることが最終目的)ですが、中国の仙道は、「気」を廻して、バランスよく
開発(練って)して行き、最後には源に還り、また、最初からエネルギーを周
天してゆく(内なる宇宙の軌道を廻らす)という考え方が強いようです。現代
社会の中では、仙道式のバランスを取りながら、高めて行くという方法の方が
安全と言えます。私の場合も、練気功という名前で、コントロールすることを
学びながら開発するようにガイドしています。
<なぜこの心理学のメルマでチャクラを説明しているか>
統合心理学(サイコシンセシス)の視点で説明します。愛も健康も美も知を高め
るのに、身体に秘められた意識のセンターをバランス良く育ててゆく事です。
身体(健康・若さ)も「慈愛 love」も知力も「感受性も」「知力・智慧」も、
インスピレーションや啓示も、みんな育てるという姿勢でいませんか?人間の
あらゆる事の潜在的な可能性は、花開く運命にある。それを、わざわざ押さえ
たり諦めないで、賢くバランス良く育てるという視点です。
<最初は丹田(スワディスターナ)を開ける>
今月のワークショップの様に、最初に開いた方が良いチャクラとして丹田をガ
イドすることが多いです。
●考えないで行動してしまう人には、丹田は勧めません。でも、このメルマを読
んでいる人は、おおむね、情報の扱い(言葉に寄るやイメージ)が勝っている
人だろうと思います。
●言い換えると、知恵がついて直感にすぐれても、知識や技術があっても、胆力
がないと、勇気や気力がでなくて、目標が実現できません。(逆の事もいえま
す。つまり、つよい気持ちや勇気があっても、必要な知識や技術がないと、い
わゆる無駄死にになります。)
●時には、音楽を演奏する人や武道やスポーツなど身体の能力の高い人がいま
す。身体能力が強すぎて、チャクラの高次元な働きに気がついていないことが
あります。すこしのヒントで開かせることができます。
もちろん、同じ道を進む道友のような人も、読んでくれているいると思います
が。
<具体的な開発の仕方は>、
ready 準備が出来ている人にのみ教える事ができます。十分に機が熟してい
ない人やエゴが暴走している人に教えると、心身症になったり、周りに迷惑を
かけることになります。
でも、方法はどれも難しくはありません。習った事を、マインドフルに丁寧に
ある程度繰り返すことです。ある程度とは、一日ではありません。短期間の内
に、千回ぐらいやれば、基本的なことを身体が覚えてくれます。千回が多いか
どうかはあなたの世界観です。腹筋運動を千回することは、大変ですが、おに
ぎりを作るぐらいのやさしい力しかいりません。一回の早さは、卵を持ち上げ
るぐらいのスピードです。
2. Joy2Life <<心と身体へのほっとするメッセージ>>90号 改
●目標の為に、解決しないと済まない事柄をいっぱい見つける人は
「実現の方法とその順番」を見つける。●「目的のない人」「思いつ
いたまま行動する人」「やりたくない事の多い人」は「言い訳・出
来なかった理屈」をみつけ、精神エネルギーと時間とお金を食いつ
ぶす。
Joy2Lifeの登録は、
<http://www6.ocn.ne.jp /~joy2life/>から出来ます。
=====================
3. ワークショップの案内
岩崎のガイドによる統合心理学(サイコシンセシス)の
十一月のワークショップ
●日時 十一月十九日の日曜日の午後13:00〜17:00
●場所 大阪阿倍野市民学習センター(阿倍野ベルタ三階)
第三会議室
●内容 サイコシンセシスの視点での
「グラウンディングとセンタリング=風水」
サイコシンセシスならではの風水?をします。
今回説明した様に、
ワークショップに用意して持ってきてもらうモノがあります。
前回のワークショップでは、「どのようにやりたい事を取捨選択す
るか」という具体的な選び方・優先順位の付け方についてやりまし
た。今回は、それをさらに効果的にするための、胆力(決断力)に
ついてワークショップをします。というのは、取捨選択して決めた
ことでも、丹田の力(胆力)= 強い意志で実行する力・やり遂げ
る力が必要です。
身体技法としては、練気功の丹田(センタ|)に集中するテクニック
と、丹田を使った意志決定法(胆=ハラを決める事)と、そのフォ
ローの仕方
準備のワークをお願いしますので、なるべく早く申し
込みしてください。
●参加費
初めての人の参加費 10,000円
(メールにて、基本的なサイコシンセシスの準備(導入)のワーク
をガイドします)
今までに、ワークショップに参加した人や個人のガイドを受けた事
のある人は 6000円
●問い合わせ 岩崎正春 hal4life@joy.ocn.ne.jp
090-8239-1654 (携帯)
hal-iwasaki@ezweb.ne.jp (携帯からのみ受信の設定にしています。)
にお願いします。
●==========▼☆☆☆☆★==========●
●編集後記
最近の三つの号は、ワークショップの参考や準備として書きました。
チャクラについて書くのは大変困難です。「開く」と書きましたが、それを鍵
で開けるようにオープンさせね事はできません。努力していると「時がくれ
ば、それが開くのです。」普通の植物の花もチャクラの花も、人間が花を開か
す事はできません。風水(自然の摂理)に従い、うまく世話をしてゆけば、自
然に開くものです。●現代の過多の社会(生活様式)は、このチャクラを開け
るのには大変むずかしい環境にあると思います。状況を整えれば、お金を儲け
るよりは簡単なことですが、、。(花をそだてるのは、難しくありません。お
金は、植物の先に勝手に生えてくるのではありません。育てたものをお金に換
えるという、人間的な活動が必要です)
●今月のワークショップでは、丹田のワークをします。他のチャクラとの対話
(チャクラ間の)にもなります。チャクラを開く過程でのアドバイスの一部
が、HPにあります。参考にして下さい。
http://www.psychosynthesis-japan.net/tao.html
「自由時間もお金も愛も健康も美も知もある豊かなライフ」の
▼ 編集 岩崎 正春 hal4life@joy.ocn.ne.jp
▼ 発行 サイコシンセシス・ジャパン・ネットワーク
907-0243 石垣市宮良972-11-102
<http://www.psychosynthesis-japan.net>
<http://www6.ocn.ne.jp/〜joy2life/>
(c) 2003 , 2004 2005 2006 All Rights Reserved.
バックナンバーは、下をクリツクしてください.
<http://blog.mag2.com/m/log/0000117303/>
●(まぐまぐ版)の登録・解除は<http://www.mag2.com/m/
0000117303.htm>
でどうぞ。 いつでも自由に登録・解除ができます。
●(メルマ版)の登録は
sub-99485@mc.melma.com へ空のメールを送って下さい。自動処理
されます。
解除は us-99485@mc.melma.com
へ空のメールを送って下さい。自動処理されます。
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
