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メルマガ版 アースプレス 12月号
http://earthnetwork.info
indigo@earthnetwork.info
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2003年12月15日配信
☆☆☆ 目 次 ☆☆☆
【1】自然の色や素材の素晴らしさ、不思議さにふれてみませんか?
【2】エコプロダクツ2003速報!
【3】光けんじのがっこう 色のワークショップ
【4】連載 土顔料のおはなし その3
【5】12〜1月の予定
【6】野で育て創り還す〜親子体験ワークショップ〜福岡
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【1】自然の色や素材の素晴らしさ、不思議さにふれてみませんか?
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現在、この地球では、生活環境の悪化、中でも化学物質による汚染が日々進
んでいます。私たちの周りは染料、絵具、塗料、繊維、木材、そして食料品、
野菜まで化学物質でいっぱいです。それらは、化学物質過敏症、シックハウス
症候群、環境ホルモン等の身近な問題として私たちを悩ませています。市販さ
れている絵具が使えない子ども、コピーや印刷物にふれられない人、ワックス
を塗ったビルや学校に入れない人・・・。
私たちは1994年、文化と環境問題をテーマに活動するネットワークとして
NGOを設立、植物染料や植物や土の顔料で作る絵具や塗料、天然素材の研究・
開発と実生活への展開をテーマに全国でワークショップを展開してきました。
自然界の持つ本当の色や素材を世界中の人々に知ってもらい、自然の素晴ら
しさ、不思議さを共有し、使い、保全できるような世界にしたい・・・そんな
強い思いから2002年11月、NPOアースネットワークになりました。
今、アースネットワークでは、畑を耕し、藍の種まきからはじめて、育て、
草を取り、水をやり、染色し、刈り取り、堆肥をいれるという作業を1年のサ
イクルで行っています。(講座「野で育て・創り・還す」)。藍の草取りと水
やりのために畑まで1〜2時間かけて通ってくる人たちがいます。ひたすら1
日かけて一つの色を染めるために・・・。
みなさんも私たちと一緒に、植物を育て、顔料を作って、絵をかいてみませ
んか? 糸を染めて、織って、着てみませんか?
豊かな地球に生まれてきたことに感謝しながら。
MPO法人アースネットワーク
代表 角 寿子
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【2】エコプロダクツ2003速報!
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12月11日〜13日の三日間、東京ビッグサイトでのエコプロダクツ200
3への出展、無事終了しました。
この展示会は日経新聞などが主催し、今年で5回目になる環境に配慮した商品、
ビジネスの展示会で来場者数11万人を上回る大規模なものでした。(詳しく
は http://www.eco-pro.com/)
アースネットワークはNPOコーナー、BeGoodVillage内のエコプロマーケット
と2箇所にブースを出し、今までの取り組み、また、土顔料、バインダー類、
植物顔料による型染めのプリント生地などをアピールしてきました。KIDS
ISO (http://www.artech.or.jp/japanese/kids/index.html)を受け入れた
ことから、NPOブースには小学生が一日100人くらい訪れ、バイオボード、
ホタテ石灰、顔料すべてに大変興味を持ってくれました。
「これは何からできていると思う?」「いつも何で絵を描いているの?」とい
った質問は、普段そういったことを考える機会のない子供たちにとって、とて
も難しかったことと思いますが、近い将来それぞれの子供たちが文房具屋さん
に行く前に、今回の体験を思い出して立ち止まってくれたらいいなと思ってい
ます。
引率者に止められるまで夢中になって色をつけ続ける低学年の子供とは反対に
ほとんどの中学生は単色で自分の名前や漢字2〜3文字を書いて帰って行きま
した。制服を汚さないようにとの気遣いと筆=習字と言ったとらわれがあった
のでしょうか。形を見るよりも文字を読むような習慣ができているのでしょう
か。学生服、受験、塾というような息の詰まるような思春期を送ってほしくな
いとひそかに思ってしまいました。
三日目の土曜日は美術関係者(作家、美大生、一般愛好家)、各種メーカー、
報道関係者で賑わいましたが、やはり大人となるとアースネットワークのブー
スを訪れる人の層がかなり狭まりました。この日はディスプレーを少し変え、
バイオボードをちょうどイーゼルにたて掛け、その前に椅子を2客並べました。
30分以上熱心に絵を描いて満足そうに帰っていく方も何人もいらっしゃいま
した。
販売ブースの方は価格の確認、商品の特徴についての事前学習など準備と、北
海道サイドとの打ち合わせや当日のディスプレーの工夫がもっと必要でした。
商品開発や、卸の相談などで、商品の専門的な知識を問われました。やはり、
ここには商品について詳しい知識と、ある程度組織について説明できるスタッ
フが必要だと思いました。また、美術を専門にしない人たちが手軽に使えるよ
うな簡単で低価格の商品の開発の余地もあると感じられました。
会場全体の雰囲気はごく普通の大型展示会とさほど変わらず、エコロジーとは
思えないような商品や展示方法も数多く見られました。エコロジーと市場向き
のプロダクツの融合はそもそも矛盾を含む考え方であり、このような展示会、
またさらには経済システムの中での活動の限界を感じました。NPOとは何だろ
う、と答えの出ないままずっと考え続けた3日間でした。
アースネットワーク東京
渋谷 径代
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【3】光けんじのがっこう 色のワークショップ
〜天然染料で染めた羊毛で帽子づくり
2003年11月15日(土) 光青年の家 第1研修室にて
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前日の大人向けプログラムを体験した後だったので、同じ工程を子どもたち
が根負けせずにやりとおせるかとても心配だった。
まず彼らは型紙の大きさに驚いたようだ。念のため、角さんにちゃんと縮ん
でかぶれるようになることを説明してもらう。4年生のTちゃんはその話から
「羊毛が縮む」ことに興味がわいたらしく、さっそく目をきらきらさせていた。
さあ、作業開始。まずは帽子の模様作りから。子供たちの原案に可能な限り
応えるべく、スタッフが装飾用のフェルト作りに懸命になる。虹をあしらった
り、前面に大きな鷲の図柄をつけたり、様々な模様が出来ていく。それが出来
たら、今度は羊毛を薄く細かくちぎって型紙にのせ、層を作っていく。地道で
時間もかかる作業だが、重ねた羊毛のふわふわの様は、羊毛を使って別の動物
を作っているみたいでなんだか楽しい。
その1 さかさま文字が絶望を救うの巻
さて、その頃、遅れて登場したのが4年生のY君。さっそくデザインを描い
てもらい、型紙を作る。彼の帽子の模様は前面にアニメか何かで子どもたちに
人気の「武者○伝」という文字が入っている。前日、スタッフ間の打ち合わせ
で、文字などの複雑な模様は難しいからなるべく避けよう、といっていたのだ
が、Y君のデザインは何よりその文字がウリ。
本人もやるというので、挑戦した。羊毛を細く丸めてちぎっては濡らしておい
ていく。彼の書いた下書きでは「武」が「式」になってたりして、結構苦労し
ながらも、模様が完成。今度はせっせと羊毛を重ねていく。(これも色の切替
が凝っていた・・・)
さて、1層目の片面が出来た頃、角さんがやってきた。そこでショックな一言。
「最後に帽子をひっくり返すから、文字は左右さかさまになっちゃうよ。」
エーっ!!さらに、前でやっている子のデザインを見て、Y君が、
「アーっ!俺ホントはあれと同じデザインにしようとおもっちょったのに!」
Y君は前だけにつばのついている“キャップ型”にしたかったのだが、正面か
らのデザイン画を見た僕はてっきり周囲全部につばのある“ハット型”だと勘
違いしてしまったのだ。
「あ〜あ、もう絶望じゃ〜・・・。」
などと口走り、椅子の上でのけぞるY君。まずい。非常にまずい。皆に追いつ
こうと、複雑な文字をせっせと作ったY君の糸がプツッと切れかかっていた。
それに、この手の“絶望力”は、波及力が大きい。ほかの子の根気の糸も切れ
る可能性がある。
僕はおもむろにペンと定規を握り、型紙を作り直し始めた。「大丈夫!」
「出来る!」「ここはどうだっけ?」Y君に絶望の言葉を吐かせる暇もあたえ
ず、つばのデザインをやり変え、左右さかさまの文字を書き、あっという間に
さっきの所まで挽回した。その後、Y君は昼食も10分足らずで終え、誰より
も早く食堂から帰ってくると、すごい勢いで作業を進め、ついに誰よりも完成
に近い形で帽子を仕上げて帰っていったのだ。
その2 絵の帽子がかぶれる?の巻
さて、Y君がやっと軌道に乗りだした頃、前の方では2年生のK君がなにやら
ぐずっている。作業はうまくいっているのに、やけくそになって洗剤を帽子の
上に撒き散らそうとしている。どうしたのか尋ねても、すごい目つきで睨んで
くるだけ。あー、きっと単調な作業に疲れちゃったんだな、と、勝手に判断し、
お母さんにどこか散歩にいってきたらと提案した。
しかしどうもK君の様子が腑に落ちない。ジーっと目を見て耳を傾けていると、
「これじゃあかぶれんじゃん!」と怒っている。どうやら、ただただ薄く羊毛
を重ねていくこの作業が、どうして実際にかぶれる帽子につながっていくのか、
平面が立体に立ち上がっていくのかが、理解できないのだ。そういえば、デザ
イン画を書いたときも、4年生の子が上下前後左右から見た図を描いたりして
いたのに対して、2年生はいまいち帽子の形をうまく表せないでいた。シュタ
イナー教育の講座で、町を俯瞰する「地図」の視点を獲得できるのは4年生く
らいから、と学んだが、それがよく現れているなと感じた。
さっそく前日に大人が作った帽子を使って、角さんに、帽子に切り目を入れて
型紙のビニールを取り出し、ひっくり返して帽子になる“マジック”を説明し
てもらう。K君、納得できたかな?
その後、主にお母さんが作業をしていたようだが、時々やってきて手を動かし
ていたようだ。
切り込みも入り、K君の帽子はめでたくぺったんこの羊毛の塊から帽子の形へ
と変身したのだった。
1日がかりのこの作業、子どもたちは予想以上の集中力で、本当に素敵な帽子
を作り上げていた。一緒に作業していると、「へーっ、この子にこんなことが
出来るんだ」とか、「ははあ、こんなことでも出来ないんだなあ」とか、いろ
いろなことが発見できる。出来るとか出来ないとか、あまり決めつけすぎない
で、実際にやれたりやれなかったり、何かが起きたその場で受け止めてあげる
ことが大事なんじゃないかな、と思う。(もちろんそれまでに内容をしっかり
練るのは必要ですが)
何より、帽子という本当に身近で子どもの好きなものを自分の手で作れる体験、
そして、角さんのような素敵な大人が目の前にいるということが、子どもたち
にとって創作の大きな原動力になるのだ。
光けんじのがっこう アフタースクール
スタッフ 堀永 州平
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【4】連載 土顔料のおはなし その3
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これまで、イタリア産の土顔料の紹介が続いたので、今回はフランスの「オー
クル」について紹介します。オークルとはフランス語で「黄土」のことを言い
ます。日本にも「黄土色(おうどいろ)」という言葉がありますね。化粧品で
「オークル」という言葉を使う場合は、日本人の肌の色に自然に馴染む黄身が
かったファンデーションの色を幅広く指す場合が多いのですが、これもオーク
ルの土色に由来しているようです。実際のオークルにも色合いはさまざまにあ
って、現在アースネットワークが教材として扱っているオークルは、以下の
4種類です。
(詳細は http://earthnetwork.info/shop/pigment/pigment.html)
No.23 Ocre Jaune Clair(オークル・ジョーンクレア)
No.27 Ocre Jaune JFLES(オークル・ジョーンJFLES)
No.28 Ocre Havane(オークル・アヴァン)
No.31 Ocre Oxy Apt Rouge(オークル・オクシアプトルージュ)
私が毎年1回、藍の5日間講座を開催している「OKHRA&オークル装飾学校
http://www.okhra.com」がある南フランス、ヴォークリューズ県ルシヨン
Roussillon、いわゆるプロヴァンス地方の土です。
このあたりのオークルは黄土で、層の厚さは約15m、年間3000トン生産されて
いるそうです。
装飾学校には昔使っていたオークルの沈殿池があり、小さな焼成炉もあります。
No.31は沈殿して固まった黄土を焼いて赤くしたもの。ルシヨンの街は全てこ
の黄土で出来ていて、ルシヨンからアプトに向かう道路から少し入ったところ
には横に掘り進んだオークルのトンネルがあります。美しい赤いトンネルです。
南仏の顔料は肌さわりがポコポコしていて、描きやすいと思います。
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【5】12〜1月の予定
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アースネットワークでは、各地で、天然の色を楽しみながら学ぶ講座を開催し
ています。お問い合わせ、お申込みはアースネットワーク札幌事務所(011-
252-6780、office@earthnetwork.info)、または各事務局までどうぞ。
○札幌(011-252-6780、office@earthnetwork.info)
13:00〜15:30 会場:アースネットワーク札幌
12月19日(金) 植物からインクと顔料を作る
1月 9日(金)
【型摺染:前回作った植物顔料を使い型摺染めします】
1月10日(土)
【にかわで描く:土顔料とにかわで描きます】
1月23日(金)
【紫根染め:紫草の根から染料をとりだし染めます】
○苫小牧
13:00〜15:30 会場:アースネットワーク苫小牧
12月21日(日) 紫根染と茜染 単色と重ね染
1月11日(日) 絵の具作り 植物顔料とアカシアの樹液で作る。
○伊達市(0142-25-0820)
10:30〜15:30 会場:伊達色の家
12月18日(木) 土顔料と膠で描く、卵で描く
1月29日(木) 煮ぞめの基本 植物顔料つくり(インクと顔料)エンジュ
○東京(higepoyon@earthnetwork.info)
10:00〜15:30 会場:東京ウイメンズプラザ
1月22日(木) 型染のデザインと型彫り
○山口県光市光けんじの学校(0833-72-1885)
1月14日(水)大きな板に土で絵を描こう!
○福岡県宗像&古賀(0940-52-3244、fukuoka@earthnetwork.info)
10:00〜15:30 会場:アースネットワーク福岡
大人ワーク
1/16(金) フェルト帽子つくり
親子ワーク
1/31(土) フェルト作り
○宮崎県高千穂
13:00〜15:00
1月17日(土)お茶で染める、絵具を作る
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【6】野で育て創り還す〜親子体験ワークショップ〜福岡
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期間 2004年3月〜2005年2月まで
活動場所 古賀市パン工房オドーレを中心に宗像市郡のどこか
参加費 親子で年間 5000円(材料費別)
1、7、8、9、11、12は別途材料費がかかります(1人1000円程度)
活動予定日(天候や学校行事で日付は変更する場合があります)
1. 3/ 6(土) オリジナル植木鉢を作って藍の種を蒔こう!!
素焼の鉢に土顔料でペイント
2. 3/29(月)〜4/ 4(月) 気分は左官さん☆パン屋さんの壁を塗ろう!!
3. 4/25(日) 津屋崎の海にも貝紫?貝の標本を作ってみる?
4. 5/15(土) 藍の移植のあとにはひまわりの種を植えましょう!!
染物体験もいかが?(マリーゴールドor玉葱)
5. 7/ 3(土) 藍畑は草ぼうぼう☆草取りをして案内板を作ろう!!
卵黄を使って板に描く
6. 7/21(水) 藍の葉っぱを少し失敬!!たたき染めをしよう
7. 8/23(月) 臭いものにはふた!!柿渋つくりと紅花染め
8.11/20(土) 藍の種を収穫して種袋をつくろう!!木綿に描く
9.12/27(月) 糸紡ぎ体験☆羊毛をスピンドル(こま)で紡ぐ
10.12/28(火) ダンボール織機で自作の糸を織ってみよう!!
11. 1/29(土) 羊毛と棉の違いがわかるかな?糸車やチャルカで紡ぐ
12. 2/19(土) 土顔料でパステルつくり
申込先 NPO法人アースネットワーク http://earthnetwork.info
福岡事務局 渋田 fukuoka@earthnetwork.info
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あなたもアースネットワークの活動に参加しませんか?
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NPOアースネットワークは、天然染料・顔料・素材の作り方や使い方の研究
を元に、安全な素材の普及活動や指導者の養成、特に教育現場や家庭への普及
や指導を目指しています。
NPOアースネットワークの理念に賛同し、私たちと一緒に活動する会員を募
集しています。
会員には会報「アースプレス」をお届けし、新技術や新教材、ワークショッ
プ予定、会員情報等をお知らせします。また、ワークショップや教材の割引が
あります。活動する時間がないという方も、趣旨にご賛同いただける場合は賛
助会員としてご協力ください。
入会金 正会員 10000円
年会費 正会員 5000円(個人)
30000円(法人)
賛助会員 1口 10000円(1口以上)
資料請求については下記までお願いいたします。
NPO法人アースネットワーク札幌事務所
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8-207
TEL&FAX 011-252-6780
Mail office@earthnetwork.info
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原稿募集!!
アースプレスでは皆様の原稿をお待ちしております。
感想、エッセイ、その他なんでもどしどしお寄せください。
higepoyon@earthnetwork.info まで
<編集後記> Keiji Sawada
アースプレス第3号をお届けします。
今月からメルマガ版アースプレスの編集を担当します。
初回担当分ゆえ不行き届きな部分もあるかと思いますが、どうぞ
ご容赦ください。
今年もアースネットワークにはさまざまな動きがありました。
年を追うごとに各地域の活動が活発になってきています。
来年はどんな一年になることでしょう。楽しみにしています。
みなさまもよいお年をお迎えください。
次回の新春第1号では、アースネットワークのこれからについて、
NPOとして活動しつづける意義についてお送りしたいと思います。
どうぞご期待ください。
<<<お知らせ!!>>>
パブジンの発行サイトがなくなります。今現在パブジンより購読している
方は、お手数ですがメルマ、ポスビーのお好きなほうを選び再登録してく
ださい。http://earthnetwork.info からお願いします。
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★アースプレス★
監修:角寿子 編集:澤田圭司
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