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競馬予想「うわづみ理論」メルマガ版

発行日: 2008/10/4

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うわづみ理論メルマガ版

ブログ:http://uwadumi.cocolog-nifty.com/honmeitaikoukurosankaku/

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土曜日は苦戦。
午前、午後ともにいくつか嵌るも投資という面では軽く流れが悪かった。
また総合的に買った馬2頭の流しで的中と1頭の抜けた馬での的中が少なかった。
推奨も馬連を取れないと勝つことができない、というのが最近の馬券戦略なので3着では。
ただ指数を伸ばす可能性が薄かったことは戦前からわかっていたので3連をそれなりに。

日曜日は指数的に良い馬は何頭かいる。
しかし悩ましい不安点やらがあって勝負が難しい。
G1に関しては悩む要素がなかった。
指数が抜けているわけではないのだが買える馬が1頭のみなので、その馬からいく。
最後に記載。


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※一番上が推奨レース、その後はローカル、関東、関西の順で掲載。
※最後に理論は高いが相手が見えなかったり不安がある理論馬について。
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□中山 8R ◎10 ▲3 〆4,7,6

10番ウォーターマークの指数は抜けています。
安定性は高くはないですが指数を伸ばす可能性が高い。
血統面の甘さなど不安がありますが、一番の不安は2走ボケの懸念。
2走ボケパターンに該当している部分が気になります。
指数が抜けているしダート指数をまともに出しているのは◎▲の2頭のみ。
その▲3番ビッグスワンとの指数差、指数の質を考えても負けない部類。
仮に2走ボケでも、このメンバーなら負けないのではないか・・・という推奨。

馬券は頭数も少ないので総流しを。


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□札幌 3R 8番フサイチワイバーン【指数を伸ばす可能性、休み明け】

休み明けですが指数を伸ばす可能性が高い。
指数自体も抜けています。
ただ新潟競馬場は指数が出やすいので指数差は少し割り引いて考えます。


□札幌 7R12番フィックルベリー【ミスプロ系が走る馬場】

指数差、指数の質や安定性は良いです。
芝1500mのデータなどを考えると強気にはおせません。
指数+血統という面で少し狙い。


□阪神12R 6番メガリス【条件は引き続き良い】

狙うなら前回という気もする。
指数に安定性がないのは不適合な距離、トラックを使ったため。
ダ1200mでは指数を安定してだしているし指数差もある。
相手は混戦。


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□中山11R スプリンターズS

◎14 △2,13,15 〆7,11,5,9,12

本命候補は3頭。
14番スリープレスナイト、2番ファイングレイン、13番ビービーガルダン。
この中で指数を伸ばしそうな2番ファイングレインを本命・・・と当初は考えた。
しかし出走馬確定段階で対戦成績を見ると出走全16頭に何かしらの対戦がある。
これは非常に珍しい。
過去6ヵ月内で対戦がなかったりする馬がいたり、先着を許しいない馬が複数いたりすることが当たり前である。
今回、この16頭で過去6ヵ月内で1度も出走馬に先着を許していない馬は1頭、14番スリープレスナイトである。

無論指数がなければ駄目だが指数的にも上位である。
上級条件では負けていないことが重要であるし、このように指数的に混戦の場合は強調材料として扱える。
血統面は全馬良くもないので評価は避けた。

対抗は2番ファイングレイン。
指数を伸ばす可能性がある馬は何頭かいるが、この馬の幅が一番大きい。
平坦向きの可能性もあるが指数的には見る点が大きい。

13番ビービーガルダン、15番キンシャサノキセキは同等評価。
15番キンシャサノキセキは指数差を2位以下につけているものの質が悪すぎる。
これは過去の指数が高いために指数差をつけている為であり信頼度は落ちる。
外枠も問題。
しかし不安材料はあるものの指数1位、指数差など数字面は記載上あるので切ることはできない。

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