競馬予想「うわづみ理論」 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
■うわづみ理論:メルマガ版
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
web:http://www.geocities.jp/and42611/
ブログ:http://teamsp.exblog.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以前からの課題だが勝負度の上下が下手だ。
推奨がはずれ、その他が当たったり、理論的に1枚落ちる馬の好走。
予想家とは見せ打ちが出来て1人前なので推奨を何とかしたい。
ただ個人的な勝負ということを考えると不的中時の次は倍賭けを繰り返すと勝てる。
前半の成績も例年並だが推奨等の公開がヘボイので負けているイメージがある。
何とかせねば。
今週から3場開催。
とりあえずは傾向を見たいが、血統面はピンポイントに指数を出す血統を狙っていきたい。
推奨レースもそういった部類から。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*推奨レース*
【函館 4R 4番ウェーブクイーン】推奨度:B
4番ウェーブクイーンの母父系ニジンスキーは函館芝2000mでは強烈。
上級条件に行くほど成績が良いので未勝利は微妙。
しかし血統データでは抜けている部類であるし、父系も勝ちきれないまでも悪くない。
指数的に混戦も開幕週、減量起用など条件は良い。
大幅な馬体減などがなければ。
対抗は6番オーバカムオール。
母父サンデーサイレンス系が強調材料。
函館芝2000mを含めローカル芝中距離はサンデー系を持つ馬が強い。
父系の場合はさほど強調材料にはならないが母父は1つポイント。
3番手はアドマイヤガスト。
父系サンデーサイレンス。
先述のとおり、サンデー系は大体どのコースも走るので父系は強調とはしていない。
ただプライムシチー、タイガーマスクなどの今回2走目馬の中で1走目の指数が最も高い。
この時期、指数を出す馬の傾向としてフレッシュな馬が多いので2走目はプラス。
4番ウェーブの単複、4−6からの馬券が中心。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*その他*
【函館 1R 7番マルブツフラッシュ】推奨度:B
函館ダ1700mは母父系に強調材料のある血統がない。
指数+父系というパターンで良い。
ロベルト系は強いし指数も非常に高いが人気確実であるし相手も人気で決まると思う。
【函館 2R10番レディアーティスト】推奨度:A
函館ダ1000mは外枠の先行馬を狙いたい。
無論ロス無く先行できる内枠が良いのは良いがスタートが悪いともまれる心配もある。
レディーアーティストは指数的に非常に高い。
これも人気だろう。
ただ理論外ではあるが藤田騎手は短距離ダートは買いたくはないが・・・。
【福島 6R 9番ビターオレンジ】推奨度:A
母父サンデー系は優秀。
指数的には上位拮抗ではあるが牝馬限定のここなら問題なく勝ち負け。
相手が見えないので単複が理想。
圧倒的な人気にならない場合は勝負したい。
【福島 9R 5番ロータスシチー】推奨度:C
これは買いたいというほどではないが福島ダートでは良い成績を出している。
指数的にも問題ないし、血統が福島ダ1700mを非常に得意としている。
こういった血統を持つ馬をピンポイント血統と呼んでいて指数があれば狙う。
今回は対戦的に1枚割引もあるし人気も予想されるので推奨度は控えめ。
【阪神 3R13番マルブツグローリア】推奨度:B
新装阪神はデータ少ない。
全部が全部、傾向が変わったわけではないがデータは新たに取り直すことにしている。
ダート戦は傾向がつかめつつあるので今開催からは買っていこうと思う。
マルブツは指数的にも抜けているし父系が優秀。
相手が見えないので何ともいえないが、ここは勝ち負け。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
