競馬予想「うわづみ理論」 |
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■■うわづみ理論メルマガ版■■
■■info■■
HP:http://uwadumi.upper.jp/
メール:AND42611@nifty.com
管理人:上積み(and42611)
質問ご感想はお気軽に。
□項目□
1.一言
2.今週の注目レース(注目度順)
3.注目馬
4.理論概要
■■一言■■
お知らせです。
「競馬のまぐまぐ」で10月4日発行分に「毎日王冠」についての見解を掲載予定です。
よろしかったらご覧ください。
メルマガを発行して随分たちますが、毎回G1週は購読者が増えます。
G1を期待される方もいるとは思いますが、スタンスは未勝利だろうと重賞だろうと勝負は買い、それ以外は軽めです。
一応の考察などをHPなどでやっておりますが勝負の場合はメルマガに載せます。
今週のスプリンターズSはAA馬不在ですので勝負はしません。
他のレースで勝負します。(あればですが・・・)
年間トータルでプラスにするには闇雲に勝負してはできない、勝負レース、準勝負レースなど的中を前提に勝負していかないと勝てない。
回収率が全てですが、コンスタントに的中をしていかなければ資金は底をつきます。
いつかあたるだろうという大穴に思いをはせていては、いざ的中の段階でいつもの半分も買っていないという状態に陥ると思います。
人それぞれスタンスはあります。
僕の攻め方が正しいとはこれぽっちも思いません。スピード指数予想が最高とも思っていません。
各々が合う予想方法、投資方法で勝負してほしいです。
そのスタンスを早く確立してもらう、1つの参考にこのメルマガ、HPなりがなればと思います。
さて土曜日はAA馬が2頭。
厳密に言えば3頭ですが、1頭は同点指数1位+理論値1位なので無理する必要はないと思い勝負はさけます。
もう1頭は休み明けですので勝負度を落としHPブログに。
今週もさしていいレースがなく、ちょっと物足りなさはあります。
こういったときは負けないことを前提に乗り切り、勝負レースが出るときまで我慢したいですね。
■□今週の注目レース□■
□■□札幌 8R サラ3歳以上 ダ1000m□■□
◎11(AA) ○ 4 ▲12 △ 8 注 5 × 6,1,2,3
◆指数上位
指数1位:11番ピノタージュ:247
指数2位: 4番サダムアオイツキ:238
指数3位:12番メイショウゴーオン:222
◆特注馬
1番エアボヘミアン:激走指定+指数血統A評価
3番ブルミエールマルク:激走指定+指数血統A評価
5番プリティメイカー:激走指定+指数血統A評価
■買い目
枠連:8枠−総流し
3連複:4,11軸、12,5,8,1,3,2,6
■解説
11番ピノタージュはサクラバクシンオー産で札幌ダ1000mは指数発揮率A評価。
前回もメルマガ掲載したが、今回も外枠の先行馬というダ1000mでのプラスがある。
指数的には2強指数であるが、他にも買いたい馬は何頭かいる。
オッズ的に微妙なので馬連はあきらめて枠連で負けない馬券を組み3連複に期待したい。
また雨で馬場が湿れば展開的に前ばかり揃っている、意外な追い込み馬の台頭もあるかもしれない。
当日の馬場に注意。
■□注目馬□■(注目度:A・B・C)
札幌 9R 1番ワディラム(B) ※ヤフー掲示板
指数血統:B評価(サンデーサイレンス)
指数1位+理論値1位の指数血統B評価だが、牝馬最内2頭。
無論、牡馬牝馬混合戦において。
この理論だけでも買う価値はある。
指数上位:1,9,2,10,8,11
阪神10R 2番エイシンブーン(B)
指数血統:不明
指数的に完全に抜けているので買ってみたいというだけですね。
特に強調材料はありません。
阪神11R 9番エリモピクシー(B) ※HPブログ
指数血統:A評価(ダンシングブレーブ)
少し間隔があいた分勝負度を落とします。
まくり気味にあがっていくので展開の助けも欲しいところ。
指数レベルはメンバーの多くが高く混戦。
指数上位:9,10,5,1,2
中山11R 5番ピサノクウカイ(C)
指数血統:A評価(サンデーサイレンス)
AA馬だが間隔があいたことと指数1位+理論値1位馬が6番グラスポジションといるので
同点指数1位+理論値1位は勝負しないことにした。
■□理論概要□■
1.指数計算方法
(前走スピード指数×2)+2走前スピード指数=上積指数
※ダートならダート、芝なら芝の前走、2走前のSP指数を使う。
2.理論値:1位
過去2走内(芝なら芝・・・)で1レース毎の指数順位が1位の馬。
指数1位+理論値1位=A馬として軸候補となる。
3.指数血統
スピード指数が嵌まりやすい父馬血統。
過去のレースから上積指数、スピード指数がコースごとに、どの父馬で発揮されやすいか統計をとったもの。
単勝率、複勝率が10%以上のものをA評価。
地味血統であればあるほど勝負度は上がる。
4.2歳理論
2歳1勝クラスから3歳春までの若駒を対象とした理論。
コース2度目の馬は指数を上昇させる傾向があるという点をつかった理論。
例・1)中山→阪神→今回(中山)
今回の中山コースで指数を発揮しやすい。指数同様、芝なら芝、ダートならダートの2度目。
例・2)阪神→中山→中山(今回)
このように連続で同コースの場合も指数上昇の対象になるが例・1のように別のコースを挟んだ方が効果は高い。
5.枠順優劣
枠順により指数を発揮しやすいかを見抜くこと。
牝馬最内2頭:牡馬牝馬混合戦における牝馬が最内に2頭はいること。
牝馬連続:牡馬牝馬混合戦における牝馬が3頭以上ならぶこと
大外最内の法則:指数1位馬が大外もしくは最内に入った場合、指数をもつ反対側の馬が好走する。
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