競馬予想「うわづみ理論」 |
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□項目□
1.一言
2.今週の注目レース(注目度順)
3.注目馬
4.理論概要
■■一言■■
土曜日は配当的にダメでしたね、3連単を組むにしても10倍切っていると難しいです。
指数的にもそれほど良いとも言えず、今週は苦戦模様でしょうか。
日曜日はAA馬は1頭。
芝1200m戦ですので勝負度は落ちますが、理論的に重なっているので買いでしょう。
他に狙いたいレースもないので買います。
HPブログは未勝利戦をヤフー掲示板は決まっていません。
明日は静観ですね。
■□今週の注目レース□■
□■□札幌10R ニセコ特別 芝1200m 10頭□■□
◎ 5(AA) ○ 7 ▲ 3 △ 4 注 6 × 2
◆指数上位
指数1位: 5番レオカーディナル:232
指数2位: 7番ニシノテンニョ:228
指数3位: 3番ピサノキャニオン:222
◆特注馬
5番レオカーディナル:AA馬+激走指定
■買い目
5枠−総流し
馬連・3連複:5−7,3,4,2
■解説
5番レオカーディナルはサクラバクシンオー産で札幌芝1200mは指数発揮率A評価。
AA馬の激走馬の場合は買い。
恐らく圧倒的な人気。
買い方は今のところ1頭軸の3連単マルチ、5−7,3の馬連・ワイドと考えている。
「注」評価した6番アートレイターは指数上位だが、指数平均値は下回っており、指数バランスも悪い。
その点で「×」評価だが2番ジェイドスワローを上とした。
ただ6番アートレイターの存在が3連複なりの勝負を躊躇させる原因でもあるのだが。
指数差をみても上位3頭が抜けている。指数2位、7番ピサノキャニオンは直線レースの指数ということを考えると
3番ピサノキャニオンを上とする手もある。
オッズ的なものもあるので勝負馬券は当日考えたい。
■□注目馬□■(注目度:A・B・C)
中山 6R15番アサクサポインター(B) ※HPブログ
指数血統:A評価(ダンスインザダーク)
中山マイルは外枠が不利。
それを除けば15番アサクサポインターが抜けている。
指数上位が外枠に集中しているのが気にはなるが・・・。
指数上位:15,16,13,9,6
■□理論概要□■
1.指数計算方法
(前走スピード指数×2)+2走前スピード指数=上積指数
※ダートならダート、芝なら芝の前走、2走前のSP指数を使う。
2.理論値:1位
過去2走内(芝なら芝・・・)で1レース毎の指数順位が1位の馬。
指数1位+理論値1位=A馬として軸候補となる。
3.指数血統
スピード指数が嵌まりやすい父馬血統。
過去のレースから上積指数、スピード指数がコースごとに、どの父馬で発揮されやすいか統計をとったもの。
単勝率、複勝率が10%以上のものをA評価。
地味血統であればあるほど勝負度は上がる。
4.2歳理論
2歳1勝クラスから3歳春までの若駒を対象とした理論。
コース2度目の馬は指数を上昇させる傾向があるという点をつかった理論。
例・1)中山→阪神→今回(中山)
今回の中山コースで指数を発揮しやすい。指数同様、芝なら芝、ダートならダートの2度目。
例・2)阪神→中山→中山(今回)
このように連続で同コースの場合も指数上昇の対象になるが例・1のように別のコースを挟んだ方が効果は高い。
5.枠順優劣
枠順により指数を発揮しやすいかを見抜くこと。
牝馬最内2頭:牡馬牝馬混合戦における牝馬が最内に2頭はいること。
牝馬連続:牡馬牝馬混合戦における牝馬が3頭以上ならぶこと
大外最内の法則:指数1位馬が大外もしくは最内に入った場合、指数をもつ反対側の馬が好走する。
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