競馬予想「うわづみ理論」 |
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質問ご感想はお気軽に。
□項目□
1.一言
2.今週の注目レース(注目度順)
3.注目馬
4.理論概要
■■一言■■
日曜日は苦戦模様でした。
ウインズに行ったのですが、当地で絞った勝負、3連単の勝負はことごとく失敗。
その失敗から修正はできたので負けはしませんでしたが、やはりいつもどおりが一番いいようですね。
阪神10Rの◎○▲での3連単万馬券は嬉しいのですが勝負馬券とはなってませんね。
月曜日はAA馬は3頭。
ヤフー掲示板とHPブログに振り分けますが、HPブログの方はAA馬とはいえ少しデータが薄い。
■□今週の注目レース□■
□■□札幌10R 釧路湯原特別 ダ1700m 13頭□■□
◎ 4(AA) ○ 5 ▲13 △ 1 注11 × 2,6
◆指数上位
指数1位: 4番メーンエベンター:250
指数2位: 5番マウントホンテン:249
指数3位:13番タイタニアム:245
◆特注馬
なし
■買い目
枠連:4枠−総流し
馬連・3連複:4−5,13,1,11,2
■解説
4番メーンエベンターはアフリート産で札幌ダ1700mは指数発揮率A評価。
以前にもメルマガとしたが前回は相手が強すぎた。
今回は内枠を利してスタートを決めればロスなくレースができる。
同枠が指数2位なので枠連勝負というのは私の定石ですが、それよりも指数的に微妙な
11番ヴィルテュオーズ、6番サンエムテイオーなどをカバーする意味もある。
よって3連複などはプラスアルファと考えて勝負したい。
■□注目馬□■(注目度:A・B・C)
札幌 7R 2番ケイエスアイ 注目度:A ※ヤフー掲示板
指数血統:A評価(アフリート)
前回は内枠で砂を被っての敗戦。
今回も砂を被る可能性があるうち枠。
ただ今回は牝馬最内2頭。指数上昇の下地はある。
鞍上もスタートを決めれば勝てるということを肝に銘じてやってほしい。
結構勝負度合は高い。
指数上位:2,6,1,8
阪神 8R 8番ハギノメトロポリス 注目度:B ※HPブログ
指数血統:A評価(フジキセキ)
芝2500mは施行レース数も少ないので指数血統のデータは薄い。
ただ8頭だてと寂しい頭数だが馬券としては組みやすい。
後はオッズ次第なのだが・・・。
指数上位:8,3,7
■□理論概要□■
1.指数計算方法
(前走スピード指数×2)+2走前スピード指数=上積指数
※ダートならダート、芝なら芝の前走、2走前のSP指数を使う。
2.理論値:1位
過去2走内(芝なら芝・・・)で1レース毎の指数順位が1位の馬。
指数1位+理論値1位=A馬として軸候補となる。
3.指数血統
スピード指数が嵌まりやすい父馬血統。
過去のレースから上積指数、スピード指数がコースごとに、どの父馬で発揮されやすいか統計をとったもの。
単勝率、複勝率が10%以上のものをA評価。
地味血統であればあるほど勝負度は上がる。
4.2歳理論
2歳1勝クラスから3歳春までの若駒を対象とした理論。
コース2度目の馬は指数を上昇させる傾向があるという点をつかった理論。
例・1)中山→阪神→今回(中山)
今回の中山コースで指数を発揮しやすい。指数同様、芝なら芝、ダートならダートの2度目。
例・2)阪神→中山→中山(今回)
このように連続で同コースの場合も指数上昇の対象になるが例・1のように別のコースを挟んだ方が効果は高い。
5.枠順優劣
枠順により指数を発揮しやすいかを見抜くこと。
牝馬最内2頭:牡馬牝馬混合戦における牝馬が最内に2頭はいること。
牝馬連続:牡馬牝馬混合戦における牝馬が3頭以上ならぶこと
大外最内の法則:指数1位馬が大外もしくは最内に入った場合、指数をもつ反対側の馬が好走する。
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