競馬予想「うわづみ理論」 |
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□項目□
1.一言
2.今週の注目レース(注目度順)
3.注目馬
4.理論概要
■■一言■■
どうやら週末は雨のようです。
秋競馬開幕ですが、馬場チェック以上に雨での狂いが心配です。
馬場の悪い勝負など存在しないので明日は軽めでしょうか。
今週から3連単発売ですが、個人的には遊びの域を超えないと思いますね。
僕自身の3連複的中率を考えると、3連単の的中率、買い目の多さを予想するだけで一体いくら負けるか・・・と思います。
土曜日の予想を見て、未勝利などで絞って買うレースでは買いたいと思いますが、まだ後半4Rだけだそうだなので暫く先です。
当日買いたいものがあったら100円でかってみるかもですね。
土曜日のAA馬は3頭。
1頭はHPブログにまわします。休み明けなので。
メルマガにあげた2鞍もそれほど勝負度合、強調材料があるわけではないので、やはり軽めですかね。
■□今週の注目レース□■
□■□中山 9R 富里特別 芝2000m 10頭□■□
◎10(AA) ○ 1 ▲ 9 △ 4 注 3 ×5,6
◆指数上位
指数1位:10番テンジンムサシ:233
指数2位: 1番モエレエルコンドル:228
指数3位: 9番クライスレリアーナ:223
◆特注馬
1番モエレエルコンドル:指数2位+激走指定+枠順優劣(大外最内)
■買い目
枠連:8枠−総流し
馬連・ワイド:10−1,9
■解説
10番テンジンムサシはタヤスツヨシ産で中山芝2000mは指数発揮率A評価。
しかしタヤスツヨシ産の中山芝2000mではデータが薄い。信頼度は低い。
距離短縮は問題はないし、展開もここ2走よりも向くと感じる点に期待したい。
相手は1番モエレエルコンドル。
指数血統不明などの強調材料はないものの枠順優劣の中でも高い理論があるし
一応激走指定である。
馬自体は若さが抜けていないのでアテにはできない。
馬券は枠連と馬連としたが、3連複も少し買ってみたい
□■□阪神 9R 元町特別 芝1400m 12頭□■□
◎ 2(AA) ○12 ▲11 △ 8 注 7 ×1,3,4,9
◆指数上位
指数1位: 2番ラタフィア:259
指数2位:12番ジョーフュージョン:253
指数3位:11番アグネスジャンボ:252
指数3位: 8番スリーロケット:252
◆特注馬
4番ヤマノサンデーズ:激走指定+指数血統A
■買い目
枠連:2枠−総流し
馬連:2−8,7,12,4,1,3,11
■解説
2番ラタフィアはコジーン産で阪神芝1400mは指数発揮率A評価。
これもあまりデータがあるわけではないので信頼度は落ちる。
前走は差して、2走前は逃げての好走と自在性があり鞍上武豊となれば買えるのではないか。
外枠2頭が上位の印だが指数差はないに等しい。
8番スリーロケットを上位に取ったが、開幕週で位置取りが問題。
7番アンティークコインは大型馬の連闘。
■□注目馬□■(注目度:A・B・C)
阪神 4R 5番ゴジョウゲン 注目度:A
指数血統:A評価(ジェニュイン)
自分からは動けないので展開の助けが必要だが大崩はない。
指数の出ていない馬もいるが好位から終いに脚が使えれば。
指数上位:5,10,9,2
阪神 9R 4番アグネスウイング 注目度:B
指数血統:不明
指数的には1枚抜けているが58キロという斤量がこたえそう。
また指数算出不能馬がいる点、微妙な差で買い目に入らない馬がいる点などから
勝負は難しい。
指数上位:4,1,13,9,5,12
阪神11R13番スズカマンボ 注目度:A ※HPブログ
指数血統:A評価(サンデーサイレンス)
AA馬であるが休み明けであるし、サンデーということで強調材料が薄い。
他はブログ参照。
札幌 3R 6番オンヴァプリエ 注目度:B
指数血統:A評価(サンデーサイレンス)
スタートさえミスがなければ勝てそうだが、結局は甘い馬なのかもしれない。
指数血統サンデーサイレンスというのはA評価だが強調材料には乏しいし
あまり勝負度合は高くない。
指数上位:6,12,8,5,4・・・
札幌 8R 3番セトノスニッパー 注目度:B ※ヤフー掲示板
指数血統:不明
つめが甘いというか何かしらの原因があって勝ちきれないものの常に指数は上位。
今回はダッシュは外のプリティメイカーに負けるものの減量騎手を起用してきた。
この辺が勝つ要素とならないか。
また本命馬は指数血統不明も対抗馬はA評価。
こういう2強指数の場合は片方がA評価なら勝負がしやすい。
指数上位:3,10,5,7,12,8,1
■□理論概要□■
1.指数計算方法
(前走スピード指数×2)+2走前スピード指数=上積指数
※ダートならダート、芝なら芝の前走、2走前のSP指数を使う。
2.理論値:1位
過去2走内(芝なら芝・・・)で1レース毎の指数順位が1位の馬。
指数1位+理論値1位=A馬として軸候補となる。
3.指数血統
スピード指数が嵌まりやすい父馬血統。
過去のレースから上積指数、スピード指数がコースごとに、どの父馬で発揮されやすいか統計をとったもの。
単勝率、複勝率が10%以上のものをA評価。
地味血統であればあるほど勝負度は上がる。
4.2歳理論
2歳1勝クラスから3歳春までの若駒を対象とした理論。
コース2度目の馬は指数を上昇させる傾向があるという点をつかった理論。
例・1)中山→阪神→今回(中山)
今回の中山コースで指数を発揮しやすい。指数同様、芝なら芝、ダートならダートの2度目。
例・2)阪神→中山→中山(今回)
このように連続で同コースの場合も指数上昇の対象になるが例・1のように別のコースを挟んだ方が効果は高い。
5.枠順優劣
枠順により指数を発揮しやすいかを見抜くこと。
牝馬最内2頭:牡馬牝馬混合戦における牝馬が最内に2頭はいること。
牝馬連続:牡馬牝馬混合戦における牝馬が3頭以上ならぶこと
大外最内の法則:指数1位馬が大外もしくは最内に入った場合、指数をもつ反対側の馬が好走する。
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