競馬予想「うわづみ理論」 |
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管理人:上積み(and42611)
質問ご感想はお気軽に。
□項目□
1.一言
2.今週の注目レース(注目度順)
3.注目馬
4.理論概要
■■一言■■
土曜日は買ったレースは何かしら的中があり的中率は100%だが配当が今一歩だった。
馬券の組み方も悪くないものの大きくは勝てなかった。
メルマガも参考買い目はヘグったものの、追加で買った馬券で何とかプラスになった。
指数1位の成績は悪かったが新指数全体としては悪くない。
いずれにせよ、まだ新指数の評価をする時期でもないので狙える馬とそうでない馬を見極めて
いつもどおりに勝負したい。
日曜日はAA馬が5頭と多数出走。
そのほかにも注目すべき馬が多数、どのレースで勝負するかが1日のポイントとなりそう。
どの馬も指数2位との差があるわけではなく、凄まじいほどの強調材料はない。
色々不都合もあるでしょうが、気長に付き合っていただけると嬉しいです。
■□今週の注目レース□■
□■□札幌 8R サラ3歳以上 ダ1700m 13頭□■□
◎12(AA)○6 ▲5 △10 注9 ×1,8,2,7,3
◆指数上位
指数1位:12番メーンエベンター:251
指数2位: 6番スマートカイザー:240
指数3位: 5番マイネルゲベート:231
◆特注馬
9番ゲイリーショー:指数血統A評価(Sランク級)
■買い目
単複:12番メーンエベンター
枠連:8枠−総流し
■解説
12番メーンエベンターはアフリート産で札幌ダ1700mは指数発揮率A評価。
このレースのメンバー構成は非常に微妙だ。
3連複ならというか3着づけが結構できるメンバーだ。
今の馬券種類で、どう勝負するかだが、この場では上記の通り。
個人的には9番ゲイリーショーなどに注目している。
□■□小倉12R 唐津特別 ダ1700m 15頭□■□
◎ 8(AA)○3 ▲4 △1 注7 ×2,6,9,11,12,13,10,5
◆指数上位
指数1位: 8番ノボリハウツー:241
指数2位: 3番サンライズシンバ:240
指数3位: 4番トーセンハミング:239
◆特注馬
なし
■買い目
単複:8番ノボリハウツー
枠連:5枠−総流し
■解説
8番ノボリハウツーはダンスインザダーク産で小倉ダ1700mは指数発揮率A評価。
個人的に単複は相手が絞れないときに買っていたりする。
馬連主義でもないし、単複の有効性、弊害もわりと研究していたりする。
まあそれはいいが、指数上位をみてわかるように指数差がほとんどない。
3番サンライズシンバは過去5走内で指数を出しているレースは1レース。
この1レースで指数計算をしている。こういう馬が指数1位のケースが多いのだが、今回は
ノボリハウツーが上となった。この点に期待。
□■□小倉11R 小倉2歳ステークス 芝1200m 13頭□■□
◎13 ○2 ▲ 7 △10 ×3,5,8
◆指数上位
指数1位:13番ツルマルオトメ:231
指数2位: 7番コスモフォーチュン:208
指数3位: 2番エイシンヴァイデン:205
◆特注馬
13番ツルマルオトメ:指数1位+指数血統A評価+2歳理論+初戦基準値1位
■買い目
単複:13番ツルマルオトメ
枠連:8枠−総流し
馬連・ワイド:2−13
3連複:2,13軸、7,10,3,5,8
■解説
13番ツルマルオトメはタイキシャトル産で小倉芝1200mは指数血統A評価。
2歳理論の時期にしては早いし、初戦基準値の導入には少し早い。
だが、こうも理論的に嵌まっていると食指がわく。
小倉芝は荒れてきてはいるが内外の差は少ない。
毎週転圧をかけているせいもある。
こん点から枠の内外での上下は避けた。
重視したのは初戦基準値。初戦の指数が高い馬が好走するという理論。
13番ツルマルオトメ:69
2番エイシンデヴァイン:67
8番コスモヴァレンチ:55
3番マルカフレンチ:53
5番ニホンピロブラウザ:53
7番コスモフォーチュン:53
50以上の指数を出している馬をあげた。これが全てとは思えないのだが、
小倉芝2走目、初戦基準値、指数血統、総合指数と重なったツルマルオトメで勝負したい。
■□注目馬□■(注目度:A・B・C)
小倉 2R 9番シークルーザー 注目度:B
指数血統:A評価(フォーティナイナー)
9番シークルーザーは差は本当にわずか。
今回馬体が絞れたら勝機。
指数上位:9,5,6,3,7
小倉 6R 8番タフネススペシャル 注目度:C
指数血統:A評価(ペンタイア)
ペンタイアは指数血統A評価だが、データが少ない。
ここは無理に勝負する必要はないが、芝替わりなど条件は揃った。
小倉 8R 6番トーセンエール 注目度:C
指数血統:不明
強調材料はないが、ここは勝てるメンバー構成。
小倉10R 4番エメラルドアイル 注目度:A
指数血統:A評価(サンデーサイレンス)
AA馬なので注目度はAだが、少頭数の混戦。
指数血統A評価の指数上位ばかりで勝負に窮する。
指数上位:4,6,1,9,7,5
新潟 9R 8番カフェムーン 注目度:C
指数血統:B評価(トウカイテイオー)
前走は不利があった。
その点をふまえれば前進は可能。
新潟11R 4番マイネルレコルト 注目度:B ※ヤフー掲示板
指数血統:不明
指数1位+初戦基準値1位。
指数上位:4,11,3,8,6,2
札幌 5R 1番ケイアイピット 注目度:A
指数血統:A評価(キンググローリアス)
キンググローリアス産の札幌ダ1000mは指数発揮率A評価。
それもかなり高い。
内枠なのでスタートさえ決まれば。
指数上位:1,6,9
札幌10R11番フェスティブスカイ 注目度:A ※HPブログ
指数血統:A評価(サンデーサイレンス)
AA馬です。
指数差が少ない上、前回の走りが少し不満。
大崩はないとは考えるが絶大の信頼はおけない。
さらに混戦。
指数上位:11,9,10,7,4・・・
■□理論概要□■
1.指数計算方法
(前走スピード指数×2)+2走前スピード指数=上積指数
※ダートならダート、芝なら芝の前走、2走前のSP指数を使う。
2.理論値:1位
過去2走内(芝なら芝・・・)で1レース毎の指数順位が1位の馬。
指数1位+理論値1位=A馬として軸候補となる。
3.指数血統
スピード指数が嵌まりやすい父馬血統。
過去のレースから上積指数、スピード指数がコースごとに、どの父馬で発揮されやすいか統計をとったもの。
単勝率、複勝率が10%以上のものをA評価。
地味血統であればあるほど勝負度は上がる。
4.2歳理論
2歳1勝クラスから3歳春までの若駒を対象とした理論。
コース2度目の馬は指数を上昇させる傾向があるという点をつかった理論。
例・1)中山→阪神→今回(中山)
今回の中山コースで指数を発揮しやすい。指数同様、芝なら芝、ダートならダートの2度目。
例・2)阪神→中山→中山(今回)
このように連続で同コースの場合も指数上昇の対象になるが例・1のように別のコースを挟んだ方が効果は高い。
5.枠順優劣
枠順により指数を発揮しやすいかを見抜くこと。
牝馬最内2頭:牡馬牝馬混合戦における牝馬が最内に2頭はいること。
牝馬連続:牡馬牝馬混合戦における牝馬が3頭以上ならぶこと
大外最内の法則:指数1位馬が大外もしくは最内に入った場合、指数をもつ反対側の馬が好走する。
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