競馬予想「うわづみ理論」 |
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質問ご感想はお気軽に。
□項目□
1.一言
2.今週の注目レース(注目度順)
3.注目馬
4.理論概要
■■一言■■
今週から新指数ですが、大きな問題点が発覚しました。
不具合ではないのですが自分自身で納得できない点が見つかりましたので時間をかけて修正というか補正していきたいです。
指数差からの注目馬のコーナーを注目馬ということにします。
指数血統に注目しすぎたため、指数で勝負できるレースを軽視していたところがあります。
その辺を少し書いていきたいです。
またHPブログ、ヤフー掲示板、他様々なところで公開している予想対象レースを載せる予定です。
メルマガ中心という言葉がようやく実現する足がかりとなればと思います。
土曜日はAA馬が2頭。
1頭は長期明けなのでパスとしています。
■□今週の注目レース□■
□■□小倉11R TVQ杯 ダ1700m 9頭□■□
◎4(AA)○2▲7△1注3×5
◆指数上位
指数1位:4番エドモンダンテス:266
指数2位:2番ナムラコロンブス:264
指数3位:7番メイショウシスタス:260
◆特注馬
なし
■買い目
馬連・ワイド:4,7,2のBOX
3連複:2−4−7(本線)
3連複:4,7軸、1,3,5
3連複:2,4軸、1,3,5
■解説
4番エドモンダンデスはジェイドロバリー産で小倉ダ1700mは指数発揮率A評価。
58キロの斤量よりも指数バランスの悪さが少し気になる。
その点からは2番ナムラコロンブスや7番メイショウシスタスの方が指数バランスがよい。
指数的には2番ナムラが上だが、指数血統A評価で先行力がメンバー中1位の
7番メイショウシスタスに注目したい。
スタートが同じくらいならば先行力があるメイショウが常にいい位置で競馬ができるはず。
間隔があいたことが心配だが・・・。
指数血統はバブルガムフェローで小倉ダ1700mは指数発揮率A評価。
買い目は上記の通りにしたが、配当的に枠や4番エドモンダンデスの単複がよいなら
そちらを選択するかもしれない。
あくまで参考買い目なので、その辺を注意して欲しい。
■□注目馬□■(注目度:A・B・C)
小倉 7R14番キンショウアパッチ 注目度:C
指数血統:不明
間隔が開いたが未勝利なら能力的には上だろう。
鞍上に不安もあるが外枠、やや時計がかかりだした小倉ということを考えれば
2,3番手で競馬なら。
小倉12R 1番タケイチビューティー 注目度:C
指数血統:B評価(メジロマックイーン)
内枠は決して良いわけではないが、常に外を回してくるので、いかにスムーズにいい位置を
取れるかにかかっている。
指数的には安泰の部類であるが、その距離ロスとメジロマックイーンというズブズブの脚という
指数血統から馬券種類に悩む。
また先着を許した馬もいる。
新潟10R 1番カノヤバトルクロス 注目度:C
指数血統:B評価(タマモクロス)
このレースも位置取りで勝負が決まりそうな予感がある。
新潟記念の1,2着の差は枠のみであると感じたし、ここは無理をして軸流しをする必要はない。
指数差もあまりないので軸を決められる人は手広く。
新潟11R 7番リンガスローレル 注目度:B
指数血統:不明
指数1位は7番リンガスローレルだが、11番ヒカルジルコニアは2走前に阪神ダ1400mでの
重賞大敗が指数下降の原因であるし、実際前走はヒカルジルコニアが勝っている。
斤量差を考えても11番ヒカルジルコニアを無視することはできない。
指数上位:7,11,8,6,5,10
札幌 2R 4番トシザパーソン 注目度:A
指数血統:A評価(アフリート)
4番トシザパーソンの指数バランスはよくないが、未勝利戦なので大きな影響はないだろう。
ダ1700mの方が追走も楽そうなので、ここはチャンスと見る。
指数上位:4,12,11,13,6
札幌 4R12番ヴァンダルタテヤマ 注目度:B ※ヤフー掲示板
指数血統:A評価(フォーティナイナー)
12番ヴァンダルタテヤマは指数1位+初戦基準値1位+指数血統A評価。
しかし指数1位+初戦基準値1位は5番タマワールドもそうである。
ダ1000mは行った行ったが多い、先行力というかダッシュ力、どの馬が先手を取れるかに
注目してもこの2頭は同点。
指数血統で12番ヴァンダルタテヤマを上にとった。
ただこのレース、地方出走馬が多く、指数が出ない馬がいる。
指数上位:12,5,7,8,6
札幌 6R 8番サンマルアンサー 注目度:B ※HPブログ
指数血統:B評価(リンドシェイバー)
リンドシェイバー産の札幌ダ1700mは単勝率がゼロ。ただ2,3着率が高い。
複勝率が高いということでワイドや3連複にはむいていると思う。
指数上位:8,11,2,7,13,3
■□理論概要□■
1.指数計算方法
(前走スピード指数×2)+2走前スピード指数=上積指数
※ダートならダート、芝なら芝の前走、2走前のSP指数を使う。
2.理論値:1位
過去2走内(芝なら芝・・・)で1レース毎の指数順位が1位の馬。
指数1位+理論値1位=A馬として軸候補となる。
3.指数血統
スピード指数が嵌まりやすい父馬血統。
過去のレースから上積指数、スピード指数がコースごとに、どの父馬で発揮されやすいか統計をとったもの。
単勝率、複勝率が10%以上のものをA評価。
地味血統であればあるほど勝負度は上がる。
4.2歳理論
2歳1勝クラスから3歳春までの若駒を対象とした理論。
コース2度目の馬は指数を上昇させる傾向があるという点をつかった理論。
例・1)中山→阪神→今回(中山)
今回の中山コースで指数を発揮しやすい。指数同様、芝なら芝、ダートならダートの2度目。
例・2)阪神→中山→中山(今回)
このように連続で同コースの場合も指数上昇の対象になるが例・1のように別のコースを挟んだ方が効果は高い。
5.枠順優劣
枠順により指数を発揮しやすいかを見抜くこと。
牝馬最内2頭:牡馬牝馬混合戦における牝馬が最内に2頭はいること。
牝馬連続:牡馬牝馬混合戦における牝馬が3頭以上ならぶこと
大外最内の法則:指数1位馬が大外もしくは最内に入った場合、指数をもつ反対側の馬が好走する。
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