競馬予想「うわづみ理論」 |
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■■うわづみ理論メルマガ版■■
※天候の悪化、馬場の悪化により、芝→ダート、距離変更などがあった場合は購入しません。
■目次■
1.一言
2.本日の注目レース(注目度順)
3.補足
4.指数差からの注目馬(new)
5.理論概要
■□一言□■
今週から開催替わり、小倉、新潟は連続です。
小倉の芝は先週転圧をかけたせいか内の先行馬の盛り返しがありました。
今週は確認していませんが、仮に転圧をかけていなくても極端には悪くなっていないでしょう。
新潟は良質の芝で行われているので気にする必要はないと思いますが、終始Aコース開催なので
馬場悪化が見られる可能性もあります。レースごとにチェックを。
札幌は開幕週なので一応時計が早くなると思います。
この辺りは見てみないとわかりません。
土曜日はAA馬は3頭。
問題のある馬は1頭で、取り消し明け。他2頭は特に問題はないと思います。
メルマガは1鞍。他2鞍は特に狙いたいというほどでもないということもありますが、少し勝負度を下げます。
それぞれヤフー掲示板とHPブログに掲載予定です。
■□■本日の注目レース■□■
■■函館 7R サラ3歳以上 ダ1000m 12頭■■ 注目度:○
◎ 4(AA)
○ 5
▲ 6
△ 2
注 1(g)
×10
×12
× 9
■解説■
枠連:4枠−総流し
馬連:4−5,6,2,1,10,3
3連複:4,5軸−総流し(馬連6頭厚め)
前回もメルマガとした4番ケイエスアイが軸。
指数血統はアフリートで札幌ダ1000mは指数発揮率A評価。
函館ダ1000m同様に外枠の先行馬が絶対の狙い。
ただ函館よりは内外の有利不利がない、内枠の馬はテンの速い馬を狙うというのは
周知の事実だが、ケイエスアイのテンは特筆するほどの速さはない。
しかし外枠の先行馬で怖いのは10番ベンツノホシぐらいで、同馬もダ1000mの適応力を考えると
さほど脅威ではなく軸馬の連勝は可能ではないだろうか。
逆転の一番手は対抗の5番エアファンタジスタ。
同馬がハナをきれば押し切れると考える。
ただ成長力の期待値が大きいところが個人的に嫌である。
穴は追い込み脚質が難も6番サンエムウラノス。
昨年あたり見せていた先行策を見せれば指数バランスのよさで一発もある。
他、指数はでないが3番キングオブエリシオの指数血統のよさ、先述のベンツノホシあたりを注意したい。
※枠連中心
■補足■
函館 7R 指数1位−指数2位=13p
■指数差からの注目馬■
札幌 8R 4番マイネルエフォール
指数血統:ティンバーカントリー(B評価)
指数差:11p差
指数上位:4,13,12,3,2,1
■□■理論概要■□■
1:指数計算方法:前走SP指数×2+2走前SP指数
※一般的なSP指数を使用します。また芝なら芝、ダートならダートの指数を利用します。
2:指数血統:指数上位馬の父馬から、その指数を発揮しやすい馬場、コースを見抜きます。
A:単勝率10%、連対率(複勝率)10%以上
B:単勝率が10%未満。
C:複勝率とも10%未満(だが他の距離などで指数を出している馬)
3:理論値:過去3走の指数平均値、過去2走内の最高指数
※過去2走内の最高指数が全出走馬の中で1位の場合は理論値1位として優遇。
4:指数1位+理論値1位馬
上積理論では軸として推奨。
また指数1位+理論値1位馬を「A」馬と呼ぶ。
5:指数1位+理論値1位馬(A馬)+指数血統A馬
上積理論では堅軸として勝負レース候補になります。
今後は「AA馬」として表記します。
他にも2歳理論や枠順優劣などありますが、メルマガ内やHPで随時掲載していきます。
■■info■■
HP:http://uwadumi.upper.jp/
メール:AND42611@nifty.com
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