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■◆ お助けマン News ◆■ 2007/12/24
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年の瀬迫って6日続落した日経平均は、
12/20に¥1高、そしてXマスプレゼントとも呼ぶべき、
12/21 日経225 ¥225高。新興市場全面高。
税金絡みの売り、期日追証の売り、
3連休、年末持ち越し回避の売りなど、
売り売り売りの三重苦を越えた東京株式市場は、
いよいよ年末年始相場から新年相場、そして新年度へ。
来年の相場、グロースレポーターは、
当社得意の新興市場、IPO、低位株の相場になると見ています。
さらに今年、ある特殊情報ルートから、
「M&A情報」も入手可能となり、
ここ最近ではカトキチと大東建託のM&Aによる上昇を的中!
東京株式市場のCIAとのお褒めの言葉までいただき絶好調です!
今は、05年後半、06年、07年半ばに比べ、
株をやるには絶好の安値圏。
しかも金利は安く、カラ売りやM&Aのネタもある。
今こそ行動をするとき。
今こそ株、今こそ新興市場。
そして今こそグロースレポーター。
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■07年12/23 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
年内残り1週間、三連休明け、大納会へ。■陰陽師■
●中長期展望●今年の相場
06年11/27¥15615の突っ込みから、上げ波動が始まり、
1/4大発会に向けて上昇が強まった。
1/11に押し目¥16758を入れ、2/26¥18300と年初来高値、00年来の高値を付けた。
連日30億株レベルの大商い、その後3/5に¥16542と「チャイナショック」安値。
6/20 7/5に再度¥18300レベルの高値をつけるも、
8/17にかけ「サブプライム暴落」で¥15262まで下げた。
10/10¥17488まで戻すも、ブラマン10周年懸念の売りから、
感謝祭に向け11/22¥14669安値、12/7¥16107まで戻し、12/21¥14998からリバウンド中。
サブプラ問題は、アラブやチャイナマネーの支援で徐々に収まりつつある。
今後も再燃懸念はあるが、悪材料安値割り込みは買い向かうべき局面に来ている。
ダウ三尊天井完成懸念から、中期的調整の戻り売り相場の可能性が強い。
アラブや中国などの金余りで大暴落、恐慌などの最悪シナリオは回避できそうだが、
大底が入ったとは言いがたい脆弱な状況の中で、
折に触れリバウンドはあるだろうが、底値模索の動きとなろう。
6〜7月の信用期日売りもかなり清算のメドがついており、
ココからは戻り鈍いながらも下値を固めリバウンドに向かいそう。
2/17には逆に安値期日到来で、買戻し優勢となる場面もありそうだ。
ただ三月SQ、決算期末絡みには一度は大きな下方波乱がありそう。
四月から五月には11/22¥14669を割らずに推移していれば、
再度買い戻しを交えた上値追いもありそうだ。
低位¥100台、電気製造ポスト、カラ売りの多い銘柄、
新興ネット系ハイテク株に個別妙味を感じる。
日経平均は、03年3/11¥7524から始まった長期上昇が、
07年の¥18300絡みで反転した可能性がある。
ダウも03年$7524から始まった上昇が今年10月の$14164で、
大天井をいれ、調整入りした可能性が強い。
日経平均は心理抵抗¥14000、昨年六月の安値¥14045、
01年戻り高値¥14529を下値意識し、
戻りを試す動きが、中期的=新年〜二月へ引き継がれそう。
下値岩盤は¥12000
アメリカはサブプライム問題で地に落ちた感すらあるが、
他国の資本でよみがえる力は、
かつてのブラックマンデーからの立ち直りが証明している。
●短期展望・戦略●
ストキャス低下や税制などの季節要因からの売り一巡から、
短期リバウンドが週末、¥15000割れから発生。
参加者不在、売り返済、売却前倒し進行で、
¥16000意識の新年先取り相場となりそう。
来週予想レンジ 高値¥16200 安値¥15000
シカゴ225・寄り付き前外資系注文
http://blog.livedoor.jp/nikkei225f1/
日足陰陽■□
年初来安値¥14669以降。
11/22□□□■□□11/30
12/03■■□□□■□□■■■□■■□12/21
高値¥15508〜¥14998安値。
上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
11/22○◎○×◎○11/30
12/01××○◎○×○××××××○◎12/21
6日続落で¥1100の下げ。¥15000割れで売り一巡。
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●先週の相場
月曜、米アジアの下げを受け、全面安。物色されていたマザの急落目立つ。TPX1500割れ。
火曜、五日続落、ギリギリ¥1.5万維持。
水曜、税制絡みの売り、期日、処分前倒しで六日続落。
木曜、一時¥1.5万割れの処分売り加速であく抜け。
金曜、メリルにシンガ政府出資を受け次第高、イブニング、シカゴでさらに上げる。
調整、処分一巡からリバウンド入り。
●個別物色
シンキ IHIなど問題企業の上げが今週も目立った。
大東建託がM&Aの思惑で、カカクコムがGSの格上げで、
アスクルが上方修正で、買われた。
新日鉄、住金、神戸鋼なども関係強化で上げた。
ダイキン SHOEI マツキヨ あいが上場来高値。
新興市場
一部先行主力ITがシコった感はあるが、
十分な調整や材料勃発からはしっかり買いが入る。
主力調整なら二番手物色、主力調整十分からはリバウンドと、
なかなかに活発な動きが続いている。
米でグーグルやアマゾンの物色が新興ネット株の物色の根拠だが、
ここらの物色は年金や外人の参入など実需もあるだけに根強そうだ。
IPO
ウェブマネー中心に、ユビキタス シナジー MICメディなどにリバウンド機運。
IPOは数の減少で一部に人気も、選別色強く、持続性にも疑問がある展開。
スタートトゥデイの息切れや、プレサンス 太陽工 東山フィルム CDSの不人気がその証。
リンク&モチベーションは比較的人気が続きそうだ。
ネオ三発目、Jティッシュエンジニアは早くも失敗。
来週26日 トレジャーファクトリーは年内最後という事に期待も、
内容的にはそう期待できるものではない。
来年一発目のデジタルハーツに期待したい。
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次回は、「07年までを振り返って」
「08年新年展望」をお届けする予定です。
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