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■◆ お助けマン News ◆■ 2007/12/16
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待ちに待った調整局面。
相場は高くなれば安くなる、安くなったら高くなる。
ただ、それだけの繰り返し。
株は安いときに買って、高く売るだけ。
資産を形成するためには、
ただ、それだけの繰り返し。
株が安くなったと指をくわえてみている場合ではない。
現に日経平均こそ安いが、新興市場はリバウンドモード。
今こそ行動をするとき。
今こそ株、今こそ新興市場。
そして今こそグロースレポーター。
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■07年12/16 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
年内残り2週間、SQ終了、サブプライム波乱収まらぬまま大納会へ。■陰陽師■
●中長期展望●
サブプラ問題再度再燃や、経済指標への神経質な反応で、波乱収まらず。
ダウ三尊天井完成目前で、もしもそうならば、
米株の中期的調整から、戻り売り相場が続きそう。
ただ、アラブ諸国などの金余りで最悪シナリオは回避できそうで、
リバウンド交えての底値模索となりそう。
先駆した銘柄や信用期日到来銘柄に売り圧力は強いが、
二年近く調整した低位やカラ売りの多い銘柄や現在調整ながらも新興ネット株は、
押せば買い、突っ込めば買いの展開。
日経平均は、03年3/11¥7524から始まった長期上昇が、
07年の¥18300絡みで反転した可能性がある。
ただし心理抵抗¥14000、昨年六月の安値¥14045、01年戻り高値¥14529を
下値意識し、目先戻りを試す動きが、中期的=新年〜二月へ引き継がれそう。
下値岩盤は¥12000
歴史的にアメリカの影響低下が始まる可能性がるが、
かつてブラックマンデーから80年後半に日本の膨張と、
アメリカの地位低下があったが、その後の変化は周知の通り。
他国資本を利用してアメリカはしぶとく繁栄するだろう。
金融危機、恐慌という最悪シナリオ回避し
中期リバウンドを試しながら、サブプラ起因の波乱の落ち着きを探る。
●短期展望・戦略●
テクニカルでの戻り限界から調整。
12/11までは意外なテクニカル無視の堅調もあったが、
増税や証券税制改悪、省庁の腐敗、IHIなど企業不信から、
日本の国力低下、市場のマインド低下から、
売り仕掛けや手仕舞い売りに抗えない動き。
短期リバウンドは週末、または¥15000レベルまで下げてからと見る。
来週予想レンジ 高値¥16200 安値¥15000
シカゴ225・寄り付き前外資系注文
http://blog.livedoor.jp/nikkei225f1/
日足陰陽■□
サブプライム暴落前の高値¥18295以降。
7/05□■□□■■□■■□□■□□■■□■7/31
8/01■□■□■□□■□□■■■□□□□■■□■■□8/31
9/03□■■□■■□■■□■□■□□□□■9/28
10/1□□□□■■■□■■■■□■■■■■□□■□10/31
11/1□■■□■■■■■□■■■□■□□□■□□11/30
12/3■■□□□■□□■■12/14
高値¥16075〜¥15433安値。
上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/05○×○×××◎××○○×○×××○×7/31
8/01×○××○○○×○○×××◎○×◎×○××○◎8/31
9/02×××○××○×○◎×◎○×○○◎×9/31
10/1○◎○××○○◎×○××○××○××◎○××10/31
11/1○○×××××××○×××○×○◎○×◎○11/30
12/1××○◎○×○×××12/14
久々の三日続落。13日久々の¥400近い下げ。
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●先週の相場
月曜、機械受注好調で朝高もFOMC、SQ控え小幅安に。
火曜、一ヶ月ぶり引け¥1.6万台。UBS資本増強でサブプラ小康。
水曜、FRB利下げで出尽くしから一時¥344安もグロベ堅調で引け戻す。
木曜、サブプラ懸念や、証券税制改悪をネタに売り仕掛け。
金曜、SQ、日中乱高下も引け小幅安に納まる。
先々週木曜後場、新興市場がアリババショックで下げてから、
上値追い、戻り一服の動きから調整入りの動き。
●個別物色
ニチアス シンキ GMOなど問題企業が上げた。クラリオン一段高。
ソキア 雪印種 ユビテック どんなどM&A関連が上げた。
マツキヨ あい フォスター電 ダイキン SHOEI
富士製薬 ソニーFHなどが上場来高値を追った。
低位銘柄に新興市場からの資金流入が観測される。
新興市場
一部先行主力にシコった気配。
DeNA中心にフィルタリンソフト導入ショックから、
ミクシィ ngi サイバーA アプリックスなどに頭打ちの気配。
DeNAの東証一部昇格でマザ市場自体の活気が削がれたのも懸念。
ユビテック ACCESS ハブ ザインなどが買われた。
先々週のアリババショック、野村フォーラム終了から、
主力IT中心に雰囲気一転の感があるが、上げきっていた銘柄が多いため、
ここは調整当然で、値幅日柄ともに調整した方が良さそうだ。
ACCESS ワコム ユビキタスなど野村フォーラム銘柄を買う動きがあった。
IPO
ユビキタス ウェブマネー シナジー MICメディなどに売買が集中している。
フルスピード、フリービット 地域なども活況。
IPOは数の減少で初値高騰やセカンダリーの物色が続いているが、
選別色は依然強く、持続性にも疑問がある。
スタートトゥデイは、一応ネット系という事を評価されセカンダリーも物色されたが、
上値重く、週末に息切れした感がある。
12日東山フィルムは地味な割りに初値高騰したが、その後、急落。
ただリバウンドを仕掛ける動きもあり数の少なさから賞味期限の伸びが感じられる。
今週はプチIPOラッシュでなおかつラストスパート。
17日 リンク&モチベーションは好印象で値ごろ感、二部だが物色されそうだ。
18日 CDSも値ごろ感と黒字転換、ヘラ銘柄という事で一時的人気は出そうだ。
19日 太陽工は堅実で一単位値ごろ、JQ特有の引けにかけての動きに期待。
20日 プレサンスは公募が仮条件上限でなく不動産、二部という事から人気は困難か。
21日 ネオ三発目、Jティッシュエンジニアには期待したい。
26日 トレジャーファクトリーは年内最後銘柄という希少性に期待。
ユビキタス シナジー ウェブマネーを超える銘柄はないが、
ラストスパートをどれもそれなりに期待したい。
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