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■◆ お助けマン News ◆■ 2007/11/4
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◆株式投資/デイトレで億万長者になろう!☆金儲けの掟◆
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上海ショックはあっと言う間に吸収、
そしてサブプライムショックも消化。
一説にはサブプライムショックは、
ユダヤ巨大資金が安値仕込みするための売り仕掛けであったとか?
NY株のカラ売りでやられている投機筋による風説の流布による下げであったとか?
資産家が財産をさらに巨大化させたいための、
バブル発生の為の利下げ誘導策であったとか?
いずれにせよ一時的に下げた株は戻り、そして上がり、
やがて今下げているアメリカの不動産も上がる。
その時に儲かるのは誰か?
資本主義、いや市場主義、いや株式市場主義のユダヤ支配のこの世界は、
1914年 第一次世界大戦、1929年の世界大恐慌、
1939年 第二次世界大戦、1973年 オイルショック
1987年ブラックマンデーも1989年バブル崩壊も、
1990年湾岸戦争も、1998年LTCMショックも、
2001年の911同時多発テロもすべて経済的に仕組まれた事件。
そういう、歴史的大事件はいつも株の買い場。
ほんの少し前まで、株はもうダメだ、バブルは弾けた、
株式市場は天井を打ち三年は調整する、
新興市場は崩壊するなどと悲観論がマスコミ中心に蔓延していたが、
日経平均は連日の戻り高値、
新興市場は日々ストップ高連発、
値上がり率10%以上銘柄が数十〜百銘柄以上も出ている。
今こそ株、今こそ新興市場。
そして今こそグロースレポーター。
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■07年11/4 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
日足は中段もみ合い、週足は¥1.4万から¥1.83万のボックス。■陰陽師■
●中長期展望●
世界の中で、中国、産油国が主役、米(サブプライム)が悪役というドラマの中、
脇役、日本の地位低下で、政治凋落から世界的に見放される動きの中、
アメリカ株の上げや、香港上場のアリババ人気の波及で、
車やネットなど一部分の株がその恩恵を蒙る相場。
日本自体の主体性が極めて乏しい状況の中、
個別物色の動き、特に中小型やネット株の人気が相場の支え。
改正建築基準法緩和に続き、減税や利下げ、金融商品取引法の運用緩和など、
経済成長、国家発展、景気向上を意図した国策がとられない限り、
そうした動きは続きそうだ。
今月は決算発表やヘッジファンドの決算などが多く、
その影響が色濃く出よう。
8/17安値¥15262を割る事態も、2/26高値¥18300を超える事態も考えにくく、
戻り抵抗帯¥17200〜17500と、下値抵抗体¥16200〜16400に挟まれた展開。
●短期展望・戦略●
個別物色中心の動きで、指数自体は一定レンジの中での小動きとなりそうだ。
ネット株の個別物色も/11/6アリババ上場接近と共に限界が近づいている感じがある。
この中、出遅れ中小型株や、低PER、底値に放置されている銘柄が、
きっかけを見つけては物色される動きが続きそうだ。
高値圏にある好業績期待銘柄は実際に好業績でも材料出尽くしとなる事が多く、
総花的な上げにならない以上、指数のドラスチックな上げはない。
先物や指数に個別が振り回されにくくなっている事からも、
やはり個別物色中心である事が伺える。
日足一目の雲のネジレ、一目週足基準線の¥16779を意識した小動きとなりそう。
ブラマン20周年を終え。アリババ上場に向け世界の関心はますます中華に向かいそう。
上海と香港、ダウとナス、東証一部とマザがパラレルに動いており、
一筋縄ではいかない動きが続きそう。
心理の裏、裏の裏を攻めるような展開。
こまめな売買を繰り返し、利益を確実に懐を収めておきたい。
来週予想レンジ 高値¥17200 安値¥16200
シカゴ225・寄り付き前外資系注文
http://blog.livedoor.jp/nikkei225f1/
主な下値抵抗
16811円 直近安値15610から直近高値17488への上げに対する38.2%押し
16881円 25日線
16765円 日足一目均衡表の雲上限
16611円 直近安値15610から直近高値17488への上げに対する半値押し
16500円 13週線 日経平均オプションの権利行使価格・心理抵抗
16412円 直近安値15610から直近高値17488への上げに対する61.8%押し
16282円 日足の一目均衡表の雲下限
16199円 10/25安値。
日足陰陽■□
サブプライム暴落前の高値¥18295以降。
7/05□■□□■■□■■□□■□□■■□■7/31
8/01■□■□■□□■□□■■■□□□□■■□■■□8/31
9/03□■■□■■□■■□■□■□□□□■9/28
10/1□□□□■■■□■■■■□■■■■■□□■□10/31
11/1□■11/2
高値¥16887〜¥16484安値。
上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/05○×○×××◎××○○×○×××○×7/31
8/01×○××○○○×○○×××◎○×◎×○××○◎8/31
9/02×××○××○×○◎×◎○×○○◎×9/31
10/1○◎○××○○◎×○××○××○××◎○××10/31
11/1○○
窓を開ける動きは多かったが小動きだった。
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●先週の相場
月曜、米株高を好感。
火曜、小反落。クレディ、日本株売り推薦。
水曜、反発、引けにかけてはドレッシング買いも入った。
木曜、FRB利下げ好感。上海軟調やドレッシングの反動で甘い一面もあった。
金曜、NYのサブプラ問題再燃による下げで急反落。
日々、猫の目相場。
●個別物色
フェイス クボテックなどきっかけ、材料を見つけては、
新興企業を個別物色する動きが強い。
他にシンプレ サイボウズ リサなど新興企業の上げが目立った。
シロキ ブレーキ TBKなど自動車部品関連の物色も目立つ。
三菱伸銅、 ブラザーの上げも目立った。
新興市場
プラネックス フライトシステム BBタワーなどが連続ストップ高。
ソースネクスト GCA OHT オープンル ターボリナックス BBタワー
Eシス オリコン プラネックス ATL シーマ 特殊電極 MTI
サハ インデックスなどの上げが目立った。
ケンタッキー ATL ハイブリッドなどTOBが目立った。
主力時価総額上位ネット関連は堅調ながらも高値波乱。
出遅れ物色の気配もあるが、売買代金は依然主力時価総額上位に集中。
DENA ミクシィの動きが特筆。
インデックスの出遅れ物色も盛り上がった。
外資系やファンドなどの売買が新興市場にしては増えてきている。
長らくの下げ相場に終止符を打ち、
下値切り上げの循環物色が続きそう。
IPO
テクノアルファ、Rエージ ADワークは物色が続いているがさほど盛り上がらない。
日本マニュ マネースクェアも同様。
山王 アルトナー 地域新聞 ブロンコビリーはさえない。
駐車場総合は、マネーゲーム化。
今週の11/8日本商業 11/9メガロスも盛り上がりそうにない。
月曜のシティバンクは写真相場のきだろう。
11/13ネオ市場一発目のユビキタスは面白そう。
11/15名古屋、桧家住宅は二部しかもマイナー幹事で問題外。
11/20シナジーM 30日MICメディ 12月にはネオ二発目ウェブマネー。
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