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■◆ お助けマン News◆■ Vol-56
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♪お助けマン♪
週末・・・いつもの・・週末SP
今回は大局。
これを読んで、相場を読んで、ポジションの調整を!!
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◆日経平均・現物コメント◆ 週末 11/8
陰陽8/7以降10/25まで 日足
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上下リズム
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◆9/29¥10148からの上げは10/21¥11238で終焉。
ザラバ高値¥11160突破で買い疲れ。
¥1.1万台引けへの抵抗は強い。¥1.2万チャレンジひとまず失敗。
¥10150の下値抵抗は維持から、
¥10150〜¥11250のボックス入り。
◆ボリンジャーから見た日経225週足◆
26週移動平均は22週連続上向き継続だが
+2σ ¥11522が上値抵抗となり、上昇トレンド一服。
+3σ ¥12376とついに下を向く深刻な事態。
¥1.15万チャレンジには成功も、そこがゴール。
13Wストキャ 9週26週RSI 下向きで調整入りは鮮明。
◆一目均衡から見た、日経225日足◆
基準線¥10706挟んだ揉み合い、
26日前基準船転換線と遅行スパンが¥10650レベルで
ほぼ一致という極めて珍しい安定を見せている。
¥10500の下値抵抗割り込むが¥10148の抵抗は守る。
週初火曜雲から脱出するも金曜に再度突入、反発一巡から調整入り。
¥10200を割れると調整は¥9200を目指し深刻化する。
中長期強気継続も¥1.1万滞留は短く上値追いは終わり戻り売りは鮮明。
12/9に雲がねじれ、この日は重要な変化を見せるだろう。
◆一目均衡から見た、日経225週足◆
十二週連続、雲上での活躍。転換線¥10693挟んだ動き。
雲¥1万弱の下値抵抗はキープも¥1万〜¥1.1万の商いがくどい。
雲は、下抜き角度拡大で、悪材料に、敏感。脆くなっている。
12月に入ると雲の下向き角度は、さらに急となり下げに対する脆さは一際となる。
¥1万割り込み定着すれば、雲下限¥8200レベルを意識する。
4/28から10/19にかけITバブル期以来の急伸。
¥3634 実に46%の上昇と十分なパフォーマンス。
二段上げ完了。三段上げ突入失敗で、ほぼダブルトップを形成。
雲¥9842の下値抵抗を試す動き。
雲は来年一月早々、三年二ヶ月ぶりに「上へのねじれ」を実現、
そこで¥9000以上を維持しているなら四月に向け再度、騰勢を取り戻すだろう。
大納会まで調整続き、大発会から急伸となりうる。
¥9000レベルへの調整は視野に入れて置いた方が良さそう。
テロなど突発事項なら¥8200まで、許容。
◆新値三本足から見た、日経225◆
目先弱気転換継続。
強気転換点¥11161を抜くには、相当な材料かエネルギー必要。
反面、弱気継続の¥10335下抜けは、時を待つだけ。
¥11979は年末、¥12879達成は来年に持ち越し。
戻り¥11000売り 突っ込み¥9200での買い戦略。
◆25日乖離からの日足
安定しており方向感はない
◆ストカスティクス
反発終え、リバウンド一巡。下方に引力のかかる状況。
◆ボリュームレシオ
100%を目指す調整。
下げきったとはいい難い。
◆先導株比率
24%
◆$建て日経平均
10/20$102.49とボックス上限達成から急落。
13週移動維持続き、トレンドは大崩れとはなっていない。
◆NY ダウ30
$9796の抵抗突破。 $9975の次の上値抵抗チャレンジ。
$9389を下値抵抗意識。
以下$9000 $8931 $8325
$9500で調整完了し再度$10000目指している。
◆二部平均
10月四週「陰の包み足」出してから調整中。
10/20高値2314は、今後高値として気になる存在。
2229 2274 2294と時価より少し上に上値抵抗多い。
◆ジャスダック平均
10/20 1530で高値確定。
「陰の包み足」はださなかったものの
将来に遺恨を残す傷を入れている。
1436 1453を下値抵抗と意識するならば、
1548 1635を目指した力強い高値チャレンジとなろう。
調整局面で週末1400引けとなると
上値奪回は当面困難となろう。
■■陰陽師■■
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◆週末特別編◆ 11/08
コメント
■需給動向■
●信用買い残 10/20¥2,33兆は、2000年6〜7月の急落後反発局面¥3兆を目指す勢い。
強気心理加速が極度に拡大した結果。
信用買い残の増加は一服が予想され買い余力減少が強く懸念される。
回転率は明らかに落ちてシコリが、気になり始めている。
2000年の¥5兆レベルチャレンジは、ゼロ金利とか、
ネットバブルに該当する事態でも無い限り考えにくい。
ただ企業業績はデジタル機器好調でネットバブル期を上回ってきているのでそう甘くは見れない。
外人の買い越し額は六兆円突破とネットバブル期を上回っているが、ここ最近買い一辺倒ではない。
しばらく強弱対立し下げては戻し戻しては売られの展開。
個別物色もストップ高銘柄激減と投資家心理は一時期に比べ平穏、調整続く。
評価損率は、10/17時点−0.04%で天井。
現在10%レベルで調整。回転効かず勢いない。
損率が、10.77%を切らないなら、再度¥1.2万チャレンジとなろう。
信用残、損率のデータは、発表が、一週間ずれているため考慮してご利用ください。
●投資主体●10月5週
・事業法人、十週ぶり買い越し後また売り越し。
・個人現物は先週買い越すもまた売り越しに。下げ局面では買い意欲強い。
・個人信用は、九週連続買い越し。ここ三年では最長の買い越し
ITバブル期以来の買い越しで下方反転の、恐怖が懸念されていた。
・外人は、四週ぶり売り越し後再度買い越し。しかし週間での買い越し金額は激減している。
ここまでの買い越しは期間、金額ともに、ITバブル期と
2001年5/7戻り高値時の¥14556を凌駕。
五ヶ月で六兆円を突破。
・銀行、生保は2001年以降一貫して売りスタンス。
2001年9月に若干の買い姿勢を見せただけで、後は安かろうと高かろうと売り越している。
上値買いは慎み、よく下げたモノのリバウンド、需給のいいものを探し、
知恵を絞った個別絞込みの短期物色が続く。
仕手株もそろそろ調整一巡となろう。
一部仕手が動きを見せている。
IPO、IPO関連に人気が集まりそう。
新興、ITリバウンド 好業績好実態株に引き続き照準。
◆イールドスプレッド◆
6/6売られすぎの−4.845%から九月やっと52週平均の標準値の−3%に戻した。
以後この52週平均で頭打ちとなっている。
●ディーラー、投機的個人主導の目先個別物色が続く。
目まぐるしさと、飽きっぽさ、物色対象の変幻、乱高下は続き
息をつく暇のない、真剣勝負相場となっている。
選挙が絡みもっとも気迷いの強い週だった。
ここまで儲かる相場が続き、休むに休めない相場となっている。
しかし 本来相場とはチャンスでのみ打って出るものであって
ダラダラと一年中 続けるモノではない。
またバブル崩壊以降、株を持ち続けるというのもトレンドではない。
もちろん結果論として、今年の年初、株を買いここまで持ち続ければいいパフォーマンスが出た。
ITバブルの時もそうだったが、相場のいい時に株を持つ癖をつけてしまうと、
下げだすと持ち癖に呪縛され評価損を拡大させる
結果となっている。
持ち続けていい株など、今のご時世100にひとつもない。
ましてや、評価損銘柄の中に持ち続けていい株が存在する確率は1000にひとつもないだろう。
株保有が、趣味なら別だが、、、
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♪お助けマン♪
いつものパターンでは、次がほんとの週末SP!
そう、もう1号、お届けします。
(今夜のお届けになります)
題して「直近IPOの押し目は、狙って、狙って、狙いまくれ!」
今後、12月には、「餅代稼ぎ銘柄を狙え!」
来年始めは、「お年玉銘柄を狙え!」の予定。
大事な資産を増やす為、大事な資産を守る為、
お助けバンクは、日々、アドバイザーのお尻をたたいていますw
HPにも遊びに来てね
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