どんくり通信 |
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◆◇どんくり通信80号◇◆
発行 くりす晃後援会
-2005.1.30-
http://www5b.biglobe.ne.jp/~aKurisu/
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◎どんくり通信を、転送・引用される場合は、次にご一報ください。
krsjp2001@yahoo.co.jp
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■■伝承行事■■
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今月16日に、戸坂くるめ木町内で13回目の「とんど」行事を実施した。
この「とんど」では、本とんど・子どもとんどの二基を建てる。
http://www.geocities.jp/kurumegijp/kurumegi_048.htm
突然、戸坂小学校の校長が来られた。
急遽子ども「とんど」の点火前にご挨拶を頂いた。
その中で「こういった伝承行事は、続けて欲しい!・・・」との言葉があった。
現在の子ども達がおかれている環境は、目に身体に優しい環境といえない。
私達の子ども時代には、野に山に入って遊んでいた。
春にはレンゲで首飾りを作り、夏には小川でメダカをすくい、ハヤを釣ったりも
した。
秋は、栗を拾いに山に入り、冬はソリを作って滑ったものだ。
これらのことをそっくり今にあわせようとすると大変だ!
「とんど」を実施するには大変な作業がいる。
来年に向けて稲藁を用立ていただくよう6月頃安佐南区の農家にお願いする。
焚きつけ用の粗朶木(山の下刈りした木)を一年かけて用意いただく。
前日には、「とんど」用の孟宗竹(5〜6年経過した竹)を伐採して人力で運び
込む。などなど・・・
これらの作業が地域の人間関係作りに繋がる。
子どもとんどは、建てるのも点火も子ども達が中心だ!
子どもとんどを点火したあと一部の子ども達が「孫とんど」を作って遊んでいた。
「孫とんどを作ったけー火を点けてーや・・・」と声がした。
「そこで火を点けたら危ないけーこっちに移しんさい。」と言った。
そして「こんどは、孫とんどを建ててーや」と子ども達が言った。
http://www.geocities.jp/kurumegijp/kurumegi_049.htm#mago
ヨーシ来年は、孫とんども建てる準備をしてやろうかなーと考えた。
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