フリーランスのための「営業のカンセツワザ」 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
ス ト レ ス の な い 営 業 を 提 案 す る
─────────────────────
『 営 業 の カ ン セ ツ ワ ザ 』
/////////////////// WEEKLY MAIL MAGAZINE No.216 2008/05/15 /////////////////
このメールマガジンは、
営業からストレスを無くすことが目標です。
ムリせずありのままの自分で仕事ができたらなあ〜。
たまにゆったり、ときにはビシッと、
言いたいことだけ言わせてもらうメルマガです。
━━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
久しぶりに関東は快晴です!
朝からベランダでネコのちょびたと日光浴をしてきました!
ネコってコンクリートでゴロゴロ転げまわるのが好きですよね。
でも下が熱すぎてすぐに日陰に行っちゃいましたけど。
それを見ながら私はゴロリと寝ころんで、岩盤浴をしてました。
今年の夏は、日焼けするゾ〜!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 無口な営業のメリット ◆◆
無口というのは、
一般的にマイナスのイメージがつきまとう。
私は小さい頃からずっとおとなしい子と言われてきた。
小学校の通信簿には必ず「もっと積極的に」と書かれていた。
積極的じゃないのが悪いかのように。
それは私にとって、
常に劣等感でありコンプレックスになっていた。
クラスでいつも中心になってしゃべっているヤツが
うらやましかった。
あんな風にみんなの前で話せたらなあと思っていた。
でも私はうらやましがるだけで、
実際にやってみることはしなかった。
自分には絶対にできないと思っていたのだ。
目立つことを極端に恐れていたので、
誰かが間違ったことを言ったとしても、
それを訂正することもできなかった。
ある日、給食のときの校内放送でクイズをやっていた。
「緑色で平和な食べ物はなあに?」
なぜか今でも憶えている。
そのとき、担任の先生が真っ先に答えた。
「ピーマンだ」
「ピースマンで平和な人。緑色だしね」
まわりの生徒たちは、そうだそうだと同意していた。
でも私はその答えに違和感を持っていた。
そんな中途半端な答えのわけがない。
で、しばらく考えて思いついた。
「グリーンピース」だ!
私は正解を確信した。
もちろん心の中で思っているだけで口にはしなかった。
放送で正解が告げられたときも、
先生たちが「なるほど」とか「そうだったのか」などと言っているときも、
私はずっと黙っていた。
そんな無口でおとなしい子供だったのである。
──────────
大人になるまでコンプレックスは続いた
無口であるということは、
いつも私を追いつめた。
仲間うちでワイワイやっているき、私がボソッと何かしゃべると、
「おお、渡瀬がしゃべったよ」と冷やかされる。
そう言われると、よけいにしゃべれなくなってしまう。
そんな私だったので、
日頃からしゃべることを想定しないで生きていた。
だから急にしゃべらなければならない場面がくると、
とんでもなく緊張してあがってしまう。
顔がカアッと熱くなって、全身汗だくになってしまう。
はやくその場から逃れたい気持ちでいっぱいだ。
悪循環。
学生時代はいつもそんな感じだった。
いま思えば、遊びや趣味も、
釣りとか読書とか映画とかパチンコとか、
すべてひとりでやるものばかりが好きだった。
孤独が好きなわけじゃなくて、
人と一緒にいてもまともに話ができない自分がイヤだったのだ。
そんな私には知らず知らずにクセがついていた。
人を観察するクセが。
──────────
人の気持ちを察するクセ
ふだんからしゃべらない分、
人の話を聞くのはいつものことだった。
そして、
楽しそうにしゃべっているなとか、
ムリして強がっているなとか、
何かをごまかそうとしているな、など
しゃべっている人の気持ちや
それを聞いている人の気持ちが
わかるようになっていた。
もちろん心が読めるというレベルではなく、
なんとなく察する感じである。
これってみんながわかることだとずっと思っていたのだが、
どうやらわからない人もいるらしいと後で知った。
就職して営業になって、
お客さんと話しているとき。
なんとなく話がうわのそらで落ち着きがなく、
ときどき顔のあたりを指でさわっている相手に対して、
「あの〜、もしかして歯が痛いんですか?」
と聞いたところ、
その人はビックリして「よくわかったねえ」と感心して、
それからは急に私と親しく話をするようになった。
そのとき、その人とは初対面だった。
口数が少なくても、つまり無口でも、
相手の心に届く言葉を使えばいいということを知った。
ベラベラとしゃべることは自分にはできないが、
するどい一言を発することは頑張ればできる。
それには相手をよく観察して、
絶妙のタイミングでその言葉を使わなければ効果はない。
私は人との会話中、その「一言」をいつも狙っていた。
──────────
ある日、言われたことがある。
「渡瀬君っておしゃべりだよね」
私は耳を疑った。そして心のなかで小踊りをした。
あれだけしゃべれないことで劣等感を持っていた私を、
おしゃべりだと評価してくれる人が現れたのだ。
そのときの会話は、
ほとんど相手がしゃべっていたのだが、
たまに私がポツリと言葉をはさむ程度だった。
私としてはいつもどおりの聞き役だ。
でもそのポツリの一言一言が相手の印象に残っていたらしく、
それがおしゃべりというイメージにつながったらしい。
これだ!
私のなかで何かが光った。
今まではムリして何かしゃべらなくちゃと悩んでいたが、
そんなことはしなくていいんだとわかった。
そう思うと、ス〜ッと気持ちが軽くなった。
幼い頃から抱えていた、
しゃべらなくちゃというプレッシャーが消えた。
いつもしゃべれない自分に劣等感を感じて、
人目を気にしながらオドオドしていた自分が徐々に消えて、
堂々と無口でいられる自分になってきた。
その後、しばらくは、
相手に刺さる「一言」を狙っていたので、
「渡瀬君って、けっこう毒舌だよね」と言われた時期もあった。
それはそれで悪い気はしなかったのだが。
そんな私が営業職になった‥‥
って、ここからが本題なのだが、長くなるので、つづく。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●セミナーのお知らせ
株式会社ITブレークスルーより営業・マーケ向けセミナーのご案内です。
( http://www.itbt.biz/ )
日本営業ツール研究所所長の吉見範一氏を迎えて、
「IT企業の15名前後の部下を抱えていて売上げが作れずに困っている営業マネージャが、
売るための仕組みを作れるようになるセミナー(実践編)」
を開催します。
前回2時間で行ったセミナーがあまりにも好評だったため、1日コースとしました。
(参加者の声: http://www.itbt.biz/event/20080614_Yoshimi.html#y02 )
このセミナーを受講した方が、以下のことができるようになることをお約束します。
・こちらからアプローチをしなくても、新規顧客が勝手に訪れるようになる
・無理なクロージングをしなくても、顧客が求めて買ってくれる
・どんな営業メンバーでも必ず成果が出るようになる
一つでもひっかかる言葉があった方は、こちらへ
⇒ http://www.itbt.biz/event/20080614_Yoshimi.html
----------------------------------------------------------------------------
定価5万円(税込)のところ、申込みフォームのコメント欄に
「営業のカンセツワザ」と記載があれば、3割引の3万5千円で受講できるそうです!
↑前回は私も受講しました〈参加者の声にも載ってます〉。
営業セミナーでこれほどメモを取ったことはありませんでした! オススメです!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●セミナーのお知らせ2
6月28日に2008年度上半期最大のイベントがあります。
「ワンデー・サクセス・カレッジ」
『宝地図』の望月俊孝氏と『魔法のランプ』の中井隆栄氏と
『億万長者の授業』の鳥居祐一氏の3人の基調講演の他、
パネルディスカッションなど充実した内容でお届けします。
詳しくは⇒ http://www.yuichitorii.com/0628/
----------------------------------------------------------------------------
↑これ私も受講します。もし行かれる方がいたらぜひ声をかけてくださいね。
━━━ 次週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ 無口な営業のメリット(2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆・◆ あ・と・が・き ◆・◆
初体験。ついに念願のメガマックを食べた。マクドナルドのヘビー級ハンバーガーで、
パンが3枚、肉が4枚で構成されているものだ。さすがに重い。肉のかたまりを食べ
ている感じで、持つ手も疲れてくる。味は‥‥まあ想像どおりだった。ガッツリと食
べたいときにはオススメだが、後半は少々飽きてしまった。普通にウマイのだが、お
そらく私はもう注文しないだろう。やっぱりハンバーガーはウエンディーズが一番好
きだなあ〜。でもポテトはマックが一番だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
K A N S E T S U - W A Z A
----------------------------------------------------------------------------
◎発行元 : 渡瀬 謙( info@pictworks.com )
◎購読登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000115536.html
◎配信システム : まぐまぐ、Melma!、E-Magazine
◎本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。
◎本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。
◎ご意見・ご感想は info@pictworks.com まで! お返事は必ず書きますよ!
----------------------------------------------------------------------------
●もうひとつのメルマガ: 左利きの人は必読!左利きの友だちがいる人も必読!
「レフティサーブ」< http://www.mag2.com/m/0000116367.html >
----------------------------------------------------------------------------
Copyright(C) 2003-2008 KANSETSU-WAZA/PICTWORKS.Inc, All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆好評発売中!『営業ビジネスマナー超入門』(日本実業出版社)
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534043074/pictworkscom-22/ref=nosim >
◆既刊『ドキドキ初回営業の極意』(中経出版)
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4806124370/pictworkscom-22/ref=nosim >
◆既刊『知らずに差をつける!絶対成功する営業術』(日本文芸社)
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4537253266/pictworkscom-22/ref=nosim >
●コストゼロ・ストレスゼロで簡単に新規アポが取れる!
『アポ取り革命』DVD発売中!< http://www.pictworks.com/apotori/1.html >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ちょびたが行く」ネコブログ< http://plaza.rakuten.co.jp/butineko/ >
「無口な営業のススメ」ブログ< http://blog.livedoor.jp/silenteigyo/ >
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
