フリーランスのための「営業のカンセツワザ」 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
ス ト レ ス の な い 営 業 を 提 案 す る
─────────────────────
『 営 業 の カ ン セ ツ ワ ザ 』
/////////////////// WEEKLY MAIL MAGAZINE No.213 2008/04/24 /////////////////
このメールマガジンは、
営業からストレスを無くすことが目標です。
ムリせずありのままの自分で仕事ができたらなあ〜。
たまにゆったり、ときにはビシッと、
言いたいことだけ言わせてもらうメルマガです。
━━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ホームセンターで衝動買いしたしいたけの木(250円)ですが、
結局、2本しかとれませんでした。
いまのところ赤字です。
でもまた復活を祈りながら外の日陰に放置しています。
とれたしいたけは、
塩をまぶして網焼きにして食べました。
わりと美味でした。
ちなみにしいたけの写真はこちら↓
< http://blog.livedoor.jp/silenteigyo/ >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 私が影響を受けた本の紹介 ◆◆
先週までは引越の話をしてきたが、
ちょっとここで小休止(っていうかまだ続ける気か?)。
決着がついたらまた書くのでお楽しみに。
ってことで、今回は本の紹介。
この本、1996年12月に初版発行されて、
1997年6月にはすでに27刷になっていた怪物本である。
私の手元にあるのはその27刷目のものなので、
今ではどこまで伸びているのやら。
ちなみに当時の帯には「1000万部突破」とある。
単純計算でも印税で20億円だ!
(こんな計算をしてしまう自分がいやらしいが‥‥)
あまりにも世界的に売れているので、
おそらく読んでいる人も多いはず。
『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著/キングベアー出版)
いまで言う成功原則の元祖ともいうべき本だ。
私も10年前に読んで、
さっそく7つの習慣を取り入れた覚えがある。
あらためていま読み返してもまた新たな発見ができ、
後世に残る名著のひとつに間違いないだろう。
で、今回はその姉妹本である、
『7つの習慣 最優先事項』
(スティーブン・R・コヴィー、他著/キングベアー出版)
をご紹介したい。
──────────
やりたいことがある、けど手が付けられない
そんな人にはぜひオススメだ。
私はいつも、
やりたいことや、やらなきゃいけないことを
ごっちゃにして手帳に書いていた。
それを見るたびに心にプレッシャーを感じて、
ある意味で自分の尻をたたいていたのだ。
でもそれはすぐにできることでもなく、
「やるべきことができてない」状態がずーっと続くのである。
精神的にもダメージが蓄積されていて、
週末に休んでいても常に「やり残し感」を抱えていた。
心が開放されていなかったのだ。
そんな私をスッキリさせてくれたのが、
この『7つの習慣 最優先事項』である。
やるべきこと、やりたいこと、やらなきゃいけないこと
これらを横一列に並べてしまうと、
どうしても「やらなきゃいけないこと」を優先してしまいがちである。
その結果、本当はとても重要な「やるべきこと」に
いつまでも手が付かない状態が続くのだ。
私が抱えていたモヤモヤはまさにそれで、
手帳の毎月のやることリストには、いつも同じ言葉が書かれていた。
言い換えれば、いつまで経ってもできないリストである。
──────────
自分の予定を4分割する
(1)重要で緊急
(2)重要だが緊急ではない
(3)重要でないが緊急
(4)重要でも緊急でもない
例えば、締め切りの迫った仕事は(1)の重要で緊急の項目になる。
付き合いで参加するパーティなどは(3)になり、
健康のための運動などは(2)に入る。
(4)は、だらだらとテレビゲームて過ごす時間などだ。
このなかで、本のタイトルでもある最優先事項は、
(2)の重要だが緊急でないもの、なのである。
この(2)の領域には、
・いつか始めようと思っているブログ
・英会話の習得
・たまっている本を読む
・そのうちにと延ばし延ばしになっている家族旅行
・新しいソフトウェアの習得
・部屋の片付け
などのように、締め切りや期限はないが、
それをやることで未来が明るくなることがわかっているものが含まれる。
で、本当はこれを最優先すべきなんだよと、
この本では言っている。
1週間のスケジュールのなかに、
「本を読む」時間を先に決めておき、
その他の時間で(1)の重要で緊急なことを入れるようにする。
そうすると、
スケジュールがとっても充実するのを実感できるのだ。
じつはいま、私はある問題集をつくっている。
その数なんと300問だ。
その膨大な数を前にして、
私はいつかやらなきゃ、週末にまとめてやろうか、
などとモンモンとしながら、なかなか手が付けられない状態が続いていた。
ところがそれをスケジュールに落とし込んで、
とにかく毎日決まった時間にやることにすると、
今までのモヤモヤした残尿感のようなものが消えて
スッキリすることができたのだ。
しかも作業は好ましいペースで進んでいる。
この習慣を付ければ、
おそらく仕事の効率はグンとアップするだろう。
というわけで、今回のオススメ本
『7つの習慣 最優先事項』
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4906638112/pictworkscom-22/ref=nosim >
どうせなら合わせて読みたい
『7つの習慣』
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4906638015/pictworkscom-22/ref=nosim >
━━━ 次週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ 最近参加したセミナーの感想3連発
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆・◆ あ・と・が・き ◆・◆
新しい家にやっと馴染んだのか、ネコのちょびたの動きが活発だ。私の顔を見ると、
2階に行って「かくれんぼ」をやろうと催促する(←ほんとだよ)。2階には妻と私
のそれぞれの仕事部屋ともうひとつ客室があって、そのどれかの部屋に私が隠れてい
るのを、ちょびたが見つけるというものだ。で、私を見つけると一目散に逃げていく
ので、それを私が追いかけていくというのがパターンになっている。でもこれって、
かくれんぼというより鬼ごっこに近いかも。憎めないヤツである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
K A N S E T S U - W A Z A
----------------------------------------------------------------------------
◎発行元 : 渡瀬 謙( info@pictworks.com )
◎購読登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000115536.html
◎配信システム : まぐまぐ、Melma!、E-Magazine
◎本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。
◎本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。
◎ご意見・ご感想は info@pictworks.com まで! お返事は必ず書きますよ!
----------------------------------------------------------------------------
●もうひとつのメルマガ: 左利きの人は必読!左利きの友だちがいる人も必読!
「レフティサーブ」< http://www.mag2.com/m/0000116367.html >
----------------------------------------------------------------------------
Copyright(C) 2003-2008 KANSETSU-WAZA/PICTWORKS.Inc, All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆好評発売中!『営業ビジネスマナー超入門』(日本実業出版社)
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534043074/pictworkscom-22/ref=nosim >
◆既刊『ドキドキ初回営業の極意』(中経出版)
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4806124370/pictworkscom-22/ref=nosim >
◆既刊『知らずに差をつける!絶対成功する営業術』(日本文芸社)
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4537253266/pictworkscom-22/ref=nosim >
●コストゼロ・ストレスゼロで簡単に新規アポが取れる!
『アポ取り革命』DVD発売中!< http://www.pictworks.com/apotori/1.html >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ちょびたが行く」ネコブログ< http://plaza.rakuten.co.jp/butineko/ >
「無口な営業のススメ」ブログ< http://blog.livedoor.jp/silenteigyo/ >
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
