フリーランスのための「営業のカンセツワザ」 |
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ス ト レ ス の な い 営 業 を 提 案 す る
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『 営 業 の カ ン セ ツ ワ ザ 』
/////////////////// WEEKLY MAIL MAGAZINE No.194 2007/11/15 /////////////////
このメールマガジンは、
営業からストレスを無くすことが目標です。
ムリせずありのままの自分で仕事ができたらなあ〜。
たまにゆったり、ときにはビシッと、
言いたいことだけ言わせてもらうメルマガです。
━━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このままいくと年末にはちょうどピッタリ!
今年の木曜日の数は、残りあと6日。
ということで、このメルマガがちょうど200号になるのです。
途中サボリながら発行してきたのも、
こんな緻密な計算があったからなのです!(ウソです)
ん、まてよ。
そうなると今年はもうサボれないってことか‥‥
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◆◆ 出版することについて(2) ◆◆
前回のつづきから‥‥
どうすればいいのか?
このまま書き続けて出版社からの連絡を待ち続けるのか?
メルマガ発行から1年経って私は焦っていた。
やはり読者数が少ないせいなのか?
そう思って、読者を増やすこともやってみた。
でも連絡は来なかった。
う〜む、何か手を打たなければ
このままズルズル行ってしまうかもしれない‥‥
そう思った私は、ひとつの作戦をたてた。
それは、『背水の陣』作戦だ!
──────────
あと1年以内に出版します!
そうメルマガで宣言した。
全くあても無かったのだが、
そう言って自分にプレッシャーをかけることで、
何とか局面を打開しようとしたのだ。
しかも、たとえ出版が決まっても、
それから執筆したり編集したり印刷したりするのに、
少なくとも3カ月〜6カ月はかかるので、
実質は半年しか猶予はなかった。
いま思うとかなり無謀だったと言える。
当時のクライアントは、医学系の出版社だけだったので、
一般の出版社にコネや知り合いもいない。
どうする?
これは営業のメルマガだし、
一度自ら目標を宣言してしまった以上、
「やっぱりできませんでした」というのは絶対に避けたい。
メルマガはもとより、私自身の信頼性も失うことになる。
う〜む‥‥
ん、まてよ!
営業のメルマガ‥‥、だったら営業すればいいんじゃん!
──────────
出版社への営業をシミュレーション
何も待っているだけが出版への道ではないはず。
こちらから売り込みに行くこともアリなのでは?
そう思った私は、
ストレートに電話してみた。
「あの〜、出版を考えている者ですが、窓口はどちらですか?」
当時はまだ、出版社によって得意分野があるということを知らず、
いきなり講談社に電話してそう切り出した。
すると、
「出版企画書があればそれを弊社あてにお送りください。
内容を検討させていただきます」
おお、検討してくれるのか!
でも出版企画書ってどんなものかもわからないし、
とりあえず内容を見て欲しいので、直接会って話がしたかった。
で、
「近くなので直接伺いたいのですが‥‥」
というと、
「すみません。出版希望の方はたくさんいらっしゃるので、
お会いすることはできません」
その後、数社にも電話をしてみたが、ほぼ同じような対応だった。
そうなのか。
そういうものなのか。
会って話せればなんとかなると思っていた私は、
いきなり肩すかしを食った。
書類を送って待つしかないのか‥‥
そんなことをしていたらどんどん時間が過ぎてしまう。
それに企画書ってどう書くんだ?
最初から行き詰まってしまった。
──────────
とりあえず企画書を作ってみよう。
そう思った私は、
自分のプロフィールや本の主旨などをまとめていった。
実際の内容も必要だろうと思い、
過去のメルマガをすべてプリントアウトした。
それだけで150枚以上になってしまった。
こんなのを送りつけて読んでもらえるだろうか?
いや無理だろう。
そんなことを悶々としているうちに、
日が経って行く。
日々の仕事の忙しさも手伝って、年末になってしまった。
出版します宣言をしたのが10月だったので、
何も進展がないまま3カ月経ってしまったのだ。
そしてそのまま年が明けた。
すると数日経って、
出口も見えない暗やみを歩いていたところへ、
小さな光が見えたのだ。
一通のメールがやってきた。
‥‥次号へ続く
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━━━ 次週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ 出版することについて(3)
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◆・◆ あ・と・が・き ◆・◆
仕事の合間にお菓子をつまむことが多いが、私のお気に入りは森永のチョイスだ。
これを初めて知ったのが、村上龍の小説『だいじょうぶマイ・フレンド』の主人公で
ある、ゴンジー・トロイメライ(よく憶えてるなあ〜)が主食にしていたからだった。
気になったので買って食べてみたが、これがうまい! 森永のマミーは食べていると
歯にひっかかるので好みではなかったが、チョイスはサクサク感とバターの風味がほ
どよくマッチしていて、私好みだった。たぶん村上龍自身も好きなのだろう。それ以
来、ビスケットと言えばチョイスが定番になっている。お試しあれ。
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K A N S E T S U - W A Z A
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しばらくサボっていましたが再開します!
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