フリーランスのための「営業のカンセツワザ」 |
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ス ト レ ス の な い 営 業 を 提 案 す る
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『 営 業 の カ ン セ ツ ワ ザ 』
/////////////////// WEEKLY MAIL MAGAZINE No.189 2007/10/11 /////////////////
このメールマガジンは、
営業からストレスを無くすことが目標です。
ムリせずありのままの自分で仕事ができたらなあ〜。
たまにゆったり、ときにはビシッと、
言いたいことだけ言わせてもらうメルマガです。
━━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
朝、家の玄関を出ると、
ちんちょうげがやや強烈に香りはじめるこの頃。
毎年この時期になると、
決まってのどのリンパ腺を悪くして、
行き着けの病院で「また来たね」と言われる始末。
そんなわけで先週はずっと体調が悪く、
熱と頭痛で夜も眠れず、
しかも奥歯も痛みはじめてもう首から上が最悪でした。
で、いまは奥歯の痛みのみになってます。
来週からは歯科通いがはじまります。
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◆◆ 営業に役立つ本の紹介 ◆◆
え〜、いきなり私事だが、
今月末〜来月のはじめ頃、私の書いた本が出る。
自身3冊目だ。
本当はその前に書き進めていたものがあったのだが、
今回はお世話になっている人からの紹介で、
「こんなテーマで何か書けない?」と声をかけられたのがきっかけ。
企画書を出してからとんとんと話が進み、
アッとという間に出版が決まってしまった。
最初のうちは2冊同時に書こうとしていたが、
自分の能力ではムリと判断。
しかも同じ頃に新しい仕事も入ってきて、
執筆できるのが土日だけという月が続いたので、
一冊に絞って書き進めてきたというわけだ。
そのテーマとは「営業ビジネスマナー」である。
「営業マナー」や「ビジネスマナー」の本はあるが、
「営業ビジネスマナー」というのはなかった。
今回はそこに焦点を絞ったものである。
ただそこは私のポリシーというか、
ありきたりの内容には意地でもしないと決めて書いている。
相変わらずちょっとひねって着地しないと気が済まないのだ。
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営業の基本 = マナー
私は今までの著書やセミナーでは、
高度なテクニックというよりも
基本的なことを重視して伝えてきた。
いわばコンピュータのOS(オペレーティングシステム)の部分である。
ここがしっかりとできていないと、
どんなに優れたソフトウェア(ツール・トーク)をインストールしても、
有効に使いこなせないと考えているからだ。
営業に限らずどんな職種でもそれは重要だと思う。
ただ営業の場合は、それが目に見えにくいというのと、
同様に教えにくいというのがある。
どこまでが基本でどこからが応用なのかもわかりづらい。
かねてからどこかで線引きをしたいと思っていたのだ。
で、今回のテーマを考えるにあたって、
営業の基本=マナーと位置付けてみた。
新入社員が入社すると、
まずビジネスマナーを教えるのと同様に、
新人の営業マンにも、
営業特有のビジネスマナーを教えればいいのではないか!
そうすると、私が今まで伝えてきた基本的なことも、
すべてマナーとすることができる。
それがつながったので、この企画を優先することにしたのだ。
──────────
ふつうのビジネスマナーとの大きな違い
一般に言われているビジネスマナーとは、
敬語などの言葉遣いやあいさつの仕方、名刺の渡し方などが
真っ先に思い出される。
もちろんそれらはとても重要で、
ビジネスマンにとっては欠かせないスキルである。
いわばビジネスマンのOSだ。
ただどちらかというと、
知らないと恥ずかしいという意味あいが強い部分もある。
礼を重んじる日本独特のものもあり、
作法に通じるところもある。
それと比べて「営業ビジネスマナー」の位置付けは、
知らないと恥をかくだけでは済まされない、
もっと経済的にマイナスになってしまうマナーとした。
お客さんのところへ行って、
自分では気付かないうちにマナー違反を犯して、
契約に結びつかなかったケースは案外多いもの。
お客さんは口では、
「いま間にあっているから」などと言っていても、
実は「あなたのマナーが気に入らないから買わないよ」というのが、
本当の理由だったりする。
自分ではミスしていることを知らずに、
また別のお客さんのところで同じミスを繰り返している人は、
実はとっても多いのである。
こうなると、恥をかくというレベルではなく、
個人の売上はもちろん会社としての業績にも影響してくる問題だ。
それを回避しようというのがこの本の主旨である。
多くの人がそのマナーができていないとしたら、
それができるだけで一歩先に行くことになる。
──────────
重要ポイントをじっくりと
マナー本というと、
たくさんのカテゴリーが羅列されていると思われるかもしれない。
ただその中でも優先順位があると思う。
本書では、あえて順位の低いものを割愛し、
重要なポイントのみをじっくりと解説している。
これだけマスターしていれば、
致命的なミスにはならないだろうと思われる事項に絞ったのだ。
そして表面的な動作の解説だけで終わるのではなく、
それが相手に対して信頼感を与える行動になることを重視した。
その意味では、テーマは営業としているが、
人とのコミュニケーションの根本部分を理解するのにも
役立つ内容だと思っている。
ということで、
いま営業に役立つ本というので思い浮かんだのは、
これでした。
→『営業ビジネスマナー超入門』
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534043074/pictworkscom-22/ref=nosim >
そう、ずばり、宣伝です!
でもホント役に立つ内容満載ですよ!
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━━━ 次週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ 営業の地位は高いか低いか?
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◆・◆ あ・と・が・き ◆・◆
今週末は岩手に行く。義母のお祝いを兼ねた家族旅行だ。岩手は数十年前に仕事で行
ったことがあるだけで、観光で行くのは初めてである。メインは鍾乳洞。それと小岩
井牧場でのジンギスカン。岩手って何が有名なのかな? 冷麺か? まあとにかく普
段の生活では行かないところなので、とっても楽しみである。
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K A N S E T S U - W A Z A
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