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フリーランスのための「営業のカンセツワザ」

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営業のカンセツワザ[186号]昔の作文が出てきた

発行日: 2007/8/23


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          ス ト レ ス の な い 営 業 を 提 案 す る      
          ─────────────────────
            『 営 業 の カ ン セ ツ ワ ザ 』 

/////////////////// WEEKLY MAIL MAGAZINE No.186 2007/08/23 /////////////////

               このメールマガジンは、
          営業からストレスを無くすことが目標です。
        ムリせずありのままの自分で仕事ができたらなあ〜。
            たまにゆったり、ときにはビシッと、
         言いたいことだけ言わせてもらうメルマガです。

━━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 毎日暑いですね。
 うちの事務所のプリンタはとりわけ暑さに弱くて、
 ちょっとでも気温が上がるとすぐにエラーになってしまいます。

 そんなときはエアコンの送風方向をプリンタ方向に固定して、
 さらに小型扇風機で裏の基盤を冷やします。

 というわけで、
 ここではプリンタのご機嫌をうかがいながら、
 人間は汗を流して仕事をしています。
 
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  ◆◆ 昔の作文が出てきた ◆◆



 むかしむかし、
 と言っても4年前くらいのこと。

 宣伝会議が主催する文章講座に通っていたことがある。

 たまに気になる講座があると受講するようにしていたが、
 それまでは、数回出ると物足りなくてやめるケースが多かった。

 そのなかで、この講座はきちんと出席していた。
 内容的に面白くて勉強になったからだ。

 で、今回はそこでの課題で提出した
 私の作文を掲載したいと思う。

 一応、ハナマルをいただいて
 例文として発表された内容である。

 ──────────
 タイトル『仕事』

 最近、仕事についてよく考える。
 なぜ人は毎日仕事をしているのか?
 極端な話、眠っているときと食べているとき以外は、
 ほとんどが仕事の時間と言っていいくらいだ。

 ところが人生で一番多くの時間を費やしているその仕事は、
 人間にとって一番やりたくないものでもある。
 いやな仕事をやりながら多くの人は生きているのだ。

 仕事という言葉を辞書で調べてみると、
 頭やからだを動かして働くこと、とある。

 働くことは労働であり、
 労働とは賃金や利益を得るために知力や体力を使って働くこと
 と書いてある。

 つまりお金を稼ぐための行動ということだ。
 お金のために我慢して仕事をするのが、あたりまえの風潮がある。



 話は変わるが、最近は低俗な事件が多くなってきている。
 ニュースに出てくる犯罪者の多くは無職で金目当てだ。
 ふと思うのは、犯人の紹介をするときに職業を言うのはなぜだろうか?
 この場合、年齢や性別など、その人物のデータのひとつとして
 職業が使われていると言える。

 人間は何かの仕事をしているということが前提になっているからだろう。

 仕事という字は事に仕えると書く。
 もしくは仕える事だ。
 上の者に従って事にあたるということだろうか。
 そこからはサラリーマンを連想させる。

 サラリーマンをやめるときにまず思い知らされるのは、
 自由業者の社会的地位の低さだ。
 クレジットカードは作れないし、
 賃貸住宅に入居する際も保証人が2名必要だったり、
 当然ローンなど組めるわけがない。
 以前より収入が上だとしてもだ。

 一見サラリーマンは優遇されている‥‥ようにみえる。
 しかしその実態は生かさず殺さずの一生だ。

 住宅ローンで会社という柱に縛り付けられ、税金を摂取される。
 国にとってはサラリーマンはおいしい安定収入源である。
 しかも所得税は先取りできるので確実だ。

 マイホームやバカンス旅行、高級車などの夢というエサにつられながら、
 多くのサラリーマンはお金を稼ぐために身を削って働いていると言えるだろう。



 お金を稼ぐ行動が仕事なら、
 お金を稼がない行動はボランティアということになる。
 ここで思うのは、
 対価が発生しない仕事があってもよいのではないかということだ。

 たとえば無料で発行するメールマガジンがそれに近い。
 インターネットでメールマガジンを発行することは、
 物販などを目的としなければ何の利益もない行動である。
 単に自分の知識やノウハウを無償で提供しているだけなのだから。
 ある意味自己満足の世界であるが、ボランティアの感覚はない。

 ところが続けていると励ましのメールや意見などが読者から届くことがある。
 これが想像以上にうれしいものなのだ。
 自分の意見や行動に対して賛同してくれることに、
 人は喜びを感じるのだということが実感できる。

 これは普段の仕事の中では、なかなか味わえないことである。
 仕事で物やサービスを提供し、対価をもらうという流れの中では、
 体感できないことのようだ。

 逆にこの感覚を仕事の中で実現できたら本当の意味で幸せだろうと思う。
 元来、仕事とはそういうものだったのではないだろうか。

 『ユダヤ人大富豪の教え』という本に書かれていた印象的な言葉は、
 「やりたいこととできることはまったく違う。やりたいことをやりなさい」と、
 やりたいことを仕事にしなさいと言っている。
 これが理想だと思う。

 ただし、国民全員がやりたいことを始めたら、
 サラリーマンはいなくなるかもしれない。


 ──────────
 テーマは、言葉について考える

 このときのテーマは、
 何でもいいから言葉をひとつ選んで
 それについて掘り下げてみるというワークだった。

 あらためて読んでみると、
 荒削りでかなり乱暴なことを書いていた。
 サラリーマンのみなさん、ごめんなさい(笑)
 当時は何かコンプレックスでもあったのかも?

 ただ先週で仕事の話を書いたので、
 その流れで載せてみた。


 
 一応そのときの先生のコメントもある。

 →伝統的な日本の文章の一つ。流水型の文章である。
  仕事という言葉をモチーフにした、立派なエッセイに仕上がっている。
  ペンの運びがとてもスムーズ。無理なく自然に書けている。
  多分、それほどの苦労なしに書けたのではないか?
  もし、そうでないとすれば、そう思わせるところが文章力である。

 と、かなりのお誉めの言葉をいただいていた。ちょっと自慢!
 それにしても流水型って何だ?



━━━ 次週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 → 微妙なトーク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆・◆ あ・と・が・き ◆・◆

最近、頭にくることがある。夜のテレビ番組に多いのだが、番組終了間際で、「この
後は○○さんの登場です!」とふっておいてCMを流して引っ張っておき、番組が始
まると、それは次週のゲストのことだったというパターン。○○さんは一瞬ちらっと
画面に出ただけで終わってしまう。何となく観てしまう私としては、とっても腹が立
つ! これってダマシでしょう。おそらくテレビの新しいスタイルだと、演出してい
る当人たちはほくそ笑んでいるんだろうが、こんな姑息なやり方は長続きはしないは
ずだ。視聴者もバカではないゾ。と言いながら、それでも観てしまってまた今週もテ
レビに向かって文句を言うんだろうなあ。それはそれで楽しんでいるのかもしれない。

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 万障お繰り合わせ頂き、是非ご参加くださいネ♪
 お会いできるのを楽しみにしています♪

 ‥‥‥‥ここまで

 当日配られるnokko名刺は、私の作なんですよ!


































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