フリーランスのための「営業のカンセツワザ」 |
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フ リ ー ラ ン ス の た め の
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『 営 業 の カ ン セ ツ ワ ザ 』
/////////////////// WEEKLY MAIL MAGAZINE No.166 2007/02/15 /////////////////
このメールマガジンは、
一人で作業も営業も納品もお金のことも、
すべての業務をこなさなくてはならないフリーランスのために
効率よく仕事を進めるためのヒントを提供するものです。
ジワリと効いて確実にポイントをかせぐカンセツワザのように
日々の仕事の一助になれば幸いです。
━━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月の「初回営業必勝対話法」セミナーの日時が決まりました。
後半で概要をお知らせしますが、詳しくは明日の号外で!
最近、人に会うたびにこのセミナーの話をしています。
なぜか話したくてウズウズするんです。
こんなことはあまり無かったのですが、今回は本気度が違うのかも。
でもあんまりしゃべり過ぎると、
無口な講師のイメージが崩れるので自制しているところです。
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◆◆ 私の好きな本の紹介 ◆◆
私はいままでいろいろな出版社と付き合ってきた。
それは本の制作という立場での付き合いが多いが、
自らが著者となっての付き合いもある。
本の制作に関しては、
最初は挿し絵程度のグラフやチャート、イラストなどから始まって、
本文のレイアウトや表紙のデザインなどまで手がけてきた。
月刊誌などの定期刊行物の制作や、
シリーズものの単行本に携わるようになると、
自然に編集担当者との距離も近くなってきた。
毎月の編集会議に出席していたこともあった。
自分がデザインした本がたくさん売れるとうれしかった。
なので、出版社の編集の仕事については、
比較的見知っているほうだと思う。
そこで今回オススメするのは編集者の本だ。
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『見城 徹 編集者 魂の戦士』(KTC中央出版)
村上龍、中上健次、宮本輝など、
私の大好きな作家の作品をたくさん出している出版社、
幻冬舎の創業者で社長の見城 徹さんの話だ。
ベストセラーや直木賞作品など、
手がけた有名な本はここではあげきれないほどの、
超がつく文芸編集者である。
この本はNHKの『課外授業 ようこそ先輩』という番組の
ドキュメンタリーになっている。
自分の母校の小学校で課外授業を行うもので、
テーマはずばり「編集」。
小学6年生に本の作り方や編集の仕方を教える授業で、
実際にワークをしたりグループ討論(編集会議)をしながら、
ひとつの作品を作るというものだ。
最初は興味半分で参加していた感じの子供たちが、
だんだん本音でぶつかり合うようになる過程はとってもスリリング。
「これはあなたの文章じゃない」
「いや、これは僕が書いたんだから僕の文章だよ」
なんて、小学生とは思えない議論が始まる。
なんとなく丸く収めるような授業ではなく、
本気で自分の心のなかと格闘するように誘導する見城氏の手腕が、
要所要所で光っている。
おそらく彼は、
こちらが本気で向かわなければ相手も本気になってくれない、
ということを体感レベルでわかっているのだろう。
子供相手にも全然手を抜かない。
本音と本音でぶつかって、ひとつのものを作っていく。
これこそがものづくりの原点だと思った。
そして私も子供の頃にこんな経験をしたかったとつくづく思った。
ここに出てくる小学生がうらやましい。
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本気でいいものを作っているか?
ここまでやらないと本当にいいものはできないんだよ、
というメッセージが伝わってくる。
これを読むといままでの自分のなかで、
ここまで全力投球できた仕事はあったのだろうかと、
考えさせられてしまう。
「こんな感じでいいかなあ」
「時間もないしこんなもんだろう」
そんなぬるい気持ちで仕上げた仕事もあったことを思いだし、
恥ずかしくなる。
もっと魂を込めた仕事をしよう!
そう思わせてくれる一冊だ。
オススメである。
『見城 徹 編集者 魂の戦士』
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4877582290/pictworkscom-22/ref=nosim >
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で、私の友人が2人、
初めての本を出したのでご紹介!
『仕事で差がつく できるメール術』
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4413041674/pictworkscom-22/ref=nosim >
著者の神垣あゆみさんは2年前に、
「仕事美人のメール作法」というメルマガを出してそれが本になったもの。
かなり細かくメールの作法やルールについて書いてある。
とくに文章面でのレベルアップを考えているなら必読だろう。
『ひよっこメイク』
< http://amazon.co.jp/o/ASIN/4862340520/pictworkscom-22/ref=nosim >
著者の福田麻美さんも同名のメルマガからの出版である。
女性向けの初心者のためのメイク術。
フルカラーで図やイラストがたくさん載っているので楽しくわかりやすい。
大学生や社会人デビューする人へのプレゼントにもいいだろう。
数年前までは考えられなかったことだが、
私のまわりでも出版する人がとても増えている。
これもメルマガを始めたことがキッカケになっていると思うと、
いまあらためて、メルマガを書き始めて良かったなあと感じる。
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★「日本一無口な講師が教える!初回営業必勝対話法」セミナー →日程決定!
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日時:3月10日(土) 10時〜17時まで
場所:東京(四谷) 前回と同じ場所
人数:10名限定
時間も内容もパワーアップします。
詳しくは明日の号外でお知らせします!
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━━━ 次週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ たまには昔話でも
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◆・◆ あ・と・が・き ◆・◆
先週末の連休で妻の実家の新潟に行ってきた。今回はとにかくカニだ。これだけカニ
づくしを腹一杯食べたのは初めて。最後にカニしゃぶも食べて、ふうと一息ついてい
るところで、さらにカニのてんぷらを追加注文しようとする義母をみんなで制して、
食べきれなかったカニの太巻きをおみやげにもらって帰った。
それにしても暖冬だということで、これだけ雪がないのは初めてだそうだ。
詳しくは「ちょびたが行く」を見てね。
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K A N S E T S U - W A Z A
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↑新潟カニ紀行
おまけ)ケンちゃんとハマちゃんの日常会話17
バレンタインデーの日。
ケンちゃんがもらったチョコを勝手に開けて食べ始めるハマちゃん。
ケン:「それ俺のだぞ! 先に食うなよ!」
ハマ:「あたしが買ったんじゃ!」
くそ〜っ
で、しばらくして、
ハマ:「あ、それあたしが残しておいたチョコ、食べたなあ〜っ!」
ケン:「知らないよ、そんなの」
ハマ:「最後のひとかけらを楽しみにとってたのに〜っ!」
ケン:「これは俺のだぞ〜っ」
ハマ:「ひどい〜っ!」
ケン:「自分で全部食ったんじゃないのか〜っ?」
ハマ:「フンだ!」
で、テーブルの上のチョコの包み紙を片づけようとしたケンちゃん
ケン:「あれ、これって‥‥」
そう。ハマちゃんが食べた包み紙の中にチョコのカケラが入っていたのだ!
ケン:「これは何だ!」(勝ち誇った表情で)
ハマ:「あれ、そんなところにあったの? 良かった良かった!」
ケン:「さんざん俺のせいにしやがって‥‥」
何ごともなかったようにチョコを口に入れるハマちゃん。
自分のミスにはとことん甘いんだから‥‥。
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