フリーランスのための「営業のカンセツワザ」 |
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フ リ ー ラ ン ス の た め の
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『 営 業 の カ ン セ ツ ワ ザ 』
/////////////////// WEEKLY MAIL MAGAZINE No.164 2007/02/01 /////////////////
このメールマガジンは、
一人で作業も営業も納品もお金のことも、
すべての業務をこなさなくてはならないフリーランスのために
効率よく仕事を進めるためのヒントを提供するものです。
ジワリと効いて確実にポイントをかせぐカンセツワザのように
日々の仕事の一助になれば幸いです。
━━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この時期になるとコンビニなどで目立つのが恵方巻きというヤツ。
何て読むのかもわからないまま、
なんとなく節分の縁起物のようになっています。
もともとは関西の習慣だったようですね。
寿司でいうところの太巻きと同じだと解釈していますが、
それを切らずに1本まるごと食べるのがポイントのようです。
でも私、昔から太巻きがキライだったので、これも食べたことがありません。
かんぴょう巻は大好きなのですが、
いろんな具がたくさん入っていると味がゴッチャになってイヤなのです。
節分はやっぱり、豆でしょう。
歳の数だけ食べるというのも、いまではしんどくなってしまいましたが。
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◆◆ 想像力について ◆◆
スピリチュアルや霊感というものに、
まったくと言っていいほど私は縁がない。
でも信じないわけではない。
昔、そら耳という現象を体験したこともある。
中学生のとき、
遊んで帰る途中で、今まで一緒にいたハトリ君の声が聞こえた。
「ヒラノ〜」と呼んでいた。
ヒラノ君は私の少し前を自転車で走っていた。
彼もその声に気付いたようで、
立ち止まってキョロキョロしていた。
私が自転車で追いついて、
「いまハトリの声がしたろ」と聞くと、彼は「うん」と答えた。
ところが彼は、
「ワタセ〜って呼んでたよな」と言うのだ。
私とヒラノ君のところに、ハトリ君の別々声が聞こえたのである。
「俺には、ヒラノ〜って聞こえたぞ!」
まわりを見てもハトリ君はいない。
それに彼の家は反対方向なのだ。
寒気を感じて家に帰り、恐る恐る彼の家に電話をしてみた。
「生きていてくれ」と祈る気持ちで。
するとお母さんが電話に出て、
「いまお風呂に入っているのよ」
よかった〜、でもなんか拍子抜けした体験だった。
‥‥というのが私の唯一の心霊的体験である。
で、先日めったに観ないのだが、
たまたまオーラの泉という番組がやっていた。
江原さんというニコヤカなおじさんがしゃべっていた。
前後は聞いてなかったが、
最近のニュースや事件を例にして、
「こんな事件を起こすのは想像力が足りないからです」
というようなことを言っていた。
これは日頃、私もよく使う言葉なので耳に残ったのだ。
たしかに想像力が欠如しているとしか思えない事件が多い。
なぜなんだろう?と考えてみた。
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先を予測するチカラ
これもむかしテレビで観たのだが、
少年院に暴行の罪で入っている男子の取材番組で、
その少年の言葉にかなりショックを受けた。
担当の先生(?)が少年に対して、
「おまえが殴った子は目が見えなくなったんだ、
彼の立場になってみたときどう思う?」と聞いたとき。
少年は、
「わかりません。自分がなっていないのでわかりません」
「でも想像できるだろう?」
「わかりません。想像できません」
こんなやりとりだったと記憶する。
まあテレビ番組なので、そのままストレートに受け取るつもりはないが、
どうやら想像するということ自体が解らないようなのだ。
これはどういうことなのか?
たまたまその少年だけなのか?
それともそんな感じの人間が世の中にたくさんいるのか?
少しゾッとした。
あとさき考えずに罪を犯す人の思考がわからなかったが、
これは本当にあとさきを考えていないからだった。
自分の人生がかかっているのに、先のことを考えないなんて!
先を考え予測するにはどうすればいいんだろう。
ジジ臭い言い方かもしれないが、
想像力を鍛える手軽な方法は本を読むことだと思う。
情報をインプットするものとして代表的なのはテレビだが、
テレビには想像力を消す作用があると思っている。
ただテレビの前で画面を眺めているだけで、
映像が素通りしていく。
「あれ?」と途中で疑問に思ったりしても
画面はどんどん次に流れていくので疑問を持つ習慣も消えていく。
推理番組やクイズなどはある程度想像力を使うかもしれないが、
それでもあくまで受け身である。
ちょっと番組をストップさせてじっくり調べてみるなんてことはしないだろう。
テレビは情報メディアというより娯楽のひとつととらえたい。
その点、本を読むという行為は、
まず文字の列を頭に入れてそれを映像に置き換えている。
トンネルを抜けると雪国だったという文字を読んで、
その光景を思い浮かべる。
それは過去の記憶であったり空想であったりするが、
いずれにしても文字という記号を脳で映像に変換することで理解しているのだ。
正確なことはわからないが、
この時点で左右の脳を交互に使っていると思われる。
文字を映像に変換するという行為と、
過去の体験から未来を想像するという行為は
似ていると思うのだがどうだろう。
──────────
メールのやり取りはどうか。
最近の若い人たちが
どんなメールのやり取りをしているのかは知らない。
ただこれは良い習慣だと私は思う。
メールを送るには相手がいる。
その相手を想いながら文字を送るというのは、
想像力が必要だからだ。
しかも文字の羅列だけでどう気持ちを伝えるか、
というところに工夫も出てくる。
何気ない一言で相手を傷付けてしまうこともあるし、
喜んでもらうこともある。
言葉に対する感度も上がるはずだ。
デートに誘うとき、
自分の気持ちを打ち明けるとき、
謝るとき、喜ぶとき、怒るとき。
その言葉に何らかの思いを乗せて送るだろう。
それを見たときの相手の顔を想像すること。
想像力を鍛え、
人とのコミュニケーション能力を鍛える道具として、
メールはとても良いツールだと思う。
夫の遺体を路上に棄てるのも、
賞味期限をごまかすのも、
不適切な発言をするのも、
それをやったらそのあとどうなるのかを想像してみるといい。
最悪の場合どうなってしまうのかを。
その最悪のときを自分で納得できたなら行動に移してもいいだろう。
それが後悔しない秘訣でもある。
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◆・◆ あ・と・が・き ◆・◆
先週、ここで誰かいらないパソコン持ってない?と聞いたところ、あまりにもムシの
いい話だったようで、やはり反応はゼロだった。ということで、秋葉原に中古を探し
に行ってきた。新品ではどうしても使っているソフトが対応していないので、中古を
探し出すしかないのだ。で、10件くらい回ってようやく見つけた。ちょっと珍しい
機種だがMacG4/667MHzを発見。さっそく買って帰って動かしてみると、
けっこう快適だ。しかしこんな古い機種で満足しているなんて、事務所にある唯一の
ウインドウズマシンに新しいOSビスタが入るのはいつの日か?
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K A N S E T S U - W A Z A
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↑からぶり?
おまけ)ケンちゃんとハマちゃんの日常会話16
テレビドラマ『今週、妻が浮気します』を観ながら
(↑なんだかんだ言ってテレビ観てるじゃん)
ケン:「どうなんだよ」(おもむろに)
ハマ:「なにが?」
ケン:「あやしいなあ」
ハマ:「だからなにがよ!」
ケン:「この前、遅く帰って来たし」
‥‥とまあ番組にかこつけてからかうつもりだったのだが、
ハマ:「何言ってんのよ、あんたこそあやしいじゃない」
ケン:「俺は‥‥ないよ」
ハマ:「何よ今の“間”は」
ケン:「いや何もないって」
ハマ:「あやしい〜」
ケン:「いや絶対ないって」(なぜか妙な笑いが出てしまう)
ハマ:「何ニヤけてんのよ。仕事の飲み会とか言ってどっか行ってたんじゃないの?」
ケン:「いつの話だよ」
ハマ:「前だって、ああこの人が奥さん、って感じで女の人に見られたし」
ケン:「だからそれはいつの話なんだ」
ハマ:「まあいいけど、浮気したら許さないからね」
と最後は一方的に攻められて言いくるめられてしまい、
最初に話をふったことを激しく後悔したケンちゃんでした。
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