フリーランスのための「営業のカンセツワザ」 |
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フ リ ー ラ ン ス の た め の
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『 営 業 の カ ン セ ツ ワ ザ 』
/////////////////// WEEKLY MAIL MAGAZINE No.162 2007/01/18 /////////////////
このメールマガジンは、
一人で作業も営業も納品もお金のことも、
すべての業務をこなさなくてはならないフリーランスのために
効率よく仕事を進めるためのヒントを提供するものです。
ジワリと効いて確実にポイントをかせぐカンセツワザのように
日々の仕事の一助になれば幸いです。
━━━ 今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週はひさびさにセミナーの告知をさせていただきました。
おかげさまで良いペースでお申込みをいただいておりますが、
まだ若干名分席が残っています。
後半に案内を掲載しましたので、お申込み希望の方はよろしくお願いします。
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◆◆ 学生にも営業の教育を! ◆◆
先日、友人である高校の先生から
こんなメールをいただいた。
(前略)
さて、前にうちの学校の図書館に紹介する、という話を書きましたが、
全生徒、教職員に配布します「読書への招待」(各教員が年間最低一冊、
生徒向けに図書を紹介したものをまとめた冊子)に載せたものを
送らせていただきます。
字数が限られているので充分なことは書けませんでしたが、
今、渡瀬さんの著書は図書館カウンターのすぐ後ろの特設コーナーに並んでいます。
時々姿が見えなくなるので、ちょくちょく生徒や教員が借りているようです。
(後略)
そして以下は「読書への招待」より抜粋である。
‥‥‥‥
書名『ドキドキ初回営業の極意』
営業なんて私には関係ない、と思う人も多いかもしれません。
しかし、世の中で働くことは「営業」抜きには考えられないし、
逆に何かを買う時の相手は必ず「営業の人」です。
この本は、営業初心者のためのノウハウが書かれていますが、
人と人とのコミュニケーションを考える上で大切なことを教えてくれます。
書名『Jポップとは何か―巨大化する音楽産業―』
一九八八年にJポップという言葉が生み出されてからの十年、
音楽業界はCDの誕生、バブル景気などが追い風となって巨大産業に急成長した。
しかし今、少子化による購買層の減少、インターネット配信の普及などにより
CDが売れない時代になっている。音楽産業を通じて日本文化の問題点を探る。
書名『どくとるマンボウ青春記』
歌人斎藤茂吉の次男にして芥川賞作家、北杜夫の
旧制高校から大学時代までの自伝である。
松本高校の寮での破天荒な生活、父茂吉との確執、
文学を志すまでの過程、死や学問や愛についての考察など、
作家北杜夫を知るうえでも昭和史からも貴重な一冊。
青春時代の日記や学校の試験の珍答案も必見。
‥‥‥‥
うれしいのは、
高校の図書館の特設カウンターに私の本が並んでいるというのと、
それがときどき貸し出されているということだ。
営業というのは学校では教えてくれないが、
実際に社会に出てみると、とても大切なことだと知ることになる。
それを高校生や教員の方々に少しでも伝えることができれば、
うれしいことである。
そしてさらにうれしいのは、
このメールをいただいたN先生は音楽の教師だということだ。
自分の専門分野の本より先に
私の本を1番目に取り上げていただけたことがうれしい!
感謝、感謝である。
──────────
営業のイメージとは?
よくテレビドラマなどを観ていると、
「営業なんだからもっと愛想よくしろよ!」
「すいません、本当にすいません、すぐにやり直します」
など、怒られているシーンやクレームを受けるシーンが多い気がする。
お客さんからは怒鳴られて、上司からも文句を言われて、
ストレスをためて居酒屋のカウンターでグチを言いい、
家に帰ると嫁さんにも小言を言われているような‥‥。
まあドラマとしては、うまくいっている場面よりも
トラブルがあるシーンの方が絵になりやすいというはわかるが、
そのおかげで「営業」のイメージがどんどんマイナスになっているのは、
事実だろう。
それを観ている何もしらない学生たちは、
あんな仕事はいやだなと意識の下に刷り込まれてしまう。
実際に私も就職活動のとき、
何とか営業以外の職種につきたいと思っていた。
でも自分には技術も資格もないし、
それに商学部への求人はほとんどが営業職だったので、
“しかたなく”営業として入社したというのが実態だ。
私にとってラッキーだったのは、
入社した会社の直属の先輩たちが優秀だったことである。
客に媚びることもせず、上司とも対等に渡り合う。
しかも成績はいつもトップだった。
新人の私には彼らの姿はとてもカッコ良く見えた。
「なんだ営業ってそんなにへりくだる必要はないんだ」と思うことができた。
ただ私がそう思えたことは本当にラッキーなだけで、
多くの人は悪いイメージを背負ったまま、
さらには現実に悪い体験を見聞きしながら仕事をしているようだ。
これはやはり何とかしたいと思ってしまう。
──────────
学生のうちから営業を知っていれば
まず人とのコミュニケーションがうまくなるだろう。
これは生きていく上で大切な要素である。
ということは就職時の面接にも大きな効果を発揮する。
仕事で初めての人と会うときというのは、
ある意味で面接と似ているのだ。
また家庭や学校や友達などとの人間的トラブルに対処するチカラもつく。
もっと言うと、
将来、経営者としてトップに立つときに役に立つのだ。
今、教育のありかたが問われている。
ゆとり教育の見直しも検討されているようだが、
単に授業時間を変えるだけでは根本的な解決にはならないだろう。
そもそも何で勉強するのかというところにもさかのぼる。
「良い大学に入って良い会社に就職する」
それが良い人生を歩むルートだった。
経済が成長している時代はそれが正解だっただろうし、
子供にもわかりやすい動機づけだったろう。
しかし現在は、そして将来は、
良いといわれている会社に就職できても
人生が安泰だとは言い切れない時代が来ている。
今、良い会社だったとしても、
大人になって家族ができたときも良い会社である保証はないのだ。
その意味では昔よりも“万が一”が起こりやすくなっていると言えるだろう。
そしてその危険性は将来に向けて増大している。
そうなったとき大切なのは何だろう?
良い大学に入って良い会社に就職するための能力よりも、
どんな状態でも生き残って行ける能力ではないだろうか。
そしてそのひとつが営業の能力だと私は思っている。
たとえば大震災が起きて、
家も財産も勤めている会社も無くなったらどうするか。
右往左往するだけなのか、
どこでも仕事ができるから大丈夫さと言えるのか。
──────────
もっと生活のニオイのする教育を!
営業だけではなく、
お金のことに関してもあまり学校では習わない。
ところがいざ社会にでると、
頭の中はお金のことが多くを占めているのではないだろうか。
そのように教育と実際の社会の間には、
かなりのギャップがある。
ある程度は仕方がないとは思うが、
そのギャップがどんどん拡がっているように思える。
もっと実際の生活に近い教育カリキュラムも必要だと考える。
そのギャップを埋めるひとつとして、
「営業」を学校に授業に取り入れてはどうかと言いたい。
営業の学校なんてあったらどうだろうか?
個人的にはやってみたい分野である。
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「日本一無口な講師が教える!初回営業必勝対話法」セミナー!(残り2名)
★内容の特徴はというと、
○理論と行動がその場で身に付く実践形式のカリキュラム
(あとは帰ってから自分でやってね、とは言いません。
その場で習得していただきます)
○全員参加型の少人数制
(個別コンサルの感覚で行いたいのです)
○あらゆる営業の場面で使える
(業種を問わずあらゆる対話の場面で使えます)
★参加対象は
○営業初心者、初級者
○営業が苦手だけどなんとかしたいと考えている人
○これから営業をやろうと考えている人
○初回営業の受注率をアップさせたい人
●詳細について
日時:2007年2月6日(火) 13:30〜17:00(13:00開場)
場所:LBA研修室(東京都新宿区四谷2−12−5 第六富澤ビル2F)
http://www.with-lemon.com/lba/map.html
交通:JR中央線・総武線四ツ谷駅 四谷口 徒歩7分
東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅 徒歩5分
料金:1万円(税込)※事前振込
定員:10名(先着順になります)→残り2名です。
※今後セミナー紹介サイトへの掲載やホームページ上でも募集を開始しますので、
ご希望の方はお早めにお申込みください。
●申込
メールにて、下記の内容をご記入の上、
タイトルに「初回営業必勝対話法2/6セミナー申込み」としてお送りください。
・氏名:
・住所:
・電話:
・業種:
・コメント:できればお書きください。
追って、振込先や事前スケジュールなどを返信させていただきます。
送り先: info@pictworks.com
━━━ 次週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ 判断力について
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◆・◆ あ・と・が・き ◆・◆
最近よく見る夢は、誰かとはぐれて連絡を取りたいのだが、携帯電話がうまく使えな
いというものだ。ボタンが押せないとか、相手の電話番号を検索できないとか、数字
を入れても別の文字が出てしまって電話がかからないなどとくだらない内容が多い。
そんなに苦手意識が強いのか? まあ確かに携帯でメールを打つのは苦手だし、携帯
での情報検索はやったことがない。そのせいなのか? 夕べの夢も、たまごっちみた
いな丸い携帯電話がうまく使えないものだった。これもオジサン現象なのだろうか。
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K A N S E T S U - W A Z A
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