メルマガイドよくある質問サイトマップ

関西起業家サークル 来夢

RSS
トップ > マネー・政治・経済 > 独立・起業 > 関西起業家サークル 来夢
最新号をメルマガでお届け

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

神戸マルチメディア・インターネット協議会 情報メール

発行日: 2001/11/15

━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    шшш \  Q:えっ!コラーゲンは肌にぬってもイミないの?!
 ┌┐ |n 卅 ヽ  A:肌を真から元気にするには、ぬるより「飲む」!
┌┴┴┐(− *卅 ノ
│Fine( ̄ ̄) \ノ  「飲んで」→ 肌ぷるるん★瞳イキイキ★関節楽々★
│Love│ ̄|  \    美容・健康「飲んで」体感!『ファインラブ』
└──┘  http://adcharge.com/j.cgi?01ai009002et11io00447fb17
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ adcharge.com ━━
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
                           KMICニュース  
          〜神戸マルチメディア・インターネット協議会 情報メール〜

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-//    PR//-o-o-o
     最新のデジカメが、なんと、抽選で10名様に当たる!
┣━━━━━━━━━━━━さらに、Wチャンス━━━━━━━━━━━━┫
     年賀状作成ソフト入りCD−ROMも3000名様に!
     【11月30日までの期間限定キャンペーン実施中】
       http://www.melmel.net/m.asp?p=683108824307

★Web上にオリジナルアルバムがもてます   ┌──────────┐
★友だちとアルバムをシェアするのも簡単です  │コニカオンラインラボ│
★24時間いつでもプリント注文できます    └──────────┘
★仕上がりはコニカ自慢の超高画質仕上げです   楽してキレイな年賀状。
o-o-//000446-01949//-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o



                      2001.11.14号(通刊第130号)
          Copyright(C) 神戸マルチメディア・インターネット協議会

【NEWS】
 01:協議会「情報交流会」(11月21日)のご案内(再掲)
 02:IT専門展示会「Digital Ware Osaka 2001」(11月28〜30日)
    開催のご案内
 03:「ひょうごITビジネスフェア(HYOGO DIGITAL WAVE IN KOBE)」
   〜最新のネットビジネスや通信技術がひと目でわかるITの総合展示会〜
   (12月6〜7日)のご案内
 04:VIC特別セミナー(神戸会場)(12月13日)
   「e-ジャパン戦略とe-ラーニング(WBTの教育活用)」のご案内

【COLLECTION】
 05:幹事会(11月5日)報告

【SPECIAL EDITING】
 06:KMICセミナー「ブロードバンド時代を先取りするインフォメーション
   テクノロジー」(10月24日)報告(その1)
 07:兵庫県地域プロバイダー協議会(HiPa)のご紹介(寄稿)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【DETAIL】
■01:協議会「情報交流会」(11月21日)のご案内(再掲)

 11月の協議会「情報交流会」を下記の要領で開催します。
 この度は当協議会会員の日本ヒューレット・パッカードから講師をお迎え
します。
 ますます盛んになるインターネット。この便利なメディアの利用の上で問題に
なってくるのが「いかにセキュリティーを確保するか」ということです。セキュリ
ティーを確保すればするほど利用者にとっては不便なものになりがちですが、
セキュリティーを確保した上で、利用者の利便性の向上を図るものとしてコン
ピューター業界で注目を浴びているのが「シングル・サイン・オン」というソリュー
ションです。
 今回の講演会では、この「シングル・サイン・オン」はどういったものか、そし
て、日本HP社からはどのような解決策をもってお客様にご提案しているのかを
紹介していただきます。ご期待ください。
 また、講演会の後、会員相互の理解と交流を深める交流会を開催しますので、
協議会ご担当者および関係者の多数のご参加をお待ちしています。

【日時】2001年11月21日(水)
    講演会:18:00〜19:00
    交流会:19:00〜21:00

【場所】デジタルクリエイターカレッジWAO!神戸校
     神戸市中央区三宮町1-3-1 富士銀行ビル地下1階
     TEL:078-392-2021
     http://www.dcc-wao.co.jp/wao/
【内容】
   ・講師:大石 正彦氏(日本ヒューレット・パッカード(株)
              HP コンプリメンタリプロダクト事業部)
   ・テーマ:「インターネット・セキュリティ・ソリューション『シングル・
        サイン・オン』」

【参加費】会員:2,000円
      非会員:3,000円
      
【申込締切】2001年11月20日(火)正午

【参加申し込み要領】
 以下の部分に記入の上、メールにて事務局(小林)( kobayashi@kimec.com)
までお送りください。
 ・ご出席:交流会(  )人=氏名
  ・会社名・団体名:
 ・所 属:
 ・役 職:
 ・連絡先メールアドレス:
      電話番号:
      FAX番号:

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■02:IT専門展示会「Digital Ware Osaka 2001」開催のご案内

【日時】2001年11月28日(水)〜30日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:00)
【会場】マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋)

 来る11月28日(水)から30日(金)の3日間、マイドームおおさかにて
「Digital Ware Osaka 2001」の総称のもと下記4つのIT専門展示会が
開催されます。

●Internet & Mobile 2001 ( http://www.jma.or.jp/dwo/im/ )
  最新ネットワークソリューションおよびモバイルコンテンツなどが一堂に集結!

 特別企画として
 ◎Bluetooth West
    関連製品・部品・デバイス、周辺機器、計測・測定機器およびソフトウエアなど
  の集中展示。
  特別協賛:モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)

 ◎ネットワークセキュリティWest
  急速に普及したネットワーク。セキュリティは万全ですか?
  セキュリティに関する基本的な事から、高度なネットワーク運用のための
  アクセス管理、不正侵入探知、ウイルスチェック、認証システムなど様々な
  ソリューションの展示紹介。
  特別協賛:日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

 ◎e-ラーニングWest
  ネットワークを活用した教育システム。e-ラーニングサービス、ソフトウエア、
  コンテンツ開発、コンサルティングなどの展示紹介。

●Linux West 2001 ( http://www.jma.or.jp/dwo/lw/ )
 Linuxを活用した、ビジネスソリューションを一堂に展示紹介。
 ・ディストリビューション
 ・プリインストールサーバ、オールインサーバ
 ・e-business、b2b、b2c、EC、CRM ソリューション
 ・開発ツール、認定、教育
 ・関連書籍  など

●GIS EXPO 2001 ( http://www.jma.or.jp/dwo/gis/ )
 次世代GIS/GPSに関する最新ビジネスソリューションの展示紹介。
 施設管理システムから流通業界向けのマーケティングシステム、モバイル
 ソリューションなど幅広い分野で活躍するGIS技術を一堂に紹介。

●Digital Studio 2001 ( http://www.jma.or.jp/dwo/ds/ )
 デジタル映像制作・編集システムなどのソリューションを展示紹介。

ご来場につきましては、展示会Webにて事前登録を受付開始しています。
http://www.jma.or.jp/dwo/

【お問い合わせ先】
 Digital Ware Osaka 事務局  社団法人 日本能率協会 関西地域本部
  〒541-0052 大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビル28F
  TEL:06-6261-7151(代)   FAX:06-6261-5852
  E-mail: cgnet@jma.or.jp     URL: http://www.jma.or.jp/dwo/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■03:「ひょうごITビジネスフェア(HYOGO DIGITAL WAVE IN KOBE)」
   〜最新のネットビジネスや通信技術がひと目でわかるITの総合展示会〜
   のご案内

【開催趣旨】
 インターネットや携帯通信の爆発的な普及に代表されるように、これからのビジネ
スにおいて、IT(情報通信技術)はもはや欠くことのできない存在となっています。
このような時代の中、新たな産業の創出や既存産業の高度化を図るためにも、IT関連
産業のさらなる育成・発展が必要不可欠であります。
 そのような観点から、神戸商工会議所では、このたび「ひょうごITビジネスフェア
(HYOGO DIGITAL WAVE IN KOBE)」を開催します。
 本フェアでは「大学研究室・公的機関部門」「ベンチャー部門」「企業部門」の3
つのカテゴリーの展示会を中心に、交流会、商談、プレゼンテーション、特別講演会
等を企画し、より多くのITビジネスの出会いと交流の場を提供します。

【日時】2001年12月6日(木)〜7日(金)10:00〜17:00 (7日は16:00まで)
【場所】神戸商工会議所会館
     〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-1
    (ポートライナー「市民広場駅」下車、北へ徒歩3分)

【主催】神戸商工会議所
【共催】尼崎商工会議所
【協賛】兵庫県商工会議所連合会
【後援】兵庫県、神戸市、(財)神戸市産業振興財団、(財)阪神・淡路産業復興
     推進機構、(財)新産業創造研究機構、ベンチャーマーケット協議会、
     兵庫ニューメディア推進協議会、阪神・淡路マルチメディア産業交流会、
     神戸マルチメディア・インターネット協議会、(社)兵庫工業会、
     (財)兵庫県中小企業振興公社
【特別講演会】
特別講演会(1):12月6日(木)13:30〜14:45
 ・講 師:鳥飼 將迪氏((株)ローレルインテリジェントシステムズ 取締役会長)
 ・テーマ:「インターネットとデジタル化社会の課題 〜情報セキュリティー
        トータルソリューションの重要性と緊急性〜」

特別講演会(2):12月7日(金)13:30〜14:45
 ・講 師:藤原 洋氏((株)インターネット総合研究所 代表取締役所長)
 ・テーマ:「インターネットの新世紀 〜新しいサービス・新しい生活・
        新しいビジネス〜」

【出展企業によるプレゼンテーション】
12月6日(木)
○10:40〜11:00 (株)インフォーマット
   ”食”の企業間電子商取引(B2B)「b-mell/FOODS info Mart」
○11:00〜11:20 (株)フォーラムエイト
   道路事業・公共事業における合意形成支援ツール「UC-win/Road」
   〜動きのある3次元空間でのわかりやすいVRシュミレーション、建設
   CALSの時代における先進的なエンジニアのためのプレゼンテーションツール〜
○11:20〜11:40 関電情報シシテム(株)
   ビジネス成功のためのASP活用方法〜手軽に始めるECショップサービス
   「EC Shop Light」並びに歯科医院オンライン予約サービス「ネットでんた
   る」の紹介〜
○11:40〜12:00 日工フォーラム社
○12:40〜13:00 (株)大塚商会神戸支店
   あなたのPCは狙われています。〜セキュリティー対策は?〜
○13:00〜13:20 レイナー・リサーチ(株)
   電子カルテシステム「イージーカルテ」の今後の展望
○14:50〜15:10 (株)さくらケーシーエス
   営業力強化の効果的な進め方
○15:10〜15:30 (株)テクノアドバンス
   フォント(書体)の革命 〜フォント・ウィザードの世界へ〜
○15:30〜15:50 (株)新聞システム
   FutureBrain −新聞販売店システムの紹介
○15:50〜16:10 (株)ウィング
○16:10〜16:30 (株)エイ・アイ・エス
   総合業務管理パッケージ
○16:30〜16:50 (株)セントラルサクセス
   デジタルワークショップ「図面・文書管理およびオンデマンドプリント」

12月7日(金)
○10:40〜11:00 (株)ネットマークス
   インターネットの活用について
○11:00〜11:20 (株)ワープインターネット神戸
○11:20〜11:40 NECシステムテクノロジー(株)
   営業情報の活用による営業力の強化
   〜営業情報活用システム”Infocapture”を利用して〜
○11:40〜12:00 神戸情報機器(株)
   身近なIT革命 !! 〜これからのドキュメントソリューション〜
○12:40〜13:00 コベルコシステム(株)
   コベルコシステムの提案する戦略的アウトソーシング
○13:00〜13:20 (株)アイメック
   携帯端末による二次元バーコードの利用
○14:50〜15:10 (株)NTTドコモ関西兵庫支店
   「FOMA(フォーマ)」が実現するモバイルシステム
○15:10〜15:30 (株)高東電子

【フェアに関するお問い合わせ先】
   神戸商工会議所 中小企業振興部
   TEL:078-303-5810・5812
   FAX:078-303-6325
   URL: http://www.kcci.hyogo-iic.ne.jp/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■04:VIC特別セミナー(神戸会場)
    「e-ジャパン戦略とe-ラーニング(WBTの教育活用)」のご案内

【主催】インターネット教育協議会(略称:VIC)
     URL: http://www.voc.or.jp/vic/

【後援】文部科学省、(財)専修学校教育振興会、(社)兵庫県専修学校各種学校連合会
     兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会(申請中)、
     (社)兵庫県私学総連合会、神戸マルチメディア・インターネット協議会

【日時】2001年12月13日(木)13時〜16時
      受付 12時30分より

【場所】神戸電子専門学校 北野館地階  ソニックホール
      神戸市中央区北野町 1-1-8
     (URL: http://www.kobedenshi.ac.jp/location/map.html 
      JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄 三宮駅 北上8分(六甲荘南隣)
       電話:078-242-0014

【テーマ&プログラム】
<あいさつ>
  舟本  奨(インターネット教育協議会  会長)
<特別講演>
  藤沢  太郎氏(IT戦略研究室  代表)
    『e-ジャパン・2002戦略で日本はこう変わる』
  世界最高水準の高度通信ネットワークを実現させる『e-ジャパン戦略』。官民
  がすべてIT化する構想は何を実現させるのか?『IT戦略会議』が何も触れて
  いないIT社会が教育やビジネスに影響を与えるもの。そして変わるもの。
<事例発表>
  (1) 福岡  壯治(神戸電子専門学校 副校長)
     『手軽なe−ラーニングコンテンツの制作事例』
  技術教育そのものがIT化する中、遠隔教育としても注目されるWBT(Web
  Based Training)。 Microsoft社の支援を受け、新技術“Microsoft
  Producer”で簡単かつスピーディに制作した教材の事例を紹介。
  (インターネット教育協議会運営委員、(株)コナミ開発部を経て現在に至る)
  (2) 赤松  徹(神戸電子専門学校 ネットワーク技術リーダ)
     『Linuxによるインターネットサーバー群の構築』
   WBTを実現する為の学内環境を 高価な専用機ではなく、フリーソフト
   “Linux”を活用したインターネットサーバー群で構築した事例の紹介。
  (日経BP社主催ネットワークセキュリティーセミナー講師、執筆:「Linux
   Japan」他多数)

【対象】インターネット教育協議会会員、会員外専門学校、高等学校、中学校、
    小学校学校長および担当教諭、e-ビジネス及びインターネット関連企業

【参加料】無料

【申込み】下記「セミナー申込書」の該当の必要事項をご記入の上、FAXまたは
      メールでお申し込みください。
     <締切>2001年12月 4日
    <申込先> 神戸電子専門学校
             〒650-0002 神戸市中央区北野町1-1-8
            TEL:078-242-0014/FAX:078-242-0038
            担当:油谷(アブラヤ)、武智(タケチ)
            E-mail: vic@kobedenshi.ac.jp 

    <セミナー申込書>
     ○参加校
        ・学校名:
        ・住  所:〒
        ・電話:            FAX:
     ○参加者
        ・氏  名:
        ・部署/役職:
        ・ご担当(科目):
        ・E-mail:

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■05:幹事会(11月5日)報告

1.「セミナー・交流会実行委員会」所管事項
(1)KMICセミナー(10月24日)に関する反省と今後の進め方を確認した。
(2)次回の情報交流会は11月21日に開催(既報のとおり)

2.「グループ活動支援委員会」所管事項
 池田敏明氏(クリート工房テフツー)を代表とするグループ活動の企画
「P−MODAN神戸〜夢企画(仮称)」の承認を確認した。

3.「KMICニュース編集委員会」所管事項
 12月を「インターネット防犯月間」として、兵庫県警への取材や「セキュ
リティー担当者匿名座談会」を開催し、記事にすることなどを承認した。

4.「ホームページ活性化委員会」所管事項
 リニューアルのためプレトップページを導入することとし、公募して採用
すること、会員企業の広告バナーを掲載することなどを承認した。 

5.「会員拡充実行委員会」所管事項
 医療関係企業や大学などに当協議会の情報提供をするとともに、勧誘を
していくことを確認した。

6.その他
 12月13日に神戸電子専門学校で開催される「VIC特別セミナー」(主催:イ
ンターネット教育協議会)での当協議会の後援名義使用を承認した。

7.今後のスケジュール
 11月21日 情報交流会(WAO!神戸校)
 12月3日 幹事会(神戸市役所)
 12月6・7日 ひょうごITビジネスフェア(ホテルゴーフル神戸)
 12月16〜17日 緊急!真のIT革命への提言!!兵庫大集会(三木)
 12月19日 情報交流会・忘年会
 1月7日 幹事会(神戸市役所)
 1月23日 情報交流会

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■06:KMICセミナー「ブロードバンド時代を先取りするインフォメーション
   テクノロジー」(10月24日)報告(その1)

 今年3回目となるKMICセミナーが、ホテルゴーフル神戸で開催されました。「ブ
ロードバンド時代を先取りするインフォメーションテクノロジー」をテーマに、今回
はIT分野でご活躍中のおふたりの講演が行われました。レポートの前編として、イン
ターネット関連の各種ソフトウエアパッケージ製品の開発や国内最大規模のECサイト
構築などの事業展開で注目を集めている、(株)ドリーム・アーツの代表取締役・
山本孝昭氏による講演内容をお届けします。

【テーマ】パラダイムチェンジとブロードバンドの関係
【講師】山本孝昭(やまもと・たかあき)氏
    株式会社ドリーム・アーツ 代表取締役
    http://www.dreamarts.co.jp

◆ドリーム・アーツ誕生までの道のり
 ドリーム・アーツは、インターネット関連の各種ソフトウエアパッケージ製品の開
発とECサイト構築、およびコンサルタント事業を行っている独立系ITベンチャー企業
です。ソフトウエア産業において日本発のソフトウエアパッケージ製品が1割しかな
い現状からすれば、自社ソフトウエアを製品化している当社の存在は異色と言えるか
も知れません。
 私がこの会社を設立したのは96年12月で、それまでの約3年間はインテルジャパン
株式会社(現:インテル株式会社)で主に2つのプロジェクトを担当していました。1つ
は現在ほとんどのCPUに実装されているMMX(マルチメディアを高速処理できる機能)の
技術マーケティングです。そのパートナー企業だった電子楽器メーカーの担当者から
インターネットプロジェクトの相談を受けるようになってから、マルチメディア関連
のEビジネスにも深く関わるようになりました。もう1つのプロジェクトは、国内の家
庭用パソコン市場拡大戦略です。当時は家庭用パソコンの普及率が非常に低く、その
最も大きな要因は価格の高さでした。そこで、あるパソコンベンダー1社にスペシャ
ルディスカウントでインテルのペンティアムプロセッサを数量無制限で供給する代わ
りに、ストリートプライスを40%ダウンしてもらうよう交渉。その結果、マーケット
全体のパソコン価格の引き下げに成功したのです。このプロジェクトを通じて、私は
技術と同じくらいマーケティングを重視している企業の社会的な驚異を痛感しまし
た。
 起業の引き金となったのは、米国から依頼を受けて作成したインターネットとデジ
タルカメラに関する2つのレポートでした。統計情報を収集するうちに、「知らない
他人とのコミュニケーションを可能にするインターネットは、出会いをコーディネー
トするマッチメイキングエンジンである」という独自の発想が生まれました。そし
て、パソコンと同じような基盤とチップを持ち、CCDを有するデジタルカメラがイン
ターネットと密接に結びつけば、コンテンツビジネスに革命を起こすことができると
確信したのです。デジタルカメラとインターネットがあれば、個人のユーザーから多
数の情報を第三者へ発信することができます。そうした情報をつなぎあわせユーザー
が本当に欲しいものとイチ早く出会えるようなデータベースシステムこそ、付加価値
を持つのではないかと考えるようになりました。ちょうど、その頃に誕生したYahoo!
に代表される検索エンジンはとても理にかなったサービスと言えるでしょう。ですが
同時に、ビジネスとしてインターネットを活用するためのディレクトリモデルとして
は、限界があるとも感じました。そこに、大きなビジネスチャンスを見出したので
す。起業を決意した私に、ポケットマネーから出資を申し出て下さったのが当時のイ
ンテル社長だった西岡氏でした。

◆まさに目からウロコ!の自社ソフトウェア製品の数々
 このように今までの経験とノウハウを結集して立ち上げたのがドリーム・アーツで
す。冒頭でもお話しした通り、現在は2つの事業を基軸にしています。1つは受託系
のシステム開発コンサルティング事業(SDC事業)で、ファーストリテイリング社(ユニ
クロ)の店舗間ナレッジマネジメントシステム『Umix(ユーミックス)』をはじめ、
DEODEO CyberCtiy(デオデオ サイバーシティ= http://dcc.deodeo.co.jp/ )
伊勢丹( http://www.isetan.co.jp/ )
ピーピーエム投信投資顧問会社( http://www.ppm-jpn.com )
のECシステム構築など、革新的な開発に特化して手がけています。
経営とITが密接に結びつくなかで、求められているのはITという道具を生かすため
のエキスパーティズムです。クライアントにプレゼンテーションで紙資料ではなく、
CD-ROMを提出しているのも、そのことを“わかりやすく”アピールするためです。
Flashアニメーションを使ったECシステムの概要解説、その業界で先進的な取り
組みをしているサイトのリンク集、パワーポイントによる詳細な提案書、これから着
手するECサイトのリアルなプロトタイプで構成していますが、パターン化すれば製作
日数は1週間もかかりません。皆さんもぜひやってみてください、絶対にウケますよ
(笑)。
 もう1つは起業当初から勝負をかけている、インターネットの製品サービス事
業(IPS事業)です。最新のインターネット技術を基盤とした法人向け汎用ビジネスソ
フトウエアとして、『InterBrain(インターブレイン)』と『INSUITE(インスイート)
シリーズ』を市場に送り出してきました。『INSUITE(インスイート)』は、EIP(企業
情報ポータル)を構築するための製品ですが、単なるEIPプラットフォームではなくナ
レッジマネジメントを支援する統合型のグループウエアとして発展してきた集大成で
す。
 例えば、社内でパソコンを使って人事・在庫・売上管理などさまざまなシステムの
情報をピックアップするとき、見たい情報に到達するまでの労力を煩わしく感じるこ
とはないでしょうか。このINSUITE(インスイート)』は、社員それぞれが必要な情報
やファンクションを1枚のポータルページとして集められる機能を持っています。
『INSUITE(インスイート)』以外の既存システムやインターネットの天気予報や株
式、経済ニュースといったコンテンツを自由に組み込むことができるのです。しか
も、既存のアプリケーションにまったく手を加えずにパッチワークのような“いいと
こ取り”でポータルを作成できるのが大きな特長です。
 改良を重ねた最新バージョンでは、ザウルスやiアプリからの利用も可能になりま
した。現在、数十人から500人までの中堅・中小組織に対応する『INSUITE One(イン
スイート ワン)』を製品化、数1,000人から1万人超の大規模組織に対応する
『INSUITE Enterprise(インスイート エンタープライズ)』も今年12月に販売予定で
す。ちなみに『INSUITE One(インスイート ワン)』は販売1周年を記念して、今年12
月31日までの期間限定で300本を対象に48万円(税別)のスペシャルプライスでお試し
いただけます。
 『InterBrain(インターブレイン)』はeビジネス統合プラットフォーム製品で、三
重県が行っているブロードバンド認証実験の認証プラットフォームにこの製品が選ば
れています。また、携帯電話などのモバイルサービス用の認証プラットフォーム、大
手コンビニエンスストアのデータエクスチェンジプラットフォームとしても使われて
います。
 当社のビジネスは、テクノロジー・マーケティング・コンテンツを併せ持っている
ことが大きな特長です。設立当初から活躍しているエンジニアは、過去に
『Applixware(アプリックスウェア)』や『UNIFACE(ユニフェイス)』といったエ
ンジンの製作にも携わってきたエキスパートです。また、コンテンツについても社内
に10数人のデザイナーを抱えています。旧来のメインフレームではシステムエンジニ
ア(SE)がナビゲーションモデルを製作するのが一般的でしたが、カラーリングやデザ
インの完成度は決して高いものとは言えませんでした。開発したシステムをユーザー
が一般業務で幅広く使うためには、「使い勝手」が求められるようになります。だか
らこそ、工業デザインという観点からユーザビリティーの向上性を考えることができ
るデザイナーの存在が不可欠なのです。

◆知的労働の促進がこれからの企業に求められるポイント
 これから時代を先取りする大前提として、パラダイム(世の中の動き)の変化を認識
しなければいけないと私は強く感じています。高度成長期で多くの人間が認識した
“勝ちパターン”のロジックは、速く・大きく・広くでした。経済産業の中核だった
霞が関の巨大なエスカレーターに日本企業全体が便乗していて、 より大きくうまく
手綱を振った企業とエスカレーターの持ち主である霞が関に近づいた企業が覇者だっ
たわけです。その巨大なエスカレーターは停止してしまったのです。そして、エスカ
レーターの代わりに現れたのが、何通りもの階段です。人々はそのなかから自ら選択
して自力で昇っていくしかない。企業間でどの順位に立つか?という守られた序列の
枠組みが消滅し、ADSLやブロードバンドのように誰が何をやってもいい時代になりま
した。
 また、従来までは買う側も簡単な比較表で決定していましたが、今は違います。例
えば、ランチを食べにいくときは「目玉焼き付き」とか「ごはんお替り自由」という
比較表で決めても、本気のデートをするときは比較表なんかで決めません。その店の
雰囲気や料理を作るシェフのポリシーなど、本質的な部分を見極めて選びます。つま
り、経済のイニシアティブが生産者主導から消費者主導の世の中に変わってきている
のです。右肩上がりだった経済が横ばいになり、市場全体は拡大せずに停滞して本質
的価値を追及するように、業界の規制保護や序列もなくなり規制緩和と弱肉強食の時
代へ。このようにパラダイムは強烈に変化してきています。
 それに伴って、ビジネスマンのあり方も大きく変わってきています。これからの企
業はそこで働く社員の知的労働をいかに促進されるかがポイントになるでしょう。経
営計画・目標・方針などを首脳陣が決めてその実行を下部組織に指示するトップダウ
ン型の経営には定例会議や面談といった公式のもの、上司との飲み会や仕事には無関
係な頼まれごとなどの非公式があります。また、逆に下からの情報や意思が上層部へ
流れて方向を決定づけるボトムアップ型経営にも、懇親会や社内アンケートなどの公
式のものと喫煙室や休憩室での会話、先輩・後輩のコミュニケーションといった非公
式なものがあります。このなかで知的労働を即時的に促進させる大きなキーポイント
が、非公式のボトムアップです。例えば、末端であるスーパー店長のノウハウを横展
開したいというときに、報告書を上げさせて精査して、他店舗の店長へデリバリーす
るなんていうことをしてたら遅いのですから。実はこれが、ブロードバンドに通じる
重要なポイントだと私は思っています。

◆ブロードバンド時代の到来は日本にとって大チャンスである
 IT革命が社会的な注目を集めたのは、疲弊して合理性を失ったビジネスモデルが崩
れようとしている時期に、それをさらに加速させるような道具立てが揃ったというこ
とに対する旧来の勝ち組の恐怖感と旧来の負け組&成長組の期待感の両方にリンクし
たからです。そして、全員に共通していた期待と不安が今後の勝ち負けに関係してい
くということでした。それまでまったく別々の業界だったコンピューティングと通信
が一緒になり、ITという新しい業界が誕生した。そして、そのITが世の中の流れをガ
ラリと変えるだろうという期待値のものに“ITバブル”が起こった。IT関連企業へ一
時的に与えられた恵みの雨ではありますが、この“お祭り騒ぎ”は絶対に必要だった
んです。だって、サッカーのJリーグが開幕した年のお祭り騒ぎがなかったら中田選
手は出てこなかったと思いますからね。そして、次に来ているのがブロードバンドで
す。
 また、どのくらい従業員がその組織にいるか?という組織と人間の時間的関係と情
報特性をアメリカと日本で比較してみると、転職してキャリアップするという考え方
が一般的だったアメリカは日本に比べて非常に短期的です。だから、組織から人材が
離れることで知識や情報が拡散してしまうことを恐れてマネジメントもレポーティン
グなど形式化した情報整理が重要視されていました。ちょうどその頃に初期を迎え
たIT革命は、マネジメントをしていくうえで非常に効果があったわけです。
 一方、日本の雇用形態は基本的には長期です。人材が組織に長期にわたってとど
まっていることが前提だったから、「そんなこと言わなくても分かるだろう」という
暗黙知スタイルで、知識や情報を格納することも重視されていませんでした。だか
ら、ITもアメリカほどインパクトがなかったのです。
 しかし、ブロードバンドは日本に再び競争力を持たせる武器になり得るかも知れま
せん。アメリカは特定の権限を持つ人間から、集中的な権限を持つ複数の人間にコ
ミュニケーションラインがある“集中小チャンネル”の社会ですが、日本は“根回
し”を重視する“分散多チャンネル”の社会です。ブロードバンドの“いつでも・ど
こでも”というユビキタス(Ubiquitious)コミュニケーションの特性は、日本の分散
多チャンネル社会に非常にマッチしていると思います。苦手だった定量的・形式的な
情報の行き交いも、デジカメやモバイルで写真・動画・ボイスメモの技術を活用すれ
ばスムーズでしょう。ナローバンドベースのITはアメリカにハマりましました、で
も、ブロードバンドベースのITは日本にこそピタリとハマるキーワードとなるのでは
ないでしょうか。こんな仮説を考えながら作っているのが、当社のプロダクトです。
私たちの製品が、皆さまのお役に立てることがあれば幸いです。

【取材:野村ゆき】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■07:兵庫県地域プロバイダー協議会(HiPa)のご紹介(寄稿)

 KMICニュースの読者の皆様、HiPa(ハイパ)をご存知でしょうか?
 兵庫県に本社を持つ地域プロバイダー7社が「兵庫情報ハイウェイ」の民間開放や
高速回線の普及等、大きく変革しようとする県下のインターネット環境下、地域社会
のニーズに的確に対応し、発達するインターネットをスムーズに住民のツールとして
活用するためには、県内の地域インターネットプロバイダーの連携が不可欠であると
考え本年6月に設立された団体です。

 このHiPaで事務局を担当しております私が、一人でも多くのHiPaファンが兵庫県に
誕生することを願い、皆様に紹介させていただきます。

 兵庫県のインターネット普及は、誰も忘れることの出来ない阪神淡路大震災の起
こった翌年1996年から始まったように思います。震災後、半年間東京で暮らしなが
ら、次々と創刊されるインターネット専門誌を見ると神戸にアクセスポイントが一箇
所も無い状況でした。毎週神戸に戻ってきては当時の最高速モデム(28,800bps)で
東京まで高額な電話料金を気にしながらの接続でした。
 東京のプロバイダーへ「一体いつになったら神戸に出来るのか」と問い合わせる
も、つれない返事しかありません。神戸だけ震災で時間が止まったままにされてたま
るかっ!その瞬間、頭の中を「こうなりゃ自分で作るしかない。」という大それた考
えがよぎってしまったのです。64K専用線が20万円以上していたころですから、設備
投資も半端な金額でなかったことを今でも思い出します。

 本題のHiPa設立のきっかけになったのは2月に届いた現会長の和崎さん(インフォ
ミーム株式会社:ミームネット)からの一通のメールでした。「西播磨を主エリアと
して、地域プロバイダーを営んでいるインフォミーム株式会社の和崎宏と申します。
一部には『こたつねこ』というハンドルの方が、良く知られているかも知れません」
の書き出しで始まり、県下における地域プロバイダーの重要性、大手プロバイダーと
の競合の現状、フレッツ対応よるコストの増大、より高速なサービスの展開、地域毎
の危機感等、一社で悩んでいるのではなく「みんなで考えてみませんか?」との止む
にやまれぬ思いの文面に、わずか2週間後に熱い思いで地域プロバイダーを立ち上げ
た者同士が鍋を囲み、協議会設立まで一挙に突き進むことが出来ました。

 「兵庫情報ハイウェイ」という全国でもまれに見る高速な県内ネットワーク網の有
効活用を考えるとき、日々の生活の中、それぞれの地域の風土・気質を知り、様々な
分野で地域貢献を続けてきた地域プロバイダーが最も身近な存在に位置付けられるこ
とを協議会メンバーの一人一人が心から願っています。コンピューターネットワーク
以上に人のネットワークを大切に生きてきた「がんこ親父」達をどうか温かい目で見
守ってください。

 兵庫県地域プロバイダー協議会: http://www.hipa.jp

<株式会社ムーブについて>
 1987年創業後、96年3月に全国の地域プロバイダー8社でアクセスポイントを相互
利用し神戸市内でプロバイダー事業開始。現在はICカードを用い、ネット家電を用い
ホームページのアドレス入力が不要なバリアフリーアクセスを得意とする。PC用バリ
アフリーシステムも現在開発中。( http://www.move.co.jp 

【寄稿:(株)ムーブ代表取締役 市成 修】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆「KMICニュース」の講読申し込み、送付先変更、神戸マルチメディア・インター
ネット協議会会員登録、記事に関するお問い合わせにつきましては、下記まで
お願い致します。

 神戸マルチメディア・インターネット協議会事務局
 〒650-0047
 神戸市中央区港島南町1丁目5-2  神戸キメックセンタービル8階
 キメック(株)内
 Tel:078-302-5550/Fax:078-304-2200
 E-mail: news@kmic.gr.jp
 URL: http://www.kmic.gr.jp/

◆事務局からのお願い
 ・「KMICニュース」は、多くの方に目を通していただきたいと思いますので、
  社内での回覧もお願いいたします。
 ・会員様主催の催し物、その他PRされたい事項がございましたら
  事務局までお知らせくださいますよう、よろしくお願いいたします。

◆編集後記
【編集委員/源田定之】
 季節の変わり目になると、体調を壊し欠席する学生が目立ちます。「風邪くらいで
休むとは、性根が座っていない!」と小言をいうのですが、私も学生の頃は風邪をひ
き、熱が出たといって授業を休んだ記憶が多々あります。40歳を越え、ふと気付くと
「仕事を休む」ことがない自分に気付きます。これは抵抗力が増したのでしょう。
少々の熱や吐き気も大丈夫な、経験を積んだ中年になっていました。
 ネットワーク防犯月間、少々のトラブルで参らず、基礎体力を整えましょう!

====================================
発行人  神戸マルチメディア・インターネット協議会 代表幹事 山田  昭
編集長  神戸マルチメディア・インターネット協議会 幹事 池田敏明
「KMICニュース」に掲載された記事を許可なく他の媒体に転載することを
禁じます。
(C)1998 Kobe Multimedia Internet Council
====================================
==========================================================================
 /mmm\ Better-Halfは「メル友、出会い、恋愛、結婚」情報サービス
/ J彡川ミL \  ■ 女性比率は約6割!男性は大チャンスです!
\ q‘│°p /  ■ 法人が運営管理!電話サポートも万全です!
/ o\▽/o y  ■ アドレス非公開!女性の方も安心安全です!
CLICK→ http://www.s-access.net/cgi-bin/clck/s.cgi?a=k000181&m=m000663
==========================================================================
********************
発行 オフィス来夢         なかお
大阪市北区天神西町7−5 田口ビル4A
06-6316-5595 mtouring@silver.ocn.ne.jp
http://www1.ocn.ne.jp/~laimu/nakao/
********************


この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

 
  規約   
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to Google

この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

このメルマガの最近の記事




おすすめキャンペーン

おすすめカードローンのご案内
オリックスVIPローンカードなら<<年率5.9%~15.0%、利用可能枠
最高500万円>>ゆとりのカードローンです。

←詳しくはこちら


おすすめメルマガ詰め合わせ円高の今がチャンス!?FXにレッツトライ!!マイルで上手にお小遣い稼ぎ♪

メルマ! ガ オブ ザ イヤー 受賞メルマガ2007年度の受賞メルマガ
2006年度の受賞メルマガ
2005年度の受賞メルマガ




melma! ご利用規約 │ メールマガジン発行規約 │ マスコミに関するお問い合わせ │ 会社概要 │ プライバシーポリシー
インターネット広告 サイバーエージェント