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■ 第28号┃首┃都┃圏┃い┃い┃墓┃マ┃ガ┃ジ┃ン┃11月1日■
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∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽目∽次∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
■読売の調査にみる「宗教離れ」は進んでいるのか、いないのか
■「日本人はなぜ無宗教なのか」わかりますか? 【書評】
■「埋め墓」と「参り墓」の2つの墓を持つ両墓制に学ぶ
■ただいま売り出し中! ―― 9月にちらしの入った首都圏の霊園
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
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■読売の調査にみる「宗教離れ」は進んでいるのか、いないのか
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読売新聞社では、毎月1回世論調査をしていますが、時事的テーマ
以外でも、折に触れてあわせて調査しています。この8月には宗教を
テーマとした調査が4年ぶり9回目として実施され、9月2日の紙上
でも概要が公表されました。全国の有権者を対象に、層化二段階無作
為抽出法で選定(250地点、3000人)し、戸別訪問面接調査法で調査し
ていますので、信頼度はかなり高いものです。
結果的には、宗教を信じる人は2割台なのに、約8割の人が神社や
寺に行っている ―― こうした一見矛盾した日本人特有の宗教意識と
行動が、改めてクローズ・アップされた形となりました。
なかでも、盆や彼岸などにお墓参りをする人は、79%に達し過去最
高でしたが、そのなかで、宗教を信じている人では84%であったのに
対し、信じていない人でも78%と大差ありませんでした。
日本人の場合、初詣もお墓参りも、特定の宗教心というより、習俗
や祖先崇拝といった面が強いためと考えられます。この点に関し、養
老猛司東大名誉教授は、自分の思想で自分を律しようとしない日本人
にとっては世間こそが思想で、世間共通にやっていることだから許さ
れ何とも思わないとしています。
また、石井研士国学院大学教授は、自分の近くの氏神様ではなく有
名神社に行く傾向が強く単なるイベントになってしまったと指摘。む
しろ、宗教を大切だとは思わない人が6割に達したことをショックだ
ったと言っていました。宗教は、どの国でも精神文化の中核に位置す
るのに、それに敬意を払わない社会は、怖く薄ら寒い気がすると。
※この問題は、本誌の次稿「日本人はなぜ無宗教なのか」わかります
か?とも深く関連していますので、次稿も是非お読みください。
今回、こんな設問もありました。外国人からすれば「アンビリーバ
ブル!」に違いありません(単位は%。以下すべて同じ)。
◆次のことを「何かおかしい・変だ」と思うか思わないか
おかしい、変だと→ 思う 思わない
家の中に仏壇と神棚が両方あること 12.2 86.5
神道・仏教の信者でないのに初詣に行くこと 6.6 92.2
キリスト教徒ではないのにクリスマスを祝うこと 15.6 83.3
さらに、今回の調査では、宗教に関連して、お葬式についても2問
設問があり、ひとつは「今の日本では、葬式に費用がかかりすぎると
思うか?」というもので、83%の人がそう思うと答えていました。
むしろ、興味深かったのは、次の設問と結果です。
◆「あなたは、自分のお葬式は、形式にとらわれない無宗教葬の
葬式にしてほしいと思いますか。そう思いませんか」
・そう思う 25.6%
・どちらかといえばそう思う 14.0%
・どちらかといえはそう思わない 16.8%
・そう思わない 36.8%
なんと、自分の葬式は無宗教を望む人が40%に達し、都市部では50
%を占めていたそうです。1988年の調査で設問が異なるとはいえ「葬
式が形式化してあまり意味がないので、宗教にかかわりなく行う方が
いい」という人が12%だったことに比べると、急速な宗教離れと言え
そうです。
しかし、新聞には数字まで掲載されませんでしたが、過去の調査結
果の変遷をみると、意識では宗教離れは回復しつつあるものの、行動
が伴わない人の現実が見えてきます。下記をご覧ください。
◆日本人の宗教心の変遷
調査年月→ 79/7 84/7 89/9 94/6 95/6 98/5 01/12 05/8
宗教信じてる 33.6 29.1 28.0 26.1 20.3 20.5 21.5 22.9
宗教は大切 46.2 43.8 38.0 34.2 25.6 27.0 33.6 35.3
神仏は存在すると思う 43.8 39.9
※00/2にも実施されているが割愛
95年はオウム真理教事件があった年で、同年の調査では、その影響
もあってか宗教を信じる人は過去最低を記録しました(20.3%)。ま
た、宗教を大切とする人も過去最低(25.6%)となりましたが、その
後徐々に増え、オウム事件前年のレベルを越えるところまで回復しま
した。
しかし、宗教を実際に信じる人は、微増しているだけで、94年水準
までも戻っておらず、宗教は大切に思う意識はあっても、信仰という
行動には至らない人の存在をうかがい知ることができます。
また、宗教に関して、してることの変遷は下記の通りとなっていま
す。
◆宗教に関して、してること
調査年月→ 79/7 89/9 01/12 05/8
お勤め・ミサ・修行・布教などをする 8.3 9.6 6.4 7.7
しばしば家の仏壇や神棚に手をあわせる 48.9 53.1 51.9 54.7
経典や聖書などを折にふれて読む 10.9 9.3 8.8 9.7
写経をする 3.2 4.3
盆や彼岸などにお墓参りをする 69.3 73.6 75.8 79.1
身の安全,商売繁盛,入学祈願等祈願に行く 30.7 34.1 39.1 38.1
厄払いをしに行く 34.0 31.6
子どものお宮参りや七五三のお参りに行く 49.8 49.6
お守りや御札などを身につける 24.3 22.9 31.2 31.0
神社・寺の近くを通りかかればお参りする 26.7 28.1 21.9 23.9
正月に初詣に行く 56.0 64.4 70.0 69.9
座禅など瞑想して精神統一を図る 2.1 2.5 2.8 2.7
神社や寺・教会などに寄付をする 14.3
易・占いをしてもらう 5.4 3.7
どれもしていない 7.7 6.7 4.2 3.2
この結果を見ていくと、宗教離れは進んでいるとはいえ、習俗とし
ての宗教的行動は、大きく減っているものはなく、むしろ、全般とし
ては増加していることが注目されます。
* * *
今回の調査の単純集計は、新聞に掲載されましたが、この調査に限
らず同社の世論調査のクロス集計など詳細は、 500円分の郵便小為替
とデータを目的外に使用しない旨の誓約書を郵送すれば、折り返し郵
送してもらえます。お問い合わせは下記まで。
→読売新聞東京本社世論調査室 電話03-3217-8227
また、経年データについては、1979年から2001年までの同社の世論
調査をまとめた「日本の世論」という本が弘文堂から2002年に発行さ
れており、本稿もそれを参照しました。下記です。
→ http://jpan.jp/?yoron
追記:墓は必要ないとする人が過半数?!
同じ読売新聞の「生活ふぉーらむ」という生活面で「お墓どうしま
す?」ということで意見を求めたら、 153通の投書が寄せられ、質問
に対しては、下記のような結果だったそうです(123通が女性で60代が
最も多く次いで50代で、合わせて半数近く)。9月28日付記事です。
Q1:「○○家の墓」について
家族の象徴としてこれからも続いてほしい 22%
家よりも個人単位で考える方がいい 52%
その他 24%
不明 2%
Q2:あなたはどのような埋葬を望みますか
家の墓 22%
合葬墓など新たな形態の墓 21%
墓は必要ない 52%
不明 5%
なんと、墓は必要ないとする人が過半数に達しました。サンプリン
グ調査ではなく希望者の投書であり、現状に対して問題意識が高い人
が多かったため、と思われますが、それにしても、墓石業界にはショ
ックな結果に違いなく、今後どう対応ていくべきか、考えておいた方
がよさそうですね。
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■「日本人はなぜ無宗教なのか」わかりますか? 【書評】
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◆阿満利麿「日本人はなぜ無宗教なのか」(ちくま新書)
◆ひろさちや「仏教と神道−どう違うか50のQ&A」(新潮選書)
仏事や供養に関する著作は多く、興味があっても何から読んでいい
のかわからないものですが、この2冊の本を読んでおけば、今後、い
ろいろな知識が入ってきても、自分なりに整理し位置づけて理解でき
るようになりますのでオススメです。「日本人はなぜ無宗教なのか」
もわかるようになります。
阿満氏の主張は明解です。日本人は、教祖・教典・教団で成立する
「創唱宗教」という意味では無宗教だが、民俗信仰などの自然発生的
な「自然宗教」という意味では信仰熱心であると。
そして、明治政府成立以後、政策的に、神道などの「自然宗教」は
宗教ではないと説明し位置づけられてきたために、日本人は宗教熱心
なのに、無宗教と思い込んできたというのです。風俗や習慣になって
しまった宗教は、宗教ではないという思い込みが、無宗教といっては
ばからない最大の理由であるのです。
お盆にはお墓参りに行き、大晦日には除夜の鐘を聴き、お正月には
神社に初詣をする。いずれもれっきとした宗教的行事で、その意味で
は、日本人は「自然宗教」の熱心な信者なのです。ただ、日本では、
神仏習合の歴史があり、もともと日本に伝来した仏教も、儒教の影響
を強く受けていましたので、仏教・儒教・神道が複雑に絡み合い、区
別がつかなくなっているようです。
なお、神道は「自然宗教」を基盤に生まれた宗教だが、教祖はいな
くても明かに人為が加わっているため、「自然宗教」そのものではな
く、むしろ「創唱宗教」と「自然宗教」の中間にある、と著者は捉え
ています。
仏教と神道の違いは、ひろさちや氏の著作によると、宗教には「世
界宗教」と「民俗宗教」があり、仏教は前者、神道は後者で、根本的
に類型を異にしていると言います。
民俗宗教とは、血縁的・地縁的つながりを背景にして特定の民族や
国家だけが奉じている宗教で、「1.自然発生的に成立し、2.特定
の教祖はおらず、3.教理よりも祭祀・儀礼が重視され、4.政治的
・軍事的支配者が同時に宗教的支配者であり、5.個人の救済より共
同体の利益が優先される」という特色があります。
これを読むと、まさに、神道は民俗宗教であり、仏教とは、決定的
に違うことがよく理解できます。恐るべきことに、神道は「日本人の
宗教」として、共同体に属している限り、本人の信仰表明とは無関係
に「氏子」として信者にされてしまうのです。共同体の崩壊により、
ますます信者か否かの境界は不鮮明になりつつありますが。
靖国神社問題の基本も、以上から理解が容易になります。戦前の国
家神道のもとでは、戦没者は、すべて国家神道の信者として、靖国神
社に祭られているわけですが、明治政府以来の「神道は習俗であり宗
教ではない」という論理に立つのか、神道は「創唱宗教」「世界宗教
」のような宗教ではないが、「自然宗教」「民俗宗教」であり、宗教
には変わりはないとするのか、が論点になっていると言えます。
いずれの著作も、難解なテーマをやさしく解説しており、両著を併
読すると、ややこしい日本における宗教の成立と変遷がすっきりと解
きほぐされるに違いありません。
◆阿満利麿「日本人はなぜ無宗教なのか」
ちくま新書/1996年10月/680円
【目次】
第1章 「無宗教」の中身
第2章 「無宗教」の歴史
第3章 痩せた宗教観
第4章 日常主義と宗教
第5章 墓のない村
◆ひろさちや「仏教と神道−どう違うか50のQ&A」
新潮選書/1987年10月/1050円
【目次】
第1部 民族宗教と世界宗教
第2部 お経と祝詞は同じか
第3部 合掌の沈黙、柏手の音
第4部 親鸞の愛、宣長の道
第5部 鳥居と卍の意味
第6部 檀家の義務、氏子の責任
第7部 生活の中の「仏教」と「神道」
第8部 神前の結婚、仏式の葬儀の国
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■「埋め墓」と「参り墓」の2つの墓を持つ「両墓制」に学ぶ
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日本でのお墓の歴史をひもといていくと、必ず遭遇する興味深い事
実があります。両墓制(りょうぼせい)です。中世末から明治初期に
かけて見られた風習で、いまでも一部地域で残っています。
死体を埋葬した上に石塔を建て供養の場とするのが通常のお墓(単
墓制)ですが、死体を埋葬した場所(埋め墓)とは別の所に石塔を建
て、それを死者の霊を祀る対象(参り墓)とするのを両墓制と言いま
す。
昭和4年に、柳田国男が「葬地」と「祭地」という分け方で言い出
したのがきっかけで知られるようになり、昭和11年に両墓制と命名さ
れました。埋め墓は、埋け墓(いけばか)、捨て墓、身墓(みばか)、サ
ンマイ(仏教用語の三昧)などさまざまな言い方があり、参り墓 (詣り
墓)も、祭り墓、空墓(からばか)、清墓(きよめばか)、ラントウ (卵
塔)、石塔墓など、いろいろな呼称があります。
埋め墓は、集落から離れた場所に設けられることが多いのに対し、
参り墓は、寺院やその周辺に多くつくられました。埋め墓は、簡単な
墓標を建てたり自然石を置くケースもありますが、多くは、土饅頭程
度の印以外には何も残しません。つまり、忘却にまかせ、年を経れば
そこに別の死者を葬り、以前の埋葬者が埋められた場所はわからなく
なることが大半でした。
両墓制の成立については、日本では古来から、死体は穢れたものと
する信仰があり、死体を埋める場所もけがれているので、それを避け
るために、別な場所に霊魂を祭り供養する墓をつくったとするのが、
当時の通説で、いまでも否定されてはいません。常識的に考えるとう
なづける解釈です。
しかし、もともと埋め墓は、死によって穢れた場所として人々は恐
れ忌み避けていたが、日本に入ってきた仏教にもとづく死者供養の考
え方の影響で、祭礼や供養のために、石塔を設けるようになったとす
る説もあります。この場合、両者の間には、時間的な差があり、異な
った2つの要因が異なった2つの墓地をつくったとしています。
また、沖縄や南の島に残る、土葬や風葬した骨を洗い清めて改めて
埋葬する「複葬」(二重葬)との関連から解釈する研究者もいます。
本来は清められた全遺骨を埋め墓から参り墓に移葬していたものが、
次第に頭骨など一部を移葬するようになり、さらに簡略化され、つい
には何も移葬しないままの参り墓が生まれたとする説です。
両墓制は、近畿地方・淡路島や瀬戸内海の島に多く、北は宮城県石
巻、西は岡山県、四国東半までで、九州ほか他の地域にはなぜか全く
ありません。一方、関東地方には、屋敷の中に墓がある屋敷墓という
風習が多く見られ、これも興味深い事実です。
両墓制が、生者と死者の居住空間の分離なら、屋敷墓は、生者と死
者の共住と言え、発想は好対照をなしています。また、両墓制は、中
世末頃に起こり、火葬の普及とともに衰退していったと見られていま
すが、詳しいことは、わかっていません。
古墳時代の前方後円墳は、墳の円の部分に遺体が埋葬され、方形の
部分では祭事が行われたと考えられており、これを両墓制のルーツと
見ることもできます。
いずれにせよ、ここで注目したいのは、死体の処理と霊魂の処理を
分ける考え方です。両方を、必ずしもいまのお墓ひとつに任せる必要
はなく、むしろ大切なのは参り墓であり、霊魂の祭祀や供養の心とも
言えるのではないでしょうか? そう考えると、ある意味、いまのお
墓は埋め墓、位牌は参り墓であり、位牌こそ重視すべきという考え方
も成り立ちます(もっとも位牌は儒教由来のもので、実は仏教とは本
来無縁のものなのですが)。
もし、位牌だけで淋しければ、最近、話題になっている手元供養も
いいかもしれません。手元供養は、見方によっては、参り墓でありな
がら、遺骨の処理も引き受けている点で、埋め墓的要素を兼ね備えて
いると言えます。両墓制を超越した新しいお墓と言えるかもしれませ
ん。
しかし、究極の両墓制は、リアルな遺骨を自然に返して無とし、逆
にバーチャルな世界でその人の生きた証を永遠にメモリーするスタイ
ルと考えられます。これについては、機会を改めて、できれば次号で
書きたいと思います。
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メモリアルパーク川口山王 川口市
川口フォーシーズンメモリアル 川口市
新所沢友愛聖地苑 所沢市
第2所沢・狭山ヶ丘霊園 所沢市
所沢・狭山ヶ丘霊園 所沢市
所沢聖地霊園 所沢市
宮沢湖霊園 飯能市
桜ヶ丘聖地霊園 岩槻市
しらこばとメモリアルパーク 岩槻市
春日部中央霊園 春日部市
春日部メモリアルパーク 春日部市
セントグリーンかすかべ聖地霊園 春日部市
武里観音墓苑 春日部市
狭山・やすらぎ霊園 狭山市
狭山霊園・笹井の杜 狭山市
仏子聖地霊園 狭山市
鴻巣霊園 鴻巣市
ふかや聖地公園郷里 深谷市
彩の栞 上尾市
新埼玉霊園・花木の彩 上尾市
殿山聖地墓苑 上尾市
ほたるの里聖地霊苑 上尾市
草加パークサイドメモリアル 草加市
光福寺 越谷市
聖苑 花みずき 越谷市
風の森聖地 入間市
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セントレア新座 新座市
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八千代島田台霊園 八千代市
八千代聖苑 八千代市
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神々廻霊園 白井市
城山聖地霊園 東葛飾郡沼南町
━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆期せずして、今号は、日本人の宗教特集号のようになってしまいま
した。しかし、実は、一番重要で奥が深いテーマだと感じています。
◆来る11月8〜11日(火〜金)に、第7回のジャパンストーンフェア
・インターナョナル2005が東京ビッグサイトで開催されます。日本石
材産業協会などが主催する我が国唯一の石材専門トレードショーで、
2年に1回の間隔で開催されています。業界向けですが、下記ホーム
ページから招待状を請求すれば、原則として誰でも無料で入場できま
すので、興味のある方は、是非のぞいてみてください。本誌でも取材
して、次号でご紹介予定です。
http://www.jma.or.jp/jsf/ja/index.html
◆さて、今号は、お読みになっていかがでしたか? どんなご意見・
ご要望でも結構ですので、下記まで是非ともお寄せください。お待ち
しております。メールは 21@104.net FAXは020-4666-4343まで。
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■首都圏いい墓マガジン No.028 2005/11/01
発行:イオ(株) 発行人:上野国光 編集人:徳留佳之
……………………………………………………………………………
*本メルマガへのご意見等は Mail 21@104.net
*本メルマガ、下記メルマガ配信システムで発行しています。
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