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■葬送の世界では、市民主体の動きがトレンドをつくる?
■葬儀をしたくないシニアが、男性で28%、女性では35%も!
■知っておきたい法要・法事の基礎知識
■<お知らせ>総目次とキーワードインデックスをつくりました
■ただいま売り出し中! ―― 7月にちらしの入った首都圏の霊園
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■葬送の世界では、市民主体の動きがトレンドをつくる?
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◆埼玉県皆野町に合祀碑「秋桜之碑」
さいたま市浦和区の NPO法人「秋桜(しゅうおう)あった会」が、金
銭的な理由などでお墓を建てられない人のために、埼玉県皆野町に、
新たな合祀碑「秋桜之碑」の建設準備を進めています。
砕いたお骨の一部をカプセルに入れ碑の下に納め、残りのお骨は、
協力を得る町内近くにあるお寺に保管。合祀碑周辺には、故人の名前
を刻む壁や、位牌を安置する位牌堂を設け、取得済の約 150坪の敷地
にはコスモスを植え@「コスモスの里」として整備する計画です。
参考にしているのは、東京都豊島区のすがも平和霊苑にある「もや
いの碑」。これは、2003年11月発行の本誌4号の永代供養墓の記事の
中でも紹介したことがありますが、遺骨の一部を小さな専用骨壺で安
置し、残りを骨袋に入れて合祀する分骨方式で、運営は、お寺や霊園
から独立した「もやいの会」が運営し、生前に、死後の住みかを共に
する仲間作りを行っているのが特徴です。
もやいの会の遺骨埋葬料などは11万2000円ですが、秋桜之碑でも、
これを参考に決定していくそうです。ただ、整備には 500万円以上か
かるため、広く賛同者を呼びかけている最中です。
◆協同組合による冠婚葬祭サポートセンター
もやいの碑も秋桜之碑も、いずれも市民主体による企画ですが、こ
の他に、東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合が、その人らしい葬
儀、エコロジーな葬儀を実現するために、冠婚葬祭サポートセンター
を設立したというニュースも入ってきました。
ワーカーズ・コレクティブとは、市民が自らが出資し経営し働く組
織形態で、 NPO法人とは異なる協同組合ですが、市民主体という点で
は共通しています。
7月に模擬葬祭形式で開催された設立総会では、自然に配慮したお
棺、国産素材と無添加調理の料理などが並べられ、食の安全や環境に
こだわってきたから、人生の最後もそうしたいという想いがこめられ
たものでした。
通常は、葬式は斎場も食事もセットのことが多く、自分らしい葬式
をしたくても、どこに頼めばいいかわからなかったため、ならば自分
たちで作ろうというのが設立のきっかけでした。このセンターでは、
生活者の立場で考えた葬送プランを提案し、安価な費用(2〜8万円
程度)で希望する葬儀をコーディネートしていくそうです。
◆葬送のトレンドは市民が形作ってきた
最近、こうした市民主体の動きが目立つようになってきましたが、
振り返ってみると、葬送の世界では、明らかに市民主体の動きがトレ
ンドをつくってきたと言えそうです。
まずは、1990年に設立された葬送の自由を進める会の動きがありま
した。この会の活動のおかげで、散骨は違法ではないことが明らかに
なり、散骨が市民権を得たと言えます。
また、樹木葬を始めた岩手県祥雲寺も、市民団体エンディングセン
ターと提携して、サポートネットワークを構築しています。エンディ
ングセンター自体も、その前身は、21世紀の結縁と葬送を考える会と
して10年以上も活動してきました。
生前予約の仕組みを確立した「りすシステム」も、契約を引き受け
るために法人格が必要で、当初は NPO法がなかったため、やむなく株
式会社としてスタートしましたが、2000年11月からは NPO法人として
活動しています。
この他、2003年11月発行の本誌4号でご紹介した大阪の大蓮寺・エ
ンディングを考える市民の会の活動もそうですし、まさに、「エンデ
ィング」における新しいトレンドは、すべて市民が中心となって形づ
くられてきたことがわかります。
団塊世代が定年を迎え、葬送に対する関心が高まることが予想され
るなか、市民主体の提案や活動は、ますます注目され、その役割も大
きくなっていくに違いありません。
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■葬儀をしたくないシニアが、男性で28%、女性では35%も!
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シニアマーケットのコンサルティング会社(株)シニアコミュニケー
ションが、今年5月に50歳以上のシニアを対象に、死生観に関する調
査を実施しましたが、なかなか興味深い結果が出ていますので、ここ
にご紹介します。
調査は、インターネット上で行い、対象となったのは、50歳以上の
男性416名、女性316名で、団塊の世代である現在56〜58歳の人も含ま
れています。本誌17号(04年12月発行)と23号(05年6月発行) でも、団
塊世代の葬儀観を取り上げていますので、あわせて参考にしてくださ
い。
◆夫は妻に長生きしてほしい。妻は夫を後に残しては死ねない?!
Q1:生き方や死に関わる考え方であてはまるもの全て選んで下さい
(%) 男 女
1. 配偶者には自分より長生きをしてほしい 68 30
2. 自分で身の回りのことが出来なくなったら
生きていたいと思わない 63 62
3. 健康に生活出来なくなったら生きていたいと思わない 45 38
4. 配偶者には健康に生活出来なくなっても
なるべく長生きをしてほしい 44 26
5. 配偶者には趣味などの好きなことが出来なくなっても
なるべく長生きをしてほしい 43 36
6. 配偶者には自分で身の回りのことが出来なくなっても
なるべく長生きをしてほしい 39 27
7. 自分が死ぬ瞬間のことを考えることがある 39 40
8. 物事を考える時「もう○○年生きてきたから」ではなく
「あと○○年生きそうだから」と考えることがある 33 40
9. 趣味など自分が好きなことが出来なくなったら
生きていたいと思わない 31 24
10. 趣味など自分が好きなことが出来なくなっても
なるべく長生きをしたい 22 15
11. 健康に生活できなくてもなるべく長生きしたい 17 15
12. 自分で身の回りのことが出来なくても
なるべく長生きしたい 13 9
全般的に、無条件に長生きしたい人は少数派で、身の回りのこと・
健康・趣味などが保てないならば、長生きしたいと思わない人が多い
ことがわかります。
もっとも男女差が大きく特徴的なのは、「配偶者には自分より長生
きをしてほしい」とする人が男性が68%であるのに対し、女性では30
%にとどまっていることです。
今回は、その理由に関するフリーアンサーまで公表されていません
が、「配偶者が残されるとかわいそうなので」「夫を見送ってから自
分が死にたいから」といった理由が多くを占め、夫を後に残しては死
ねないという大きな愛情を感じると分析しています。
◆死ぬ瞬間にそばにいてほしいのは、60代以上女性では夫より娘!
Q2:自分が死ぬ瞬間にそばにいてほしいのは、どなた様ですか?
(複数回答)
(%) 50代男 60代以上男 50代女 60代以上女
1. 配偶者 69 77 44 45
2. 娘 36 39 44 51
3. 息子 38 41 38 44
4. 一人がよい 18 15 16 21
5. 兄弟・姉妹 6 7 14 7
6. 孫 4 12 7 19
7. 友人 7 5 9 6
8. 嫁 2 7 4 11
※婿・父親・母親・ペット・その他は少ないので割愛
自分が死ぬ瞬間にそばにいてほしいのは、男性では配偶者が圧倒的
に多いのですが、女性では、配偶者と、娘・息子は拮抗し、60代以上
の女性では、娘51%、配偶者45%と逆転しています。
友人と答えた人は意外に少なかったですが、60代以上の女性で嫁と
答えた人が11%と、兄弟・姉妹や友人より多かったのは、興味深いで
すね。嫁の方は嫌がりそうですが(^_^;
◆葬儀は男性は伝統的スタイル、女性は新しいスタイルを好む傾向に
Q3:ご自身の葬儀の方法等でご希望のものをひとつ選んで下さい。
(%) 男 女
1.従来ながらの伝統的なスタイルであれば特にこだわらない 29 12
2.従来ながらの伝統的スタイルで自分らしさのある式に 6 9
3.従来の伝統にとらわれず新しいスタイルならこだわらない 9 12
4.従来の伝統にとらわれぬ新しいスタイルの自分らしい式 14 21
5.そもそも葬儀自体を行いたくない 28 35
意外なことに、葬儀自体を行いたくないという人が3割前後もいま
した。この数は、若い人ならいざ知らず、シニアにしては、ずいぶん
多いような印象を受けました。もっとも、インターネット上での調査
のため、同じシニアといっても、比較的先進的な人が多いことも影響
していそうです。
なお、男性は、従来ながらの伝統的スタイルが一番多いのに対し、
女性は、伝統にとらわれない自分らしいスタイルが一番多くなってい
ます。葬儀に関しては、女性より男性が保守的な傾向が顕著と言えそ
うてす。
◆男女とも7割近くが自分の葬儀に生前から関わりたく思っている。
Q4:ご自身のどの程度関与されたいかひとつ選んで下さい。
(%) 男 女
1. 生前のうちに葬儀の中身や費用まで準備しておきたい 23 26
2. 生前のうちに葬儀の中身だけは準備しておきたい 7 8
3. 生前のうちに葬儀の費用だけは準備しておきたい 36 36
4. 自身の葬儀の準備に生前から関わるつもりはない 25 17
これまでの調査結果と比較して、男女差が少ないのが、自分の葬儀
へどの程度かかわりたいかということで、男性の方が、関わるつもり
はない人がやや多かったものの、程度の差はあれ、男女とも7割近く
が自分の葬儀に生前から関わりたく思っていることがわかりました。
◆尊厳死支持者は8割に達し、話し合ったことがある人も半数前後
Q5:あなたは尊厳死は社会的に認められる権利だと支持しますか?
(%) 男 女
1. 支持する 80 79
2. 支持しない 5 2
3. どちらともいえない 15 19
Q6:尊厳死をテーマに今まで話し合ったことがありますか?
(%) 50代男 60代以上男 50代女 60代以上女
1. ある 36 52 49 70
2. ない 64 48 51 30
尊厳死に支持するシニアは男女とも約8割に達し、「自分の生死は
自分で決める」「自らの責任範囲だから」といった理由がもっとも多
いそうです。
また、尊厳死について話し合ったことのある人は、男性より女性、
50代より60代以上が高く、50代の男性が36%であるのに対し、60代の
女性は70%に達しています。女性の場合は、家族だけでなく、友人と
話すといったケースも多いそうです。
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■知っておきたい法要・法事の基礎知識
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わかっているようで、実はよくわかっていないもの ―― その代表
(?)は法要・法事ではないでしょうか? 一周忌の翌年の法要は、何
て呼ぶか、すぐに答えられますか? そこで、法要・法事について、
少し知識を整理しておきました。
◆そもそも法要って何?
法要とは、本来は、仏教行事全般を指す言葉だったようですが、い
までは、死者の供養のために行う仏事を法要と言います。また、供養
とは、仏様や故人に供物や花を供え、お経やお線香をあげてお参りす
ることと言えましょう。
法要・法事は、ほぼ同じ意味で使われていると考えてよさそうです
が、僧侶による儀式を法要、その後の会食などの席を法事と使い分け
ている場合もあります。なお、似た言葉として、法会(ほうえ)は、
仏の教えを説き聞かせる会合の意味で、年忌法要に限らないより広い
ニュアンスがありそうです。
◆亡くなってから49日までの法要が中陰法要
亡くなってから49日間を仏教では中陰(ちゅういん)と呼び、この
世からあの世へ渡る途中の状態にあたります。この間、閻魔様の審判
が7日毎にあり、故人の生前の罪が軽くなり成仏できるようにと、残
された者が7日毎に善い行いとして供養をするため、この間の供養を
「追善供養」と言います。
もっとも、浄土真宗の場合、「追善供養」の考え方はありません。
亡くなってすぐに成仏すると考えるからです。そのため、法要は、亡
き人をしのび、仏法に耳を傾けるご縁として位置づけられているよう
です。
中陰の間の法要は、最初の7日目は初七日(しょなのか)忌、この
後、二七日(ふたなのか)忌、三七日(みなのか)忌、四七日(よな
のか)忌、五七日(いつなのか)忌または三十五日忌、六七日忌(む
なのか)、七七日(なななのか)忌または四十九日忌と言います。
このように、本来7日ごとの法要を営むものですが、最近では初七
日と四十九日忌のみにして、他を省略する場合が大半です。日数の数
え方は、関東では死亡日当日から数えるのに対して、関西では死亡日
前日から数えることが多いそうです。
最終日の四十九日忌は「満中陰」と呼ばれ、この日を迎えることを
「忌明け」「喪が明ける」「壇ばらい」(中陰飾りの壇を片づけるこ
とから)などと言います。そして、この日に納骨をすることが多いよ
うですが、地域によっては、三十五日忌で「忌明け」として納骨した
り、火葬後にすぐ納骨したりする場合もあるようです。
なお、仏教には「四有」という考え方があり、人が生まれることを
「生有」、生まれてから死ぬまでの間を「本有」、人が死ぬことを「
死有」、死んでから次の生に向かうまでの間を「中有」または「中陰
」と言います。この「中陰」が四十九日という訳です。
◆ややこしい年忌法要の数え方
中陰以降の法要は、まず一周忌と思われがちですが、実は、命日か
ら100日目に営まれる「百か日」(ひゃっかにち)または「卒哭忌」(そ
っこくき)という法要があります。 100日くらい経って「哭」つまり
泣くことから「卒」業し、現実の生活に戻るころ、という意味で、こ
の名があるようです。
また、年忌法要には数えられませんが、初めて迎えるお盆に行われ
るのが新盆供養で、四十九日に達していなければ、翌年になります。
7月15日を中心に、13日を迎え盆、16日を送り盆といい、この間の4
日間がお盆になります。
そして、故人の亡くなった翌年の祥月命日(しょうつきめいにち)
に営まれるのが一周忌ということになり、通常、もっとも盛大に行わ
れます。祥月とは、命日の月のことです。
次に、周忌の法要は、一周忌以外は亡くなった年から数えるのが通
例ですので、一周忌の次は、二周忌でも二回忌でもなく、三回忌にな
ります。ここがややこしいところです。
三回忌は2年目で、以後、三十三まで、三と七の年に法要を行い、
回忌の数から1を引いた年数が法要の年に当たると覚えておけばいい
かと思います。七回忌は6年目ということになります。
三回忌の後は、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七
回忌、三十三回忌の順となります。五十回忌、百回忌まで行う場合も
あり、その後も行う場合は50年毎となります。なお、十七回忌、二十
七回忌など、後半の法要は省略されることも多いようです。
これは、鎌倉時代から始まった十三仏信仰と関係しているかもしれ
ません。中陰の7回の法要・百か日・一周忌・三回忌・七回忌・十三
回忌・三十三回忌の13回の法要を重要なものとして、13の仏菩薩をあ
て本尊としているのです。そのため、十七回忌から二十七回忌までが
省略されやすいものと思われます。
◆弔い上げは実は仏教本来の考え方ではない?
一般に、三十三回忌または五十回忌で「弔い上げ」と言って、法要
を切り上げるのが通例です。ただ、これは、故人が仏様から先祖代々
の神様になるという民俗信仰の考え方を反映したもので、仏教本来の
習慣ではありませんが、ひとつの区切りとしては必要でしょう。
また、百か日、一周忌、三回忌は、もともとは中国の風習という話
もあり、そして、七回忌以降の法要は、江戸時代の檀家制度以降に日
本で始められたもののようです。
調べていくと、仏教の慣習と思われていることと、仏教本来の教え
とは、ずれていることが意外に多いようです。日本人は「なんとなく
仏教徒」に過ぎず、仏教そのものよりも慣習を重んじる傾向が強いで
すから無理はありませんが、そうした違いは、もう少し自覚しておい
た方がいいような気がします。
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■総目次とキーワードインデックスをつくりました
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前号に、創刊2周年記念として、総目次を掲載いたしましたが、常
時ご覧いただきバックナンバーも参照しやすいように、総目次をネッ
ト上に掲載いたしました。ダイレクトに各号にリンクもしています。
また、不十分ながら、キーワードによるインデックスもつくりまし
たので、あわせてご利用ください。
◆総目次
http://cc-pr.net/menu/hakaindex.html
◆キーワードインデックス
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所沢聖地霊園 所沢市
桜ヶ丘聖地霊園 岩槻市
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弥生の里自然聖園 鎌ヶ谷市
平成霊園 印西市
城山聖地霊園 東葛飾郡沼南町
印旛霊園 印旛郡印旛村
━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本文中で「仏教の慣習と思われていることと仏教本来の教え」の違
いをもっと自覚しておきたい旨書きましたが、結構線引きは難しいで
すね。ただ、その代表例は「友引」や「清めの塩」などで、これらは
明治時代以降の話ですので、なくしてもいい習慣と言えそうです(本
誌でも7号と10号で取り上げました→総目次参照)。
しかし、江戸時代の檀家制度以来のこととなると、それに従ってし
まう人が多数派かもしれません。結局は、自分がどれだけ仏教に対し
て自覚的か、ということで決まってくるような気がします。
さて、今号は、お読みになっていかがでしたか? どんなご意見・
ご要望でも結構ですので、下記まで是非ともお寄せください。お待ち
しております。メールは 21@104.net FAXは020-4666-4343まで。
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■首都圏いい墓マガジン No.026 2005/09/01
発行:イオ(株) 発行人:上野国光 編集人:徳留佳之
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