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◇ ◆ 癌めーる 460号 (2008年6月25日)ニュース版 ◆ ◇

発行日: 2008/6/25

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  ◇ ◆ 癌めーる 460号 (2008年6月25日)ニュース版 ◆ ◇
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【CONTENTS】

01:今週のインターネット
 :今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報
03:今週の番組予定
04:今週の雑誌
05:口コミ情報局
06:翻訳連載
07:National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!
 <疼痛管理編>
08:WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集
09:今週のおすすめサイト&メールマガジン
10:イベント
11:書籍(新刊本案内)
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01:◆今週のインターネット◆

米国発ニュース 原発腫瘍が転移癌(がん)細胞の成長を促進
http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20080619hk000hk
(日経新聞 2008年6月12日)

がん画像で自動判定 県立がんセンター
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20080618-OYT8T00224.htm
(読売新聞 2008年6月18日)

慢性骨髄性白血病、根治へ治療法を開発 ハーバード大
http://www.asahi.com/health/news/TKY200806180286.html
(朝日新聞 2008年6月18日)

続・がん50話:第13話 転移は最も悪性
http://mainichi.jp/life/health/yamai/cancer/news/20080619ddn035070049000c.html
(毎日新聞 2008年6月19日)

【ゆうゆうLife】向き合って “予防”できる子宮頸がん 女
優、洞口依子さん(43)(上)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080619/bdy0806190815001-n1.htm
(産経新聞 2008年6月19日)

米国発ニュース 喫煙による肺癌(がん)リスクに男女差なし
http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20080619hj000hj
(日経新聞 2008年6月19日)

最新医療 MRI使った手術
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20080620-OYT8T00538.htm
(読売新聞 2008年6月20日)

弘前大企画 がんの話(30)早期発見で機能温存できる治療法も
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000290806200001
(朝日新聞 2008年6月20日)

続・がん50話:看護・薬剤編 第13話 脱毛は一時的なもの
http://mainichi.jp/life/health/yamai/cancer/news/20080620ddn035070037000c.html
(毎日新聞 2008年6月20日)

【ゆうゆうLife】向き合って 「必要とされている」女優、洞
口依子さん(43)(下) (
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080620/bdy0806200803004-n1.htm
(産経新聞 2008年6月20日)

寄生虫の治療薬、C型肝炎にも効果 エジプトで臨床試験
http://www.asahi.com/health/news/TKY200806210052.html
(朝日新聞 2008年6月21日)

がんと私 卵巣がん 新療法に期待
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/gantowatashi/20080622-OYT8T00253.htm
(読売新聞 2008年6月22日)

日本人患者の遺伝情報、がん・心臓病…サイトで公開
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080622-OYT8T00221.htm
(読売新聞 2008年6月22日)

「幻の黒大豆」で免疫力アップ?
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000806220006
(朝日新聞 2008年6月22日)

じゃまな脂肪で再生医療 幹細胞実験、動物で成功
http://www.asahi.com/health/news/OSK200806230036.html
(朝日新聞 2008年6月23日)

iPS細胞、作製効率100倍に 米教授がマウスで成功
http://www.asahi.com/science/update/0622/TKY200806220173.html
(朝日新聞 2008年6月23日)

原爆症に肝障害も認定、胎内被爆は認めず…長崎地裁判決
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080623-OYT1T00251.htm
(読売新聞 2008年6月23日)

薬害肝炎、田辺三菱が和解へ 「放置」明記案を受け入れ
http://www.asahi.com/health/news/OSK200806230117.html
(朝日新聞 2008年6月24日)
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◆編集部 今週の一押し記事◆

【今週のインターネット】より

最新医療 MRI使った手術
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20080620-OYT8T00538.htm
(読売新聞 2008年6月20日)

■脳腫瘍を最大限切除
埼玉県の主婦A子さん(41)は2000年、急に意識がもうろう
とした。近くの病院で検査を受け、脳腫瘍(しゅよう)の一種「神
経膠腫(こうしゅ)」が見つかった。腫瘍は直径8センチ以上もあ
り、東京女子医大病院で手術を受けた。手術中にMRI(磁気共鳴
画像)を繰り返し撮影する方法で、腫瘍をぎりぎりまで切除するこ
とができた。悪性度の高い腫瘍だったが、再発はなく、3年前に長
男を出産、元気に暮らす。(佐藤光展)
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02:◆厚生労働省 新着情報◆

略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「組」組織・制度概要、「所」所管の法人、「法
」所管の法令、告示・通達等、「国」国会提出法案、「審」審議会、
研究会等、「統」統計調査結果、「白」白書、年次報告書等、「パ
」パブリックコメント、「適」法令適用事前確認手続、「申」申請
・届出等の手続案内、「調」調達情報、「予」予算及び決算の概要、
「評」評価結果等、「記」大臣等記者会見、「報」報道発表資料、
「情」情報公開、「お」お知らせなど、「行」行政分野ごとの情報、
「Q」よくあるご質問
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2008年6月16日(月)

[報、お、行] 牛海綿状脳症(BSE)のスクリーニング検査結果
について(月報)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0110/h1018-6.html

[記] 平成20年6月13日付大臣会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2008/06/k0613.html

[記] 平成20年6月12日付定例事務次官記者会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/jikan/2008/06/k0612.html

[審] 薬事・食品衛生審議会血液事業部会 平成20年3月12日議事

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/txt/s0312-3.txt

[審] 薬事・食品衛生審議会副作用・感染等被害判定第一部会 平
成19年12月20日議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/txt/s1220-4.txt

[審] がん対策推進協議会 第7回資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/05/s0516-9.html

[審] 「安心と希望の医療確保ビジョン」第9回会議資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/05/s0530-11.html

[審] 原子爆弾被爆者医療分科会 平成20年6月9日議事要旨
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0609-5.html

[審] 第5回医薬品の販売等に係る体制及び環境整備に関する検討
会の議事録について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/txt/s0404-2.txt

2008年6月17日(火)

[統、報] 医療施設動態調査(平成20年3月末概数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m08/is0803.html

[審] 平成20年7月1日薬事・食品衛生審議会日本薬局方部会の開催
について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/s0701-1.html

[審] 第3回「女性の健康づくり推進懇談会」の資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0613-8.html

2008年6月18日(水)

[お、行] 健康被害情報・無承認無許可医薬品情報
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet.html

[行] 特定健康診査・特定保健指導に関するQ&A集
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0620-5.html

[記] 平成20年6月17日付大臣会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2008/06/k0617.html

[審] 薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり
方検討委員会 第1回議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/05/txt/s0523-1.txt

[審] 「第3回薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行
政のあり方検討委員会」の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0630-4.html

[審] 厚生科学審議会科学技術部会ヒト胚研究に関する専門委員会
 第16回議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/txt/s0303-4.txt

2008年6月19日(木)

[統、報] 病院報告(平成20年1月分概数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/byouin/m08/01.html

[審] 「安心と希望の医療確保ビジョン」
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0618-8.html

[審] 「安心と希望の医療確保ビジョン」第10回会議資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0618-7.html

[行] 特定健康診査等基本指針
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02a.html

[行] 「健康食品」のホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/index.html

[行] 鳥インフルエンザに関する情報(関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html

[審] 介護予防の推進に向けた運動器疾患対策に関する検討会 第
4回議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/txt/s0307-2.txt

[審] 原子爆弾被爆者医療分科会 平成20年6月12日議事要旨
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0612-5.html

2008年6月20日(金)

[緊、報、お] 平成20年岩手・宮城内陸地震の被害状況及び対応に
ついて(第15報)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/06/h0620-4.html

[行] たばこと健康に関する情報ページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.html

[お、行] 医療安全対策について
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/index.html

[行] 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会添加物部会の開催につ
いて
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/s0704-2.html

[統、報、お] 平成19年社会医療診療行為別調査結果の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/sinryo/tyosa07/index.html

[お、行] 遺伝子組換え食品ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/index.html

[審] 厚生科学審議会科学技術部会ヒト胚研究に関する専門委員会
第18回開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0630-3.html

[審] がん対策推進協議会 第7回議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/05/txt/s0516-2.txt

[審] 「平成20年度第1回化学物質による労働者の健康障害防止に
係るリスク評価検討会」資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0610-9.html

[記] 平成20年6月19日付定例事務次官記者会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/jikan/2008/06/k0619.html
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03:◆今週の番組予定◆

●66月28日(土)13:00〜14:00 / NHK教育
ここが聞きたい!名医にQ
「あなたの疑問に答えます!乳がん」(再)

◇視聴者から寄せられる「乳がん」についてのさまざまな疑問に専
門医が答え、多角的にベストな治療法を探る。乳がんはがんの大き
さが3センチの場合、乳房の温存術か乳房切除術か選択が分かれる
ことがある。術前の抗がん剤治療でがんを小さくして温存が可能な
こともある。しかし温存の場合は術後の放射線治療が必要となり、
再建はできない。術後の乳房の形にこだわるのならば、乳房を切除
して再建という選択になる。司会は乙葉、古屋和雄アナウンサー。

●6月29日(日)13:00〜13:45 / 放送大学
がんの健康科学(’06)第12回 「がんの臨床(内科)1」
▽担当講師・杉山 治夫(大阪大学大学院教授
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04:◆今週の雑誌◆

●週刊ポスト
(2008年7月4日号) 2008.06.23
帯津良一VS藤野邦夫、がん難民を「救う医者」「殺す医者」の見
分け方

がん難民コーディネーター・藤野邦夫 、医師・帯津良一 他

●AERA
(2008年6月30日号) 2008.06.23
「西の魔女」の癒し−国立がんセンターで初の映画試写

家族相談士・井上るみ子、梨木香歩、柘植靖司、シャーリー・マク
レーン、サチ・パーカー 他 
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05:◆口コミ情報局◆

◆2007/12/12

体内のタミフルを画像化 PET使いラットで成功

 インフルエンザ治療薬タミフルが、ラットの体内で臓器に取り込
まれる様子を、陽電子放射断層撮影装置(PET)を使って画像化
する薬剤を開発したと、放射線医学総合研究所(千葉市)の張明栄
チームリーダー(放射性医薬品化学)が11日、発表した。
 タミフルの挙動を生きたまま確認できる手法は初めてという。タ
ミフルは、人間の子どもの異常行動との関連が注目されているが、
人への臨床応用には倫理上の課題があり、張さんは「まずラットの
脳で(影響を)調べたい」と話している。
 研究では、タミフルを構成する炭素の1つを放射性同位元素に置
き換えた薬剤を合成。生後4週目のラットに投与し、この薬剤から
出る陽電子を小型PETでとらえた。
 その結果、タミフルは時間がたつにつれ腎臓、小腸などに移動。
脳には投与の20分後に総量の約0・15%が届いていたが、取り
込まれる割合としては小さいという。脳に入った後、すぐに代謝さ
れ別の物質に変わることも分かった。
[共同通信] 
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現行の肺がん検診は妥当 厚労省検討会が結論

 市町村による肺がん検診の見直しの是非について議論してきた厚
生労働省の検討会(座長・垣添忠生(かきぞえ・ただお)国立がん
センター名誉総長)は11日、現行通り、40歳以上の男女に年1
回の胸部エックス線撮影と、たんの検査を続けるのが妥当だとする
結論をまとめた。
 ただし、一部自治体が実施している低線量のエックス線CT検査
については「現時点では死亡率減少効果を判断する根拠が不十分で、
(自治体による)対策型検診としては勧められない」と指摘。今後、
効果を検証する調査が必要だとした。
 また検診対象者の中に、特に重点的に受診を勧めるなどの「ター
ゲット層」を新たに設けることも盛り込んだ。対象をどう絞るかに
ついては今後の検討課題としたが、肺がんの罹患(りかん)率や死
亡率のほか、性別や年齢、喫煙歴などの要素も考慮する方向。
 肺がんは進行すると治療が難しく、検診による早期発見が重要。
2005年度の市町村による肺がん検診の受診者数は約754万人
だが、受診率は22・3%と低い。
[共同通信] 
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「残りの命懸け解決を」 薬害肝炎の原告が実名公表 (1)

 汚染された血液製剤でC型肝炎になったとして、患者が国と製薬
会社に損害賠償を求めた薬害肝炎訴訟で、大阪地裁で係争中の「原
告番号36番」の男性が11日、大阪市で記者会見し「残された命
を懸けて問題を解決しなければならない」と訴え、実名公表した。
 原告は約200人で、実名公表したのは19人目。
 男性は大阪市在住の吉田忠人(よしだ・ただひと)さん(70)。
1986年10月に頸椎(けいつい)血管腫の手術を受けた際、血
液製剤「フィブリノゲン」の投与を受け、87年2月に急性肝炎で
入院。2001年には肝がんを発症し、再発を繰り返した後のこと
し9月、医師から「有効な治療法がない」と告げられたという。
 吉田さんは「死の宣告を受け、深い暗闇の谷底に落ちていく感じ
がした。寿命ならばまだしも、薬害で命を縮められたのであれば悔
しくて残念でならない」と心情を告白。和解協議の長期化を危惧
(きぐ)し「早くしないと亡くなる人が増える。福田首相の決断で
早い解決を」と要望した。
 大阪高裁が、国と製薬会社の責任範囲を限定的にとらえた東京地
裁判決に基づく和解骨子案を検討しているとされることについては
「切り捨てられる人がいれば解決にならない。同じ重さの命を線引
きせず、同じく扱ってほしい」と訴えた。
 大阪高裁は、11月の口頭弁論で「和解成立の可能性があるとの
判断に達した」として和解を勧告。今月13日に骨子案を提示する
意向を示している。
[共同通信] 
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資料記載患者の遺族提訴へ 薬害肝炎訴訟 (2)

 血液製剤フィブリノゲン投与後に肝炎を発症した患者418人の
症例資料が放置された問題で、薬害肝炎訴訟の全国弁護団は11日、
資料に記載され、今年1月に死亡した女性の遺族が12日にも東京
地裁に提訴すると発表した。
 資料放置問題がきっかけで事実関係が判明した患者のうち、遺族
が提訴に踏み切るのは初めて。
 弁護団によると、女性は関東在住で、多臓器不全のため84歳で
死亡した。1987年、心臓手術を受けた際にフィブリノゲンを投
与されたが、亡くなるまで投与事実を知らされていなかったという。
 今月10日になって病院側から遺族に、女性の症例が資料に記載
されているとの連絡があったという。弁護団はC型肝炎が死亡につ
ながった可能性もあるとして、カルテなどを詳しく調べる方針。
 放置された資料は、2002年に製薬会社が厚生労働省に提出し、
同省が本人に告知を怠ったまま地下倉庫に保管していた。
[共同通信] 
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◆2007/12/13

体に戻す受精卵は2個まで 多胎防止で産科婦人科学会

 日本産科婦人科学会の倫理委員会(委員長・星合昊(ほしあい・
ひろし)近畿大教授)は12日までに、不妊治療で母体に戻す体外
受精卵の数を、現行の「原則3個以内」から「2個以内」に条件を
厳しくする倫理指針の改正案をまとめた。
 双子以上を妊娠する「多胎妊娠」を極力防ぐのが目的。「可能な
限り1個以内」とする努力目標も盛り込んだ。15日の理事会で承
認されれば、一般の学会員からの意見を聞いた上で、来年4月の総
会で正式決定する。
 日本生殖医学会が既に、女性の年齢に応じて1?3個とする指針
を決定しているが、産科婦人科学会倫理委の改正案は、年齢を問わ
ず2個以内に制限するのが特徴。会員数が多い産科婦人科学会の指
針改正は影響もより大きいとみられる。
 複数の受精卵を子宮に戻すと、母体や胎児の危険が大きい多胎妊
娠が起きやすくなる。早産も多くなるが、慢性的に新生児集中治療
室(NICU)が不足している現状では対応が難しくなっていると
いう。
 一方で体外受精した受精卵を凍結する技術が向上し、女性の妊娠
周期に合わせて子宮に移植すれば、数が少なくても高い確率で妊娠、
出産につなげることが可能。採取した卵子も無駄にならないことか
ら、倫理委は移植受精卵の個数をさらに制限することにした。
[共同通信] 
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歴史乗り越え、研究に協力 米で被爆者代表が講演

【ワシントン12日共同】広島県原爆被害者団体協議会の坪井直
(つぼい・すなお)理事長は12日、放射線影響研究所(放影研、
広島市・長崎市)と前身組織の活動60年を記念して米科学アカデ
ミーがワシントンで開いたシンポジウムで講演し「検査すれども治
療せず、と研究に反発したこともあった。だが被爆者は未来に向か
って歴史を乗り越える覚悟を固めている」と述べた。
 20歳で被爆した坪井理事長は「核兵器の廃絶を悲願している。
放射線の影響研究に協力を惜しまない」と言明。後遺症の再生不良
性貧血や大腸がんで10回も入退院を繰り返した経験を振り返り
「わたしは82歳でまだ若いつもり。信条はネバーギブアップ(決
してあきらめない)だ」と締めくくると、100人を超す聴衆が立
ち上がって拍手した。
 放影研は、原爆被爆者への放射線の影響調査を目的に1947年
に活動を始めた米原爆傷害調査委員会(ABCC)が前身で、75
年に日米共同機関として発足した。
 シンポジウムではこうした歴史を振り返り、最新の研究動向を紹
介。米側の運営資金を拠出するエネルギー省のマイケル・キルパト
リック担当副局長は「公衆の被ばく基準作りに貢献した」と放影研
の研究成果をたたえた。
[共同通信] 
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◆2007/12/14

タンパク質分解異常が関与 神経変性疾患の治療に道

 アルツハイマーやパーキンソン病など神経変性疾患の主な原因と
される、細胞内での過剰なタンパク質蓄積のメカニズムを、東京都
臨床医学総合研究所や順天堂大などのチームがマウスの実験で突き
止め、14日付の米医学誌セルに発表した。
 細胞内でタンパク質を分解する「オートファジー」と呼ばれる仕
組みの異常が関与しているらしい。オートファジーを適切に制御で
きれば、神経変性疾患や、同様のメカニズムで起きる肝細胞がんな
どの予防や治療につながる可能性があるという。
 研究チームは、正常なオートファジーの際には、主にタンパク質
「p62」が取り込まれ分解されていることを発見。オートファ
ジーが起こらないように遺伝子操作したマウスでp62の蓄積を調
べた。
 その結果、脳や肝臓でp62が過剰に蓄積して凝集。脳の神経細
胞が死んだり、行動や反射に異常をきたしたりする神経変性疾患の
症状が起きたほか、炎症や肥大などの肝障害を発症したという。
 同研究所の小松雅明(こまつ・まさあき)客員研究員は「p62
を過不足なく調整する化合物が開発できれば、発症を予防できるか
もしれない」と話している。
[共同通信] 
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「機能も見た目も回復」 初の顔面移植から1年半

【ワシントン13日共同】2005年に世界初の顔面移植を受けた
フランス人女性イザベル・ディノワールさんが、手術後1年半で機
能的にも見た目にも満足できる状態に回復したとの治療結果を、医
師団が13日付の米医学誌に発表した。
 同誌で写真を公開、ほおに残った傷跡も化粧すれば目立たなくな
り、医師団は「ひどい損傷を受けた患者に希望のある治療法だ」と
結論付けた。
 ディノワールさん=当時(38)=は05年5月に飼い犬に鼻と
唇、あごを食いちぎられ、同年11月に脳死になった46歳の女性
から提供された顔の皮膚や筋肉を移植する手術を受けた。
 最初は発音や飲食にも苦労したが、手術後3カ月でPやBといっ
た唇を使う発音ができるようになり、1年後には飲み物をこぼさず
に飲めるようになった。軽い触覚や熱さ、冷たさの感覚が戻ったの
は半年後。1年半後には笑顔が左右対称になったという。
 拒絶反応が2回起きたが、免疫抑制剤を増量することなどでしの
いだ。
 機能回復で手術結果を心理的にも受け入れられるようになり「街
を歩いたり、パーティーに出席するのも怖くないと言っている」と
している。
[共同通信] 
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◆緑茶の摂取により進行性前立腺がんのリスクが低下

 緑茶の摂取により進行性前立腺がんのリスクが低下する可能性が
あることを示すデータが,日本の国立がんセンターのグループによ
りAmerican Journal of Epidemiologyの 1 月 1 日号に発表された。

 日本を含むアジアの国々の前立腺がん発症率は欧米と比べかなり
低い。この研究は,緑茶の摂取がアジア人において前立腺がんの発
症率が低いことと関係しているのではないかとの仮説を検証する目
的で行われた。

 1990年と93年に40〜69歳の男性計4 万9,920人を登録,緑茶の摂
取習慣を含む調査を行い,2004年まで追跡した。この間に404例が
新たに前立腺がんと診断された(進行性114例,限局性271例,未確
定19例)。

 解析の結果,緑茶の摂取は用量依存的に進行性前立腺がんのリス
ク低下と関連があり,1 
日の緑茶の摂取が1杯未満の男性と比べて,5 杯以上飲む男性の進
行性前立腺がんのリスクは約50%低かった(相対リスク0.52,95%
信頼区間0.28〜0.96,P=0.01)。一方,緑茶の摂取による限局性
前立腺がんのリスク低下は認められなかった。
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◆太りすぎの女性はがんリスクも高い

〔ロンドン〕 英国がん研究会が助成しているMillion Women Study
の参加者を追跡した研究で,英国女性の子宮がんと食道がん患者の
半数は過体重または肥満により引き起こされていることがわかった
と,同研究会の疫学者でオックスフォード大学(英オックスフォー
ド)のGillian Reeves博士らがBMJ(2007; 335: 1134)に発表した。

5 %が過体重か肥満に起因

 今回の研究は,現在の英国女性における過体重・肥満とさまざま
ながんとの関連性について,信頼性の高いエビデンスを提供した初
めての研究。Million Women Studyは,女性のがんリスクを調べた
研究として 
はこれまでで最大規模のものである。

 今回の研究から,英国の中高年女性では,すべてのがんの約 5 
%,すなわち年間6,000例のがんが過体重または肥満に起因するこ
とがわかった。

 さらに,過体重または肥満が主要な危険因子となるがんとして,
子宮がんとある種の食道がんだけでなく腎臓がん,白血病,多発性
骨髄腫,膵がん,非ホジキンリンパ腫,卵巣がん,さらに閉経後の
年齢集団では乳がん,大腸がんにも関連することが明らかになった。

 Million Women Studyにおいて 7 年間に追跡された女性は100万
例余りで,このうち発がんしたのは 4 万5,000例,がん死亡は 1 
万7,000例にのぼった。

 筆頭研究者のReeves博士は「われわれの成績に基づいて推定する
と,英国の中高年女性における年間12万例の新規がん患者のうち,
過体重者または肥満者はほぼ6,000例を占める。これらのがん患者
の 3 分の 2 は子宮がんまたは乳がん 
である」と述べている。

 過体重は,他のがん危険因子に比べて,いくつかのがんリスクに
かなり大きな影響を及ぼすことも示された。しかし,body mass in
dex(BMI)とがんとの関連性は,女性が生涯のどの時期にい 
るかによることもわかった。例えば,閉経後に太っていると乳がん
リスクが高くなり,大腸がんリスクは閉経前に太っている場合のみ
高くなる。

 同研究所健康情報部のSara Hiom部長は「この研究はがんの発症
と死亡に及ぼす過体重・肥満の影響に関して,さらなるエビデンス
を加えるものである。ほとんどの人は余分な体重を背負っているこ
とを一般的な健康リスクと関連付けているものの,特定のがんと関
連付けることはまずない。今回の結果は,既に確立している糖尿病
や心筋梗塞などがん以外の疾患と肥満との強い関連性と合わせて考
察する必要がある」とコメントしている。
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◆ビタミンD欠乏で子宮内膜がんが増加

〔米オハイオ州クリーブランド〕カリフォルニア大学サンディエゴ
校(カリフォルニア州ラホヤ)家庭・予防医学のCedric F. Garlan
d教授らは,世界的視点からの新しい研究によって,ビタ 
ミンD摂取が不十分な女性では子宮内膜がんリスクが増加すること
を示し,Preventive 
Medicine(2007; 45: 327-331)に発表した。ビタミンDは太陽の紫
外線を浴びたり,食物・サプリメントを摂取することで得ることが
できる。

予防プログラムに含めるべき

 Garland教授は「われわれの知る限り,今回の試験はビタミンDレ
ベルが高いと子宮内膜がんリスクが低下するという相関を示した初
めてのものである。これまでの疫学研究は子宮内膜がんの発症に重
要な役割を果たしている生来の,またはホルモン補充療法によるエ
ストロゲン濃度や,程度は低いが発症に関与している脂質摂取量に
注目していた。ほとんどの女性は生来のエストロゲン濃度を調節す
ることはできず,多くの米国女性には脂質レベルを極少量に抑える
ことは受け入れられないため,今回の論文は,十分量のビタミンD
摂取を包括的な子宮内膜がんの予防プログラムの一部として考慮す
べきであるというエビデンスを提供した」と述べている。

 世界における子宮内膜がん症例は毎年約20万人,死亡例は約 5 
万人,そのうち新規症例 4 万1,000人,死亡例7,400人が米国人で
あるという。

他のがんでも同様の現象

 日光,特に紫外線Bを浴びることが体内におけるビタミンD3光合
成の引き金となるが,ビタミンD3は食事やサプリメントから摂取す
ることも可能である。Garland教授らのこれまでの研究でも,ビタ
ミンD3値が高いと乳がん,大腸がん,腎臓がん,卵巣がんなどの発
症リスクが低下することが示されている。

 同教授らは「今回の子宮内膜がん発症率に関する世界規模の新し
い研究は,世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC,リヨ
ン)が作成したGLOBOCANを通してWHOの世界的なデータを新たに入
手できたことから可能になった」と述べている。GLOBOCANは175か
国のがんに関する発症率,有病率,死亡率のデータベースである。

 今回の研究では,一般的に南半球でも北半球でも緯度が高いと子
宮内膜がんの発症率が高くなることも示された。

 今回の論文は同教授らがビタミンD3不足とがんとの関連について
発表した 3 報目の論文である。1 報目は International Journal 
of Cancer(2006; 119: 2705-2709)でビタ 
ミンD3欠乏と腎臓がんの関連について,2 報目は American Journa
l of Preventive 
Medicine(2006; 31: 512-514)でビタミンD3欠乏と卵巣がんとの
関係について報告している。
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情報ウォッチャー:
TMSジャパン 長谷川 淳史 http://www.tms-japan.org/
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06:◆NCI出版物 翻訳連載◆

誠に勝手ながら、都合により今週はお休みさせていただきます。
申し訳ございません。
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07:◆National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!

誠に勝手ながら、都合により今週はお休みさせていただきます。
申し訳ございません。
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08:◆WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集◆

Medulloepithelioma, benign
髄上皮腫. 良性

Diktyoma, benign
網膜上皮腫, 良性

Medulloepithelioma
髄上皮腫

Diktyoma, malignant
網膜上皮腫, 悪性

Teratoid medulloepithelioma, benign
奇形胆様髄上皮腫. 良性

Teratoid medulloepithelioma
奇形腫様価上皮垣

Neuroepithelioma
神経上皮腫

Spongioneuroblastoma
海綿神経芽腫

Ganglioglioma
神経節膠腫

Glioneuroma [obs]
膠神経腫 [obs]
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09:◆今週のおすすめサイト&メールマガジン◆

皆様からの情報をお待ちしております。自薦他薦は問いません。
がんや疾患に関する情報だけでなく、リラックスできる面白情報
もドシドシ編集部までお寄せ下さい。
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10:◆イベント◆

●ミニセミナー

日時:2008年6月28日(土)13時半〜16時半
場所:御茶ノ水杏雲ビル2階・記念ホール
    東京都千代田区神田駿河台2-2
    (JR御茶ノ水駅下車徒歩3分)

内容:基調講演『自分にととって最高のがん治療とは』
        海老原・杏雲堂病院院長
   講演1『放射線治療の進歩』
       山下孝・癌研有明病院副院長
   講演2『免疫細胞療法の実践』
       江川滉二・東京大学名誉教授
      『がんの補完代替医療』
       太田恵一朗・国際医療福祉大学三田病院

資料代:1,000円(当日受付でお支払い下さい)

主催:NPO法人 TeamNET
お問い合せ:特定非営利活動法人 東京地域チーム医療推進協議会
      電話:03-5411-0632
      http://www.teamn et.or.jp

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●第2回「乳房再建講演会」
 
日時:2008年 7月 5日(土)
時間:12:30〜16:00 (受付開始:12:00)
会場:山梨県立「ぴゅあ富士」
定員:100名(先着順)
参加費:500円(資料代です) 
 
第一部 講演 12:30 〜14:00 
「一人ひとりにふさわしい乳房再建をめざして」
横浜市立大学附属市民総合医療センター 再建外科 准教授
佐武 利彦先生

休憩 14:00〜14:15
第二部 パネルセッション 14:15〜15:45
「私に最適な再建方法は?」
形成外科医、乳腺外科医、乳房再建の体験者数名が参加予定です。
 
お申し込み、お問い合わせ等は、下記ホームページへ
 http://milky.geocities.jp/sog_saiken/index.html
 
主催:SOG山梨
後援:NHK甲府放送局、読売新聞甲府支局、山梨日日新聞社、
   横浜市立大学附属市民総合医療センター、さくらの会、
   山梨まんまくらぶ、ひまわりの会(甲府共立病院) 
 
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●オーダーメイド医療を考えるシンポジウム
 副作用のリスクを減らし、ひとりひとりの体質に応じた21世紀の
 医療へ

日時:2008年7月6日(日)14時〜17時(受付:13時半〜)
場所:学術総合センタービル2階「一橋記念講堂」
   東京都千代田区一ツ橋2-1-2
内容:対談
    いとうまいこ氏(女優)
    武藤香織氏(東京大学医科学研究所ヒトゲノム・准教授)
   基調講演
    中村祐輔氏(東京大学医科学研究所ヒトゲノム長)
   シンポジウム
    シンポジスト:
     丸山英二氏(神戸大学大学院法学研究科・教授)
     前佛均氏
    (東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター・助教)
     久保充明氏
    (理化学研究所ゲノム医化学センター
     グループディレクター)
     田辺真理子氏
    (日本医科大学付属病院・メディカルコーディネーター)
   パネルディスカッション
     コーディネーター
     青野由利氏(毎日新聞社・論説委員)

参加費:無料
定員:500名

お申し込み:
 *ホームページでのお申し込み  http://biobankjp.org/
 *Fax.、ハガキでのお申し込み
  1.氏名(フリガナ)2.郵便番号、3.住所、4.年齢、5.性別、
  6.職業又は学年を明記の上下記へお申し込み下さい。
 (6月30日(月)必着)
 
  *ご参加の方には受講証ハガキを送付致します。
   お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

  FAX.:03-5204-9652
  〒151-0064 東京都渋谷区上原1-35-9 佐野ビル3F
   サクラフロント内
     「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」
      シンポジウム実行委員会 受付事務局

お問い合せ:「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」
      シンポジウム実行委員会
      電話:03-3467-1167
     (土日・祝祭日を除く9時半〜17時)

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●乳がん抗がん剤治療のマネジメント
 〜最新治療と副作用のケア&QOLサポートから〜

【横浜会場】
日時:平成20年7月6日(日)午後1時〜午後4時30分
会場:パシフィコ横浜 メインホール
   横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号
定員:900名

【京都会場】
日時:平成20年7月12日(土)午後1時〜午後4時30分
会場:国立京都国際会館 アネックスホール
   京都市左京区宝ヶ池
定員:750名

内容:総合司会・コーディネーター 川地香奈子先生
  (財団法人癌研究会有明病院外来治療センター副看護師長
   /がん看護専門看護師) 

   講演1「乳がん看護の技:薬物療法のマネジメント」
    講師 大野真司先生
     (独立行政法人国立病院機構九州がんセンター
      乳腺科部長) 

   講演2「乳がん治療における外来化学療法のマネジメント」
    講師 金井久子先生
     (聖路加国際病院看護部アシスタント
      ナースマネージャー/乳がん看護認定看護師) 

   パネルディスカッション
      「患者さんの治療継続をサポートする看護師の役割と
       多職種連携〜外来化・高度化・長期化する
       乳がん治療を背景に〜」
    パネリスト 大野真司先生、金井久子先生、
         小野菊世先生
        (独立行政法人国立病院機構九州がんセンター
         4東病棟副看護師長/乳がん看護認定看護師)
 
受講料:5000円(資料代含む)

お申し込み方法:(1)参加希望会場(2)氏名(ふりがな)
        (3)ご所属の施設名および科(4)資料送付先 
         (所属施設/自宅のいずれかを明記)
        (5)資料送付先の住所、電話・FAX番号
        (6)ディスカッションで取り上げて欲しいテー
           マ・質問などをご記入の上、下記へFAXか
           E-mailでお申し込みください。プログラム 
                     と受講料の振替用紙をお送りします。
                     ご入金確認後、参加票をお送りします。

お申し込み:「朝日・中外がん看護セミナー」事務局
       〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4
       ちとせビル (株)朝日エル内
       FAX:(03)5565−4914
       E-mail:nurse@ellesnet.co.jp

お問い合わせ:「朝日・中外がん看護セミナー」事務局
       TEL:(03)5565−5526
         (土日祝を除く10:00〜18:00)

※定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し
込みください。
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皆様からの情報をお待ちしております。
掲載希望のがんや疾患に関するイベント情報をお寄せ下さい。
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11:◆書籍(新刊本案内)◆


11:◆書籍(新刊本案内)◆

●防ぐ、治す肺ガンの最新治療  新版
 健康ライブラリーイラスト版
 
加藤 治文 監修

税込価格 : \1,260 (本体 : \1,200)
出版 : 講談社
サイズ : / 100
ISBN : 978-4-06-259425-7
発行年月 : 2008.6

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●シリーズ新・がん医学入門  1  がんとは何か 

谷口 直之、杉山 治夫、松浦 成昭、三善 英知 編集 

税込価格 : \2,520 (本体 : \2,400)
出版 : 中山書店
サイズ : 21cm / 147p
ISBN : 978-4-521-73038-7
発行年月 : 2008.6

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★cancer☆編集後記☆cancer★

■久しぶりの読書熱が到来し、図書館で色々借りて読んでいます。
最近の図書館はインターネットで予約や取り寄せを受け付けてくれ
るので、何度も行く必要もなく、本当に便利です。雑誌なども充実
していますよ。書籍代にも保存場所にも困る一人暮らしの身、公共
機関のありがたみを実感しています。カラマーゾフの兄弟はいつま
でたっても回ってきませんけど・・・。(ナカネ)

■先週書いた愛犬の手術なのですが、なんとか無事成功したとの知
らせを受けました。しかし腫瘍部分が3箇所もあったのは驚きでし
た…食欲旺盛なのは相変わらずみたいなので、とりあえず一安心で
す。夏に帰省する時にはまた元気でいてくれるといいなと思いまし
た。(モロ)
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【癌めーるについて】
医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと
西洋・東洋医学などの、垣根を作らず癌(がん・ガン)に関する情
報を国内外からピックアップ。がん情報のワンストップ・メールマ
ガジンを目指しています。 発行責任者 乾 敏晃

●記事内容・投稿記事・広告に関するご意見・ご感想は
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・編集部にて内容を選択させて頂きます。
・このメールマガジンで紹介されている広告は、弊社で効果を確
認したものではありません。

 
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