◇ ◆ 癌めーる 450号 (2008年4月16日)ニュース版 ◆ ◇
発行日時: 2008/4/16━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ ◆ 癌めーる 450号 (2008年4月16日)ニュース版 ◆ ◇
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【CONTENTS】
01:今週のインターネット
:今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報
03:今週の番組予定
04:今週の雑誌
05:口コミ情報局
06:翻訳連載
07:National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!
<疼痛管理編>
08:WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集
09:今週のおすすめサイト&メールマガジン
10:イベント
11:書籍(新刊本案内)
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01:◆今週のインターネット◆
アスベスト製品、完全禁止決める 厚労省
http://www.asahi.com/health/news/TKY200804090329.html
(朝日新聞 2008年4月9日)
ベビーパウダーでも石綿労災認定
http://www.asahi.com/health/news/TKY200804090384.html
(朝日新聞 2008年4月9日)
いらない細胞、細胞がパクパク…京大チーム撮影
http://www.asahi.com/science/update/0408/OSK200804080032.html
(朝日新聞 2008年4月9日)
続・がん50話 第1〜3話、看護・薬剤編第1〜2話
http://mainichi.jp/life/health/yamai/cancer/archive/
(毎日新聞 2008年4月10日)
米国発ニュース 癌(がん)化学療法前の絶食が正常細胞を副作用
から守る
http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20080410hj001hj
(日経新聞 2008年4月10日)
新型インフルエンザ国外発生なら…邦人希望者すぐ帰国
http://www.asahi.com/health/news/TKY200804090500.html
(朝日新聞 2008年4月10日)
がんと向き合い前へ一歩 看護師とその卵、それぞれの春
http://www.asahi.com/health/news/SEB200804110005.html
(朝日新聞 2008年4月11日)
院内感染原因か、がん患者ら6人死亡 神戸市民病院
http://www.asahi.com/health/news/TKY200804110264.html
(朝日新聞 2008年4月11日)
弘前大企画 がんの話(15)〜(20)
http://mytown.asahi.com/aomori/newslist.php?d_id=0200029
(朝日新聞 2008年4月11日)
最新医療 病理診断科
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20080411-OYT8T00529.htm
(読売新聞 2008年4月11日)
ヒトiPS細胞 バイエルが先に作製…特許出願か
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080411-OYT8T00509.htm
(読売新聞 2008年4月11日)
キッコーマン、がん診断用に新酵素・尿中物質を測定
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008041009155h1
(日経産業新聞 2008年4月11日)
フィブリンのりを使った可能性のある病院 厚労省資料
http://www.asahi.com/health/news/TKY200804110329.html
(朝日新聞 2008年4月12日)
喫煙ゼロ がん死亡24万人減
http://www.nhk.or.jp/news/t10013542271000.html
(NHK 2008年4月13日)
一病息災「腎臓がん」(2)「リングに立てない」が怖かった
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/sokusai/20080414-OYT8T00100.htm
(読売新聞 2008年4月14日)
がんのリスク・マネジメント:(2) がんは増えているのか?
http://mainichi.jp/life/health/mailife/news/20080411org00m100041000c.html
(毎日新聞 2008年4月15日)
中皮腫患者や石綿が原因の肺がん患者救済…死後判明も
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080415-OYT8T00306.htm
(読売新聞 2008年4月15日)
がん対策にあなたの視点を 国立がんセンターが募集
http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008041501000042.html
(共同通信 2008年4月15日)
備えよう新型インフル 「64万人死亡」厚労省推計
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080415-OYT8T00219.htm
(読売新聞 2008年4月15日)
医療ナビ:カプセル内視鏡 負担少なく小腸の病気に有効。その仕
組みは。
http://mainichi.jp/life/health/news/20080415ddm013100006000c.html
(毎日新聞 2008年4月15日)
医療クライシス:医療費が足りない/1 自己負担の重荷
http://mainichi.jp/select/science/news/20080415ddm002040072000c.html
(毎日新聞 2008年4月15日)
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◆編集部 今週の一押し記事◆
【今週のインターネット】より
がんと向き合い前へ一歩 看護師とその卵、それぞれの春
http://www.asahi.com/health/news/SEB200804110005.html
(朝日新聞 2008年4月11日)
小児がんを克服した長崎市の土井めぐみさん(18)が10日、看
護師の夢をかなえるため看護専門学校に入学した。小学4年で入院
した時、多くの看護師に支えられた経験から、自分も同じ道を歩も
うと決めた。目指すのは小児科の看護師。治療や病気に対する不安
を乗り越え、新たな一歩を踏み出す。
乳がんを患い、肝臓や骨への転移も経験した盛岡市立病院の看護師、
山内梨香さん(34)が今月下旬、自らの闘病生活をつづった本
「がけっぷちナース がんとともに生きる」を自費出版する。入院
中、がん患者の体験談に勇気づけられたという山内さんは、自身の
経験ががんと生きる人たちの励みになればと願っている。
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02:◆厚生労働省 新着情報◆
略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「組」組織・制度概要、「所」所管の法人、「法
」所管の法令、告示・通達等、「国」国会提出法案、「審」審議会、
研究会等、「統」統計調査結果、「白」白書、年次報告書等、「パ
」パブリックコメント、「適」法令適用事前確認手続、「申」申請
・届出等の手続案内、「調」調達情報、「予」予算及び決算の概要、
「評」評価結果等、「記」大臣等記者会見、「報」報道発表資料、
「情」情報公開、「お」お知らせなど、「行」行政分野ごとの情報、
「Q」よくあるご質問
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2008年4月7日(月)
[行] 「長寿医療制度」実施本部配付資料
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02d.html
[審、行] 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/s0421-1.html
[行] 食品の安全に関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/index.html
[行] 医薬部外品原料規格2006と既存の通知の取扱いについて
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0407-3.html
[行] 医薬部外品の添加物リストについて
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0407-2.html
[審] 食品衛生分科会食品規格部会平成20年3月11日議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/txt/s0311-1.txt
2008年4月8日(火)
[記] 平成20年4月8日付大臣会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2008/04/k0408.html
[審] 平成19年度化学物質による労働者の健康障害防止に係るリス
ク評価検討会第3回議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/txt/s0304-1.txt
[審] 感染症・予防接種審査分科会平成20年1月29日審議結果
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/01/s0129-5.html
2008年4月9日(水)
[行] 「特定健康診査等基本指針」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02a.html
[行] 「特定健診及び特定保健指導の実施に関する基準」に関する
大臣告示
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info03i.html
[お、行] 健康被害情報・無承認無許可医薬品情報
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet.html
2008年4月10日(木)
[行] 「健康食品」のホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/index.html
[審] 第1回腎疾患対策検討会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1001-6.txt
[審] 第1回腎疾患対策検討会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1001-12.html
[審] 第33回石綿に係る疾病の業務上外に関する検討会議事概要
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/s0314-13.html
2008年4月11日(金)
[行] 長寿医療制度の創設に伴う被保険者証の提示等について、長
寿医療制度の創設に伴う被保険者証の提示等について(その2)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02d.html
[緊、報] フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査について
http://www-bm.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/h0411-2.html
[緊] C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(フィブリノゲン製剤
納入先医療機関名の再公表について)
http://www-bm.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0117-2/index.html
[統、報] 医療施設動態調査(平成20年1月末概数)
http://www-bm.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m08/is0801.html
[お] 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会につ
いて
http://www-bm.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0411-1.html
[行] 後発医薬品の使用促進について
http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/iryou/kouhatu-iyaku/index.html
[審] 平成20年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部
会安全対策調査会の開催について
http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/s0422-1.html
[審] 第3回腎疾患対策検討会作業班資料
http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/s1225-16.html
[審] 第3回腎疾患対策検討会作業班議事録
http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/txt/s1225-4.txt
[審] 第2回腎疾患対策検討会資料
http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/s0317-8.html
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03:◆今週の番組予定◆
●4月17日(木)20:30〜20:45 / NHK教育
きょうの健康
「がんを予防する生活習慣」
●4月19日(土)18:00〜18:30 / BS朝日
鳥越俊太郎の医療の現場!
「シリーズがん(2)」
●4月19日(土)20:00〜21:00 / NHK教育
ここが聞きたい!名医にQ
「肺がん」
◇肺がんをテーマに送る1回目。早期発見と治療の最前線を専門家
が伝える。日本では毎年6万人以上が新たに肺がんになり、その半
数以上が進行した状態で見つかる。肺の中心部分にできる「中心型
肺がん」では喀痰(かくたん)を取る検査などが有効。末梢(まっ
しょう)にできる「末梢型肺がん」の場合は、CT検査などが有効
である。早期発見のためには、喫煙などのハイリスクのある人は年
1回の検査を受けることが大切である。治療は、手術、放射線、薬
物療法の3つが基本で、がんの種類や進行度によって選択される。
最近では早期がんの場合、縮小手術や弱いレーザーを使った治療な
ど体に負担の少ない治療も可能となってきた。司会は乙葉、古屋和
雄アナウンサー。
●4月22日(火)03:45〜04:00 / NHK BS2
きょうの健康(再)
「がんを予防する生活習慣」
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04:◆今週の雑誌◆
●財界 2008.04.22 (P.134)
久光製薬創業家・中冨一郎が研究開発する<超微細抗がん剤>の威
力
ナノキャリア社長・中冨一郎
●読売ウィークリー 2008.04.27
「胃がん大国ニッポン」の元凶 「超悪玉ピロリ菌」
北海道大遺伝子病制御研究所教授・畠山昌則
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05:◆口コミ情報局◆
◆2007/11/15
「人間らしい生活を」 医師の過労死問題でシンポ
医師不足などを背景に、過酷な長時間労働を余儀なくされる医療
現場。医師の過労死を防ぐ方策を話し合う「なくそう!医師の過労
死シンポジウム」が14日、東京都内で開かれ、参加者は「医師に
も人間らしい生活を」と訴えた。
主催した「過労死弁護団全国連絡会議」によると、医師の過労死
や過労自殺は同会議が把握しているだけで1990年代以降、約2
0件に達している。川人博(かわひと・ひろし)弁護士は「ここ数
年特に相談が増えており、深刻だ。医師が過労で倒れるような状況
で、患者によい医療は実現しない」と強調した。
産婦人科医や小児科医が、当直明けの連続勤務など窮状を報告。
労働基準法を守れるよう手厚い人員配置を求めた。
過労死した医師の遺族らも出席。「医師に人間らしい生活を保障
することが患者の命を守ることにつながる。1日も早い労働条件の
改善を」「過労死をなくしたいという気持ちで頑張っていきたい」
と訴えた。
[共同通信]
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青く輝く東京タワー、通天閣もブルーに 初の世界糖尿病デー
国連が定めた「世界糖尿病デー」を初めて迎えた14日、世界各
地でテーマカラーの「ブルー」で建物などをライトアップする記念
行事が企画され、日本では東京タワーなどが青く輝いた。
糖尿病患者は世界で増え続け、約2億4600万人いると推定さ
れ、年に300万人以上が死亡しているとみられる。日本では可能
性を否定できない人を含めると、患者は1000万人以上に上る。
国連は昨年12月、国際糖尿病連合などの要請を受け、毎年11月
14日を世界糖尿病デーにすることを全会一致で可決、糖尿病対策
を進めるよう呼び掛けた。
日本の実行委員会によると、14日は血糖値に関係するホルモン、
インスリンを発見した医学者のうち1人の誕生日で、ブルーは国連
や空を表し、団結して対策に取り組もうという意志を示している。
糖尿病の予防を呼び掛ける「世界糖尿病デー」の14日、世界各
地でテーマカラーのブルーで建物などをライトアップするのに合わ
せ、浪速のシンボル・通天閣(大阪市浪速区)もブルーに照らし出
された。
一部のネオンを消し、普段は黄色の間接照明をブルーに変えた。
大阪市東住吉区の女性会社員(35)は「派手な黄色の方が似合
うけど、たまにはブルーもいい。糖尿病は気になるけど、新世界の
くしカツは安くておいしいから食べ過ぎちゃう」と笑顔だった。
西日本ではほかに松江城(松江市)などもライトアップされた。
[共同通信]
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猿クローン胚からES細胞 霊長類で初、米研究者ら
アカゲザルの体細胞クローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細
胞)を作成することに成功したと、米オレゴン健康科学大などの
チームが14日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
霊長類のクローン胚からES細胞作成に成功したのは世界初。自
らの体の細胞から、拒絶反応の心配がない治療用のES細胞をつく
る「究極の再生医療」の人への応用が、実現に一歩近づいたことに
なる。
この技術をめぐっては、2004年に韓国ソウル大の黄禹錫(フ
ァン・ウソク)教授(当時)らが、人のクローン胚からの作成に成
功したと発表したが、その後捏造(ねつぞう)と判明した。
チームはアカゲザルの皮下組織にある線維芽細胞から核を採取。
核を抜き取っておいた未受精卵の中に注入し、電気ショックを与え
て融合させた。その後、細胞分裂が進み100個程度まで増えた
「胚盤胞(はいばんほう )」という段階の20個を使い、2種類
のES細胞を得た。
ただし未受精卵は304個を必要としており、成功率は0・7%。
チームは「人への応用には、さらに効率を上げる必要がある」とし
ている。
[共同通信]
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3割が一度は産科医目指す 勤務実態や訴訟考え、挫折 横浜市大
の学生が調査
医学部の学生で過去に産婦人科医を志したことのある人は全体の
29%いるにもかかわらず、現在第1志望にしている学生は全体の
4%、第3志望まで含めても14%にとどまり、多くは「勤務実
態」や「訴訟リスク」を理由に挫折していることが15日、横浜市
立大の医学部学生が実施した調査で分かった。
志望しない人が「産婦人科医になってもいい条件」として挙げた
のは「適正な当直回数」や「刑事責任に問われない」が多く、医療
を取り巻く厳しい環境が学生の進路希望にも影響し、産科医不足に
拍車が掛かる状況が浮き彫りになった。
調査結果は、17日に同学部で開かれるシンポジウム「STOP
the 妊婦たらい回し」で発表される。
調査は同学部医学科1〜6年の361人を対象に実施し、応じた
307人(回答率85%)と他大学13人の計320人の回答を分
析した。
産婦人科を目指したことがあるとしたのは1年20%、2年18
%、3年25%、4年37%、5年32%、6年47%と学年が上
がるほど高率。理由として「命の誕生という感動にかかわることが
できる」「時代や国を問わず必要とされる」などが挙がり、6年は
「実習で楽しかった」も目立った。
しかし、一度は産科医を志望した学生の約半数が進路を変更。そ
の理由として勤務実態(当直回数、勤務時間、育児との両立困難)
や訴訟リスクが高いことが挙がった。
シンポジウムでは、結果を基に、学生が現場の医師らと意見交換。
産科医不足を実感したことがあるかなどについて、妊産婦約100
人に実施した調査結果も発表する。
企画した医学科3年の武部貴則(たけべ・たかのり)さん(2
0)は「問題の改善には、医師や行政だけでなく市民にも果たす責
任がある。患者と医師の間に立つ学生の考えを伝え、医師不足など
について考え直すきっかけになれば」と話す。
▽産科医不足
深夜・長時間労働や分娩(ぶんべん)事故に伴う訴訟リスク、子
育てによる女性医師の休職などを背景に産科医が減少。2006年
2月に、福島県警が帝王切開した妊婦の死亡をめぐり県立大野病院
の産科医を業務上過失致死容疑などで逮捕したことも影響している
とされる。各地で妊婦の救急搬送先が見つからない事例も相次ぎ、
背景に産科医不足が指摘された。国は分娩事故で医師に過失がなく
ても補償金を支払う「無過失補償制度」の創設や、中核病院への集
約化による地域医療ネットワークづくりなどの対策を進めている。
[共同通信]
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チッソ、与党案拒否を検討 水俣病被害者救済めぐり 全面解決を
疑問視 《1》
与党のプロジェクトチーム(PT)が先月まとめた水俣病未認定
患者の救済策について、原因企業のチッソ(東京)が費用負担を拒
否する方向で検討を始めたことが15日分かった。同社は19日に
会見して正式表明する。PT側は引き続き、費用負担を引き受ける
よう同社への説得を続ける方針。
PTの救済策は患者1人当たり一時金150万円、療養手当月額
1万円と医療費の自己負担分の給付などが柱。うち約百数十億円に
上るとみられる一時金について、チッソに負担を求める方向で協議
を続けていた。
関係者によると、チッソは約1万1000人が対象となった19
95年の「政治決着」が最終決着だったはずとして、新たな負担に
は難色を示してきた。さらに、チッソや国などに損害賠償を求めて
提訴している2団体も救済策を拒否する方針を明らかにしているこ
となどから、同社内では「全面解決になり得ないのではないか」と
疑問視する意見が出ているとみられる。
95年の政治決着では対象者に一時金260万円、療養手当月額
2万円を支給。チッソは一時金分の317億円を負担した。
環境省は来年度予算の概算要求に、救済策の実施に伴うチッソへ
の支援として30億円を計上していた。
「責任感じられない」 被害者団体がチッソを批判 《2》
与党プロジェクトチーム(PT)がまとめた水俣病未認定患者の
救済策への費用負担を、原因企業のチッソが拒否する方向で検討し
始めたことについて、熊本、鹿児島両県の救済策に前向きな被害者
団体は15日、批判の声を上げた。
「水俣病出水の会」の尾上利夫(おのうえ・としお)会長は「原
因企業として責任を取ろうとする意思が全く感じられない」と激し
い口調で訴えた。「水俣病被害者芦北の会」の村上喜治(むらか
み・よしはる)会長も「今まで懸命に活動してやっと救済策受け入
れを決めたのにけしからん」と憤る。
一方、PT案に反発し、熊本地裁で約1500人が係争中の「水
俣病不知火患者会」の園田昭人(そのだ・しょうと)弁護団長は
「裁判で時効が成立しているなどと主張し和解も拒否しているのだ
から、訴訟外で救済策に応じられないのは当然だろう」と話してい
る。
[共同通信]
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◆2007/11/16
定員の半数を地域枠に 旭川医大、道内勤務が条件 医療過疎の解
消狙い
北海道旭川市の旭川医科大は15日までに、2009年度入試か
ら医学科の定員10人のうち50人を、道内高校出身者の地域枠に
することを決めた。卒業後も道内で勤務することが条件で、深刻な
医療過疎問題の解消が狙いだ。文部科学省によると、定員の半数を
地元に限るのは全国初。
旭川医科大によると、08年度入試から医師不足が特に深刻な北
海道東部、北部の出身者10人の地域推薦枠を設定。この制度に加
え、09年度から40人を道内全域の高校出身者枠とする。
卒業後は大学の指定機関で研修、勤務することが条件。強制力は
ないが、出願時に道内勤務についての確約書を提出してもらう。
文科省医学教育課によると、全国に79ある医学部設置大学のう
ち、07年度入試では19大学で地域枠を設定しているが、定員に
対する割合は最も高いところでも3割程度で、半数というのは例が
ないという。
04年に臨床研修制度が変わり、研修先の病院を自由に選べるよ
うになった結果、卒業生が設備の整った待遇の良い都市部の民間病
院を志向するようになったという。旭川医科大でも、約6割を占め
る道外出身者は卒業後出身地に戻る傾向が強く、今年の卒業生で研
修のため大学に残ったのはわずか10人だった。
吉田晃敏(よしだ・あきとし)学長は「道内の医療過疎解消は建
学の精神でもある。医師不足が深刻な今だからこそ、道内で働く医
師を1人でも多く育てたい」と話している。
[共同通信]
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炎症抑えて感染症も防ぐ 香川大、新薬開発に期待
炎症反応を抑える作用があるタンパク質「ガレクチン9」に、体
内に侵入した細菌やウイルスを退治する働きを強める作用があるら
しいことを、香川大の平島光臣(ひらしま・みつおみ)教授(免疫
病理学)と米ハーバード大などの研究チームが突き止め、16日付
の米科学誌サイエンスに発表した。
炎症が関係するリウマチや膠原(こうげん)病など、自己免疫疾
患の新たな治療薬として期待される。平島教授は「インフルエンザ
などの感染症治療にも役立ちそうだ」としている。
平島教授らは、ガレクチンが結合する細胞表面の受容体に着目。
白血球の一種マクロファージの受容体にガレクチンがくっつくと、
細菌やウイルスを食べるマクロファージの働きが強まることを確か
めた。
一方でガレクチンは、炎症関連物質を出す別の白血球の働きを抑
制。生体内で2種類の白血球のバランスを取りながら制御している
らしい。
バランスが崩れて炎症が過剰になると、リウマチなどの自己免疫
疾患が起きる。平島教授は「ガレクチンを投与すれば、炎症を抑え
ながら感染症を防ぐ新たな治療のアプローチが可能だ」と話す。
[共同通信]
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リハビリで脳活動が拡大 脊髄損傷のニホンザル
脊髄(せきずい)の部分損傷によるまひの後にリハビリを続ける
と、脳の活動領域が拡大し、失われた機能を補うことを自然科学研
究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)などのチームがニホンザルの
実験で突き止め、16日付の米科学誌サイエンスに発表した。脳活
動を適切に測りながら行うリハビリ法を開発できれば、より効果を
挙げることが期待できるという。
チームは、脊髄の一部を傷つけ指の動きをまひさせたニホンザル
に、人さし指と親指でエサをつまむリハビリを繰り返し、脳の活動
を陽電子放射断層撮影装置(PET)で計測した。
リハビリ開始から約1カ月間は、本来指を動かすのに使われる脳
の領域の活動が高まり、さらに損傷前には使われなかった反対側の
脳も働いた。
3カ月後に指の動きが回復。その際、反対側の脳の活動はなくな
ったが、本来の活動領域の範囲が広がり、働きも高まっていた。
損傷前より余分に働いている脳活動を薬剤で抑えると、指がうま
く動かなくなったことから研究チームは、指の機能を回復させるた
め、損傷した脊髄のルートを迂回(うかい)して脳活動が広がった
り高まったりしたと判断した。
伊佐正(いさ・ただし)・生理研教授は「脳活動から患者の予後
を予測したり、脳への刺激で体の機能回復を促進できる可能性があ
る」と話している。
[共同通信]
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緊急医師として和歌山県新宮市に派遣された中尾愃仁(なかお・け
んじ)さん
「地域医療は郵便局と同じ。採算性も考えなければならないが、
必ず必要な存在だ」。医師不足対策として6月、政府が打ち出した
緊急医師派遣システム。第1陣として、9月に新宮市立医療セン
ターの産婦人科に派遣された。
和歌山市から特急で約3時間。海と山に囲まれた”陸の孤島”で、
人口約10万人を支える地域の中核病院は、10月以降の出産を受
け付けられない状況に陥っていた。
62歳になり、白髪も目立つが、36歳の若手と2人で、日々約
40人を診る。休みも取れないが「甘ったれちゃいけない。昔は2
人で100人診るのが当たり前だった」とさらりと言ってのける。
東京で開業していた父の背中を見て産婦人科医に。東京医大から
出向し、北海道から沖縄までいろんな土地の病院で勤務してきた。
大分市で開業し15年。経営センスも養った。「医療はどこにいっ
ても変わらない。東京だろうと、九州だろうと、本来のことをやれ
ばいいだけ」
国から派遣されるほかの医師は2〜3週間ごとに別の医師と交代。
自身の派遣期間も半年とされているが「それじゃ何もできない。こ
だわりは新宮に僕がいること」と、新宮に骨をうずめる覚悟を決め
ている。
「常に動く」お産の現場。急な呼び出しにも駆けつけられるよう
病院の近くに住む。先に大分から東京の自宅へ帰った妻とは別居中。
細身ながら、長年赤ちゃんを取り上げてきた手は大きく、頼もしい。
[共同通信]
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混合診療訴訟で国が控訴
健康保険が適用される診療と適用されない自由診療を併用する
「混合診療」を原則禁止としているのは違法とした7日の東京地裁
判決に対し、国は16日、東京高裁に控訴した。
地裁判決は「混合診療禁止の法的根拠はない」と判断。原告のが
ん患者の男性(神奈川県)に、保険適用診療分の受給権があると認
めた。
舛添要一厚生労働相は9日の閣議後会見で、控訴する意向を明ら
かにしていた。
[共同通信]
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航空機で新型インフル訓練 感染者の成田到着を想定 政府、千葉
県と合同で
新型インフルエンザの国内発生に備え、地方と連携し対応能力を
向上させようと、政府は16日、成田空港や空港近郊で患者が確認
されたとの想定で、千葉県と合同訓練を実施した。自治体との訓練
は今年2月の徳島県に続き2回目。実際の航空機を使った検疫態勢
の確認は初めて。
午前8時半すぎに始まった訓練は、鳥インフルエンザ(H5N1
型)が新型インフルエンザに変異して東南アジアで流行、現地で感
染した日本人旅行者が民間機で成田空港に到着したと想定。
内閣官房から関係省庁と千葉県に対し、訓練の進行に合わせた課
題が電子メールで送信され、受け取った側は指定の時間以内に対応
策をまとめて返信した。
成田空港では空港検疫所の職員ら約70人が参加。旅行客役の男
性が機内で発熱やせきなどの症状を訴え、防護服を着込んだ医師ら
が機内に乗り込んで男性の体温を測るなど診察。その後、指定病院
に搬送した。
千葉県も、成田市在住の50代の男性が帰国の数日後に発症した
との想定で対応。病院搬送や外来診察などの手順を確認した。
H5N1型の人への感染は依然として東南アジアなどで続いてお
り、世界保健機関(WHO)のまとめでは今月12日現在、335
人が感染、うち206人が死亡。これが新型に変異することが懸念
されており、政府は発生時に国内で約64万人が死亡する恐れがあ
ると推定している。
[共同通信]
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情報ウォッチャー:
TMSジャパン 長谷川 淳史 http://www.tms-japan.org/
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06:◆NCI出版物 翻訳連載◆
誠に勝手ながら、都合により今週はお休みさせていただきます。
申し訳ございません。
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07:◆National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!
誠に勝手ながら、都合により今週はお休みさせていただきます。
申し訳ございません。
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08:◆WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集◆
Mixed pineocytoma-pineoblastoma
混合性松果体細胞腫・松果体芽腫
Pineal parenchymal tumor of intermediate differentiation
中程度分化型松果体間質性腫瘍
Transitional pineal tumor
移行型松果体腫瘍
Melanotic neuroectodermal tumor
黒色細胞性神経外胚葉性腫瘍
Retinal anlage tumor
網膜原基腫瘍
Melanoameloblastoma
黒色エナメル上皮腫
Melanotic progonoma
黒色性プロゴノーマ
Peripheral neuroectodermal tumor
末梢性神経外胚葉腫瘍
Neuroectodermal tumor
神経外胚葉腫瘍
Peripheral primitive neuroectodermal tumor
末梢性原始神経外胚葉腫瘍
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09:◆今週のおすすめサイト&メールマガジン◆
皆様からの情報をお待ちしております。自薦他薦は問いません。
がんや疾患に関する情報だけでなく、リラックスできる面白情報
もドシドシ編集部までお寄せ下さい。
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10:◆イベント◆
●第1回「死の不安の解消」と「生と死」について語ろう!
日時:4月19日(土)
昼の部:13時30分〜16時/夜の部:18時〜20時30分
会場:八王子市生涯学習センタークリエイトホール10階
JR八王子駅北口徒歩3分
内容:◇医師が直面する患者の死と、患者が直面する死の不安。
◇「死の不安の解消」について
◇死生観の歴史から見た、「死とは何か」
◇各人が死生観をどう確立し、それをどう伝えていくか
◇質疑応答(Q&A)
定員:昼の部先着30名・夜の部先着60名
参加費:無料
講師:内田誠
(死生学研究会代表・「死に直面したあなたに」の著者)
主催:死生学研究会、
後援:八王子市教育委員会
お問合せ:死生学研究会 内田 誠 TEL:042-624-1355
田島直英 TEL:090-6164-2864
URL:http://www2.ocn.ne.jp/~siseiken/
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●在宅ホスピス協会の2008年度定例勉強会
日時:4月23日(水)18時30分〜20時30分
会場:江戸東京博物館会議室(東京都墨田区横網1-4-1)
JR両国駅西口徒歩3分/都営大江戸線両国駅A4出口徒歩1分
テーマ:『地域における認知症がん患者のケア』
内容:◇事例発表『独居認知症がん患者の在宅ホスピスケア』
川越 厚(ホームケアクリニック川越 院長)
◇講演『認知症患者のケア』永田久美子
(認知症介護研究・研修東京センター主任研究主幹)
参加費:在宅ホスピス協会会員/学生:1,000円 非会員:1,500円
定員:100名(先着順)
お問い合わせ:在宅ホスピス協会
TEL:03-5669-8304(火・木10時〜16時)
お申し込み:FAXまたは、e-mailで
FAX:03-5669-8405
e-mail:hospice@jb3.so-net.ne.jp
URL:http://www005.upp.so-net.ne.jp/zaitaku-hospice/
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皆様からの情報をお待ちしております。
掲載希望のがんや疾患に関するイベント情報をお寄せ下さい。
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11:◆書籍(新刊本案内)◆
●腎細胞癌診断・治療ハンドブック
腎細胞癌における分子標的治療薬の役割
赤座 英之監修
税込価格 : \2,940 (本体 : \2,800)
出版 : メディカルレビュー社
サイズ : 18cm / 130p
ISBN : 978-4-7792-0209-4
発行年月 : 2008.3
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●がん化学療法とナーシングケア
小澤桂子、足利幸乃
税込価格 : \2,940 (本体 : \2,800)
出版 : 学研
サイズ : / 206
ISBN : 978-4-05-153003-7
発行年月 : 2008.3
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●3大疾病の教科書
ビジュアル版 がん・心臓病・脳卒中をストップ!
国立がんセンター、国立循環器病センター編
税込価格 : \1,785 (本体 : \1,700)
出版 : 三省堂
サイズ : 30cm / 126p
ISBN : 978-4-385-36365-3
発行年月 : 2008.3
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★cancer☆編集後記☆cancer★
■暖かくなったことに気を抜いていたところ、久しぶりの風邪をひ
いてしまいました。普段風邪は喉からくることが多いのですが、今
回は前兆も無く突然発熱したので驚きました。春先は空気が乾燥し
ていて、意外に風邪をひきやすい季節です。忙しい時期でもあるの
で無理をしてこじらせる方も多いのではないでしょうか。幸い、わ
たしは1日寝ていたら治りましたが、今後はもう少し自分の体調に
気を配り、小さな変化を見逃さず、体調不良を未然に防げるように
したいものです。(ナカネ)
■今週末、同じ系統の職業の女性の方と飲む機会があったのですが、
ちょうど新人さん達と上司の間の立場だったり、仕事の関係上海外
出張の話が挙がっていたりと、色々とお悩みの様でした。そろそろ
入籍の事や、自主制作の作品作りも強化して行きたいそうです。そ
の方の作品も、周囲からとても評判が良いし私も大好きなので、お
仕事のことも勿論ありますが、私としては是非とも作品作りも頑張
って欲しいな、と思う所であります。
自分の時間が欲しいと言う願いとでも言うんでしょうか…現代社会
では誰しもが持つものなのかもしれませんね。(モロ)
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【癌めーるについて】
医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと
西洋・東洋医学などの、垣根を作らず癌(がん・ガン)に関する情
報を国内外からピックアップ。がん情報のワンストップ・メールマ
ガジンを目指しています。 発行責任者 乾 敏晃
●記事内容・投稿記事・広告に関するご意見・ご感想は
mailto:ganmail@infoseek.jpへ
・編集部にて内容を選択させて頂きます。
・このメールマガジンで紹介されている広告は、弊社で効果を確
認したものではありません。
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