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◇ ◆ 癌めーる 444号 (2008年3月5日)ニュース版 ◆ ◇

発行日時: 2008/3/5

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  ◇ ◆ 癌めーる 444号 (2008年3月5日)ニュース版 ◆ ◇
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【CONTENTS】

01:今週のインターネット
 :今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報
03:今週の番組予定
04:今週の雑誌
05:口コミ情報局
06:翻訳連載
07:National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!
 <疼痛管理編>
08:WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集
09:今週のおすすめサイト&メールマガジン
10:イベント
11:書籍(新刊本案内)
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01:◆今週のインターネット◆

米国発ニュース マンモグラムが脳卒中リスクを示唆
http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20080228hk000hk
(日経新聞 2008年2月20日)

万能細胞を臨床応用、山中・京大教授が研究拠点構想
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080227-OYT8T00215.htm
(読売新聞 2008年2月27日)

3859人のフィブリノゲン投与、田辺三菱製薬が把握
http://www.asahi.com/health/news/TKY200802270102.html
(朝日新聞 2008年2月27日)

病を知る がん第48話 手術以外の治療
http://mainichi.jp/life/health/yamai/cancer/news/20080228ddn035070032000c.html
(毎日新聞 2008年2月28日)

アスベスト被害、国を提訴へ…首都圏200人
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080228-OYT8T00346.htm
(読売新聞 2008年2月28日)

タミフル効かぬインフル、国内初の集団感染 5人確認
http://www.asahi.com/health/news/TKY200802270366.html
(朝日新聞 2008年2月28日)

最新医療 乳がん手術後の慢性痛
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20080229-OYT8T00512.htm
(読売新聞 2008年2月29日)

岡山大が胃がん早期診断技術、「がん」部位だけ赤に着色
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008022810392h1 
(日経新聞 2008年2月29日)

薬害肝炎、東京でも国との和解成立
http://www.asahi.com/health/news/TKY200802290101.html
(朝日新聞 2008年2月29日)

内部被曝などの危険度を数値化へ、広島大などの研究班
http://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK200802290075.html
(朝日新聞 2008年2月29日)

iPS研究、京都大など4拠点発表
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080301-OYT8T00257.htm
(読売新聞 2008年3月1日)

三鷹光器、がん細胞だけがレーザーで光る顕微鏡を開発
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200803030013.html
(朝日新聞 2008年3月3日)

一病息災「乳がん」(1)泣くのはまだ早い
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/sokusai/20080302-OYT8T00212.htm
(読売新聞 2008年3月3日)

アスベスト訴訟 200人原告団結成
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080303-OYT8T00286.htm
(読売新聞 2008年3月3日)

中外製薬、乳がん向け抗体医薬・手術後患者も対象に
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008030201056h1
(日経産業新聞 2008年3月3日)

三重大、がん治療臨床研究へ タカラバイオ開発技術を活用
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008030400034&genre=B1&area=K10
(京都新聞 2008年3月4日)

たばこ税負担 倍増を…学術会議、規制を要望
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080304-OYT8T00394.htm
(読売新聞 2008年3月4日)

増え続ける医療費… 保険診療 抑制に賛否
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/security/20080304-OYT8T00319.htm
(読売新聞 2008年3月4日)

民間医療保険(上)「おまけ」充実 新商品続々
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/saizensen/20080304-OYT8T00406.htm
(読売新聞 2008年3月4日)
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◆編集部 今週の一押し記事◆

【今週のインターネット】より

最新医療 乳がん手術後の慢性痛
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20080229-OYT8T00512.htm
(読売新聞 2008年2月29日)

茨城県の主婦(73)は、乳がん手術後、右胸からわきの下の痛み
に長年悩まされていた。常にヒリヒリとした感覚があり、時折カミ
ソリで切られるような鋭い痛みが走る。手術から20年を経た20
06年、乳がん手術後の慢性の痛み「乳房切除後疼痛(とうつう)
症候群(PMPS)」に関する新聞記事を読んだ。早速、痛み治療
の専門医を受診、1年半の薬物治療で、痛みからすっかり解放され
た。
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02:◆厚生労働省 新着情報◆

略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「組」組織・制度概要、「所」所管の法人、「法
」所管の法令、告示・通達等、「国」国会提出法案、「審」審議会、
研究会等、「統」統計調査結果、「白」白書、年次報告書等、「パ
」パブリックコメント、「適」法令適用事前確認手続、「申」申請
・届出等の手続案内、「調」調達情報、「予」予算及び決算の概要、
「評」評価結果等、「記」大臣等記者会見、「報」報道発表資料、
「情」情報公開、「お」お知らせなど、「行」行政分野ごとの情報、
「Q」よくあるご質問
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2008年2月25日(月)

[報、行] 中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発
生に係る製品の回収等について(第3報)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/02/h0225-3.html

[審] 第2回腎疾患対策検討会開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/s0317-1.html

[記] 平成20年2月21日付定例事務次官記者会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/jikan/2008/02/k0221.html

[記] 平成20年2月22日付大臣会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2008/02/k0222.html

[審] 第2回平成19年度化学物質による労働者の健康障害防止に係
るリスク評価検討会資料について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/02/s0215-3.html

2008年2月26日(火)

[審] 麻しん対策推進会議資料について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/02/s0212-7.html

[行] 特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き 
付属資料
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info03d.html

2008年2月27日(水)

[審、行] 第12回診療行為に関連した死亡に係る死因究明等の在
り方に関する検討会の資料について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/02/s0220-6.html

[お] 医薬品等を海外から購入しようとされる方へ
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/index.html

[行] 特定健康診査・特定保健指導に関するQ&A集
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info03e.html

[記] 平成20年2月26日付大臣会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2008/02/k0226.html

2008年2月28日(木)

[記] 平成20年2月27日付大臣記者会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2008/02/k0227.html

[緊、行] 医薬品等安全性関連情報
http://www1.mhlw.go.jp/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j.html

[審] 小児薬物療法検討会議 第5回資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/02/s0208-13.html

[審、行] 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会 平成19年11月19
日議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/txt/s1119-3.txt

2008年2月29日(金)

[報、行] 中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1
月30日)以降の都道府県等にあった相談・報告数について(平成20
年2月29日15時時点)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/02/h0229-7.html

[行] 米国産牛肉等(もも肉)の混載事例について[農林水産省発
表資料]
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/bse.html

[審] 健康食品の安全性確保に関する検討会第7回の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/s0310-2.html

[審] 第4回医療観察法部会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/s0310-1.html

[行] 一般用医薬品販売制度ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/index.html

[記] 平成20年2月28日付定例事務次官記者会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/jikan/2008/02/k0228.html

[審] 第4回がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/01/txt/s0117-3.txt

[審] 第29回厚生科学審議会疾病対策部会造血幹細胞移植委員会
の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/s0307-1.html

[審] 第9回医療施設体系のあり方に関する検討会の議事録につい

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/07/txt/s0718-6.txt

[審] 第8回医療施設体系のあり方に関する検討会の議事録につい

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/06/txt/s0621-3.txt

[審] 第7回医療施設体系のあり方に関する検討会の議事録につい

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/05/txt/s0524-2.txt

[緊、報] C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(フィブリノゲン
製剤納入先医療機関名の再公表について)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0117-2/index.html

[緊、報] フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/02/h0229-6.html

[緊、報] フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/02/h0229-5.html
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03:◆今週の番組予定◆

●3月5日(水)20:30〜20:45 / NHK教育
きょうの健康
「前立腺がん・最新の治療」

◇前立腺がんの治療をテーマに送るシリーズ。最終回は最新の治療
について伝える。手術療法の場合、腹腔(くう)鏡下手術と開腹手
術のメリットを生かした新しい手術が始まっている。放射線療法で
は、必要な部分にだけ集中して照射したり、体の内側から長期間弱
い放射線を当てることで周辺組織への影響を最小にできるようにな
った。前立腺がんに有効なことが分かってきた抗がん剤や内分泌療
法についても伝える。

●3月6日(木)13:05〜13:20 / NHK教育
きょうの健康(再)
「肺がんの分子標的療法」

●3月6日(木)15:30〜16:00 / サイエンスチャンネル
熱血!放射線カリスマ先生 #10

◇#10 第十話 放射線の利用〜医療・治療編〜この物語はある
専門学校の落ちこぼれの公正に挑んだカリスマ熱血教師の記録です。
生徒達に出された長期休暇のレポート提出課題。クニオは放射線医
学総合研究所にあるHIMACを見学に行きます。そして、がん治
療に用いられるという放射線を使ったその施設、設備に感激し、新
たな決意を抱きます。

●3月7日(金)20:00〜20:45 / NHK教育
きょうの健康Q&A
「くわしく知りたい・前立腺がんの治療」

●3月10日(月)13:05〜13:20 / NHK教育
きょうの健康(再)
「前立腺がんの治療(1)」

●3月11日(火)03:10〜03:25 / NHK衛星第二
きょうの健康
「くわしく知りたい・前立腺がんの治療(1)早期発見の検査」

●3月11日(火)03:25〜03:40 / NHK衛星第二
きょうの健康
「くわしく知りたい・前立腺がんの治療(2)こうして決める治療
の選択」

●3月11日(火)13:05〜13:20 / NHK教育
きょうの健康(再)
「前立腺がんの治療(2)」
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04:◆今週の雑誌◆

●週刊朝日  2008.03.07 (P.110) 
新・名医の最新治療/悪性リンパ腫−血液がんの約半数を占める
「いい病院2008」番外編−子宮がん手術で質量ともに群を抜く、
癌研有明病院
国立がんセンター中央病院血液内科・飛内賢正部長、癌研有明病院
レディースセンター長・瀧澤憲医師

●女性自身 2008.03.11 (P.51)
春一番/吉田拓郎「重病」報道の渦中に目撃した激ヤセで仕事復帰
の苦悩姿
吉田拓郎、森下愛子 他

●宝島 2008.04.01 (P.60)
がんで死んでたまるか!
ネクサス・天野慎介、忌野清志郎、東京メトロ健康支援センター・
鷲崎誠 他
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05:◆口コミ情報局◆

◆2007/11/09

●「全国から預け入れある」 赤ちゃんポストで慈恵病院

 親が育てられない赤ちゃんを匿名で受け入れる「赤ちゃんポス
ト」(こうのとりのゆ りかご)を設置している慈恵病院(熊本
市)の蓮田太二(はすだ・たいじ)理事長は8日、運用開始から半
年の10日を前に報道陣の取材に応じ「全国各地から預け入れがあ
る」と述べ、ポストの利用状況を明らかにした。
 赤ちゃんポストについては、これまで8人の乳幼児の預け入れが
判明しているが、病院側は「子どもの人権を守るため利用の有無や
人数については言えない」としていた。 
 蓮田理事長は、半分近くの親が、ポスト内に手紙を残していたこ
とや、子どもを預けた後に手紙やメールをやりとりしたケースもあ
ったことを説明し「状況を見ると、単なる育児放棄ではないと思う。
ゆりかごがなかったら捨てるか殺すかにつながっていた可能性もあ
る」とポストの意義を強調した。
 置かれた人数についてはあらためて「言えない」とし「全国に1
つしかなく、遠方ら(預けに)来ていることを考えると決して多い
数字ではない」と述べるにとどまった。
[共同通信] 
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●米軍基地内の石綿被害賠償 沖縄で初、従業員遺族に

 沖縄の米軍基地内で勤務中にアスベスト(石綿)にさらされ肺が
んで死亡したとして、日米地位協定に基づき国に3000万円の損
害賠償を請求していた元基地従業員の妻(62)に対し、沖縄防衛
局が約2200万円の賠償金を支払っていたことが8日、分かった。
 請求代理人の古川武志(ふるかわ・たけし)弁護士によると、沖
縄の米軍基地でのアスベスト被害に賠償金が支払われたのは初めて。
決定は10月3日付だった。
 元従業員は1964〜96年、米軍嘉手納基地などでボイラーの
修理や検査を担当。2001年に死亡し、06年に労災認定された。
妻が同年12月、那覇防衛施設局(当時)に「基地内のアスベスト
対策が不備だった」として損害賠償を請求していた。
 沖縄防衛局は「米側と雇用主の国が、石綿粉じん対策を十分に行
わなかった不作為の過失が認められる」として賠償に応じた。
 古川弁護士は「石綿疾患は老齢になってから発症することが多く、
裁判を起こすのは患者に負担が大きい。神奈川県の米軍横須賀基地
の事案では、裁判による決着のほか、地位協定に基づき賠償された
ケースが13件ある。今回、基地従業員の数が多い沖縄でも裁判に
よらない救済の道が開けたことは意義深い」と話した。
[共同通信] 
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●国は医師確保策の強化を 盛岡で北海道東北知事会議

 北海道と新潟県、東北6県の知事で構成する北海道東北地方知事
会議(会長・寺田典城(てらた・すけしろ)秋田県知事)が8日、
盛岡市のホテルで開かれ、医師確保策の強化を国に求めていくこと
で一致した。
 会合では斎藤弘(さいとう・ひろし)山形県知事が「中長期的な
確保策だけでなく、短期的な対策も必要」と医師の早期確保の必要
性を強調。村井嘉浩(むらい・よしひろ)宮城県知事は「即効性の
ある対策として、以前のように大学の医局が、医師のたまごの研修
先をコントロールすべきではないか」と述べ、臨床研修制度の見直
しを求めた。 
 会合では、自治体病院の機能強化に向けた病院同士のネットワー
ク化に国の支援を求める緊急提言を採択。来年の北海道東北地方知
事会議は、青森県で開くことも決めた。 
[共同通信] 
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●水俣病の救済問題で説明会 熊本県が地元で約20回開催

 水俣病未認定患者の救済問題で、熊本県は8日から、与党プロジ
ェクトチーム(PT)がとりまとめた救済策の基本方針について患
者に直接説明する相談会を始めた。地域ごとのきめ細かな説明と地
元の声を集約して国に伝えるのが目的で、今月中に関係する八代海
沿岸の2市2町で約20回開く予定。
 芦北町で開かれた1回目には、患者や家族ら約15人が出席。県
水俣病保健課が、公的診断を判断基準にすることや、対象者に一時
金150万円が支払われることなど救済策の枠組みを説明した。
 参加者からは「公的診断以外の基準も必要ではないか」との意見
や「自分は救済の対象になるのか」といった質問が出た。
 出席した男性は「患者団体に入っていないので、なかなか情報が
入らない。今日聞いてよく分かった」と話した。
[共同通信]
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●混合診療禁止は妥当 国敗訴の判決で厚労次官

 厚生労働省の江利川毅(えりかわ・たけし)事務次官は8日の定
例会見で、7日の東京地裁判決が違法とした混合診療禁止について
「医療保険の原理と医療技術の兼ね合いなどを見て改善されてきた。
考え方そのものは維持できるのではいか」と、正当性を主張した。
 国は、保険が適用される治療は保険診療で、保険外は全額自己負
担で一緒に治療が受けられる混合診療を、一部を除いて認めていな
いが、次官は判決について「果たして適当なのか。論点もあり、法
務省と協議しながら対応方針を決めたい」と述べた。
[共同通信] 
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●混合診療訴訟で国が控訴へ 「原則曲げない」と厚労相

 舛添要一厚生労働相は9日の閣議後会見で、健康保険が適用され
る診療と適用されない自由診療を併用する「混合診療」を原則禁止
としているのは違法とした7日の東京地裁判決について「判決の方
向で無制限に何でもいいですよというのは私の哲学に反する」と述
べ、国として控訴する意向を明らかにした。
 舛添厚労相は、現行の保険制度について「基本的な原則は曲げな
い」として、現段階では見直す考えがないことを強調。
 一方で「今回のように『この薬を飲むことができれば治るのに』
ということが(問題の)背景にある。ケース・バイ・ケースで対応
できるかどうかを含め、審議会などで広く議論していただきたい」
と述べ、将来的に制度の在り方を検討していく考えも示した 。
[共同通信] 

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●病院業務の随契は不適切

 東京医科歯科大が2006年度に財団法人「和同会」に発注した
付属病院の業務に関する総額1億8000万円の契約に対し、会計
検査院が「ほかの業者でも可能で、随意契約は不適切」と指摘、大
学側は今年12月から一般競争入札に切り替える措置を取った。
 随意契約となっていたのは(1)洗濯(1億1381万円)
(2)入院患者寝具の賃貸借(3945万円)(3)ベッドメーキ
ング(1246万円)などの業務。
 大学側は「豊富な実績を持つ」などの理由で随意契約にしていた
が、和同会は大半を下請けに出していた。
[共同通信] 

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●インフルエンザ流行兆し? 首都圏で患者急増 過去10年で最


 10月下旬に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザ
の患者数は、1施設 当たり0.2人と、この時期としては過去1
0年で最多だったことが国立感染症研究所のまとめで9日分かった。
東京、神奈川など首都圏で報告が急増。今シーズンの全国流行の立
ち上がりは早い可能性がある。
 感染研感染症情報センターの安井良則(やすい・よしのり)主任
研究官は「首都圏で患者が増えると、他の地域にも感染を広げる恐
れがあり要注意だ」と指摘。「予防にはワクチン接種や手洗い、う
がいなどを心掛け、発熱や倦怠(けんたい)感があるときは無理に
会社や学校へ行かず、医療機関で受診を」と呼び掛けている。
 感染研は、定点当たりの報告数が1.0人を超えると、全国的な
流行開始と判断している。流行開始は例年、12月中?下旬だが、
昨シーズンは1月中旬と過去10年で2番目の遅さだった。
 先月22?28日の1週間に全国約4600の内科、小児科から
報告された患者数は931人で、定点当たり0.20人。過去10
年の同時期は0.00〜0.09人で今年は特に多い。
 都道府県別では、夏からの流行が治まっていない沖縄県が274
人と最多だが、これまで報告が少なかった東京が112人、神奈川
が163人、北海道が110人などと急増した。
 厚生労働省が集計している全国の学校、学級閉鎖数も、11月3
日までの1週間でみると21施設と、例年の同時期に比べ多いとい
う。

▽インフルエンザ
 インフルエンザウイルスによる感染症。国内で毎年1000万人
前 後がかかるとされる。通常の風邪は、のどの痛み、鼻水、くし
ゃみ、せきなどが中心で 全身症状はあまりみられないが、インフ
ルエンザは38度以上の高熱や頭痛のほか、関節痛や筋肉痛など全
身の症状が突然現れるのが特徴。安静にしていれば通常、1週間程
度で回復する。発症後3?7日はほかの人に感染させる恐れがある
とされる。
[共同通信] 
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●地域分散型の体制で成果 宮崎県の周産期医療

 宮崎市郊外にある宮崎市郡医師会病院の産婦人科。10月31日
午後8時すぎ、「お産が途中で進まなくなった。受け入れてほし
い」と、市内の開業医から緊急連絡が入った。当直の古川誠志(ふ
るかわ・せいし)医長(41)は直ちに自宅で待機している同僚医
師を呼び出した。
 病院では、羊水が少ないなどで出産時の危険が予想されたために
あらかじめ入院してもらっていた別の妊婦も、ちょうどお産が始ま
っていた。
 救急車で運ばれてきた妊婦は帝王切開で、入院していた妊婦は吸
引で、相前後してともに元気な男の子を出産、産声が響いた。それ
ぞれの妊婦を受け持つ開業医も駆けつけ 、一緒に処置に当たった。
 同病院の産婦人科医は4人で当直は1人。古川医長は「たまたま
入院患者がいたが、いない時でも必ず呼び出しをかける。何かあっ
たら1人では対応できませんから」と話した。「どんなことがあっ
ても受け入れは断らない」という。
 医師不足で危機が叫ばれているお産前後の周産期医療。奈良県で
は今年8月、妊婦が9病院に受け入れを拒否されて死産した。国は
各都道府県に総合周産期母子医療センターを最低で1カ所つくるな
ど「集約化・重点化」を求めているが、宮崎県の場合は「地域分散
型」で成果を上げている。
 南北に長い県土で遠いところでは宮崎市まで車で約2時間かかる。
このため県北、県央、県南、県西の4地域に分け、そこにある7つ
の中核病院を24時間対応の2次施設として充実させた。医師会病
院もその1つ。最終的な3次施設の役割は宮崎大病院が担う。
 1次施設の開業医などは現在、県内に34カ所。そこから2次施
設には30分以内で到達でき、実際の搬送もこの時間内が9割以上
を占めている。
 宮崎県は周産期死亡率(妊娠22週から出産後7日未満の胎児と
赤ちゃんの死亡率)が1994年に全国ワースト1になるなど、か
つては悲惨な状況が続いた。それが現在の体制が98年に動きだし
てからは大幅に改善され、2004年は全国で最も低くなった。
 体制づくりの中心になった宮崎大医学部長の池ノ上克(いけのう
え・つよむ)教授は「お金もない県なので施設をつくることより人
材の育成から始めた。その育った人材をできるところから活用して
いったら、結果的に分散型になった」と強調した。

▽総合周産期母子医療センター
24時間対応でリスクが高い妊産婦と新生児を受け入れる。母体・
胎児集中治療管理室が6床以上などの基準がある。未設置なのは現
在、宮崎県など5県だが、いずれも本年度中には整備される見通し
だ。
[共同通信] 
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情報ウォッチャー:
TMSジャパン 長谷川 淳史 http://www.tms-japan.org/
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06:◆NCI出版物 翻訳連載◆

いろいろな年齢の子供たちと話し合うためのヒント 

幼児(2〜5才)

・できるだけ短い時間で話すようにしましょう。この年齢の子供た
ちは、ほんの短い間しか集中できません。 
・ 単純明快に話しましょう。何が起こっているかを絵に描くのも
いいかもしれません。 
・ 現在や、将来の毎日の子供たちの日課についてのどのような変
化に伝でも話しておきましょう。 
・ どんな質問にも答えること、そしていつでも話をすることを伝
えましょう。 
 

未就学期(6〜9才)

・短い時間で話すようにしましょう。この年齢の子供たちは、ほん
の短い間しか集中できません。あなたが伝える必要があることをす
べて伝えるには、何度かに分けて話すようにしましょう。 
・ この子供達は感情が高まることがあります。あなたの話してい
る間、別なことに気をとられてそういった感情を表すことがありま
すが、それでも問題はありません。そうすることで、彼らは自分た
ちのペースで、話と、自分の感情とに向き合っているのです。 
・ 例え話を使いましょう。子供たちが病気になったとき、お医者
さんのところへ行ってよくなったことを思い出させましょう。 
・ 間近に起きるようなことを伝えましょう。この年齢の子供は何
週間、何ヶ月も先といった将来のことは考えられません。 
・ 子供たちの世話を誰がしてくれるかを伝えておきましょう。 
・ 子供たちの質問には全部答えましょう。そして、この次はもっ
と話そうと言ってあげましょう。 
 

小学校低学年(10〜12才)

少しは長く話してみましょう。
子供たちのペースで話をしましょう。 
・ ガンという病気を子供たちがすでにしっているかたずねたうえ
で、子供たちが聞いていることが家族の状況にあっているかどうか
確かめましょう。もし間違ったことを聞いているようなら、正しい
ことを伝えましょう。 
子供たちは、嫌な話は聞かなかったり避けたりするものです。 
単純に、具体的に話しましょう。
たとえば、あなたの愛する人の身体にしこりがあって、それを取ら
なければいけないというように話すのもいいでしょう。 
現在のことだけではなく、これからのことについても話しましょう。
たとえば、休日や、予定されている行事などがどうなるかを子供た
ちに伝えましょう。 
・ あなたが子供たちの質問には誠心誠意答えるつもりだというこ
とを子供たちに伝えましょう。そして、いつでも話したいときに話
していいのだということを教えておきましょう。 
 

10代の青少年(13〜18才)

・あなたとさらに長い間話すことができるでしょう。あなたの子供
に話のリードをさせましょう。 

・ 子供達が話題を無視しようとしたり、避けようとするかもしれ
ないことも心得ておきましょう。10代の青少年の場合は、怖れてい
たり、恥ずかしいときにこのように振舞うことがあります。あなた
の愛する家族の身体のことを話したがらないかもしれません。特に、
乳ガンや、性器のガンの場合は特にその傾向があるかもしれません。

・子供たちには自分たちの感情に対処するために自分の時間が必要
です。ひとりでいたいと思うかもしれませんし、友達といたいと思
うかもしれません。そういった時間を子供たちに与えましょう。 

・10代の子供たちの場合、ガンについての事実を話すべきです。あ
なたが事実を話すことで、子供たちの間違った情報を修正すること
ができます。本などを与えて、あとで読んでもらいましょう。自分
自身でいろいろ調べてみたいと思う子供たちもいますから、そうい
う場合は、子供たちが信頼できる情報源から学んでいるかどうかと、
あなたの愛する人の場合にあてはまる情報であるかどうかを確認し
ましょう。

・10代の子供たちの場合は、よく「もしも〜だったら」という質問
のしかたをします。彼らは将来のことをできるだけ多く知りたいの
です。再度強調しますが、子供たちの質問には、あなたが出来る限
り精一杯の答えをしてあげてください。そして、またいつでも喜ん
で話をするということを子供たちに伝えましょう。

・子供たちはガンによって彼らの生活にどんな影響が出てくるかを
知りたがります。社会生活に支障をきたしたり、家での自分の仕事
が増えるかどうか気にしたりするかもしれませんが、それは自然な
ことです。彼らに正直に対応してください。 


ガン患者であるあなたの配偶者(パートナー)とのコミュニケーシ
ョン 

“夫には、じっくり考え事をする時間をとってもらうように心がけ
ています。なんでも性急にやろうとしたり、解決しようとすべきも
のではありませんから。”-ポーリーン 

パートナーとの関係が、ガンの治療を通じてさらに強まる人たちも
いますし、弱まってしまう人たちもいます。ほとんどのガン患者と
そのパートナーは、夫婦としていつも感じているよりもずっと強い
ストレスにさらされるのが通常です。そのようなストレスには次の
ようなものがあります

・互いを支えあうにはどうやったらいちばんいいかを知りたい 
・ 新たにわきあがってくる感情への対応 
・ コミュニケーションのとりかたの理解 
・ 意思決定 
・ 役割の変化 
・ たくさんの役割のやりくり(子供の世話、家事、仕事、介護な
ど) 
・ 社会生活の変化 
・ 日常生活の変化 
・ 性的に疎遠になる 

人によって感情の表し方は違います。ものごとを率直に話し合う人
もいますし、他のことに気持ちを集中するような人もいます。食器
を洗ったり、家のまわりを修理したりすることで感情を表す人たち
もいます。内面にこもってしまう人もいます。それぞれがみな自分
の対処のしかたを相手にわかってもらいたいために、そういった感
情表現の違いがストレスを引き起こす場合があります。みんなそれ
ぞれ違った反応のしかたをするものだということを思い起こせば、
あなたのストレスも減るかもしれません。 
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07:◆National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!


喫煙についてのファクトシート 

たばこの煙と環境
   Environmental Tobacco Smoke
 
ガンと喫煙Q&A
   Cigarette Smoking and Cancer: Questions and Answers
無煙たばことガンQ&A
   Smokeless Tobacco and Cancer: Questions and Answers
ライトたばこの真実Q&A
   The Truth About 'Light' Cigarettes: Questions and
   Answers
葉巻とガン Q&A
   Questions and Answers About Cigar Smoking and Cancer

  
ホルモンについてのファクトシート 

DES Q&A
   DES: Questions and Answers(DES)
経口避妊薬とガンリスク
   Oral Contraceptives and Cancer Risk
更年期ホルモン療法Q&A
   Menopausal Hormone Use: Questions and Answers
中絶、流産と乳ガンリスク
   Abortion, Miscarriage, and Breast Cancer Risk
妊娠と乳ガンリスク
   Pregnancy and Breast Cancer Risk

  
化学物質と放射線についてのファクトシート 
  
ホルムアルデヒドとガン
   Formaldehyde and Cancer: Questions and Answers
アスベストQ&A)
   Asbestos Exposure: Questions and Answers
ラドンとガン Q&A)
   Radon and Cancer: Questions and Answers
核施設を有する国々での死亡の増加はない
   No Excess Mortality Risk Found in Counties 
   with Nuclear Facilities

  
ウイルスに関するファクトシート 
  
ヒトパピローマウイルス(HPV)とガン: Q&A
   Human Papillomaviruses and Cancer: Questions 
   and Answers

  
食事と身体活動に関するファクトシート 
  
肥満とガン
   Obesity and Cancer: Questions and Answers
運動とガン
   Questions and Answers: Physical Activity and Cancer
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08:◆WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集◆


Adamantinoma of Long bones
長管骨アダマンチノーマ

Tibial adamantinoma
脛骨アダマンチノーマ

Ossifying fibroma
化骨性線維腫/骨形成性線維腫

Fibro-osteoma
線維骨腫

Osteoibroma
骨線維腫

Odontogenic tumor, benign
歯原性腫瘍, 良性

Odontogenic tumor
歯原性腫瘍, 良性

Odontogenic tumor, malignant
歯原性腫瘍, 悪性

Odontogenic carcinoma
歯原性癌

Odontogenic sarcoma
歯原性肉腫
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09:◆今週のおすすめサイト&メールマガジン◆

皆様からの情報をお待ちしております。自薦他薦は問いません。
がんや疾患に関する情報だけでなく、リラックスできる面白情報
もドシドシ編集部までお寄せ下さい。
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10:◆イベント◆


●日本医師会市民公開フォーラム「21世紀のがん対策 賢いがん
対処法」

日時:平成20年3月8日(土)14:00〜16:00 
場所:日本医師会館大講堂
参加費:無料 
主催:日本医師会 
後援:NHKエデュケーショナル/読売新聞東京本社 

お申し込み:郵便番号、住所、氏名、電話・FAX番号をお書きの
上、はがき・FAX・電子メールにてお申し込み下さい。 
2名以上の場合にはそれぞれご記入ください。

※2月下旬以降、参加票が届きます。定員になり次第、締め切りと
なります。 

住所:〒113−8621
   東京都文京区本駒込2−28−16
   日本医師会地域医療第3課 行
   
   FAX:03−3946−2684
   E-mail:forum19@po.med.or.jp 

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●セミナー「-ちょっとだけ凹んでいるあなたへ-」

日時:2008年3月15日 13:00〜16:30(受付12:30〜13:00)
場所:東京ウィメンズプラザ・ホール
参加費:1,000円(共催団体会員:無料) 

テーマ:最近、WHOから問題視される五大疾病とされた「うつ」。
    ちょっと気持ちが凹む時、誰もが経験しているはず。
    本当のところ「うつ(鬱)」ってどんな病気なんでしょう。
    そして、日本で死亡率第一位の「がん」。
    実は、「がん」患者の多くも、「うつ」に悩まされている
    と言われています。
    「 うつ」について学び、考え、そしてちょっとでも、
    元気になれるセミナーとして企画しました。

内容:・元気になるPower Up Make Up
    メイクアップアーティスト 榎本 美保子さん
   ・うつと付き合う40の知恵
    NPO法人うつコミュニティー 代表 上野 玲 さん
   ・医療者から学ぶ「がん」と「うつ」
    国立がんセンター中央病院 精神科 清水 研 氏
   ・パネルディスカション「カフェトーク」
    司会 NPO法人HOPE★プロジェクト 桜井 なおみさん
    パネリスト 上野 玲さん・清水 研氏・片木 美穂さん他

お申し込み:氏名、お立場(がん患者、家族、医療職、
      医療関係企業、保険関係、等)、連絡先(メール・
      電話・FAX・住所のいずれか)を記載の上、
      下記の優先順位で事務局までご連絡ください。
   
      1. Eメール:0315seminar@cancernet.jp 
      2. Fax:03-5684-1926
      3. 往復はがき

URL:http://blogs.yahoo.co.jp/cancernet_japan/30527161.html
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皆様からの情報をお待ちしております。
掲載希望のがんや疾患に関するイベント情報をお寄せ下さい。
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11:◆書籍(新刊本案内)◆

●スタンダード免疫学  第3版
 小林 芳郎共著 
笠原 忠共著 
片桐 拓也共著 
渡辺 直子共著 

税込価格 : \3,360 (本体 : \3,200)
出版 : 丸善
サイズ : 21cm / 242p
ISBN : 978-4-621-07926-3
発行年月 : 2008.2
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12:◆読者プレゼント◆

 主婦と生活社より出版の「日本人だけなぜ、がんで命を落とす人
が増え続けるのか」を癌めーる読者5名にプレゼントいたします。
ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名を添えて癌めーる編集部宛に
お申し込みください。締め切りは3月15日です。

申し込み先 癌めーる編集部 ganmail@infoseek.jp


書籍名『日本人だけなぜ、がんで命を落とす人が増え続けるのか』
定価1,500円(+税) 4−6判

 著者は約30年間で執刀4、000例以上(ほぼ半数が消化器が
ん)という外科医。その著者の悩みは、手術が成功してもがんが再
発し、命を落としていく患者が少なくないことでした。
 本書は「晩期がんの治療でわかった食べ物の力」「がんは代謝異
常が原因で起こる」「がんになる人は食事のバランスが悪い」「生
菜食が自然治癒力を高める」「縄文食で100歳まで健康に生き
る」の5章からなり、著者が13年にわたり研究を続けている栄
養・代謝療法を紹介しています。

著者:済陽高穂(わたよう たかほ)
発行所 主婦と生活社
http://www.shufu.co.jp/books/00003549.html
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★cancer☆編集後記☆cancer★

■3月になり、心なしか日差しも春らしくなってきたようです。暖
かい光は気分も明るくしてくれますが、肌も曲がる年頃の私は喜ん
でばかりもいられません。そう、紫外線です。紫外線は夏だけでな
く、春もかなりの量が降り注いでいます。女性は気を使われている
方も多いと思いますが、男性の皆様も長時間外に出られる際は日焼
け止めを塗るなどして肌を守ってくださいね。
(ナカネ)

■やぁやぁここ2〜3週間、あっという間の忙しさに飲みこまれて
いました…雛祭りなんて存じません。本日とりあえずギリぎり入稿
完了!と言っても直しが入るかもな状況なので、何とも。昼間あま
りにテンパリ過ぎてご飯も忘れてましたが、先程辛さ最高のインド
カレーでビタミンチャージ満タン!さて今度はスーパーへ買出し…
今日を逃がすと冷蔵庫の中がそろそろ危ういです;
(モロ)
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【癌めーるについて】
医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと
西洋・東洋医学などの、垣根を作らず癌(がん・ガン)に関する情
報を国内外からピックアップ。がん情報のワンストップ・メールマ
ガジンを目指しています。 発行責任者 乾 敏晃

●記事内容・投稿記事・広告に関するご意見・ご感想は
 mailto:ganmail@infoseek.jpへ
・編集部にて内容を選択させて頂きます。
・このメールマガジンで紹介されている広告は、弊社で効果を確
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