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◇ ◆ 癌めーる 442号 (2008年2月20日)ニュース版 ◆ ◇

発行日時: 2008/2/20

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  ◇ ◆ 癌めーる 442号 (2008年2月20日)ニュース版 ◆ ◇
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【CONTENTS】

01:今週のインターネット
 :今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報
03:今週の番組予定
04:今週の雑誌
05:口コミ情報局
06:翻訳連載
07:National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!
 <疼痛管理編>
08:WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集
09:今週のおすすめサイト&メールマガジン
10:イベント
11:書籍(新刊本案内)
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01:◆今週のインターネット◆

米国発ニュース 性ホルモンは前立腺癌(がん)リスクに影響せず
http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20080207hj000hj
(日経新聞 2008年2月7日)

良薬(チョコ)は口に甘し 動脈硬化の防止効果 ストレス緩和、
脳活性
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080210/bdy0802101204000-n1.htm
(産経新聞 2008年2月10日)

がん細胞抑制につながるタンパク質発見 名大院グループ
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008021102086706.html?ref=related
(中日新聞 2008年2月11日)

【がん電話相談から】前立腺がんの小線源治療
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080213/bdy0802130758002-n1.htm
(産経新聞 2008年2月13日)

診療報酬改定で医師不足対策千五百億円 増える入院負担
http://www.asahi.com/health/news/TKY200802130179.html
(朝日新聞 2008年2月13日)

新型インフルエンザでタミフル備蓄量2倍必要と指摘 与党チーム
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080213/bdy0802132229003-n1.htm
(産経新聞 2008年2月13日)

病を知る がん第46話 膵がんを早く見つける
http://mainichi.jp/life/health/yamai/cancer/news/20080214ddn035070025000c.html
(毎日新聞 2008年2月14日)

女性の健康…やせすぎ、乳がんなど 総合対策を推進
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/jiten/20080214-OYT8T00435.htm
(読売新聞 2008年2月14日)

【診療報酬改定】がん、脳卒中、心の病気→新たな治療法の普及図

http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080214/wlf0802140004000-n1.htm
(産経新聞 2008年2月14日)

そーせい、がん痛み止め治療薬の第3相開始
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008021307922h1
(日経新聞 2008年2月14日)

万能細胞で先天性皮膚難病の治療法を研究へ 順天堂大
http://www.asahi.com/health/news/TKY200802140347.html
(朝日新聞 2008年2月15日)

万能細胞のがん化、ほぼ回避 京大の山中チームまた前進
http://www.asahi.com/health/news/OSK200802140099.html
(朝日新聞 2008年2月15日)

多発骨転移がんの痛み治療
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20080215-OYT8T00402.htm
(読売新聞 2008年2月15日)

先端医薬センターなど、がん発見率を向上するPET用診断薬を開

http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008021412319h1
(日経新聞 2008年2月15日)

国立がんセンター、最新鋭手術室3年で「引退」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080215-OYT8T00181.htm
(読売新聞 2008年2月15日)

過労になると脳下垂体細胞が次々と死滅 大阪市大実験
http://www.asahi.com/health/news/TKY200802150139.html
(朝日新聞 2008年2月15日)

医療相談室 11歳 黒い爪の切除勧められた
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/soudan/20080217-OYT8T00231.htm
(読売新聞 2008年2月17日)

一病息災 「子宮頸がん」(3)父の初めての励まし
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/sokusai/20080218-OYT8T00192.htm
(読売新聞 2008年2月18日)

京都からの提言―21世紀の日本を考える 放射線腫瘍学・小野公
二教授「中性子でがん細胞破壊」
http://osaka.yomiuri.co.jp/kyodai/ky80218a.htm
(読売新聞 2008年2月18日)

新型インフルエンザ予防策 大幸薬品、主力は除菌剤
http://www.asahi.com/health/news/OSK200802180093.html
(朝日新聞 2008年2月19日)

『肺がん遺伝子』発見 自治医科大グループ
http://www.chunichi.co.jp/article/technology/science/CK2008021902088727.html
(中日新聞 2008年2月19日)
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◆編集部 今週の一押し記事◆

【今週のインターネット】より

がん細胞抑制につながるタンパク質発見 名大院グループ
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008021102086706.html?ref=related
(中日新聞 2008年2月11日)

 細胞に酸素や栄養素を運ぶ毛細血管の形成を促すタンパク質を、
名古屋大大学院医学系研究科の高橋雅英教授と室原豊明教授らのグ
ループが発見、10日付の英科学誌「ネイチャー・セル・バイオロ
ジー」(電子版)に発表した。このタンパク質を制御することで、
がん細胞など病的な細胞の増殖を食い止める治療薬の開発が期待さ
れる。
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02:◆厚生労働省 新着情報◆

略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「組」組織・制度概要、「所」所管の法人、「法
」所管の法令、告示・通達等、「国」国会提出法案、「審」審議会、
研究会等、「統」統計調査結果、「白」白書、年次報告書等、「パ
」パブリックコメント、「適」法令適用事前確認手続、「申」申請
・届出等の手続案内、「調」調達情報、「予」予算及び決算の概要、
「評」評価結果等、「記」大臣等記者会見、「報」報道発表資料、
「情」情報公開、「お」お知らせなど、「行」行政分野ごとの情報、
「Q」よくあるご質問
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2008年2月12日(火)

[審、行] がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会(第4回資
料)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/01/s0117-5.html

[審] 審議後の意見追加
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1129-18.html

[記] 平成20年2月8日付大臣会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2008/02/k0208.html

[審] 厚生科学審議会科学技術部会第5回臨床研究の倫理指針に関
する専門委員会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/01/s0116-10.html

[審] 厚生科学審議会科学技術部会第4回臨床研究の倫理指針に関
する専門委員会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/s1213-6.html

[行] 健やか生活習慣フェスタの開催について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/index.html

[行] 女性の健康づくりについて
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/woman.html

[記] 平成20年2月7日付定例事務次官記者会見概要
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/jikan/2008/02/k0207.html

[お] 健康大使
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkou-taisi/index.html

2008年2月13日(水)

[報] 食品の期限表示に関するパンフレットの作成について(知っ
ていますか食品の期限表示?)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0131-4.html

[報、行] 中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発
生に係る製品の回収について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/02/h0212-3.html

[行] 「健康食品」のホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/index.html

[審] 平成19年10月17日薬事・食品衛生審議会 医薬品第一部会議
事録について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1017-3.txt

2008年2月14日(木)

[審] 石綿に係る疾病の業務上外に関する検討会 第32回開催に
ついて
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/02/s0215-2.html

[審] 石綿に係る疾病の業務上外に関する検討会 第31回議事概

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/01/s0118-8.html

2008年2月15日(金)

[報、行] 中国産冷凍ギョウザによる健康被害が公表された日(1
月30日)以降の都道府県等にあった相談・報告数について(平成20
年2月15日15時時点)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/02/h0215-5.html

[報、行] 輸入食品に対する検査命令の実施について(タイ産バナ
ナ及び中国産あさり)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/02/h0215-4.html

[緊、報] フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査の結果
(中間報告)について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/02/h0215-3.html

[報、お、行] 牛海綿状脳症(BSE)の検査結果について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0110/h1018-6.html

[行] 医療制度改革に関する情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02a.html
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03:◆今週の番組予定◆

●2月20日(水)20:30〜20:45 / NHK教育
きょうの健康
「C型肝炎・肝がんの治療」

◇C型肝炎の最新治療について伝えるシリーズ。3回目は、C型肝
炎が長期間続くと発症しやすい肝がんの治療法を伝える。近年、肝
がんの治療法の選択肢は増えている。従来行われている手術でも、
技術の進歩でできるだけ肝臓を残し出血を抑えてがんを切除するよ
うになっている。このほか、ラジオ波でがんを焼いたり、エタノー
ルを注入してがんを死滅させるなど、肝がんだけを狙って死滅させ
る方法が効果を挙げている。

●2月24日(日)21:00〜21:50 / NHK
NHKスペシャル
「最期の願いをかなえたい・在宅でがんをみとる専門医」」
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04:◆今週の雑誌◆

●週刊エコノミスト  2008.02.19 (P.61)
ワールド/シリコンバレー−はげとがん予測ビジネス
ジャーナリスト・片山創、ピーター・ノバック博士

●女性セブン 2008.02.21 (P.38)
甘くないっ/あみん・岡村孝子−闘病3年、がん死した父への献身
あみん・岡村孝子、石井浩郎、加藤晴子

●週刊ポスト 2008.02.22 (P.46-49、139)
「3D立体画像CTががんからあなたの命を救う」
医心伝身/がん細胞の増殖を阻害する分子標的治療薬
国際医療福祉大学三田病院・縄野茂、東京都西徳洲会病院・大川智
彦、東芝病院・小嶋馨、澤渡循環器クリニック・島袋高志、片田和
広・藤田保健衛生大教授、東京都立駒込病院・岡元るみ子他
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05:◆口コミ情報局◆

◆2007/11/07


●食欲制御のタンパク質解明 豪チーム、がん治療応用も

 オーストラリアのセント・ビンセンツ病院などのチームは7日ま
でに、進行したがん患者の食欲低下の原因となっているタンパク質
を特定し、それへの抗体を与えることで食欲を回復させる動物実験
に成功したと発表した。研究は米医学誌ネイチャーメディシンにこ
のほど発表された。
 チームはマウスに対する実験で、進行したがん患者の血液中に高
い値でみられるMIC?1と呼ばれるタンパク質が脳で食欲を低下
させる働きをしていることを突き止めた。
 このタンパク質に対する抗体をマウスに与えたところ、食欲が戻
り体重減少が止まった。近い将来、患者が化学療法などの治療に耐
える体力を回復するのに使える可能性があるとしている。
 一方、肥満のマウスにこのタンパク質を与えたところ、食欲が抑
えられ、体重も減少した。この手法で肥満患者の食欲を抑え、減量
する治療も可能だとしている。
[共同通信] 
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●「手術ミスで女性死亡」 横浜市大病院に賠償請求

 横浜市大病院(横浜市金沢区)で2005年、腎臓がんの摘出手
術を受けた横浜市港南区の女性=当時(75)=が出血多量で死亡
したのは、医師が大動脈を傷つけたのが原因として、遺族が大学側
に計約4700万円の損害賠償を求め提訴し、第1回口頭弁論が7
日、横浜地裁(三木勇次(みき・ゆうじ)裁判長)で開かれた。大
学側は請求棄却を求める答弁書を提出し、全面的に争う姿勢を示し
た。
 訴状によると、女性は05年11月、腎臓がんと診断された。医
師から「手術以外に治す方法はない」と言われ同月16日に手術を
受けたが、腎臓周囲の腫瘍(しゅよう)を除去する際に大動脈が破
れ大量出血し、同月17日に出血性ショックで死亡した。遺族側は、
医師は女性に対して手術以外の治療法を説明しなかったと指摘。さ
らに、手術中に大動脈を損傷させた過失がある、と主張している。
[共同通信] 
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●診療報酬5億を過剰請求 下関市の関門医療センター

 山口県下関市の国立病院機構・関門医療センターで看護師の勤務
時間などの算出方法にミスがあり、診療報酬を約4億9000万円
過剰に請求し、山口社会保険事務局から返還するよう行政指導を受
けていたことが7日、分かった。
 病院によると、昨年10月から今年2月まで、患者1人当たりの
入院基本料を約7000円多く請求していた。入院基本料は看護師
数や看護師1人当たりの患者数、夜勤時間などを基に請求する。
 しかし月ごとの出勤日数や勤務時間の算出方法に問題があったた
め、看護師1人当たりの夜勤時間が基準を超えてしまい、本来の額
よりも多く請求してしまったという。5月に保険事務局の定期調査
で発覚、7月に文書で指導を受けた。
 病院側は「実態は基準以内だった。事務的なミス」として過剰請
求分を全額返還する方針。
[共同通信] 
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●九大、病室での荷造り好評 「入退院の手間省け便利」

 福岡市東区の九州大病院で、宅配業者が病室で入院患者らの荷ほ
どきと荷造りを無料
で手伝うサービスが始まった。体の不自由な高齢者や入退院を繰り
返している人も多く、「入退院時の手間が省けて便利」と好評だ。
 同病院の担当者は「最近は家族に遠慮して、体調が悪いのに1人
で入退院する高齢者もいる」と話し「患者さんの負担が少しでも軽
くなり、治療に専念してもらえれば」と効果に期待している。
 病院内で売店などの運営をする財団法人恵愛団(けいあいだん)
と宅配便大手ヤマト運輸の協力で、10月から本格スタート。
 これまで病院内から荷物を宅配便で送る際は、患者や家族が自分
で梱包(こんぽう)し売店に持ち込んでいたが、現在は専属の女性
スタッフが病室まで集配し、段ボール箱も無料提供される。料金は
持ち込みのケースと変わらない。
 九州大病院の入院患者は九州各県だけでなく中国、四国地方にも
及び、ヤマト運輸によると、サービスの利用は県外の患者に目立ち、
小児科に入院する子どもに付き添う家族にも喜ばれているという。
[共同通信] 
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●病原体受託の経緯解明へ 産総研調査委、調査開始

 独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)の特許生物寄託セン
ター(茨城県つくば市)が危険病原体を内規に違反して保管してい
た問題で、産総研は7日、第三者調査委員会の初会合を東京都内で
開いた。
 委員会メンバーは弁護士やバイオ関係の専門家ら4人。委員長に
選出された加々美博久(かがみ・ひろひさ)弁護士は会合後、記者
団に対し「なぜ危険病原体を受託したのか、受託判明後になぜ公表
しなかったのか、関係者の聴取をしながら、年内をめどに調査結果
をまとめたい」と述べた。
 産総研の吉川弘之(よしかわ・ひろゆき)理事長は会合で「客観
的な外部の目で問題の原因を究明するとともに、再発防止策を検討
してほしい」と強調した。
 同センターは人の健康を害する恐れのある病原体18株を保管し
ていた。産総研は2001年にずさんな管理を把握したが、今年1
0月まで公表しなかった。
[共同通信] 
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◆2007/11/08

●高齢者施設でノロウイルス

 福岡市は7日、同市中央区の高齢者施設で入所者25人と職員1
2人が10月下旬から下痢や嘔吐(おうと)、発熱などの症状を訴
え、うち2人の便からノロウイルスを検出したと発表した。
 患者は大半が70?90代で、4人が入院したが重症者はおらず、
いずれも快方に向かっているという。
 市が感染原因を調べている。施設には消毒などによる拡大防止を
指導した。
[共同通信] 
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●救急車に搬入時、指切断 トヨタ、国交省に改善対策

 トヨタ製の「トヨタ救急車」に救急隊員が患者らを運び込む際、
救急隊員や患者がストレッチャーと、車体の金具の間に手を挟まれ
てけがをする事故が相次ぎ、10月30日には堺市で救急隊員が左
手の薬指を切断していたことが7日、分かった。
 トヨタ救急車は全都道府県で配備されており、トヨタ自動車子会
社のトヨタテクノクラフトは同日、計378台(2006年10
月?今年10月製造)の金具を取り外す改善対策を国土交通省に届
けた。
 事故は堺市のほか、7月に静岡県富士市、9月に埼玉県上尾市で、
それぞれ搬送中の患者が同じ金具で手に軽いけがをした。
 トヨタテクノクラフトによると、金具は救急搬送用の機材を車内
に固定するバンドを取り付けるための部品。ストレッチャー搬入時
に手を挟む可能性が高い位置に付いていたため、同社は全車の金具
を取り外すことにした。
 金具は、昨年10月のモデルチェンジで初めて付いたものだった。
 トヨタテクノクラフトは、トヨタ自動車が製造した救急車を、各
自治体が求める仕様に改造している。
[共同通信] 
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●患者19人の情報を紛失

 東京都は7日、都立神経病院(府中市、林秀明(はやし・ひであ
き)院長)の男性研修医(30)が、患者19人の入院経過を記録
した私用のUSBメモリー1個を紛失したと発表した。
 同病院では6月にも手術患者743人の情報を記録したUSBメ
モリーを紛失している。
 都によると、脳神経内科の研修医は11月2日、担当患者のデー
タを作成したが、5日に通常保管している机からUSBメモリーが
ないことに気付いた。院内や自宅でも見つからなかったという。
[共同通信] 
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●道後温泉で食中毒

 松山市保健所は7日、道後多幸町の「レストラン四季」で食事し
た22人が下痢や嘔吐(おうと)の食中毒症状になったと発表した。
全員快方に向かっているという。
 市保健所によると、4日に昼食や夕食を取った名古屋市、香川県
三豊市や観音寺市、愛媛県の39?84歳の男女。この飲食店を7
日から3日間の営業停止処分にした。
[共同通信] 
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●愛知で官民の病院が統合へ 医師不足と経営の改善狙う

 愛知県の東海市立市民病院と、新日鉄など企業25社が出資する
同市の東海産業医療団中央病院が7日、深刻化する医師不足に対応
するとともに経営体質を改善するため、2008年4月をめどに、
両病院を市立病院として統合することで合意した。両病院が設置す
る協議会が統合案をまとめた。
 今後、市議会と医療団総会が了承の手続きに入る。厚生労働、総
務両省によると官民の病院を公立に統合するのは珍しい。総務省は、
公立病院の医師不足解消や経営改善を目指しており「地域医療を確
保する取り組みとして注目できる」としている。
 両病院の常勤医師は2003年度の計49人から計35人に減少。
外来患者も減り続け、市民病院の06年度の医業収支は約2億90
00万円の赤字。中央病院も赤字続きで、ことし7月から両病院が
協議会を設置し、統合に向け検討していた。
 協議会の統合案によると、両病院の施設は変更せず、市民病院は
急性期や救急、中央病院は慢性期や回復期の患者向けの医療に特化
する。医師は市民病院に集約して体制を強化し、医師の負担を軽減。
看護師など約100人はリストラする。病床数は、現在の両病院の
計約500床から、計約350床に減らす。
 協議会の試算によると、統合2年目の09年度には、提供医療の
高度化などで医業収支は2800万円の黒字となる。
[共同通信] 
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●「混合診療」禁止は違法 全額自己負担に根拠なし 男性がん患
者が勝訴 東京地裁が初判断

 健康保険法に基づき保険が適用される診療に、適用されない自由
診療を加えて受けると、保険適用診療まで含め医療費が全額自己負
担となるのは違法として、がん患者の男性が訴えた訴訟で、東京地
裁は7日、男性勝訴の判決を言い渡した。
 国は保険診療と自由診療を併用する「混合診療」を原則禁止して
いるが、定塚誠(じょうづか・まこと)裁判長は、この政策を「法
的根拠はない」として違法とする初の判断を示し、男性に保険適用
診療分の受給権があると認めた。
 混合診療をめぐっては、がん患者らが「保険対象外の抗がん剤な
どを使えば自己負担が膨大になる」と解禁を求める声も多い一方、
「高所得層だけが良い医療を受けられるようになり国民皆保険制度
の崩壊につながる」との懸念も強く、判決はこうした議論や医療現
場に大きな影響を与えそうだ。
 原告は、神奈川県藤沢市の団体職員清郷伸人(きよさと・のぶひ
と)さん(60)で、弁護士を付けず1人で裁判を続けてきた。
 国側は「保険診療に自由診療が加わった場合は、不可分一体の1
つの新たな医療行為とみるべきだ」と主張したが、判決は「一体と
解釈すべきという法的根拠を見いだせない。法は診療行為ごとに、
適用診療かどうかを判断する仕組みを採用している」と退けた。
 混合診療の原則禁止について「医療の平等を保障する必要性や、
解禁すれば患者の負担が増大する恐れがあり合理的」との国の指摘
に対しては、「今回の訴訟の問題は、いかなる法的根拠によって、
自由診療と併用すると、保険適用診療の受給もできなくなると解釈
できるのかという点。混合診療全体の在り方の問題とは次元が異な
る」と判断した。
 判決などによると、清郷さんは2001年9月から、神奈川県立
がんセンターで腎臓がん治療のため、保険適用のインターフェロン
治療に加え、適用対象外の「活性化自己リンパ球移入療法」を併用
していた。

▽混合診療
 混合診療 公的医療保険が適用される保険診療と、自己負担の自
由診療を併用すること。原則禁止され、保険適用外の薬品や治療を
受けると、通常なら保険診療の対象となる検査や手術、投薬、入院
料までも全額自己負担となる。国は例外的に混合診療を認める「保
険外併用療養費」制度も導入。先進医療や医薬品の治験など一定の
ケースで保険診療との併用が認められている。未承認薬や先端医療
を受けたい患者や経済界からは混合診療の解禁を求める声も上がっ
ているが、日本医師会は国民皆保険制度を維持する立場から反対し
ている。
[共同通信] 
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情報ウォッチャー:
TMSジャパン 長谷川 淳史 http://www.tms-japan.org/
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06:◆NCI出版物 翻訳連載◆

子供たちおよび10代の子供たちの心を支える

“子供の時期は一度しかありません。そうして、それは子供の発達
にいちばん大切な時期です。あなたの病気を障壁と思わず、むしろ、
あなたの力強いメッセージや愛情を伝えるための踏み台とし、あな
たが子供たちをもっと理解し、また、子供たちもあなたを信じ、さ
らに強くあなたを愛してくれるようになる格好の機会にしましょう。
事実を愛と希望に満ちて伝えることができれば、子供たちに現実を
勇気を持って受け入れられるように導くことができます。”
 - ウェンディー・ハーファム医師 

18ヶ月くらいになると、子供たちは自分のまわりの世界を理解しは
じめます。子供たちに正直に、あなたの愛する人がガンであること
を説明することが大切です。子供たちが最悪のことを想像するまま
にしておくよりも、ガンについてきちんと真実を伝えるほうがずっ
とよいと専門家は述べています。 

あなたの日々のストレスや怖れは子供たちにどのように接するかに
影響を与えます。あなたは、子供たちのために時間をとりたいとい
う気持ちと、ガンになったあなたの愛する人の世話にも時間が必要
であるという気持ちの板ばさみになることでしょう。だからこそ、
子供たちの気持ちをわかろうとするのと同じく、あなたがどういう
気持ちでいるのかを子供たちに知ってもらうことはいいことです。
しかし、あなたは子供たちが考えていることを理解しているつもり
になってはいけませんし、同様にそういう話に子供達がどう反応す
るかも、予想することはできません。 

*ハーファム医師(1997年著書:When A Parent Has Cancer: A Gui
de to Caring For Your Children. New York, NY; HarperCollins 
Publishers Inc., pp. 3, 8. Harpham, W. 1997. より許諾を得て
引用 
この章は子供たちがこのようなことに向き合うためのヒントが書か
れています。 


話を切り出す 

深刻な問題を話し合うことが苦手な家族もあります。しかし、話し
にくい問題であるほど、話し合わなければもっと深刻なことになっ
てしまうでしょう。以下に、愛する人のガンについてどんな年齢の
子供たちにも話しておいたほうがいいと思われることをいくつかあ
げます。 


ガンについて 

・”あなたがしたこと、考えたこと、言ったことのせいでガンにな
ったわけではありません。”
・“あなたに、お母さんを治す責任はありません。でも、お医者さ
んがお母さんを治している間、お母さんが快適に過ごせるように、
あなたにもできることがあります。” 
・“他の人からガンがうつることはありません。” 
・“家族の誰かがガンになったからといって、今後、他の誰かがガ
ンになるということではありません。もちろん、あなたも。” 
 

ガンへの対処方法 

・”ガンに向き合っていく上で、動揺したり、怒ったり、怖がった
り、悲しんだりすることはいけないことではありません。あなたは
あらゆる感情を経験するでしょうし、時には幸せも感じるでしょう。
こういった気持ちはすべて普通の感情です。“ 
・“どんなことが起ころうと、あなたをいつも大切にします。” 
・“あなたや私たちみんなのことを心配して、まわりの人たちが、
いつもと違った振る舞いをするかもしれません。” 


いつもオープンなコミュニケーションを心がけましょう

ごく幼い子供たちにガンの影響について話をすることは容易ではな
いかもしれません。子供たちに、ガンになった人の絵を描いてもら
ったり、人形を患者にみたてて人形遊びをさせたりしてもよいでし
ょう。年齢が上の子供たちは、もっと別の方法で自分たちの気持ち
を表現させることができるでしょう。 

小さな子供は同じ質問をなんどもなんども繰り返すものです。それ
は自然なことであり、あなたは、その都度穏やかに答えてあげる必
要があります。10代の子供の場合は、難しい質問や、あなたが答え
られないような質問をしてくるかもしれませんが、誠実に対応しま
しょう。こういった問題を考えてゆくことが、子供たちの成長のプ
ロセスでもあることを忘れないでください。


死について話す 

子供たちから、死についての質問や、心配を受けることを予期して
おきましょう。子供たちは、たとえあなたの愛する人の予後が良い
ものであったとしても心配するものです。 

ガンはひとつの病気にすぎないことを子供たちに教えましょう。
もし、あなたの愛する人の予後が良好な場合、子供たちに、医師は
治療ができると思っているということを伝えてあげましょう。

・ 子供たちが、愛する人のガンをどう思っているか、そして、心
配していることは何なのかをじっくり聞いてあげましょう。そして、
思い間違いをしているようなら、正しいことを教えましょう。 

・ 愛と希望をもって、真実を子供たちに伝えましょう。自分でも
確信が持てないようないい話で子供たちをだまさずに、愛する人が、
今、よい治療を受けていて、あなたも家族がよくなることを望んで
いると、そして先のことはわからないけれど、精一杯生きられるこ
とを話して安心させてあげましょう。 

・ ガンやその他のことで予想しないことが起きたとしても、子供
たちの生活については心配は要らないとしっかり伝えましょう。愛
する人がいなくなったとき、しばらく子供たちは悲しむかもしれま
せんが、永遠の愛も感じることができるでしょう。また、どうやっ
たら再び幸せが訪れるかを子供たちは学んでゆくでしょう。 

・ 愛する人がもうすぐ死んでしまうのではないことを子供たちに
わかってもらいましょう。もし何か状況が変わったり、死というも
のがあり得る状況になったら、子供たちにきちんと伝えると言って
安心させてあげましょう。そして、あなたの愛する人がよくなると
あなたは考えており、またそう望んでいると話を締めくくりましょ
う。そして子供たちが今日という日を精一杯生きるように励ましま
しょう。 
 

関わっている活動を続けること 

あなたの愛する人の治療期間中は、子供たちの日常生活に関わる活
動を続けることが困難になってくる場合があります。しかし、そう
いった活動は今までよりむしろずっと大切といっていいかもしれま
せん。以下に、他のガン患者の家族が自分の子供たちとふれあいを
持ち続けるために心がけたいくつかの方法をあげます。 
============================================================

07:◆National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!

   
NCI情報サービス

 あなた自身とあなたの家族や医師のために詳細な情報を必要とす
る場合、以下のNCIの情報サービスが役にたちます。


電話

 ガン情報サービス
 NCIのガン情報サービス(CIS)は、患者とその家族、医療
専門家、一般向けに、ガンに関する正確で最新の情報を提供してい
ます。
 情報専門家は最新の科学的な情報をわかりやすい言葉にして、英
語、スペイン語で提供しています。またはTTY(テレタイプ)で
のサービスもしています。CISへはフリーダイヤル通話です。

  電話 1-800-4-CANCER(1-800-422-6237)
  TTY  1-800-332-8615

  
禁煙相談  
   
  NCIの禁煙相談は禁煙の援助相談をします。特別に経験を積
んだスタッフが電話で質問に答えます。あなたがなぜ禁煙する必要
があるかについて、理解をすることを初めとして、禁煙計画の作成
を援助し、禁煙が成功したときにいかに気分が良くなるかを説明し
ます。禁煙相談はフリーダイヤル通話です。

 電話 1-877-44U-QUIT(1-877-448-7848)


インターネット

 NCIのウエブサイト(http://www.cancer.gov)にはNCIか
らの数多くの情報が提供されています。それには、ガン予防、検査、
診断、治療、】遺伝学、支持療法、そして進行中の臨床試験の現在
の情報などがあります。また、NCIの研究プログラムと、資金提
供の情報、ガン統計とNCIに関する情報を含んでいます。
 情報の専門家はLiveHelpにより有用なオンラインでの支援をしま
す。“Need Help”ボタンをクリックし”Connect to LiveHelp”を
クリックしてください。
 

米国国立ガン研究所(NCI)の出版物  
  
 NCI出版物は、下記の宛先に請求すれば取り寄せることができます。

  あて先 Publications Ordering Service
       National Cancer Institute
       Suite 3035A 
       6116 Executive Boulevard, MSC 8322
       Bethesda, MD 20892-8322 
  
  多くのNCI出版物を閲覧しまた、ダウンロードできますし、イン
ターネットでhttp://www.cancer.gov/publications から取り寄せ
る事もできます。さらに、合衆国在住または、合衆国に属する地域
に住んでいる人であれば、NCIの情報サービス
(1-800-4-CANCER)に電話すれば以下に示す出版物や、それ以外の
NCI出版物を取り寄せることができます。

  
ガン治療に関する小冊子 
 
 放射線治療とあなた  
  Radiation Therapy and You: A Guide to Self-Help During 
  Cancer Treatment(
 化学療法とあなた
  Chemotherapy and You: A Guide to Self-Help During Cancer
   Treatment
 化学療法中の自助ガイド
  Helping Yourself During Chemotherapy: 4 Steps for 
  Patients
 生物学的療法
  Biological Therapy: Treatments That Use Your Immune 
  System to Fight Cancer
 食事のヒント
  Eating Hints for Cancer Patients: Before, During & After
   Treatment
  ガンの痛みの理解
  Understanding Cancer Pain 
 疼痛コントロール
  Pain Control: A Guide for People with Cancer and Their 
  Families 
  
   

ガンとともに生きるための小冊子 

進行してしまったガンと向き合うために

 一日一日を生きる
  Advanced Cancer: Living Each Day 
 ガン治療後の生活
  Facing Forward Series: Life After Cancer Treatment 
 ガンに違いを見出す
  Facing Forward Series: Ways You Can Make a Difference in
   Cancer
 ガン患者と介護者のために
  Taking Time: Support for People with Cancer and the 
  People Who Care About Them
 再発したとき
  When Cancer Recurs: Meeting the Challenge
   
臨床試験に関する小冊子 

 臨床試験に参加すること:知っておきたいこと
  Taking Part in Clinical Trials: What Cancer Patients 
  Need To Know 
 ガンになったら:臨床披見で知っておきたいこと
  If You Have Cancer... What You Should Know About 
  Clinical Trials 
 臨床試験に参加する:ガン予防の研究:知っておきたいこと
  Taking Part in Clinical Trials: Cancer Prevention 
  Studies: What Participants Need To Know
   
リスク因子についての小冊子
 
 ガンと環境
  Cancer and the Environment

============================================================

08:◆WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集◆

Chondroblastoma, malignant
軟骨芽腫,悪性

Myxoid chondrosarcoma
粘液様軟骨肉腫

Mesenchymal chondrosarcoma
聞葉性軟骨肉腫

Chondromyxoid fibroma
軟骨'粘液様線維腫

Clearc ell chondrosarcoma
明細胞軟骨肉腫

Dedifferentiated chondrosarcoma
脱分化型軟骨肉腫

Giant cell tumor of bone
骨巨細胞腫瘍

Osteoclastoma
破骨細胞腫

Giant cell tumor of bone, malignant
骨の巨細胞腫瘍, 悪性

Osteoclastoma, malignant
破骨細胞腫, 悪性
============================================================

09:◆今週のおすすめサイト&メールマガジン◆

皆様からの情報をお待ちしております。自薦他薦は問いません。
がんや疾患に関する情報だけでなく、リラックスできる面白情報
もドシドシ編集部までお寄せ下さい。
============================================================

10:◆イベント◆

●乳房再建について南雲Drとおしゃべりする会

日時:2008年3月2日(日)14:00〜16:00
場所:ナグモクリニック ROOM4
   JR山手線・大崎駅下車 徒歩5分 ゲートシティ大崎 
参加費:無料 
定員:6名
対象:乳がんの患者さん 
内容:乳がんで失った乳房を再建したいと思っても、方法は?
   リスクは?術後の検診は?費用は?等、情報が少なくて
   躊躇されている方は多いのではないでしょうか。
   乳房再建を専門としている南雲吉則さんと、
   再建経験者でコーディネーターの三村香子が
   皆さんの疑問や不安におこたえします。 

詳細・お申し込み:
http://www.cancernet.jp/smallmeeting_detail.php?id=26&joinable=6
----------------------------------------------------------
皆様からの情報をお待ちしております。
掲載希望のがんや疾患に関するイベント情報をお寄せ下さい。
============================================================

11:◆書籍(新刊本案内)◆

●がんのひみつ がんも、そんなに、わるくない 
中川 恵一著 

税込価格 : \714 (本体 : \680)
出版 : 朝日出版社
サイズ : 12×14cm / 167p
ISBN : 978-4-255-00413-6
発行年月 : 2007.12
============================================================

12:◆読者プレゼント◆

 主婦と生活社より出版の「日本人だけなぜ、がんで命を落とす人
が増え続けるのか」を癌めーる読者5名にプレゼントいたします。
ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名を添えて癌めーる編集部宛に
お申し込みください。締め切りは3月15日です。

申し込み先 癌めーる編集部 ganmail@infoseek.jp


書籍名『日本人だけなぜ、がんで命を落とす人が増え続けるのか』
定価1,500円(+税) 4−6判

 著者は約30年間で執刀4、000例以上(ほぼ半数が消化器が
ん)という外科医。その著者の悩みは、手術が成功してもがんが再
発し、命を落としていく患者が少なくないことでした。
 本書は「晩期がんの治療でわかった食べ物の力」「がんは代謝異
常が原因で起こる」「がんになる人は食事のバランスが悪い」「生
菜食が自然治癒力を高める」「縄文食で100歳まで健康に生き
る」の5章からなり、著者が13年にわたり研究を続けている栄養・
代謝療法を紹介しています。

著者:済陽高穂(わたよう たかほ)
発行所 主婦と生活社
http://www.shufu.co.jp/books/00003549.html
============================================================

★cancer☆編集後記☆cancer★

■先週の木曜は世の若者が浮き足立つイベント、バレンタインデー
でした。わたしはさっくりと無視しましたが、チョコレート自体は
大好きです。カロリー的な問題もあり、後悔することを知っていな
がら食べる日々ですが、正当化にぴったりな記事を見つけました。
がん関連記事でもあり、今週のインターネットコーナーでも紹介し
ておりますので、チェックしてみてください!と言いつつ、今日も
チョコで一息です。
(ナカネ)

■バレンタインデーは安物チョコを会社で配って乗り切りましたが、
その分強烈で分かりやすいビジュアルでカバーしました。いわゆる
「感謝チョコ」。ストレートに感謝の想いを伝えました。形からっ
て大事ですから!
喉が回復したかと思ったら、先週末くらいから鼻が止まりません…
;声も思いっきり鼻声みたいだし、マスクは朝急いでいて忘れてく
る始末…。しっかりうがい手洗いをいつもより念入りにやる事にし
ました。大好きなネギと生姜と辛い物とチョコレートで生き延びよ
うと思います。だんだんと日も伸びてきましたよね!そろそろ春の
香りがしてくるかな?と考えながら、鼻喉と格闘する今日この頃で
あります…
(モロ)
------------------------------------------------------------
【癌めーるについて】
医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと
西洋・東洋医学などの、垣根を作らず癌(がん・ガン)に関する情
報を国内外からピックアップ。がん情報のワンストップ・メールマ
ガジンを目指しています。 発行責任者 乾 敏晃

●記事内容・投稿記事・広告に関するご意見・ご感想は
 mailto:ganmail@infoseek.jpへ
・編集部にて内容を選択させて頂きます。
・このメールマガジンで紹介されている広告は、弊社で効果を確
認したものではありません。
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Copyright 1999-2008 reserved by 株式会社シープラン
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