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医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと、西洋医学・東洋医学などの垣根を作らず癌に関する情報を公正に配信し、一般人が癌に関する正しい知識を持てる場を提供しています。

  • 最新号:2008-10-08
  • 発行周期:週刊
  • 読んでる人:3144人
  • 創刊日:1999-06-08
  • Score!:78点
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  ◇ ◆ 癌めーる 431号 (2007年11月28日)ニュース版 ◆ ◇

発行日: 2007/11/29


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◇ ◆ 癌めーる 431号 (2007年11月28日)ニュース版 ◆ ◇
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【CONTENTS】

01:今週のインターネット
 :今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報
03:今週の番組予定
04:今週の雑誌
05:口コミ情報局
06:翻訳連載
07:National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!
 <疼痛管理編>
08:WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集
09:今週のおすすめサイト&メールマガジン
10:イベント
11:書籍(新刊本案内)
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01:◆今週のインターネット◆

長期服用なら乳がん検診を
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20071121-OYT8T00094.htm
(読売新聞 2007年11月21日)

【がん電話相談から】前立腺がんの腫瘍マーカーが上昇
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071121/bdy0711210942004-n1.htm
(産経新聞 2007年11月21日)

万能細胞 再生医療に革新的成果
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071121-OYT8T00091.htm
(読売新聞 2007年11月21日)

ヒト皮膚から万能細胞 京大チーム成功
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071121-OYT8T00092.htm
(読売新聞 2007年11月21日)

北京に日本人向け診療所 日中女性医師が連携
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071121-OYT8T00233.htm
(読売新聞 2007年11月21日)

ダイコンおろしの辛み成分でがん抑制 「皮はむかないで」 京都
府立大准教授
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071122/trd0711222128013-n1.htm
(産経ニュース 2007年11月21日)

【がん電話相談から】前立腺がんの腫瘍マーカーが上昇
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071121/bdy0711210942004-n2.htm
(読売新聞 2007年11月21日)

タミフル 睡眠障害との関係否定
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071122-OYT8T00069.htm
(読売新聞 2007年11月22日)

ノボノルディスク、糖尿病治療薬を日米欧で承認申請――08年中に
http://health.nikkei.co.jp/news/byoki/index.cfm?i=2007112107905j8
(日経産業新聞 2007年11月22日)

第34話 前立腺がんの予防
http://mainichi.jp/life/health/yamai/cancer/news/20071122ddn035070050000c.html
(毎日新聞 2007年11月22日)

子どもの脳死移植禁止、4割が現状容認・医療従事者アンケート 
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007112209460h1
(日本経済新聞 2007年11月22日)

ロシュ、関節リウマチ向け抗体医薬を米で承認申請――中外製薬か
ら導入
http://health.nikkei.co.jp/news/byoki/index.cfm?i=2007112107918j8
(日本経済新聞 2007年11月22日)

「C型肝炎感染は医師が伝えたと…」当時の厚労職員が認識
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071123-OYT8T00068.htm
(読売新聞 2007年11月23日)

ほくろ:取る前に皮膚科受診を がんの場合も
http://mainichi.jp/life/health/archive/news/2007/11/20071123ddm013100002000c.html
(毎日新聞 2007年11月23日)

社会保障審、勤務医の負担軽減「緊急課題」と位置づけ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071123-OYT8T00073.htm
(読売新聞 2007年11月23日)

がん予防「野菜の効果」は限定的 英の研究基金が報告書
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711240056.html
(朝日新聞 2007年11月24日)

医療費不払い対策、入院前に保証金・厚労省 
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007112307037h1
(日本経済新聞 2007年11月24日)

「新しい医療のかたち」賞の受賞者決まる
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071126-OYT8T00073.htm
(読売新聞 2007年11月24日)


肺炎感染 細菌に「足」 大阪市立大教授が発見http://www.asahi.com/health/news/OSK200711220059.html
(朝日新聞 2007年11月24日)

足湯で心臓血管機能が改善
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071125-OYT8T00063.htm
(朝日新聞 2007年11月25日)

大腸がん
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub7/byouin_isi/ho_s7_07112501.htm
(読売新聞 2007年11月25日)

従業員の3割が朝食抜き「会社の生産性に悪影響」英調査
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071125/bdy0711251445002-n1.htm
(産経新聞 2007年11月25日)

舛添厚労相、医療長期ビジョン作成へ研究会設置を表明
http://health.nikkei.co.jp/news/byoki/index.cfm?i=2007112505629j8
(日本経済新聞 2007年11月25日)

「勤務医負担、軽減を」 診療報酬改定、基本方針決まる
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711260293.html
(朝日新聞 2007年11月26日)

アスベスト大量飛散の懸念 無届け工事、シートなし作業…
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20071126hg02.htm
(読売新聞 2007年11月26日)

老化の記憶障害も関与 アルツハイマー原因たんぱく
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711260107.html
(朝日新聞 2007年11月26日)

医師不足対策、研究会発足へ 厚労省
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711260159.html
(朝日新聞 2007年11月26日)

持田製薬、性感染症の尖圭コンジローマ治療薬を発売・国内初
http://health.nikkei.co.jp/news/byoki/index.cfm?i=2007112607653j8
(日本経済新聞 2007年11月27日)

インフルエンザ、月内にも全国的流行か
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007112705141h1
(日本経済新聞 2007年11月27日)

肝炎支援策に自治体反発 「薬害は国の責任」
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711270392.html
(朝日新聞 2007年11月27日)

【みちのく健康ジャーナル】がん情報さがし10カ条公表
http://www.sanspo.com/tohoku/top/th200711/th2007112705.html
(サンケイスポーツ 2007年11月27日)

C型肝炎患者、死亡47人確認 厚労省、告知状況調査へ
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711270179.html
(朝日新聞 2007年11月27日)

万能細胞、再生医療研究を加速 文科相
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711270154.html
(産経新聞 2007年11月27日)

前立腺がん 高齢化や食生活の欧米化で患者数、死亡者数とも急増

http://mainichi.jp/life/health/news/20071127ddm013100110000c.html
(毎日新聞 2007年11月27日)

リンパ浮腫の着衣への保険適用、厚労相が前向き姿勢
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071127ic24.htm
(読売新聞 2007年11月27日)
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◆編集部 今週の一押し記事◆

【今週のインターネット】より

肝炎の治療費負担、月1〜5万円で決着 政府・与党合意
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711070351.html
(朝日新聞 2007年11月7日)

与党肝炎対策プロジェクトチーム(PT)は7日、ウイルス性肝炎の治療費助成を柱とする「肝炎治療7カ年計画」に合意した。
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02:◆厚生労働省 新着情報◆

略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「組」組織・制度概要、「所」所管の法人、「法
」所管の法令、告示・通達等、「国」国会提出法案、「審」審議会、
研究会等、「統」統計調査結果、「白」白書、年次報告書等、「パ
」パブリックコメント、「適」法令適用事前確認手続、「申」申請
・届出等の手続案内、「調」調達情報、「予」予算及び決算の概要、
「評」評価結果等、「記」大臣等記者会見、「報」報道発表資料、
「情」情報公開、「お」お知らせなど、「行」行政分野ごとの情報、
「Q」よくあるご質問
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2007年11月19日(月)

[行] 平成19年度「医療安全推進週間」の実施について
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/index.html

[審] 医療サービスの質の向上等のためのレセプト情報等の活用に
関する検討会 第2回配布資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1003-7.html

[審] 医療サービスの質の向上等のためのレセプト情報等の活用に
関する検討会 第2回議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1003-2.txt

[審] 中央社会保険医療協議会の開催(11月21日)について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1121-6.html

[行] 第29回社会保障審議会医療保険部会の開催案内
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1126-3.html

[パ] 医師臨床研修制度に係る報告書(案)に関するご意見の募集
について
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1116-1.html

2007年11月20日(火)

[審] 医療サービスの質の向上等のためのレセプト情報等の活用に
関する検討会 第3回開催案内
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1130-2.htmltxt

[行] 新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

[審] 平成19年12月10日医道審議会医師分科会医師臨床研修部会
の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/s1210-1.html

[審] 平成19年9月11日先進医療専門家会議議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/09/txt/s0911-1.txt

[審] 2007/9/27診療報酬調査専門組織平成19年度DPC評価分科会 
第4回議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/09/txt/s0927-4.txt

[審] 生活扶助基準に関する検討会第3回資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1108-7.html

[審] 平成19年度第1回電離放射線障害の業務上外に関する検討
会開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1122-5.html

[審] 中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会平成19年
11月14日資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1114-6.html

2007年11月21日(水)

[審] 第1回医道審議会保健師助産師看護師分科会 保健師助産師
看護師国家試験制度改善部会合同会議議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1001-3.txt

[審] 第1回保健師助産師看護師国家試験制度改善部会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1001-2.txt

[審] 第4回社会保障審議会統計分科会疾病、傷害及び死因分類専
門委員会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1005-12.txt

[審] 第1回医道審議会保健師助産師看護師分科会 保健師助産師
看護師国家試験制度改善部会合同会議資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1001-9.html

[審] 第28回社会保障審議会医療保険部会平成19年10月29日議事

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1029-1.txt

[行] 研究計画書(様式)のダウンロードについて
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkyuujigyou/toriatukai04/index.html

[審、お] 薬事・食品衛生審議会化学物質安全対策部会PRTR対
象物質調査会、化学物質審議会管理部会、中央環境審議会環境保健
部会PRTR対象物質等専門委員会 合同会合(第1回)議事要旨
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1029-11.html

[審] 中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会平成19年
10月3日議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1003-3.txt

[審] 中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会平成19年
10月5日議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1005-11.txt

[審] 中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会平成19年
10月12日議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1012-3.txt

[審] 中央社会保険医療協議会総会平成19年10月12日議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1012-2.txt

[審] 中央社会保険医療協議会総会平成19年9月19日議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/09/txt/s0919-2.txt

2007年11月22日(木)

[審] 第5回社会保障審議会医療部会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1129-6.html

[組、報、お、行] 『人材誘致・人材育成型、地域密着型及び地域
資源活用型による雇用創出を支援!』−地域雇用創造推進事業・平
成19年度第二次採択地域を決定!−
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/11/h1122-1.html

[審] 第3回今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会の開催に
ついて
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1129-4.html

[審] 労災レセプトの効率的な事務処理に関する検討会  第2回
開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1129-3.html

[審、行] 第9回診療行為に関連した死亡に係る死因究明等の在り
方に関する検討会の資料掲載について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1108-8.html

[行] 薬剤師・薬学教育に関するページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakuzaishi/index.html
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03:◆今週の番組予定◆

●11月29日(木)20:30〜20:45 / NHK教育
きょうの健康
「白血病・移植を選ぶとき」

●11月30日(金)00:30〜01:15 / 放送大学
がんの健康科学(’06)第9回
「がんの早期発見と検診事業2」

●12月1日(土)21:00〜22:00 / NHK
ひとがた流し
「女友達」

●12月7日(金)00:30〜01:15 / 放送大学
がんの健康科学(’06)第10回
「がんの臨床(外科)1」
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04:◆今週の雑誌◆

●週刊朝日  2007.11.30 (P.36)
がんと生きる、がんに生きる/橋本久美子−龍サマの言葉が聞こえ
てきた

橋本久美子(橋本龍太郎元首相夫人)、乳がん、国立がんセンター
厚労省 

●週刊朝日  2007.11.30 (P.36
がんと生きる、がんに生きる/カシアス内藤−抗がん剤にはKOさ
れたよ  

元プロボクサー・カシアス内藤、咽頭がん 

●週刊朝日 2007.11.30 (P.38)
がんと生きる、がんに生きる/仁科亜季子−嬉しかった家族の「手
当て」

女優・仁科亜季子、子宮頸がん、俳優・仁科克基

●週刊朝日  2007.11.30 (P.38)
がんと生きる、がんに生きる/山田邦子−本当の闘いは手術後だっ
た 

山田邦子、乳がん、放射線治療 

●週刊朝日  2007.11.30 (P.39)
がんと生きる、がんに生きる/アグネス・チャン−お洒落とおすし
でふっきる

アグネス・チャン、乳がん

●週刊朝日  2007.11.30 (P.40)
がんと生きる、がんに生きる/高杢禎彦−今のほうが「生きてい
る」  

元チェッカーズ・高杢禎彦、胃がん 

●週刊朝日  2007.11.30 (P.40)
がんと生きる、がんに生きる/関口照生−手術中に「ナイスショッ
ト!」

写真家・関口照生、胃がん 

●週刊朝日 2007.11.30 (P.100)

新・名医の最新治療/食道がん−年間死亡者約1万人。60代男性
に多いがん

東京医科歯科大学病院食道・胃外科・河野辰幸科長、鏡視下手術、
松原久裕・千葉大病院食道胃腸外科教授、術前化学放射線治療、重
粒子線治療他 

●週刊朝日  2007.11.30 (P.102)
名医のセカンド・オピニオン/病院の考え方や経験を見極めよう

食道がん、鶴丸昌彦・順天堂大順天堂医院食道・胃外科教授 

●週刊朝日  2007.11.30 (P.116)
がんと生きる、がんに生きる/盛田幸妃−奇跡の復活から8年で再
発 

野球解説者・盛田幸妃(元近鉄バッファローズ投手)、脳腫瘍 

●週刊朝日  2007.11.30 (P.116)
がんと生きる、がんに生きる/寺内タケシ−何も我慢する必要はな


ギタリスト・寺内タケシ、大腸がん

●週刊朝日  2007.11.30 (P.117)
がんと生きる、がんに生きる/大橋巨泉−人間ドックは税金と思え

大橋巨泉、胃がん 

●週刊朝日  2007.11.30 (P.118)
がんと生きる、がんに生きる/俵萠子−それでも私は温泉に入れな


評論家・俵萠子、乳がん 

●週刊朝日  2007.11.30 (P.118)
がんと生きる、がんに生きる/梶原拓−天皇陛下が命の恩人

元岐阜県知事・梶原拓、前立腺がん、重粒子線治療、千葉県放射線
医学総合研究所

●週刊朝日  2007.11.30 (P.119)
がんと生きる、がんに生きる/岸本葉子−不安とつきあう「心の基
礎体力」  

エッセイスト・岸本葉子、虫垂がん

●週刊朝日  2007.11.30 (P.121)
がんと生きる、がんに生きる/大空眞弓−4度の手術も「悩まな
い」

女優・大空眞弓、乳がん、胃がん、食道がん 

●週刊朝日  2007.11.30 (P.121)
がんと生きる、がんに生きる/逸見晴恵−いま思う「がんは良い病
気」 

エッセイスト・逸見晴恵(元アナウンサー逸見政孝夫人)、子宮頸
がん

●週刊朝日  2007.11.30 (P.122)
がんと生きる、がんに生きる/仙谷由人−がんがくれた「違う人
生」

民主党・仙谷由人議員、胃がん、今井澄元議員

●読売ウィークリー   2007.12.02 (P.86)
病院の実力/胃がん編−広がる内視鏡、腹腔鏡手術

主要病院の胃がん治療実績、ESD、癌研有明病院、東京医科歯科
大学病院

●財界  2007.12.04 (P.62)
内視鏡の世界シェアは七割、再生医療を含めた次の重点戦略は何で
すか? 

オリンパス社長・菊川剛(インタビュー)/中間決算、デジタルカ
メラ、イービス・ルセラ・スペクトラム、内視鏡、大腸がん、E−
3、技術開発センター他 
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05:◆口コミ情報局◆

【情報ウォッチャー】

◆2007/10/23


●実名人数食い違い、調査へ C型肝炎非告知で厚労相

 血液製剤フィブリノゲン投与後にC型肝炎を発症した人の氏名な
どを厚生労働省が把握しながら、本人に事実が知らされなかった問
題で、舛添要一厚労相は23日の閣議後会見で、氏名を把握する人
数が厚労省は2人なのに対し、製薬会社が197人と大きく食い違
っていることについて「なぜこれだけの差があるのか。企業側と連
携して調べたい」と述べた。

 旧ミドリ十字を継承した三菱ウェルファーマ(現田辺三菱製薬)
が2002年に国に報告した418人の症例一覧表のうち、厚労省
は2人の実名と116人のイニシャルを、田辺三菱製薬は197人
の実名、170人のイニシャルを把握していることが判明。

 同製薬が把握する実名197人のうち住所が記載されているのは
40人、市町村が記載されているのは27人、都道府県のみが12
人で、イニシャル170人のうち住所記載は2人、市町村13人、
都道府県のみは10人だった。

 舛添厚労相は「実名が分かっている人で200人近い開きがある。
厚労省が把握していない部分を企業がどういうルートで入手したの
か」と疑問を投げ掛けた。

 また舛添厚労相は「医師や医療機関はもっと協力してくれないの
かなというのが率直な感想だ」と述べ、医療機関側も患者への情報
提供に取り組むべきだとの考えを示した。[共同通信]


●厚労省はしっかり対応を 薬害肝炎問題で町村氏

 町村信孝官房長官は23日午前の記者会見で、薬害肝炎問題での
厚生労働省の対応をめぐり、薬害エイズ問題の反省が生かされてい
ないとの指摘が出ていることに関し、「人命にかかわることについ
て文書管理、情報共有、対応をしっかりやらなければならないのは
当然のことだ」と述べ、同省の対応を批判した。[共同通信]


●「決着の方向見え始めた」 水俣病救済で鴨下環境相

 鴨下一郎環境相は23日の閣議後の記者会見で、与党プロジェク
トチームの水俣病救済策を2つの被害者団体が受け入れる姿勢を見
せたことについて「政治決着に向け、方向が見え始めた」と評価。
「政府としても環境省としても、まとまるよう努力したい」と述べ
た。
 原因企業のチッソが費用負担に消極的とされる点については「チ
ッソとしては既に解決したという認識かもしれない。しかし、全体
の中でもう一度考えないといけないことが出てくるだろう」と話し
た。[共同通信]


●送電線など磁界規制を決定 健康への急性影響を考慮

 経済産業省の専門家作業グループは23日、健康へ急性の悪影響
を与えると指摘された超低周波電磁波(磁界)に関して、送配電線
や変電所、路上変圧器などから発生する磁界を、国が制限値を設け
て規制する必要性で合意した。

 経産省は来年早々にも電気事業法の技術基準(省令)を改正し、
必要な対策を電力会社などに求める方針。

 世界保健機関(WHO)がことし6月、強い磁界によって不快感
や神経などへの急性の悪影響があるとして、各国に防護対策を求め
たため、検討を進めていた。規制値は、周波数50ヘルツの東日本
では100マイクロテスラ(テスラは磁界や磁石の強さを表す単
位)以下、60ヘルツの西日本では83マイクロテスラ以下とする。

 磁界は、送電線など電流が流れると発生。同時に発生する電界は
既に規制されているが、磁界については基準がなかった。磁界の長
期的な健康影響では、子供の白血病発症との関連を示す疫学研究が
あり、WHOの国際がん研究機関は「発がん性があるかも
しれない」の段階に分類している。

 一般からの意見募集では「送電線の真下や周辺で働き、暮らす者
にとっては短期影響だけの規制は現実を無視している」として長期
の影響についての検討を求める声や、「頭痛やめまいなどの症状に
悩まされる電磁波過敏症について研究すべきだ」などの声が寄せら
れた。[共同通信]


◆2007/10/24


●筋弛緩剤の瓶2本を紛失 小田原市立病院、誤廃棄か

 神奈川県小田原市の小田原市立病院(中島麓(なかじま・ふも
と)院長)は23日、薬事法で毒薬指定されている筋弛緩(しか
ん)剤の臭化ベクロニウム(商品名マスキュラックス)の粉末が入
った瓶(10ミリグラム入り)2本を紛失したと発表した。

 病院によると、手術の麻酔時に呼吸管理のために使う薬品で、薬
剤科の鍵がかかる薬品庫内に保管していたが、19日午前9時ごろ、
172本あるはずの瓶が2本足りないことに職員が気付き、小田原
署に紛失届を出した。最後に確認した18日午前9時ごろ以降に誤
って廃棄した可能性が高いという。

 病院は「紛失の経緯を調査していたため発表が遅れた。今後は管
理を徹底する」としている。[共同通信]


●「国の見殺し、究明を」 薬害肝炎訴訟原告が講演 (2)

 薬害肝炎第1次九州訴訟原告の福田衣里子(ふくだ・えりこ)さ
ん(26)=長崎市=が23日、福岡県飯塚市で講演し、厚生労働
省に肝炎患者の資料が放置されていた問題に触れ「国が見殺しにし
てきたのが分かった。真相を究明し、薬害を二度と起こさないよう
にしたい」と述べた。

 福田さんは「厚労省が企業と一緒になって隠してきた」と批判。
「すぐに調べて治療を受けさせていれば、死ななくていい人もいた
はず。今すぐに対策を取ってほしい」と訴えた。講演後、福田さん
は「資料は『命のリスト』。憤りを感じる。別のリストも出てくる
のではないか」と語った。[共同通信]


●菅氏が厚労省立ち入り調査 薬害肝炎、委員会で追及へ

 民主党の菅直人代表代行は23日午後、薬害肝炎で2002年に
国に提出された肝炎患者418人の資料をめぐる問題に関して厚生
労働省を訪れ、一部患者の実名などが記載された保管資料が放置さ
れていた、省内の倉庫への立ち入り調査を要求した。

 菅氏と民主党議員数人は厚労省職員の制止を無視して、本来は立
ち入り禁止の地下倉庫前まで到着。携帯電話で舛添要一厚労相とも
交渉した末に、倉庫内の様子を扉の外からうかがう形で”調査”が
実現した。

 終了後、菅氏は記者団に「段ボールがかなり積み上がっていて、
きちっと管理されているのか、見ただけではよく分からなかった」
と述べた上で「薬害エイズの教訓を厚労省の役人は逆にとらえて、
責任を問われないよう徹底的に隠す姿勢が見えてならない」と指摘
した。

 菅氏は24日の衆院厚労委員会で質問に立ち、薬害肝炎問題で舛
添氏を追及する予定で「血液製剤を投与された人への救済措置と真
相究明について、われわれの考えを提案したい」と語った。
[共同通信]


●新たに8人の実名判明 薬害肝炎の厚労省資料で

 舛添要一厚生労働相は24日午前の衆院厚生労働委員会で、薬害
肝炎問題で患者本人に事実関係が知らされなかった問題に関して、
厚労省がイニシャルを把握していた患者116人のうち「医療機関
が報告した別の資料と照らし合わせ、8人の実名を確認することが
できた」と述べ、患者を特定する新たな資料が23日夜、省内で見
つかったことを明らかにした。

 省内に保管されていた資料で実名が判明したのは計10人となっ
た。

 舛添氏の説明によると、1987年に医師が肝炎と診断して治療
中の患者の感染事実や症例を厚労省に報告した資料の中に実名が記
されていた。

 厚労省は22日、薬害肝炎の原因となった血液製剤フィブリノゲ
ンを投与後、C型肝炎を発症した418人の一部の実名やイニシャ
ルが記載された資料が2002年以降、省内に保管されていたと発
表。舛添氏はそれ以外の資料についても徹底調査を指示し、新たな
資料は23日夜に職員が確認した。

 また舛添氏は、厚労省の対応の経緯や責任を検証、判断する調査
チームに弁護士ら外部の人材を登用する考えを表明した。 自民党
の大村秀章、田村憲久両氏の質問に対する答弁。[共同通信]


●世界人口の7割分確保へ 新型インフルのワクチン

 【ジュネーブ23日共同】世界保健機関(WHO)は23日、新
型インフルエンザの世界的な流行を抑えるワクチンの製造能力が、
新技術の開発などにより大幅に拡大、2010年には世界人口の約
7割に当たる45億人分を1年以内に供給できるようになるとの予
測を発表した。

 グラクソ・スミスクライン、ノバルティスなど世界の製薬大手3
社が、ワクチン製造に必要な抗原の投入量が従来より大幅に少ない
新たな製造技術を開発したことや、業界全体で製造能力の増強が進
んだためとしている。ただ、WHOの最終的な目標は世界人口と同
じ67億人分を半年以内に供給する体制の構築。「技術開発は着実
に進んでいるが、まだまだ十分とはいえない」(ワクチン担当部
局)と一段の能力拡大を促している。

 新型用のワクチン製造は現在、高病原性鳥インフルエンザウイル
ス(H5N1型)の変異を想定して計画。しかし、新型インフルエ
ンザは別の型のウイルスから発生する可能性もあり、能力拡大だけ
でなくワクチン生産の柔軟性を高めることも課題だ。[共同通信]


●妊婦喫煙で子の肥満率3倍 山梨大教授が約1000人を調査

 妊娠初期の女性が喫煙者だと、生まれた子どもが10歳になった
時点で肥満になる確率が、非喫煙者に比べ約3倍高いことが24日
までに、山梨大医学部の山県然太朗(やまがた・ぜんたろう)教授
らの調査で分かった。

 山県教授らは、1991―97年に妊娠した山梨県の女性約14
00人を追跡調査し、10歳の子ども約1000人のデータを分析
した。

 妊婦の生活習慣が子どもの健康に与える影響についての長期的な
調査は珍しいといい、山県教授らは24日から松山市で開かれる日
本公衆衛生学会で発表する。

 調査によると、女性が妊娠3カ月の時点で喫煙していると、10
歳となった子どもが肥満になる確率は、非喫煙の場合の2.9倍高
かった。また、妊娠中に規則正しく朝食を取っていない女性の子ど
もも、2.4倍の高確率で肥満になっていた。

 肥満の判定には、肥満度を測定する国際的な指標となっている体
格指数「BMI」を低年齢向けに換算して用いた。

 山県教授は「母胎にいるときに喫煙などで栄養が吸収しにくい状
態だと、逆に生まれてから栄養を蓄えやすい体質になるのではない
か」と、推測している。[共同通信]
情報ウォッチャー:
TMSジャパン 長谷川 淳史http://www.tms-japan.org/
============================================================

06:◆NCI出版物 翻訳連載◆

天然由来ということが安全な商品という意味ではない

 ハーブやビタミンなどの栄養補助食品に関する重要なことがここ
にあります。

・身体内での他の薬剤の作用に影響を与えることがある。
 ハーブや他の植物由来の製品は、医師があなた向けに処方した薬
剤でも、薬局であなたか購入したものでも、それらが身体内で期待
されている作用を阻害することがあります。
 たとえば、ガン患者がウツ病のために使用する、セント・ジョー
ンズワートは、抗がん剤の効果を減少させてしまうことがあります。

・ハーブサプリメントは身体内で薬のような作用をすることがあり
ます。
 ハーブは、それのみでも、また他のものと組み合わせたとき、大
量に摂取されたときなどに有害な作用を起こすことがあります。た
とえば、ストレスの緩和や不安と取り除くために使われるカバは、
肝臓障害を引き起こすことがあります。

・ビタミン類は身体内で強い作用を起こすことがあります。
 たとえば、ビタミンCでさえも高用量の服用は化学療法や放射線
の作用に影響を及ぼすことがあります。健康な人にでも高用量のビ
タミン摂取は安全ではありません。
 どんなに安全と思われる補助食品でも、使用しているものは医師
に話しましょう。これは非常に重要なことです。宣伝広告されてい
ても、どんなに長い間使われているとしてもそれが、安全であると
か、効果があるとかの証明にはなりません。慎重であることも大切
なことです。
 補助即品は販売される前に、連邦政府の承認を受ける必要はあり
ません。また、購入時に処方箋も必要としません。ですから何が良
いのかを決めることは消費者にまかされているのです。


治療士を選択するときの注意

 CAM治療士とは、2〜6ページに述べられている治療の訓練を受
けた人たちです。治療士を選択するには、医師を選択するのと同じ
くらいの注意を払う必要があります。以下に治療士を選択する上で
覚えておく必要のあることを述べておきます。

・医師や看護師に推薦してもらうか、CAMについて詳しい人に尋ね
る。
・通院しているガンセンターや診療室の方に、CAM治療士を探す協
力が得られるかどうか聞いてみましょう。協力してくれるソーシャ
ルワーカーや理学療法士がいるかもしれません。
・病院で療法士センタのリストを持ってていたり、推薦することが
できるスタッフがいるかもしれません。
・保障できる治療士を知るために、CAMの組合に連絡をとりましょ
う。組合に加入していることは、それぞれの分野で適切な訓練を受
けていることを意味します。(資料参照)
・地域の健康局に連絡を取りましょう。
・治療士に訓練と経験について聞きましょう。
・治療士が、州の開業許可を受けているかどうか聞きましょう。そ
の答え確認にはどのような組織が許可を与えるのかきいてみましょ
う。それを電話で確認することもできます。
・その治療が、保険の適用ができるかどうか保険会社に確認しまし
ょう。

治療士に尋ねる一般的な質問

・どのよう名CAMを施すのか。
・訓練と取得資格は何か。
・おなじガンを持つほかの人の治療をするか。
・主治医と協同で治療してくれるか。


CAM治療士に尋ねる治療に関する質問

・治療がどのように役に立つのか。
・治療が有効であるとする研究を知っているか。
・治療のリスクと副作用は何か。
・いまのガン治療の妨げになるか。
・どれくらい治療にかかる必要があるか。
・いくらぐらい費用がかかるか。
・治療に関する読本が何かあるか。
・これをしないほうが良いという理由があるか。

自分自身に対する質問

・この治療士に対して不安を感じないか。
・このオフィスの見た感じや、雰囲気はすきか。
・ここのスタッフが好きか。
・この治療士はガンの標準治療を支持しているか。
・治療に通うのに、どれくらいの距離をかけても良いのか。
・予約を取るのが容易か。
・時間の都合は良いか。
・保険はCAMの費用をカバーするのか。

CAMの費用をカバーするかどうか、保険プランや保険会社に確認し
ましょう。多くの場合カバーはされません。



信頼の置ける情報源から情報を得ること


政府機関
 CAMに関する情報はたくさんあるので、あなたの信頼する情報源
から取得することは大切なことです。情報の取得を始めるのに良い
ところは、この小冊子の後ろにリストされている政府機関です。そ
こには、穴とにとって有用と思われるCAMに関するたくさんの情報
があります。また、CAMに関する資料を持っている大学や病院のリ
ストもあります。

口コミや広告されている商品に対する注意事項は、以下にあります。

・「治癒した」という記述
・製品がどれくらい効果があるかという特記をしてはいけない。
・ほとんど副作用がなく良い結果のみの記述。
・臨床試験を受けるというが、その研究の内容や証明をつけていな
い。

記憶しておきましょう。話がうますぎるように聞こえるのは、うま
すぎるのです。
CAMについての更なる情報は資料の項を参照してください。

ウエブサイト
 患者や家族はCAMに関する疑問の回答をインターネットから得る
事ができます。数多くのウエブサイトにCAMに関する良好な情報が
あります。しかし、なかには信頼できないものや、紛らわしいもの
もあります。

ウエブサイトに対する質問事項
 ・サイトの運営者は誰で、誰が料金を払っているのか。
・権威となるものをあげているか。
・それは、名の通った尊重される組織のものか。
・サイトの目的は何か、また誰のためのサイトか。
・サイトでは何か販売しているか、何かを推薦しているか。
・情報源はどこか。
・情報は事実に基づくものか、または、誰かの感じや意見によるも
のか。
・情報はどのように選択されているのか。レビュー委員会はあるの
か。また、専門家により、チェックされているものか。
・情報はどれくらい流布されているか。
・最終の更新日を明示しているか。
・他のサイト(リンク先)をどのように選択しているか。

更なる情報は、ファクトシートの「健康に関する情報の評価法:質
問と回答("How to Evaluate Health Information on the Interne
t: Questions and Answers.")を参照
============================================================

07:◆National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!


インターネット
■Cancer.gov■  NCIのウエブサイトでは、ガンの原因と予防、検
査と診断治療と生存率に関する総合的な情報を提供する。
 臨床試験
 統計
 基金と訓練
 研究所のプログラムと研究活動


国立補完代替医療センター

 国立衛生研究所の(NIH)の一部機関である国立補完代替医療セ
ンター(NCCAM)は、非慣習的な医療の研究と評価をし、情報を一
般に公開する。代替医療に関する情報と刊行物は以下で入手可能。

 ・NCCAMウェブサイト:http://ncccam.nih.gov
 ・NCCAM情報センター:
 ・フリーダイヤル:1-888-644-6226
 ・TTY/TDY:1-888-644-6226
 ・NCCAM電子メール:nccam@altmedinfo.org


健康管理研究機関(AHRQ)

 アメリカ保険社会福祉省(DHHS)の公衆衛生部門である健康管理
研究機構(AHRQ)は、医療の質を改善して、コストを引き下げ、基
本的なサービスの利用を拡大するする研究を主導する機関である。
AHRQの優先事項の一つは、需要者に最高品質の保険計画と適切な医
療サービスの選択を含む、自分自身の個人健康管理に関する決定を
するのに役に立つ科学的根拠に基づく容易に理解できる情報を提供
している。

・ウエブサイト:www.ahrq
・AHRQ刊行物情報センター:P.O.Box 8547
             Silver Spring, MD 20907
・アメリカ国内フリーダイヤル:1-800-358-9295
・アメリカ国外:410-381-3150
・TDDフリーダイヤル:1-888-586-6340
・AHRQ FAX:301-594-2800 


アメリカガン学会(ACS)

 アメリカガン学会(ACS)は、地方の支部を持つ全国的なボラン
ティア団体である。ACSは、がんの研究の支持と情報の提供をし、
患者と家族に対して数多くのプログラムとサービスを提供する。

・ACSウェブサイト:www.cancer.org
・ガンの特異な種類に関する情報とサ−ビスや、地域の活動に関す
 る情報は、フリーダイヤル:1-800-ACS-2345(1-800-227-2345)


患者のための必要品

患者ノート
疼痛管理記録


【患者ノート】

主治医名
  住所
  電話

看護婦名
  住所 
  電話

薬剤師名
  住所
  電話

ソーシャルワーカー・セラピスト名
  住所
  電話

質問事項


【疼痛管理記録】

 自分の疼痛を評価し薬剤がどの程度の効果があるかを記録を残す
もので、以下のような医療記録を使用することができます。図示し
ます。

 疼痛を評価するために、薬剤を服用する前と後で疼痛強度スケー
ルを使用します。

-----
痛みがない状態              考えうる最悪の痛み
      0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

日付: 6/6
時間: 8am
疼痛評価: 6
薬品と服用量: 30mgモルヒネ/4時間毎
他の疼痛緩和法: マッサージ
疼痛緩和約の副作用: 便秘
-----


服用中の疼痛緩和薬のみでなく、すべての薬剤の記録に使用する。

 この情報は医師があなたの服用しているすべての薬剤の経過を追
うことに役立つ。

-----
服用中の薬剤  月 日
薬剤/服用量/服用法/作用している時間/処方した医師名
-----


従来服用した鎮痛剤を記録する。

 薬剤の効果があったかなかったかを医師が理解することに役立つ

-----
従来服用した鎮痛薬
薬剤/服用量/服用法/副作用/やめた理由
-----
翻訳:癌めーる編集部
============================================================

08:◆WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集◆

Wolfan duct adenoma
ウォルフ管腺腫

Mesonephric tumor
中腎性腫瘍

Wolfan duct tumor
ウォルフ管腫瘍

Mesonephroma, malignant
中腎腫, 悪性

Mesonephric adenocarcinoma
中腎性腺癌

Mesonephroma
中腎腫

Wolfan duct carcinoma
ウォルフ管癌

BLOODVESSELTUMORS
血管性腫瘍

Hemangioma
血管腫

Angioma
絨毛血管腫
============================================================

09:◆今週のおすすめサイト&メールマガジン◆

皆様からの情報をお待ちしております。自薦他薦は問いません。
がんや疾患に関する情報だけでなく、リラックスできる面白情報
もドシドシ編集部までお寄せ下さい。
============================================================

10:◆イベント◆

”がん体験をめぐる語り”のデーターベースを作ろう!。

◇日時◇2007年12月2日(日)14時〜(開場13時半)

◇会場◇
東京国際フォーラムホールD7
JR京浜東北、山手線有楽町駅、東京メトロ有楽町線有楽町駅
東京メトロ千代田、日比谷線、都営三田線日比谷駅下車

◇内容◇
座長:吉田和彦氏(東京慈恵会医科大学青戸病院)
1.「乳がん診療ガイドライン改訂と乳がん診療の最新情報」
  清水哲氏(国家公務員共催組員連合会三宿病院)
2.「科学的根拠に基づく乳がんのエビデンス ベースド 検診を考
  える」向井博文氏(国立がんセンター東病院)

パネルディスカッション
「乳がん:科学的根拠に基づく予防、検診、診療を考える」

◇講師◇南雲吉則氏(ナグモクリニック)

◇パネリスト◇向井博文氏(国立がんセンター東病院)
       岩瀬 哲氏(東京大学付属病院緩和ケア診療部)
       野村久祥氏(杏林大学医学部附属病院)
       野田真由美氏(千葉県がんセンター患者相談支援セ
       ンター)

共催:ブリストルマイヤーズ株式会社

協賛:協力:キャンサーネットジャパン

◇参加方法◇
参加費:無料
定員:200名

1.氏名(フリガナ)2.立場(患者、家族、医療従事者等)3.連絡先
(メール、電話、Fax.、住所のうちいずれか) 明記の上下記へお
申し込み下さい。

キャンサーネットジャパン事務局
seminae@cancernet.jp
Tel:03-5684-01925 Fax.:03-5684-1926
〒113-0034 東京都文京区湯島2-5-5アルモニーご茶ノ水3    
      02号
   
申込は、次の優先順位でお願いします。
1.メール、2.FAX.、3.往復ハガキ

◇問い合わせ先◇
キャンサーネットジャパン事務局
seminae@cancernet.jp
----------------------------------------------------------

第10回神奈川乳房超音波画像研究会

◇日時◇2007年12月1日(土)午後1時〜4時

◇会場◇
横浜情報文化センター 情文ホール6階
みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分
JR根岸線 市営地下鉄「関内駅」徒歩10分

◇内容◇
特別講演1:「がんの画像診断、最近のトピックス〜乳がん、肺が
      んを中心に〜」
      
特別講演2:「日本乳癌検診学会の取組みと目指す方向」
     
特別講演3:「がん対策のための戦略研究:超音波による乳がん検
      診」
     
◇講師◇
特別講演1:中島康雄先生(聖マリアンナ医科大学放射線医学教室
     教授)

特別講演2:福田 護先生(聖マリアンナ医科大学乳腺内分泌外科
     教授 日本乳癌検診学会 理事長)

特別講演3:大内憲明先生(東北大学大学院医学系研究科外科病 
     態学講座腫瘍外科学)

◇参加方法◇
参加費:1,500円(医療関係者)
    500円(学生) 
    市民無料

----------------------------------------------------------
皆様からの情報をお待ちしております。
掲載希望のがんや疾患に関するイベント情報をお寄せ下さい。
============================================================

11:◆書籍(新刊本案内)◆

●最後まであきらめない患者さんへ最後まであきらめない医師から
贈る愛のがんワクチン 
免疫力でがんとたたかう「治療型」がんワクチン 

蓮見 賢一郎著 

税込価格 :\1,575 (本体 : \1,500)
サイズ :  19cm / 157p
出版 :  エディター・プロダクツ
ISBN :  978-4-89629-175-9
発行年月 : 2007.7

体の中に隠れたがんの芽を発見し、健康な他の部位に害を与えず排
除する力を持つ免疫。人間が本来持っているこの免疫力を活性化さ
せてがんを克服していく新しい治療法、「治療型」がんワクチン療
法の仕組みを紹介する。 

●機能的運動療法 治療テクニック編 クラインフォーゲルバッハの
リハビリテーション 

S.クラインフォーゲルバッハ著 
G.モアー著 
I.シュプルギーガンテルト著 
R.スチューファマン著 
I.シュプルギーガンテルト編 
B.ズッペー編 
野澤 絵奈訳 

税込価格 : \3,780 (本体 : \3,600)
サイズ :   26cm / 131p
出版 : シュプリンガー・ジャパン
ISBN :  978-4-431-71309-8
発行年月 : 2007.8

●がん性疼痛  インフォームドコンセントのための図説シリーズ

下山 直人編 

税込価格 :\3,990 (本体 : \3,800)
サイズ :   29cm / 75p
出版 :  医薬ジャーナル社
ISBN :  978-4-7532-2266-7
発行年月 : 2007.8

がん性疼痛治療の概要を、図表や写真を多く取り入れながらわかり
やすく説明する。医師が患者に病気や治療の説明をする際の資料と
なる一冊。

●ガイドラインサポートハンドブック―大腸癌―

武藤 徹一郎監修 
杉原 健一編 
島田 安博編

税込価格 : \3,360 (本体 : \3,200)
サイズ :   26cm / 230p
出版 :  医薬ジャーナル社
ISBN :  978-4-7532-2269-8
発行年月 : 2007.8

大腸癌治療の均てん化を目的とした「大腸癌治療ガイドライン」の
内容をより深く理解するためのサポートブック。具体的な症例提示
やQ&Aで、大腸癌治療に関する情報を簡潔にまとめる。

●栄養管理からみたがん緩和治療

新津 洋司郎監修 
倉 敏郎編集 
坂牧 純夫編集 
赤沢 修吾編集 

税込価格 :  \4,725 (本体 : \4,500)
サイズ :   21cm / 259p
出版 :  真興交易(株)医書出版部
ISBN :  978-4-88003-802-5
発行年月 : 2007.8

「がん末期患者の緩和治療を考える際、どのような栄養療法を行う
ことが患者のQOLにとってベストか?」という難しいテーマにつ
いて、現時点での概説をまとめる。緩和医療に携わる医療スタッフ
や患者とその家族に役立つ一冊。
============================================================

★cancer☆編集後記☆cancer★

■今週もこちらの都合で1日遅れでの配信ですみません…そして昨
日20:12にまた1つ年をとってしまいました…1年って本当に早い
んですね…良き年でありますように。(モロ)
------------------------------------------------------------
【癌めーるについて】
医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと
西洋・東洋医学などの、垣根を作らず癌(がん・ガン)に関する情
報を国内外からピックアップ。がん情報のワンストップ・メールマ
ガジンを目指しています。 発行責任者 乾 敏晃

●記事内容・投稿記事・広告に関するご意見・ご感想は
 mailto:ganmail@infoseek.jpへ
・編集部にて内容を選択させて頂きます。
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Copyright 1999-2007 reserved by 株式会社シープラン
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