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医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと、西洋医学・東洋医学などの垣根を作らず癌に関する情報を公正に配信し、一般人が癌に関する正しい知識を持てる場を提供しています。

  • 最新号:2008-09-03
  • 発行周期:週刊
  • 読んでる人:3481人
  • 創刊日:1999-06-08
  • Score!:77点
  • コメント数 : 11
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◇ ◆ 癌めーる 429号 (2007年11月14日)ニュース版 ◆ ◇

発行日: 2007/11/14

 ☆★☆Cancer★☆Cancer★☆Cancer★☆Cancer★☆Cancer★☆

  癌(がん・ガン)最新情報&ワンストップ・メールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◇ ◆ 癌めーる 429号 (2007年11月14日)ニュース版 ◆ ◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【CONTENTS】

01:今週のインターネット
 :今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報
03:今週の番組予定
04:今週の雑誌
05:口コミ情報局
06:翻訳連載
07:National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!
 <疼痛管理編>
08:WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集
09:今週のおすすめサイト&メールマガジン
10:イベント
11:書籍(新刊本案内)
============================================================

01:◆今週のインターネット◆

飲み薬の副作用で発疹
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20071107-OYT8T0005
0.htm
(読売新聞 2007年11月7日)

肝炎治療費、年収別に助成 与党PTの骨子
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071107/bdy0711071158004-n
1.htm
(産経新聞 2007年11月7日)

肝炎の治療費負担、月1〜5万円で決着 政府・与党合意
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711070351.html
(朝日新聞 2007年11月7日)

てんかん:手術も有効 早期実施で知的発達にも好影響
http://mainichi.jp/life/health/archive/news/2007/11/20071107
ddm013100105000c.html
(朝日新聞 2007年11月7日)

薬害肝炎治療、自己負担は月4万円まで 与党PT方針
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711070178.html
(朝日新聞 2007年11月7日)

食欲制御のタンパク質解明 ガン治療などに応用も
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/071107/asi0711071233002-
n1.htm
(産経新聞 2007年11月7日)

薬害肝炎、初の和解勧告 骨子案を12月提示 大阪高裁
http://www.asahi.com/health/news/OSK200711070033.html
(朝日新聞 2007年11月7日)

免疫細胞使い ぜんそく治療 理研が発表
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711070146.html
(朝日新聞 2007年11月7日)

製剤納入医療機関 新聞広告で公表へ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071107-OYT8
T00054.htm
(読売新聞 2007年11月7日)

74歳母親を野外に放置、衰弱死させた男逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071107i203.htm
(読売新聞 2007年11月7日)

がん患者訴訟、「混合診療」禁止は違法…東京地裁判決
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071108-OYT8
T00078.htm
(読売新聞 2007年11月8日)

薬害肝炎、和解勧告…1か月内に高裁骨子案
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071108-OYT8
T00077.htm
(読売新聞 2007年11月8日)

混合診療の禁止、違法…たった1人命の訴え
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071108-OYT8
T00074.htm
(読売新聞 2007年11月8日)

注射いらず、飲むワクチン…東大が開発
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071108-OYT8
T00199.htm
(読売新聞 2007年11月8日)

保険外併用療養…公認の混合診療 患者負担を軽減
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/jiten/20071108-OYT8T0
0195.htm
(読売新聞 2007年11月8日)

和解勧告、薬害肝炎「全員救済を」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071108-OYT8
T00071.htm
(読売新聞 2007年11月8日)

「お茶の用意をして。体にいいから」 コーヒー大国の米、お茶飲
む国に
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071108/bdy0711082216004-n
1.htm
(産経新聞 2007年11月8日)

後発薬使用を原則に、処方せん様式再変更――厚労省方針
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=200711070975
3h1
(日経産業新聞 2007年11月8日)

第32話 HPV検査とワクチン
http://mainichi.jp/life/health/yamai/cancer/
(毎日新聞 2007年11月8日)

ファイザー、塩分取りすぎ型に効果がある高血圧薬
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=200711070777
8h1
(日経産業新聞 2007年11月9日)

医師・栄養士らの学会で、試食会にサソリのから揚げ
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711090008.html
(朝日新聞 2007年11月9日)

ベネフィット・ワン、契約企業の従業員に健康ポイントを発行
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=200711080859
1h1
(日経産業新聞 2007年11月9日)

なくそう・減らそう糖尿病:第7部・世界の取り組み/3
http://mainichi.jp/life/health/archive/news/2007/11/20071109
ddm013100075000c.html
(読売新聞 2007年11月9日)

「混合診療」訴訟、舛添厚労相が控訴の方針明らかに
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071109i204.htm
(読売新聞 2007年11月9日)

教師の卵 教材を工夫
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20071109us41.htm
(読売新聞 2007年11月9日)

乳がんチェック 女性ら触診体験
http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/kenko071109_1.htm
(読売新聞 2007年11月9日)

果物多く食べる人 脳卒中と心筋梗塞2割減
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071109-OYT8
T00172.htm
(読売新聞 2007年11月9日)

湯たんぽで冷え解消 不眠、肩こり…「さまざまな症状改善」
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071109/bdy0711090831001-n
1.htm
(産経新聞 2007年11月9日)

薬害肝炎・リスト放置の前年 感染疑い者に積極告知 厚労省“ち
ぐはぐ”対応
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071110/bdy0711100055000-n
1.htm
(読売新聞 2007年11月10日)

和解勧告求め3高裁に上申書提出…薬害肝炎訴訟原告
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071110-OYT8
T00096.htm
(読売新聞 2007年11月10日)

3688人の骨髄提供者が登録漏れ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071110-OYT8
T00152.htm
(読売新聞 2007年11月10日)

エイズウイルスの新規感染が274人…7〜9月の3か月間
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071110-OYT8
T00095.htm
(読売新聞 2007年11月10日)

がん細胞破壊ウイルスの効果確認 岡山大病院准教授ら
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200711100220.html
(中国新聞 2007年11月10日)

がんより深刻なエイズ
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/children/jkids/20071110sn31.
htm
(読売新聞 2007年11月10日)

がん診断へ最新機材設置 PET画像診断センター 事前公開
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20071110/CK20071110
02063379.html
(中日新聞 2007年11月10日)

乳がん(中)
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub7/clinic/ho_s7_07111001.
htm
(読売新聞 2007年11月10日)

がん検診:「重要と思う」9割以上…でも実は…「一度も受けず」
5割超
http://mainichi.jp/life/health/archive/news/2007/11/20071111
ddm003040183000c.html
(朝日新聞 2007年11月11日)


女性の健康・50話:第33話 メタボは胎児期から
http://mainichi.jp/life/health/yamai/news/20071111ddn0350700
30000c.html
(毎日新聞 2007年11月11日)

「自分は末期がん」と悲観、認知症の妻を絞殺した夫を逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071111i202.htm
(読売新聞 2007年11月11日)

コーヒー 健康の「飲力」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/tanken/20071111-OYT8T000
58.htm
(読売新聞 2007年11月11日)

3大がん検診、「一度も受診なし」半数 内閣府調査
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711100208.html
(朝日新聞 2007/11月12日)

がん患者の生きがい考える モンブラン登山20年シンポ
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007111201000015.html
(東京新聞 2007/11月12日)

健康に必須「オメガ3」 摂取なら、やはり魚
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071112/bdy0711122328001-n
1.htm
(産経新聞 2007/11月12日)

薬害C型肝炎訴訟:福岡高裁も和解勧告 大阪に続き2例目
http://mainichi.jp/life/health/archive/news/2007/11/20071113
ddm012040078000c.html
(毎日新聞 2007/11月13日)

『痛みよ、さらば』=渡辺邦彦・著 /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/book/news/20071113ddlk090704
92000c.html
(毎日新聞 2007/11月13日)

肝炎対策基本法案で薬害肝炎拡大に言及…与党方針
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071113-OYT8
T00185.htm
(読売新聞 2007/11月13日)

受動喫煙重視のがん対策を 県「10年後に患者1割減」へ
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20071113/CK200711130
2063838.html
(中日新聞 2007/11月13日)

星野満彦さん死去:旧満州からの引き揚げ体験語る 死の直前まで
体験記を執筆 /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20071113ddlk10040500000c.
html
(毎日新聞 2007/11月13日)

ご近所のお医者さん:/28 「病気は口で言って治す」=槇村博
之さん /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20071113ddlk28070351000c.
html
(毎日新聞 2007/11月13日)==================================
==========================

◆編集部 今週の一押し記事◆

【今週のインターネット】より

肝炎の治療費負担、月1〜5万円で決着 政府・与党合意
http://www.asahi.com/health/news/TKY200711070351.html
(朝日新聞 2007年11月7日)

与党肝炎対策プロジェクトチーム(PT)は7日、ウイルス性肝炎
の治療費助成を柱とする「肝炎治療7カ年計画」に合意した。
============================================================

02:◆厚生労働省 新着情報◆

略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「組」組織・制度概要、「所」所管の法人、「法
」所管の法令、告示・通達等、「国」国会提出法案、「審」審議会、
研究会等、「統」統計調査結果、「白」白書、年次報告書等、「パ
」パブリックコメント、「適」法令適用事前確認手続、「申」申請
・届出等の手続案内、「調」調達情報、「予」予算及び決算の概要、
「評」評価結果等、「記」大臣等記者会見、「報」報道発表資料、
「情」情報公開、「お」お知らせなど、「行」行政分野ごとの情報、
「Q」よくあるご質問
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2007年11月5日(月)

[審] 中央社会保険医療協議会の開催(11月9日)について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1109-6.html

[審] 平成19年度第4回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部
会安全対策調査会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1111-1.html

[審] 社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/09/txt/s0927-1.txt

[審] 中央社会保険医療協議会の開催(11月7日)について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1107-1.html

[お] 疫学研究に関する倫理指針
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/kousei/i-kenkyu/index.ht
ml

[審] 臨床研究登録情報検索ポータルサイト運営委員会の議事録に
ついて
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/09/txt/s0921-1.txt

[審] 第2回薬剤師需給の将来動向に関する検討会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/06/txt/s0629-4.txt

[審] 中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会平成19年
10月26日資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1026-8.html

2007年11月6日(火)

[審] 第1回救急医療用ヘリコプターの導入促進に係る諸課題に関
する検討会の議事録について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/08/txt/s0823-1.txt

[審] 第28回石綿に係る疾病の業務上外に関する検討会議事概要
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1017-8.html

[審、お] 薬事・食品衛生審議会化学物質安全対策部会PRTR対
象物質調査会、化学物質審議会管理部会、中央環境審議会環境保健
部会PRTR対象物質等専門委員会 合同会合(第1回)資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1029-8.html

[審、行] 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1119-1.html

[お] 広報誌「厚生労働」2007年11月号
http://www.mhlw.go.jp/wp/publish/mag/2007/11.html

[審] 第80回労働政策審議会雇用均等分科会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1030-6.html

[審] 中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会平成19年
10月31日資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1031-5.html

[審] 治験のあり方に関する検討会 第16回議事録
http://www.mhlw.go.jp/new-info/index.html

2007年11月7日(水)

[審] 中央社会保険医療協議会総会平成19年10月31日資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1031-6.html

[審、行] 第8回診療行為に関連した死亡に係る死因究明等の在り
方に関する検討会の資料掲載について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/s1026-9.html

[統、報] 病院報告(平成19年7月分概数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/byouin/m07/07.html

[行] 「経験能力評価基準」のご案内
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syokunou/keiken/keiken01.
html

2007年11月8日(木)

[審] 第6回がん対策推進協議会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1119-2.html

[審] 平成19年11月1日医道審議会医師分科会医師臨床研修部会資

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1101-12.html

2007年11月9日(金)

[統、報] 医療施設動態調査(平成19年8月末概数
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m07/is0708.htm
l

[審] 中央社会保険医療協議会委員名簿について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/12/s1201-5.html

[審] 2007/11/2診療報酬調査専門組織平成19年度DPC評価分科会 
第7回資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1102-4.html

[審] 感染症・予防接種審査分科会 平成19年9月26日審議結果
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/09/s0926-14.html
============================================================

03:◆今週の番組予定◆

●11月14日(水)13:05〜13:20/ NHK教育 
大腸がん治療▽抗がん剤

●11月15日(木)13:05〜13:20 / NHK教育 
きょうの健康
「大腸がん治療の最前線(4)」 

●11月15日(木)20:30〜20:45 / NHK教育
きょうの健康
「食道がんの最新治療」 

●11月16日(金)00:30〜01:15 / 放送大学
がんの健康科学(’06)第7回
「がんの予防2」

●11月21日(水)01:40〜02:25 / NHK
「見逃すな!乳がん最新予防術」
============================================================

04:◆今週の雑誌◆

● 週刊ダイヤモンド    2007.11.10 (P.20) 
  余命不問のガン特約を出した住友生命に業界が騒然とする理由 

  住友生命「がん長期サポート特約」、厚労省 

●女性自身 2007.11.13 (P.92)
言葉はキュークツ/赤裸々なおっぱい

辻仁成/フランス、乳がん撲滅運動、ピンクリボン月間

● 女性自身  2007.11.13 (P.191)
  ラーメン+餃子でがん、おにぎりで成長障害に!−前編「食卓の
怖い常識」 

  食品添加物、郡司和夫、安部司、アスコルビン酸、安息香酸、プ
ロピレングリコール、グリシン、輸入食品の添加物の食品衛生法違
反事例、最新毒食品添加物一覧他 

●週刊文春  2007.11.15 (P.87)
  病院/膵(管)がんの手術−治療困難ながんだが、技術は進んで
いる 

  帝京大学医学部附属病院外科肝胆膵チーム 

●週刊朝日 2007.11.16 (P.120)
  新・名医の最新治療/胃がん(2)−1960年代から死亡率は
減少 

 癌研有明病院・福永哲/胃ガン、腹腔鏡下手術、日本胃癌学会
「胃癌治療ガイドライン」 

●読売ウィークリー 2007.11.18 (P.18
国立がんセンターが開く!?「がんワクチン」実用化の道  

  すい臓がん、胆道がん、WTIペプチドワクチンの臨床試験、杉
山治夫・大阪大学大学院教授、国立がんセンター中央病院・平家勇
司医師 

●サンデー毎日  2007.11.18 (P.27)
  薬害C型肝炎、隠ぺい厚労省の役人は人として許されない−川田
龍平議員告発 

  川田龍平参院議員、厚生労働省、薬害エイズ事件、血液製剤、薬
害C型肝炎訴訟、フィブリノゲン、肺がん治療薬「イレッサ」、福
田首相、舛添要一厚労相他 
============================================================

05:◆口コミ情報局◆

【情報ウォッチャー】

2007/10/22

●白血病再発は幹細胞のせい ゆっくり分裂で攻撃免れる

 白血病の一種である急性骨髄性白血病が治療後に再発するのは、
骨髄で病気の細胞を大量に生み出す「白血病幹細胞」に抗がん剤が
効きにくいためとみられることが、理化学研究所の石川文彦(いし
かわ・ふみひこ)ユニットリーダー(血液学)の実験で分かった。
米科学誌ネイチャーバイオテクノロジー電子版に21日付で発表さ
れた。

 一般的ながん細胞と違ってゆっくり分裂するため、増殖が速い細
胞を狙う抗がん剤の攻撃を免れやすいらしい。白血病幹細胞だけを
やっつける物質が見つかれば効果的な治療薬になるという。

 研究チームは、免疫を失わせたマウスに、人間の白血病患者の骨
髄から採取した白血病細胞を注射する実験を行い、ごく少量を入れ
ても大量に増殖して白血病を起こす細胞があるのを見つけた。

 こうして発病したマウスに抗がん剤を与えると、増殖した白血病
細胞のほとんどは死滅したが、注射したもとの細胞は7―8割が生
き残っていた。残った細胞を別のマウスに注射すると白血病になっ
たことから、自ら複製しながら白血病細胞を生み出す能力を持つ白
血病幹細胞と判断した。

 この幹細胞は分裂がゆっくりなことに加え、骨髄の中でも、抗が
ん剤が届きにくいとみられる端の方に偏って存在していることも分
かった。[共同通信]


●大流行原因は同一ウイルス 昨冬の感染性胃腸炎 遺伝子解析で
判明

 昨冬、全国で感染性胃腸炎の大流行を引き起こしたノロウイルス
は、大半が同一のタイプだったことが、国立感染症研究所と全国の
地方衛生研究所による大規模な遺伝子解析で20日までに分かった。

 欧州で報告された「EU2006b」と呼ばれるウイルス。感染
研の松野重夫(まつの・しげお)・感染症情報センター主任研究官
は「このタイプのウイルスに免疫を持っていない人が多かったため
全国的に流行したのではないか」と分析。ノロウイルスは通常、冬
に流行するため「これからの時期に嘔吐(おうと)や下痢の症状が
あったら、感染を疑って対策を取るべきだ」と話している。

 全国の63衛生研究所が昨年10月から今年1月にかけて分離し
たノロウイルスのうち、遺伝子の同じ領域を分析できた約860検
体の4分の3が「EU2006b」だった。このタイプが特に感染
力や毒性が強いかどうかは分からないという。

 松野研究官によると、EU2006bは日本と同時期に欧州で流
行、香港でも昨年5月に流行した。国内でも昨年春、秋田県内で検
出されていたが、その時点では全国的な流行には至らなかった。

 ノロウイルスによる感染性胃腸炎は激しい嘔吐や下痢が特徴で冬
に流行する。昨年は例年より1カ月程度早い10月中旬から流行が
始まり、11、12月の患者報告数は過去10年で最高を記録した。
[共同通信]


●医療事故公表で統一基準 全国80大学で9月から運用

 全国医学部長病院長会議は19日、病院の過失で患者が死亡した
場合は記者会見などで「速やかに公表する」など、大学病院で起き
た医療事故の統一的な公表基準を定めたと発表した。国公私立を含
む全国80の医科系大学すべての病院で9月1日から運用を始めて
いるという。

 基準は、過失の有無や患者の状況によって3段階に分かれる。病
院側の過失で患者が死亡したり、重い症状で後遺症があったりした
場合は、記者会見や大学病院ホームページで「発生後、速やかに公
表する」としている。

 病院側の過失で重い症状になったが治療後に回復したり、症状は
軽くても重大な過失があったりした場合は「調査後、事故の概要や
原因、改善策を公表する」と規定。

 病院側に過失がないケースや、過失があっても症状が軽い場合は
「各病院の基準により判断する」としている。

 同会議によると、事故の再発防止や医療の透明性確保のため、国
立大学病院は2005年から同様の公表基準を先行的に運用してい
たが、公立や私立大にも呼び掛け、統一基準を策定したという。
[共同通信]


●ウエストの基準変えません メタボで日本肥満学会

 日本肥満学会(理事長・松沢佑次(まつざわ・ゆうじ)大阪大名
誉教授)は19日、内臓に脂肪が蓄積して生活習慣病につながるメ
タボリック症候群の診断基準の1つで、専門家から数値に異論が相
次いでいるウエストサイズ(腹囲)について「当面数値を変える予
定はない」と発表した。

 学会が定めた数値は男性が85センチ以上、女性が90センチ以
上。これを基準に、同症候群の発見と保健指導を目的とする特定健
診制度が来年度からスタートする。

 しかし、男性の基準が欧米に比べて格段に厳しいことや、世界的
にも例のない男女逆転の基準に対し、国内の研究者から「必要以上
に厳しく、病気と診断されてしまう男性を増やす」との批判が出て
いた。

 この日の会見で松沢理事長は「基準値は、日本人の内臓脂肪の
データを基に肥満と診断されるウエストサイズを算出しており、
データのない欧米とは設定方法が違う」と説明。さらに、メタボリ
ック症候群かどうかは血糖値や血圧などと合わせて総合的に判断す
るもので「ウエストサイズだけで病気と診断するわけではない」と
反論した。

 松沢理事長は「最終的な目標は、心血管病を防ぐこと。現在の基
準によって、効率的に危険を見つけることができる」と話した。
[共同通信]


●温泉旅館でノロウイルス

 秋田県は19日、同県仙北市の玉川温泉旅館で宿泊客や従業員計
39人が今月2日から18日の間に下痢や嘔吐(おうと)などの症
状を訴え、うち5人の便からノロウイルスを検出したと発表した。
入院者はなく、全員快方に向かっているという。

 同旅館は18日から新たな予約の受け付けを中止し、23日朝か
ら29日まで自主休業して全館消毒する予定。玉川温泉はがん
患者らが長期滞在する湯治場として知られる。

 また秋田県は同日、インドから10日に同県潟上市に技術研修に
来た20代のインド人男性が高熱などを発症し、検査の結果、腸チ
フスに感染していたと発表した。入院中だが快方に向かっていると
いう。[共同通信]


情報ウォッチャー:
TMSジャパン 長谷川 淳史http://www.tms-japan.org/
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06:◆NCI出版物 翻訳連載◆

「補完代替治療(CAM)について」

皆様の参考になれば、幸いです。    翻訳:編集人 冨田光紀


多くの選択肢
 
 あなたには、ガンの治療前、治療中、治療後にさまざまな治療法
の選択肢があります。
その一つのものは補完代替治療です。これを短くCAMとよびます。

ガン患者が補完代替医療を選ぶ理由

 ガン患者は次のような理由からCAMを取り入れます。

・ガン治療の吐き気、痛み、疲労などの副作用に対処するため
・こころを穏やかにし、ガン治療に関連する心配を無くし、スト
レスを和らげる。
・本来のガンの治療のほかに、さらに何かをしていると感じたい
ため。
・ガンの治療をしたり治癒させようとするため。

CAMの選択について

 できる限りの方法で、ガンと戦おうとすることは当たり前のこと
です。さまざまな情報が入手でき、ガン治療の新しい方法が常にテ
ストされているので、何から始めたらよいかを知ることは困難なこ
とです。
 この小冊子では、あなたが見つけたCAMが何かを理解し、それ
があなたに適しているかどうかを容易に判断できるようにアドバイ
スをします。数多くの人が、ガン治療中にCAM治療を試みていま
す。CAMがすべての人に効果があるわけではありませんが、ある
種の方法により、ストレス、吐き気、痛み、ある種の症状、副作用
などを緩和することができます。
 この小冊子で述べられている最も重要なことは、何か新しいこと
を始めようとする前に、医師に相談するということです。これは、
絶対にあなたの治療の妨げになることがないようにするということ
です。

補完代替医療(CAM)とは何か

CAMは、標準治療とは考えられていない医療システム、診療、商
品です。標準治療とは、科学的な根拠に基づく治療で、ガンの治療
には化学療法、放射線療法、生物額的療法と外科手術などがありま
す。

補完医療
・補完的治療とは標準治療と共に使用されます。
・たとえば、ガン治療の副作用を抑えるために鍼を使用すること
です。

代替医療
・代替医療は、標準治療の変わりに使われます。
・たとえば、ガン治療の専門家(腫瘍学者)が勧めるガン治療法
の代わりに、特別な食品を用いることです。

統合医療
・統合医療は患者の心と身体や感情を含めた全体的な治療法です。
それには、標準治療と最も多くの信頼性のあるCAMを統合したも
のです。
・たとえば、化学療法中にストレスを軽減する方法として、リラ
クゼイションを取り入れるようなことです。

CAMの種類

CAMについては、毎日のようにいろいろな情報が入ってくるが、ま
だまだ知らないことがあります。CAMを行っている人は、CAMを説明
するのに"天然の"、"全身的な"、"家庭薬"、東洋医学"などという
言葉を良く使いまが、専門家はCAMを説明するために5つの部類に分
けて説明します。以下に2,3の例を引きながら述べておきます。
(治療についての完全なリストは、http://nccam.nih.gov/health
を参照)

精神―身体医療
 これらは、人の精神が身体に影響を及ぼすことが可能であるとい
うことにもツィ図いています。以下はその例です。

・瞑想
  呼吸を整えたり、心を静める言葉や語句を繰り返す。
・バイオフィードバック
  簡単な器具を使用して、通常は意識していない特定の体機能
(たとえば心拍数)などに影響を及ぼす方法を学ぶ。
・催眠
  治療のために、患者が特定の感覚や考えまたは暗示などに心を
集中し、リラックスした状態。
・ヨガ
  呼吸を整えて、ストレッチしたりポーズをとったりする。
・イメージ
  ある情景、絵画、経験など、心を和ませるものを想像する。
・創造的な心の開放
  芸術や音楽、ダンスなど
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07:◆National Cancer Institute(米国国立がん研究所)を読む!


経皮電気刺激(TENS)

 これは、2本の電極が接続された電源を用いて、少量の電気を皮
膚に通す技術ですその感覚は、ぶんぶん言うような、刺すような、
または叩くようだといわれます。小さな電気刺激は痛覚を妨げるよ
うであり、感覚が、心地よくなり痛みを和らげるように電流の強さ
が調整されます。電流が流されている時間以上に痛みの和らぎが続
きます。

 医師や理学療法士に、どこでTENSを受けたらよいか、どの様
に適切に使用したらよいかを訪ねましょう。




 鍼は、細い針が身体の特定の点にさまざまな深さと角度で挿入さ
れます。それぞれの点は身体の異なる部分の痛覚をコントロールし
ます。

 針が挿入されるときにはわずかな痛み、鈍い痛み、刺通や電気に
しびれたような感じが数秒感じられます。針が挿入されると不快感
は何も感じません。処置の状態により、針は通常15分〜30分く
らいそのままにされます。針が抜かれるときには何も感じません。

 鍼は、現在鎮痛のために認められた根拠のある治療法です。また、
鍼は公認された鍼灸師により行われるべきものです。

 どこで鍼治療が受けられるかは、医師や看護師、ソーシャルワー
カーに尋ねましょう。

■注意
・鍼治療師が無菌の針を使用することを確認しましょう。
・化学療法を受けている場合には、鍼を始める前に医師に相談しま
 しょう。


情緒的サポートとカウンセリング

 心配事があったり、落ち込んでいるときには痛みをより酷く感じ
ることがあります。また、痛みにより心配事や落ち込みを生じたり、
また容易に落ちこんだりします。絶望間や無力感を感じる人もいま
すし、恥ずかしがったり、欲求不満や憤りを感じたり、おびえや疎
外感を持ったり半狂乱になる人もいます。

 しかし、これらの感情はやわらげることができます。

サポートを探す

 話をしても不安を感じない人、たとえば意思、看護師、ソーシャ
ルワーカー、家族や有字音、聖職者、ガンの仲間などと自分の気持
ちについて話をしてみましょう。カウンセラーや精神神経科の専門
家と話をするのも良いでしょう。医師や看護師や地域の病院の社会
福祉事業部などが、経験のあるカウンセラーを見つける手伝いをし
てくれるでしょう。

 また、ガン患者が集まって、ガンにどのように対処したかなどの
経験や感情を話し合うグループに加入するのも良いでしょう。支援
グループに関する詳細については医師や看護師やソーシャルワー
カーに尋ねてみましょう。また、多くの新聞にも支援グループをど
こで見いだせるかというような内容を含んだ健康情報が掲載されて
います。



その他の鎮痛法

 放射線療法
 手術
 神経ブロック
 終末期医療

 一部には、医薬や非医薬的方法によっては和らげることのできな
い痛みを持つ人がいます。この様な場合には痛みを和らげるために
以下のような方法を用いることがあります。


放射線療法

 高エネルギーの光線(放射線治療と呼ばれる)による治療は、腫
瘍を小さくすることにより、痛みを緩和することができます。痛み
の緩和には放射線を一度照射することで可能です。

翻訳:癌めーる編集部
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08:◆WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集◆

この用語集は、海外のがん情報を正確に読み解いていただくための
参考資料としていただくために連載を開始することにいたしました。
用語の抽出は、WHOの国際疾病分類の腫瘍学を参考としています。

Struma ovarii and carcinoid
卵巣甲状腺腫・カルチノイド

Hydatidiform mole
胞状奇胎

Hydatid mole
胞状奇胎

Complete hydatidiform mole
全胞状奇胎

Invasive hydatidiform mole
侵入胞状奇胎

Chorioadenoma destmens
破壊性絨毛腺腫

Chorioadenoma
絨毛腺腫

Invasive mole
侵入奇胎

Malignant hydatidiform mole
悪性胞状奇胎

Chorio carcinoma
絨毛癌
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09:◆今週のおすすめサイト&メールマガジン◆

皆様からの情報をお待ちしております。自薦他薦は問いません。
がんや疾患に関する情報だけでなく、リラックスできる面白情報
もドシドシ編集部までお寄せ下さい。
============================================================

10:◆イベント◆

市立函館病院 市民公開がん講座「消化器癌の内視鏡治療」

一般市民に対して、癌はどんな病気なのか、診断や治療方法、治療
成績等わかりやすく説明。説明後、出席者からの質問をお受けいた
します。

◇日時◇2007年11月15日(木)14:00〜

◇会場◇
市立函館病院 講堂

◇講師◇
市立函館病院 消化器病センター消化器科主任医長 片桐雅樹先生

◇参加方法◇
申し込み不要/参加費無料

◇問い合わせ先◇
函館市病院局 管理部庶務課 担当:庶務係長 本間
 電話:0138−43−2000(内線4203)

詳細はこちらから
http://www.hospital.hakodate.hokkaido.jp/gankouza_info.html
----------------------------------------------------------
皆様からの情報をお待ちしております。
掲載希望のがんや疾患に関するイベント情報をお寄せ下さい。
============================================================

11:◆書籍(新刊本案内)◆

●「いのちの授業」をもう一度 
がんと向き合い、いのちを語り続けて 

山田 泉著

税込価格 : \1,890 (本体 : \1,800)
出版 : 高文研
サイズ : 19cm / 303p
ISBN : 978-4-87498-384-3
発行年月 : 2007.5
利用対象 : 一般

国東半島の里山の学校。子どもたちとぶつかりあい、笑い、涙して
きた山チャンによる「山びこ学校」のアーカイブス。教育行政への、
現場からの叫び声ともいえる一冊。11年間書き続けた「保健室日
記」ほかをまとめ単行本化。


●かえるノート 乳ガンになって私が選んだ道。

かえる著 
花田 和典監修 
秋月 真由美絵

税込価格 : \1,260 (本体 : \1,200)
出版 : 知玄舎
発売 : 星雲社
サイズ : 19cm / 127p
ISBN : 978-4-434-10634-7
発行年月 : 2007.5

突然乳ガンになり、45歳で天国に旅立つまでの闘病日記。書き留
められた日記・ノート・手紙やメールをもとに、7年間の闘病生活
を、かわいいイラストと文章で明るく前向きに綴る。


●がん!患者会と相談窓口全ガイド 

いいなステーション編

税込価格 : \1,680 (本体 : \1,600)
出版 : 三省堂
サイズ : 21cm / 270p
ISBN : 978-4-385-36267-0
発行年月 : 2007.5

あなたが「がん」と言われたら次にどうすればよいかを、主に「情
報武装」という視点から解説。がん関連情報の入手方法から各種相
談サービス、患者会やインターネット上の交流サイトの情報まで、
利用可能な情報源を幅広く収録。


●がん患者の〈幸せな性〉  新装版 
あなたとパートナーのために 

アメリカがん協会編 
高橋 都訳 
針間 克己訳

税込価格 : \2,100 (本体 : \2,000)
出版 : 春秋社
サイズ : 19cm / 153,12p
ISBN : 978-4-393-71619-9
発行年月 : 2007.5

がん治療に起因する性のトラブルの対処法を、からだとこころの両
面にわたって実践的にアドバイス。あなたとあなたのパートナーが
性生活について率直に話し合うために十分な情報を提供します。カ
ウンセラー・患者会リスト付き。


●ナースによるナースのためのがん患者のペインマネジメント 新
版 Evidence‐based Nursingの探究 Nur
sing Today 

高橋 美賀子

税込価格 : \2,100 (本体 : \2,000)
出版 : 日本看護協会出版会
サイズ : 26cm / 143p
ISBN :978-4-8180-1277-6
発行年月 : 2007.6

がん疼痛に焦点を当て、ペインマネジメントを実施するうえで看護
師が知っておくべき生理学的知識や薬理学知識を、アセスメントや
疼痛緩和技術についての「根拠(Evidence)」に触れなが
らわかりやすく解説する。〔初版のタイトル:ナースによるナース
のための最新がん患者のペインマネジメント〕 
============================================================
★cancer☆編集後記☆cancer★

■今週から編集長となってしまいました…環境にも少しずつ慣れて
きましたが、先輩がいなくなる分もっと頑張らなければなりません
ね。未熟者ですが宜しくお願いします。(モロ)

------------------------------------------------------------
【癌めーるについて】
医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと
西洋・東洋医学などの、垣根を作らず癌(がん・ガン)に関する情
報を国内外からピックアップ。がん情報のワンストップ・メールマ
ガジンを目指しています。 発行責任者 乾 敏晃

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・編集部にて内容を選択させて頂きます。
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