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医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと、西洋医学・東洋医学などの垣根を作らず癌に関する情報を公正に配信し、一般人が癌に関する正しい知識を持てる場を提供しています。

  • 最新号:2008-08-27
  • 発行周期:週刊
  • 読んでる人:3482人
  • 創刊日:1999-06-08
  • Score!:77点
  • コメント数 : 11
  • メルマガID:945
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  • 発行者サイト:なし
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癌めーる 366号 (2006年7月19日)ニュース版

発行日: 2006/7/19

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  癌(がん・ガン)最新情報&ワンストップ・メールマガジン
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  ◇ ◆ 癌めーる 366号 (2006年7月19日)ニュース版 ◆ ◇
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【CONTENTS】

01:今週のインターネット
  :今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報
03:今週の番組予定
04:今週の雑誌
05:口コミ情報局
06:今週のおすすめサイト&メールマガジン
07:海外がん情報より
08:イベント
09:書籍(新刊本案内)
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<編集部からのお知らせ>
エクスナレッジの単行本、『がん治療の正しい知識』の
当選者はこちらの3名に決定いたしました。

東京都 A.Sさん
東京都 D.Oさん
滋賀県 A.Iさん

たくさんのご応募ありがとうございました。
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01:◆今週のインターネット◆

増殖の勢い抑え「共存」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20060707ik01.htm
(読売新聞 2006/7/7)

山形大論文データねつ造 指導教授指示認める
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060710ik03.htm
(読売新聞 2006/7/10)

島根県のがん死亡者3.5人に1人まで増加
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=797283006
(山陰中央新報 2006/7/10)

日本化薬、ジェネリック抗がん剤の新製品発売
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200607/11/02801_2131.html
(化学工業日報 2006/7/10)

がん専門病院、5年後の生存率に最大28ポイント差
http://www.asahi.com/health/news/TKY200607100345.html
(朝日新聞 2006/7/11)

生活の「質」選択、手術断念
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20060711ik01.htm
(読売新聞 2006/7/11)

アスベスト:地位協定に基づき、3回目の賠償−−神奈川・横須賀
基地の元従業員に
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2006/07/20060711dde041040067000c.html
(毎日新聞 2006/7/11)

(7/11)石綿被害者、情報公開を要請・奈良の竜田工業に
http://health.nikkei.co.jp/asbestos/child.cfm?i=2006071104618hz
(日経新聞 2006/7/11)

日立メディコ、乳がん検査に新技術・超音波使う
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006071103379h1
(日経産業新聞 2006/7/11)

 益田赤十字病院が“がん患者サロン”開設へ
http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=797351075
(山陰中央新報 2006/7/11)

万有製薬、子宮頸がんワクチンの臨床試験開始
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006071108755h1
(日経新聞 2006/7/12)

がん克服、奇跡のデビュー
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20060713/spon____hou_____008.shtml
(中日スポーツ 2006/7/12)

がん早期発見へDNAチップと併用 体外診断薬を共同開発 東芝
ホクト電子など3社
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060712&j=0024&k=200607124481
(北海道新聞 2006/7/12)

「一豊の功績伝えたい」 大垣の国枝さん がんと闘い、本出版
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060713/lcl_____gif_____002.shtml
(中日新聞 2006/7/12)

忌野清志郎さん、喉頭がんで入院
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060713i505.htm
(読売新聞 2006/7/13)

患者本位のチーム医療が充実
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0713_05.html
(公明新聞 2006/7/13)

アスベスト:クボタ石綿禍発覚1年 完全救済、なお遠く 企業間
格差も課題に
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2006/07/20060713ddm012040156000c.html
(毎日新聞 2006/7/13)

日医工、抗がん剤の後発薬2製品を発売
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200607/13/02801_2131.html
(化学工業日報 2006/7/13)

基本法の理念 予算で示して
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/gantowatashi/20060714ik02.htm
(読売新聞 2006/7/14)

喫煙:21世紀の死者数10億人に がん連合が対策訴え
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20060712k0000e040010000c.html
(毎日新聞 2006/7/14)

鉄人たちの夏 −皆生大会へそれぞれの思い
http://www.nnn.co.jp/tokusyu/tetujin/060714.html
(日本海新聞 2006/7/14)

がん対策の先進国へ
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0714_02.html
(公明新聞 2006/7/14)

がん代替医療 自己判断は危険 サプリや整体 正しい知識を
http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20060715/lcl_____ikw_____003.shtml
(中日新聞 2006/7/14)

がん対策、充実させた公明
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0716_04.html
(公明新聞 2006/7/16)

胃がん検診でバリウム飲んだ女性、腸閉塞で死亡 山口
http://www.asahi.com/health/news/SEB200607170002.html
(朝日新聞 2006/7/17)

妻との闘病生活 田原さんが講演
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news004.htm
(読売新聞 2006/7/17)

生きる:小児がん征圧キャンペーン 森山良子コンサート 歌声が
力に
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2006/07/20060718ddm010040088000c.html
(毎日新聞 2006/7/18)

がん・糖尿病治療の専門知識備えた看護師を養成へ
http://www.sankei.co.jp/news/060717/sha058.htm
(産経新聞 2006/7/18)
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◆編集部 今週の一押し記事◆

【今週のインターネット】より

万有製薬、子宮頸がんワクチンの臨床試験開始
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006071108755h1
(日経新聞 2006/7/12)

米メルク傘下の万有製薬は子宮頸(けい)がんを予防するワクチン
「ガーダシル」(米国での製品名)の臨床試験(治験)を日本で始
めたと発表。2年以内に治験を終了し、その後半年程度で承認申請
することを目指している。
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02:◆厚生労働省 新着情報◆

略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「組」組織・制度概要、「所」所管の法人、「法
」所管の法令、告示・通達等、「国」国会提出法案、「審」審議会、
研究会等、「統」統計調査結果、「白」白書、年次報告書等、「パ
」パブリックコメント、「適」法令適用事前確認手続、「申」申請
・届出等の手続案内、「調」調達情報、「予」予算及び決算の概要、
「評」評価結果等、「記」大臣等記者会見、「報」報道発表資料、
「情」情報公開、「お」お知らせなど、「行」行政分野ごとの情報、
「Q」よくあるご質問
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2006年7月10日(月)

[審] 薬事・食品衛生審議会化学物質調査会平成18年度第4回開催
について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0721-2.html

[審] 第5回石綿に係る疾病の業務上外に関する検討会開催につい

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0713-2.html

[お] 7月行事予定表
http://www.mhlw.go.jp/topics/event/monthly.html

[審] 中央社会保険医療協議会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0712-3.html

2006年7月11日(火)

[審] 平成17年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策
部会安全対策調査会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/01/s0127-9.html

[審] 薬事・食品衛生審議会平成18年度第1回血液事業部会運営
委員会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/05/s0510-2.html

2006年7月12日(水)

[審] 平成18年7月7日先進医療専門家会議資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0707-3.html

[審] 医師の需給に関する検討会(第15回)の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0719-2.html

[統、報] 医療施設動態調査(平成18年4月末概数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m06/is0604.html

[審] 平成18年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策
部会配付資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0706-2.html

2006年7月13日(木)

[審] 第22回医学的検証作業グループ開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0731-1.html

[審] 第9回ドナー家族の心情把握等作業班開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0726-2.html

[審] 社会保障審議会医療部会第23回議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/02/txt/s0223-4.txt

[審、行] 第4回集中治療室(ICU)における安全管理指針検討
作業部会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0720-1.html

[緊、報、お] 石綿(アスベスト)を含有する医薬品・医療機器等
の実態把握調査に関する追加情報について(その2)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/07/h0713-2.html

[お、行] 医薬品成分が検出された製品リスト
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/jirei/list.html

2006年7月14日(金)

[審] 第9回未承認薬使用問題検討会議の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0728-2.html

[審] 第1回全国C型肝炎診療懇談会作業班開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/s0724-1.html
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03:◆今週の番組予定◆

●7月19日(水)19:54〜20:54 / TBS
ドリーム・プレス社

アナウンサーの逸見政孝の人生を振り返り、知られざる姿を紹介。
下積みを重ねた新人時代や人気アナウンサーとなったきっかけ、フ
リーへの転身、がんとの闘いなど、貴重な映像と証言を交えて送る。


●7月20日(木)08:15〜09:00 / 放送大学
細胞生物学 「がんと細胞死」
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04:◆今週の雑誌◆

●週刊文春 2006.07.13 (P.117)
病院/子宮頚がん−20〜30代の発生率が10年で4倍に
横浜市立大学医学部附属病院産婦人科

●週刊ポスト 2006.07.14 (P.174)
「がんに克つ免疫力アップ体操」−安保徹教授が実演指導!
安保徹・新潟大教授/免疫力アップ体操

●週刊朝日 2006.07.14 (P.66)
がんばらないけど、あきらめない/救われたのは、体以上に魂だっ

鎌田實/ジャーナリスト・柳原和子、卵管がん、著書「百万回の永
訣」

●AERA 2006.07.17 (P.14)
医療/がんは女医が治す−スペシャリスト71人の実力
都立駒込病院・門馬久美子、内科鏡治療、国立がんセンター中央病
院・角美奈子、放射線治療、癌研有明病院・宇津木久仁子、東大病
院・吉川朱美他

●女性セブン 2006.07.20 (P.42)
カリスマシェフ<20代愛人妊娠>にがん闘病の妻「絶対別れませ
ん」
小田原市「ステラ・マリス」・吉野建、妻・美智子、港区芝「レス
トラン・タテルヨシノ」、仏パリ・レストランガイド「ミシュラ
ン」

●女性自身 2006.07.25 (P.170)
故・絵門ゆう子さん・「笑顔のがん闘病」6年を支えた「夫婦の会
話」
絵門ゆう子、夫・三門健一郎、乳がん

●女性自身 2006.07.25 (P.178)
えっ?<輸入禁止>の中国産うなぎが食卓に?−薬剤使用の養殖池
育ち
中国産うなぎ、ポジティブリスト制度、農薬、発がん性物質、食品
と暮らしの安全基金・小若順一、渡辺翼・北里大教授、日本鰻輸入
組合・森山喬司他
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05:◆口コミ情報局◆

【情報ウォッチャー(1)】
今週号は、休載とさせて頂きます。

情報ウォッチャー :宮戸かおり(Kaori Myatt)
http://www.kaorimyatt.com/
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【情報ウォッチャー(2)】

●約11億円の無償資金協力 医師ら緊急援助隊も 政府

 政府は28日夜、ジャワ島中部地震に対する支援策として(1)
総額1000万ドル(約11億1000万円)の無償資金協力の実
施(2)テントや毛布、浄水器など約2000万円相当の緊急物資
援助供与―を決め、発表した。

 また、医師や看護師、薬剤師らで構成する緊急援助隊を29日午
前に派遣、既に派遣しているメンバーと合わせて計25人とするこ
とも決めた。

 外務省は28日夜、同地震に対する災害対策連絡室の会議を開き、
現地入りしている大使館員と連絡を取って、被害状況などを情報収
集。塩崎恭久外務副大臣が支援策を記者団に発表した。

 無償資金協力は、インドネシア政府や関係国際機関を通じ、被災
民向けの物資の購入や被災地域の施設の復旧などにあてる。緊急物
資はシンガポールに備蓄している物資を29日に発送するとしてい
る。

 緊急援助隊の医療チームは29日午前、成田空港から出発。28
日朝に出発した7人との一部交代を含め、計25人構成とする。

 塩崎氏は「把握している旅行者は安全確認しているが、いろんな
形で滞在しているかもしれないので、引き続き確認を続ける」と述
べた。[共同通信]


●調査対象で健康影響に差 喫煙と体形、厚労省研究班

 喫煙や体形が健康に及ぼす影響の調査は、自発的に健康診断を受
けた人だけを対象にした場合と、受けていない人も含む一般住民を
対象にした場合とで結果に差が生じるとの研究結果を厚生労働省研
究班(主任研究者・津金昌一郎(つがね・しょういちろう)国立が
んセンター予防研究部長)が26日発表した。

 一般的に生活習慣による死亡や病気発症などの危険度は、特定集
団の調査結果が全体にも当てはまると考えられており、日本で実施
される健康影響調査の多くは健診受診者を対象にしているという。
研究班は「(特定集団の結果から)全体の動向を見積もる場合は、
複数の調査を検討する必要がある」としている。

 研究班は、岩手など8県の中高年男性約4万2300人(うち受
診者は約1万1400人)を7―10年間追跡調査。

 喫煙者の死亡危険度は、健診受診者を含む全住民では非喫煙者の
1.5倍だったのに対し、受診者だけでは1.8倍と喫煙の影響が
過大に出た。また、やせ過ぎの人の死亡危険度は、全住民で2.1
倍、受診者では1.3倍と開きがあった。

 健診受診者はもともと健康的な生活習慣を持っており、全体の傾
向と必ずしも合致しないことが原因とみている。[共同通信]


●脳腫瘍の検査で男性重体 動脈傷つけ出血か

 静岡県浜松市の遠州総合病院(水上泰延(みずかみ・やすのぶ)
院長)は26日、同市内の男性(21)の脳腫瘍(しゅよう)の組
織検査で、大量出血を伴う医療事故があったと発表した。男性は意
識不明の重体という。病院の届けを受けた浜松中央署は業務上過失
致傷の疑いもあるとみて捜査している。

 同病院によると、頭蓋(ずがい)骨周辺に腫瘍があると診断され
ていた男性は22日に組織検査のために入院し、全身麻酔で検査を
受けた。耳鼻科の男性医師(35)が鼻の穴から鉗子(かんし)を
差し込み、腫瘍の一部を削り取っていた際、突然約380ccの出
血があった。

 男性はくも膜下出血となり、緊急の開頭手術を受けたが意識不明
に陥り、人工呼吸器を付けたまま意識は戻っていない。医師が誤っ
て内頸(けい)動脈を傷つけた可能性があるという。

 26日夜、記者会見した水上院長は「家族には事故を謝罪した。
外部の専門家を招いた事故対策委員会で過失の有無や原因を調べ
る」と話した。[共同通信]


●64人の石綿遺族に支給決定 新法で住民被害初の救済

 3月に施行されたアスベスト(石綿)による健康被害救済新法に
基づき、独立行政法人環境再生保全機構は26日、中皮腫で亡くな
った64人の遺族に対し特別遺族弔慰金と葬祭料の支給を決めた。
同法での住民被害に対する支給決定は初めて。

 認定された遺族に対しては弔慰金280万円と葬祭料約20万円
の計約300万円が支給される。

 同機構によると、4月末までに、家族が石綿起因の中皮腫、肺が
んで亡くなったとして申請したのは計1035件(中皮腫906件、
肺がん114件、不明15件)、治療中の患者の申請は656件
(中皮腫461件、肺がん162件、不明33件)。

 中皮腫は原則救済のため、中皮腫で亡くなったことが確認できた
人から順次認定したが、療養中の患者や、喫煙などほかの要因もあ
る肺がんについてはエックス線などの画像か肺中の石綿濃度を示し
た上で医学的判断をする必要があるため、認定作業が続いていると
いう。

 労災申請の時効(5年)を過ぎた人の遺族については、厚生労働
省の把握分で15人への特別遺族給付金の支給が決まっている。
[共同通信]


●国の無策認められるか 救済に高い壁 アスベスト被害で初の集
団提訴

 アスベスト(石綿)の健康被害で、大阪府南部の住民らが26日、
国に賠償を求める初の集団訴訟を起こした。同じ日、救済新法で住
民被害への弔慰金支給が初めて決まったが、対象外の被害者も多い。
労災問題から「公害」の様相を呈する中、科学的知見や行政裁量を
めぐり、国の無策を司法に認めさせる壁は高いのが実情だ。

 ▽埋もれた被害

 「今回立ち上がった原告は被害者のごく一部。全国で広く救済を
求める運動を強めたい」。支援する「泉南地域の石綿被害と市民の
会」の柚岡一禎(ゆおか・かずよし)代表(64)は、提訴後の会
見で意気込んだ。

 弁護団が昨年9月に始めた被害相談を受けた人は、これまで泉南
地域を中心に191人。埋もれていた被害が掘り起こされつつある。

 原告の元工場従業員青木善四郎(あおき・ぜんしろう)さん(7
9)は「昨年初めて石綿肺と分かった。同僚はみんな死んだ。わた
しも彼らと同じ健康状態なら、とうにひつぎの中だ」と話す。

 ▽国際レベル

 「過去の検証でも『行政の不作為はなかった』となったし、国際
レベルでも決して規制は大きく遅れていない」と厚生労働省幹部は
語る。ただ個人の感想として「当時はこれだけ被害が出るとは思わ
なかったのではないか。石綿は便利な素材で、社会全体が活用する
方向に目が向いていたと思う」とも。

 国は昨年発表した過去の対応の検証結果で、有害性の知見が国際
的に確立したのは世界保健機関(WHO)の専門家会合が発がん性
を指摘した「1972年」とし、その後は吹き付け作業の禁止など
必要な措置を講じたと強調。80年代に英国などが使用を禁じた毒
性の強い青石綿が国内で禁止されたのは95年だったが「実態面で
は後れを取っていない」と付け加えた。

 85年に著書「静かな時限爆弾」を出版した東京女子大の広瀬弘
忠(ひろせ・ひろただ)教授(災害心理学)は「国の対応にいつか
ら問題があったかの判断は難しい。だが国際的に害が明らかだった
80年代前半に使用をやめる決断ができなかった問題点は明らか」
と、国の姿勢に疑問を投げ掛ける。

 ▽生命、健康を重視

 一方、原告側は72年以前も問題視。国側が37―40年に大阪
府内の石綿工場で石綿肺について調べていたことや、戦後も調査を
重ねたことなどから「早くから被害の深刻さを知っていた」と追及
する。

 国を相手にした公害などの訴訟では規制権限の不行使が争点とな
るが、現実には、行政に幅広い裁量権を認める原告に厳しい司法判
断が多い。

 ただ、最高裁が賠償責任を認めたケースも最近目立つ。福岡県筑
豊地方の炭鉱で働き、じん肺になった患者らが賠償を求めた「筑豊
じん肺訴訟」では、2004年4月「国が粉じん防止の規制権限を
行使しなかったことは違法」と判断。同年10月の関西水俣病訴訟
の判決でも国と熊本県の責任が認められた。

 関西水俣病訴訟で弁護団事務局長を務めた田中泰雄(たなか・や
すお)弁護士は「2つのケースで生命、健康にかかわる問題で、行
政は積極的にその時点で存在する規制権限を駆使して対応しなけれ
ばいけないという考え方が認められた。今回も難しい訴訟だが、原
告らの支えとなるはず」とエールを送る。[共同通信]


2006/05/30

●104歳に大腸がん手術 徳島、女性が退院

 104歳の女性に徳島市民病院が大腸がんを切り取る手術をし成
功、女性は29日、退院した。

 高齢者手術に詳しい兵庫県立淡路病院の栗栖茂(くりす・しげ
る)地域医療連携部長(消化器外科)は「100歳以上でがん切除
手術は珍しい。国内最高齢での成功ではないか」と話している。

 女性は、徳島市の赤井(あかい)イヨさんで1901年11月生
まれ。退院にあたり「これからもおいしいものを食べられると思う
とうれしい。皆さんに感謝しています」と笑顔で話した。

 赤井さんは、11日に検査でがんが見つかり入院。病院側は、全
身麻酔の手術に耐えられる体力があり、普通の大人と同様の手術が
可能と判断。本人の同意を得て、15日にがんを含む大腸の一部約
20センチを切り取った。手術は一時間13分で、出血量は30c
cだった。

 赤井さんは歩行訓練ができるまで回復、今後は別の病院でリハビ
リを続けるという。[共同通信]


●喫煙の心理研究で学会 子どもを被害から守ろうと

 子どもをたばこの害から守り、喫煙による健康被害を減らそうと、
医療、教育関係者らが29日、日本禁煙科学会を設立、喫煙防止教
育の推進や、たばこをやめられない心理状態の研究に取り組むこと
にした。

 京都市で記者会見した理事長の吉田修(よしだ・おさむ)奈良県
立医大学長(泌尿器科学)らは「日本では年間約11万5000人
が、喫煙が原因のがんなどの病気で死亡している。20代女性の喫
煙率は24%に増えるなど、問題は深刻だ」と指摘した。

 厚生労働省が掲げる2010年に未成年の喫煙をゼロにするとい
う目標実現に協力したいとしている。

 吉田理事長らによると、学校で喫煙防止教育を進めてもらうよう
取り組むほか、たばこが減ることによる医療費の抑制効果などの研
究を進め、「禁煙科学」という学問分野を確立させる。

 学会設立に82人が参加。今後、禁煙に取り組むさまざまな人に
呼び掛ける。

 たばこに関しては、2月に日本禁煙学会が発足、専門の医師や看
護師の育成や禁煙運動を進めている。吉田理事長は「禁煙学会との
連携も考えたい」と話した。[共同通信]


2006/05/31

●C型肝炎の診療体制強化へ 血液製剤での発症増加で

 厚生労働省は30日までに、汚染血液製剤の投与などにより今後
増えると予想されるC型肝炎の診療体制強化を決めた。ウイルス感
染に気付いていない人を早期に発見し、最新の治療を受けてもらえ
るよう具体策を検討する懇談会の初会合を、6月7日に開く。

 感染者は150万人以上とされ、特に、汚染の恐れがある血液製
剤フィブリノゲンを投与された人は推定で少なくとも約28万30
00人(うち約1万人がC型肝炎を発症)に上る。

 放置すると肝硬変や肝がんに進行しやすいが、自覚症状は現れに
くく、感染に気付いていない人が多いとみられる。

 このため、厚労省は(1)高精度のウイルス検査法が導入された
1992年以前に輸血を受けた(2)非加熱の輸入血液凝固因子製
剤や94年以前にフィブリノゲンを投与された(3)肝機能の異常
がある―人などに検診を受けてもらう方策を検討する。

 都道府県とも連携し、長期間の抗ウイルス療法を身近な所で受け
られるよう、かかりつけ医と専門病院のレベル向上や協力強化も考
える。

 このほか、抗ウイルス療法は、貧血や白血球減少などの副作用で
中断するケースがある一方、薬の使用量を減らせば継続できる症例
があることから、対処法を盛り込んだマニュアルも作る計画。[共
同通信]


●がん終末期、生活の質優先 富山・公的病院が基本方針

 富山県・射水市民病院の人工呼吸器取り外し問題を受け、富山県
公的病院長協議会(25病院、会長・泉良平(いずみ・りょうへ
い)富山市民病院長)は30日、がんの終末期医療の基本的対応に
ついて「生活の質が向上するケアを優先する」ほか「人工呼吸
器は(使用を)中止しない」など7項目の申し合わせを発表した。

 がんの終末期を「おおむね6カ月以内に死期が訪れると予想され
る状態」と定義。(1)栄養補給や呼吸器使用などの治療より、患
者の生活の質が向上するケアを優先(2)終末期の判断は複数の医
師で行う(3)延命治療を望まない患者の意思は書面で確認(4)
人工呼吸器は病状の改善などを除き(使用を)中止しない―などと
した。

 患者の意思確認が難しい場合は、家族の意思から推定するよう努
め、倫理委員会などで治療方針を検討することも盛り込んだ。

 泉会長は「国のガイドラインができるまでの暫定的な申し合わせ。
これを基に各病院に応じた医療をしてほしい」と話した。[共同通
信]


●石綿労災認定が過去最多 05年度722人、厚労省 申請は8
倍以上に増加 <1>

 アスベスト(石綿)を吸い込み中皮腫、肺がんになったとして2
005年度に労災認定された人は前年度(186人)から4倍近い
722人に増え、過去最多になったことが30日までの厚生労働省
の集計で分かった。申請者数も前年度210人から、8倍以上の1
796人と過去最多。

 昨年石綿被害が大きな社会問題として取り上げられたことや、厚
労省が石綿特有のがんの一種、中皮腫を原則すべて認定するなど認
定基準を緩和したことが要因。今回は通常の労災補償制度に基づく
集計で、時効切れの被害者を対象にした石綿救済新法による申請や
認定数は含まれていない。

 集計によると、中皮腫の申請者数は1084人(前年度149
人)で、認定されたのは503人(同128人)。肺がんの申請者
数は712人(前年度61人)で、認定は219人(同58人)。

 05年度に労働基準監督署で実際に審査したのは840人分の申
請で、うち722人を労災と認め、認定率は86%となった。中皮
腫の申請のうち約90%、肺がんは約77%が認定された。残りの
審査は06年度に行う。

 都道府県別で認定が多かったのは大阪の129人で内訳は中皮腫
90人、肺がん39人。次いで兵庫の105人で中皮腫81人、肺
がん24人だった。東京、神奈川がともに64人。大手機械メー
カー「クボタ」の旧神崎工場はじめ石綿を扱う事業所が多かった関
西に集中した。

 業種別で最も多いのは、造船や、建材など石綿製品の製造・加工
が含まれる「製造業」で361人と半数を占めた。ビルや住居の壁
などに石綿を使うことが多かった「建設業」も301人。[共同通
信]


●肺がんでの認定にハードル 石綿労災、95%から77%に <
2>

 アスベスト(石綿)による労災は申請、認定とも飛躍的に増加し
たことが30日、厚生労働省の集計で判明。しかし、このうち肺が
んの認定率は前年度の約95%から約77%に落ち込み、ハードル
の高さがあらためて浮き彫りになった。

 肺がんは283人を審査し、64人が認定されなかった。厚労省
によると、多くが認定基準を満たしていなかったという。

 肺がんは喫煙との因果関係も強く、石綿特有の症状のエックス線
写真や石綿小体が見つかることが要件となっており、患者や遺族が
そうした映像などを提出する必要があるためだ。石綿救済新法の基
準も同様で、64人は救済対象とならない可能性がある。

 一方、石綿との因果関係が極めて強い中皮腫では557人を審査
し、不認定は54人。厚労省は理由を(1)21人は労災補償制度
の時効(2)17人は吸い込んだ場所が不明―などと説明。こうし
た人たちには住民被害者として新法での申請を勧めているという。
新法でも中皮腫は原則救済の方針のため、弔慰金などが支払われる
可能性が高い。

 民間団体の全国労働安全衛生センター連絡会議の古谷杉郎(ふる
や・すぎお)事務局長は「肺がんの不認定があまりに多く心配だ。
政府は『すき間のない救済』を掲げる以上、責任を持って石綿被害
かどうかを調査すべきではないか」と話している。[共同通信]

情報ウォッチャー :
TMSジャパン 長谷川 淳史http://www.tms-japan.org/
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06:◆◆今週のおすすめサイト&メールマガジン◆◆

セカンドオピニオン・ネットワーク
〜「いつでも、どこでも、だれでも」取りたいときにセカンドオピ
ニオンを〜

http://www.2-opinion.net/

セカンドオピニオンQ&Aなど、知りたい情報がわかりやすく掲載さ
れています。小冊子「(ガンの)セカンドオピニオンをとるコツ」
がダウンロードできます。
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*皆様からの情報をお待ちしております。自薦他薦は問いません。
がんや疾患に関する情報だけでなく、リラックスできる面白情報
もドシドシお寄せ下さい。お待ちしていま〜す。
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07:◆海外がん情報より◆

★姉妹誌「海外がん情報」より一部を転載しています
http://blog.mag2.com/m/log/0000132460
http://www.melma.com/mag/03/m00115303/

【01:National Cancer Institute(国立がん研究所)臨床試験最新情報】

*この最新情報には、米国で行われている治験のフェーズ、治験のタイプ、現
在の状態、治験対象年齢、治験のスポンサー、治験のプロトコルIDの他に治験
に関するさまざまなデータが含まれています。

First Published: 6/23/2006

◆MDA-2005-0215
<Age:18 and over>
・M.D. Anderson Cancer Center at University of Texas

Phase I/II Study of Sorafenib and Temsirolimus in Patients With
Metastatic, Recurrent, or Unresectable Melanoma
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=480157&version=HealthProfessional&protocolsearchid=1996858

◆BRIVMRC-3031500
<Age:Over 18>
・Benaroya Research Institute at Virginia Mason Medical Center

Phase II Pilot Study of Bevacizumab in Combination With Hormonal
Therapy and Radiotherapy in Patients With High-Risk Locally Advanced
Prostate Cancer
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=480370&version=HealthProfessional&protocolsearchid=1996858

◆UTHSC-045-0015-377
<Age:18 and over>
・University of Texas Health Science Center at San Antonio

Phase II Study of Adjuvant Chemoradiotherapy Comprising Docetaxel and
External-Beam Radiotherapy Followed by Docetaxel and Prednisone in
Patients With Prostate Cancer Who Fail to Achieve a Prostate-Specific
Antigen Nadir of Zero After Radical Prostatectomy
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=486733&version=HealthProfessional&protocolsearchid=1996858

◆NU-05C4
<Age:18 and over>
・Robert H. Lurie Comprehensive Cancer Center at Northwestern
 University

Phase II Study of Vatalanib in Patients With Recurrent or Progressive
Meningioma
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?
cdrid=486746&version=HealthProfessional&protocolsearchid=1996858

◆MAYO-MC0513
<Age:18 and over>
・Mayo Clinic Cancer Center

Phase I Study of AFP464 in Patients With Advanced Solid Tumors
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=476275&version=HealthProfessional&protocolsearchid=1996858
------------------------------------------------------------

【04:WHO 国際疾病分類-腫瘍学を基礎としたがん関連用語集】

この用語集は、海外のがん情報を正確に読み解いていただくための参考資料と
していただくために連載を開始することにいたしました。
用語の抽出は、WHOの国際疾病分類の腫瘍学を参考としています。

Medullary carcinoma
髄様がん

Medullary carcinoma with lymphoid
リンパ球性間質を伴う髄様がん

Atypical medullary carcinoma
異型髄様がん

Duct carcinoma, desmoplastic type
導管がん, 線維形成型

Lobular carcinoma
小葉がん

Infiltrating ductular carcinoma
浸潤性導管がん

Infiltrating duct and lobular carcinoma
漫潤性導管内癌及び小葉がん
============================================================

08:◆イベント◆

放射線医学総合研究所 那珂湊支所 一般公開

◇日時◇平成18年7月21日 (金) 午前10:00〜午後4:00

◇場所◇放射線医学総合研究所 那珂湊支所
〒311-1202 茨城県ひたちなか市磯崎町3609
TEL : 029-265-7141 FAX : 029-265-9214

◇お問い合せ先◇独立行政法人 放射線医学総合研究所 広報室
TEL : 043-206-3026 FAX : 043-206-4062
E-mail : info@nirs.go.jp

◇入場料◇無料

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nirs.go.jp/news/event/2006/07_21.shtml
============================================================

09:◆書籍(新刊本案内)◆

●ま・た・ね
がん終末期の患者さまがくれた贈りもの

滝沢 道子著

税込価格 : \1,575 (本体 : \1,500)
出版 : 講談社
サイズ : B6判 / 318p
ISBN : 4-06-213350-4
発行年月 : 2006.3

もう今度は会えないかもしれないと思うとつらくなるから、必ず最
後に「ま・た・ね」と言うんです−。死に向かって生きる、ひたす
ら生きるその勇気。看護師として患者を支え、そして患者に育てら
れた若きナースの看取りの記録。


●さかなパワー (健康パワーアップ・シリーズ)
免疫力を高め、がんを予防する

成瀬 宇平著
野崎 洋光レシピ考案

税込価格 : \1,260 (本体 : \1,200)
出版 : 健学社
サイズ : B5判 / 115p
ISBN : 4-7797-0009-4
発行年月 : 2006.3

魚介類について、健康に関する知識、食べ合わせに関する情報、一
般的な調理上のポイント、さらに給食だよりなどのヒントとしての
コラムを簡潔に紹介。料理のレシピや調理法は、「分とく山」総料
理長の野崎洋光が担当。


●がんの健康科学 新訂 (放送大学教材)

多田羅 浩三編著
門田 守人編著
杉山 治夫編著

税込価格 : \3,255 (本体 : \3,100)
出版 : 放送大学教育振興会
サイズ : A5判 / 256p
ISBN : 4-595-30605-9
発行年月 : 2006.3


●メディカルオンコロジスト Vol.2No.1
(2006年3月)
がん薬物療法を目指すすべての人のために

税込価格 : \945 (本体 : \900)
出版 : ターギス
サイズ : B5判 / 56p
ISBN : 4-903021-05-X
発行年月 : 2006.3


●がん分子標的治療 Vol.4No.2(2006.4) 抗体を
用いた分子標的治療

『がん分子標的治療』編集委員会編集

税込価格 : \2,625 (本体 : \2,500)
出版 : メディカルレビュー社
サイズ : A4変形 / 83p
ISBN : 4-89600-963-0
発行年月 : 2006.4
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★cancer☆編集後記☆cancer★

■忌野清志郎さんのコメントを読みました。この夏のライブで清志
郎さんが見れないのはとても寂しいけれど、またステージに戻って
くるのを待っていようと思います。(渡)
※以下、ご本人のコメントより。
「・・・何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむよう
な気持ちで、治療に専念できれば・・・。」
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【癌めーるについて】
医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと
西洋・東洋医学などの、垣根を作らず癌(がん・ガン)に関する情
報を国内外からピックアップ。がん情報のワンストップ・メールマ
ガジンを目指しています。発行・編集責任者 竹田 正広

●記事内容・投稿記事・広告に関するご意見・ご感想は
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・編集部にて内容を選択させて頂きます。
・このメールマガジンで紹介されている広告は、弊社で効果を確
認したものではありません。
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発行・編集人の交代について

長らく癌めーるの編集を担当して下さった竹田さんが、体調不良のため、しばらくお休みをいただきます。
今週号から、冨田光紀さんが担当いたします。
新企画を盛り込み、さらに充実した紙面を構成してまいります。
今後ともよろしくお願いします。

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