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癌めーる 362号 (2006年6月21日)ニュース版
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癌(がん・ガン)最新情報&ワンストップ・メールマガジン
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◇ ◆ 癌めーる 362号 (2006年6月21日)ニュース版 ◆ ◇
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【CONTENTS】
01:今週のインターネット
:今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報
03:今週の番組予定
04:今週の雑誌
05:口コミ情報局
06:今週のおすすめサイト&メールマガジン
07:海外がん情報より
08:イベント
09:書籍(新刊本案内)
10:読者プレゼント
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01:◆今週のインターネット◆
CTの千倍精密に、がんを立体的に表示 筑波大など開発
http://www.asahi.com/health/news/TKY200606130433.html
(朝日新聞 2006/6/13)
がん対策基本法案:衆院を通過、16日成立 北朝鮮人権法案も
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2006/06/20060613dde001010029000c.html
(毎日新聞 2006/6/13)
胆道がん治療薬「日本で承認へ」・米イーライリリー社長兼COO
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006061207402h1
(日経産業新聞 2006/6/13)
http://www.chunichi.co.jp/00/tym/20060615/lcl_____tym_____000.shtml
(中日新聞 2006/6/14)
がん痛治療剤の製造集約 塩野義製薬
http://www.iwate-np.co.jp/economy/e200606/e0606151.html
(岩手日報 2006/6/14)
大腸がん増殖の“主犯”発見…金沢大など
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060615ik03.htm
(読売新聞 2006/6/15)
がん対策基本法が成立
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20060616ik0f.htm
(読売新聞 2006/6/16)
「医療の限界」しみじみ痛感
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/gantowatashi/20060616ik01.htm
(読売新聞 2006/6/16)
がん対策基本法が成立、患者の意向尊重して治療
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060616ic03.htm
(読売新聞 2006/6/16)
[解説]がん対策基本法が成立
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060617ik01.htm
(読売新聞 2006/6/17)
C型肝炎(中)
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub7/clinic/ho_s7_06061701.htm
(読売新聞 2006/6/17)
息子の「がま腫」 手術もうイヤ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/soudan/20060618ik02.htm
(読売新聞 2006/6/18)
日本イーライリリー、「均等推進企業表彰」、「兵庫県労働局長優
良賞」を受賞
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=34029
(Japan Corporate News Network (press release) 2006/6/18)
半年で3つの大病
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/sokusai/20060619ik03.htm
(読売新聞 2006/6/19)
6月19日付・読売社説(1)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060618ig90.htm
(読売新聞 2006/6/19)
手術件数と治療成績 相関調査へ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060619ik04.htm
(読売新聞 2006/6/19)
ネットの力信じ、命続く限り…IT社長の挑戦
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06061906.cfm
(読売新聞 2006/6/19)
がん対策基本法:成立 治療格差解消へ一歩
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2006/06/20060619ddm003010154000c.html
(毎日新聞 2006/6/19)
唐辛子、がん細胞死滅の効果
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/06/html/d46138.html
(大紀元 2006/6/19)
わが国初の「がん薬物療法専門医」誕生
http://www.asahi.com/health/jhcolumn/060620/
(朝日新聞 2006/6/20)
医療ルネサンス・セミナーを前に 「がんの時代〜予防が第一」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/kikaku/068/
(読売新聞 2006/6/20)
鳥大付属病院にがん検査用の薬剤製造装置設置を検討
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=796601005
(山陰中央新報 2006/6/20)
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◆編集部 今週の一押し記事◆
【今週のインターネット】より
がん対策基本法が成立、患者の意向尊重して治療
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060616ic03.htm
(読売新聞 2006/6/16)
国や地方自治体にがん対策の推進を義務づける「がん対策基本法」
が16日、参院本会議で可決、成立した。
年間30万人以上ががんで死亡する中、患者がどこに住んでいて
も、本人の意向を尊重して適切ながん医療が受けられるよう体制を
整備することなどが基本理念としている。
関連記事
http://www.asahi.com/health/news/TKY200606160109.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2006/06/20060616dde007010006000c.html
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006061602747h1
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2089497/detail
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/20060619/20060619_002.shtml
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/chijiku/ren018200606195743.html
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02:◆厚生労働省 新着情報◆
略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「組」組織・制度概要、「所」所管の法人、「法」所管
の法令、告示・通達等、「国」国会提出法案、「審」審議会、研究会等、
「統」統計調査結果、「白」白書、年次報告書等、「パ」パブリックコメ
ント、「適」法令適用事前確認手続、「申」申請・届出等の手続案内、
「調」調達情報、「予」予算及び決算の概要、「評」評価結果等、「記」
大臣等記者会見、「報」報道発表資料、「情」情報公開、「お」お知らせ
など、「行」行政分野ごとの情報、「Q」よくあるご質問
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2006年6月12日(月)
[審] 第2回標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会の開
催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/06/s0619-2.html
2006年6月13日(火)
[審] 医療用医薬品の流通改善に関する懇談会第7回会合の開催に
ついて
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/06/s0623-1.html
2006年6月14日(水)
[統、行] 医業経営のホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/igyou/midashi.html
[審、行] 第9回医療安全対策連絡会議の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/06/s0621-1.html
[お、行] たばこと健康に関する情報ページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.html
[審] 第10回ワクチンの研究開発、供給体制等の在り方に関する検
討会開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/06/s0621-2.html
[審] 疾病・障害認定審査会第65回原子爆弾被爆者医療分科会の
開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/06/s0619-4.html
2006年6月15日(木)
[統、報] 医療施設動態調査(平成18年3月末概数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m06/is0603.html
2006年6月16日(金)
[統] 「人口動態統計月報(概数)」平成17年12月分
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/m2005/12.html
[審] 石綿に係る疾病の業務場外に関する検討会 第2回議事概要
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/05/s0523-6.html
[審] 石綿に係る疾病の業務場外に関する検討会 第1回資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/05/s0509-2.html
[審] 石綿に係る疾病の業務場外に関する検討会 第1回議事概要
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/05/s0509-3.html
[お、行] 先進医療
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/index.html
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03:◆今週の番組予定◆
●6/21 01:10 - 01:55
[1] NHK総合
趣味/教育
ためしてガッテン[再]
●6/21 21:00 - 21:55
チバテレビ
ニュース/報道
[ニュース]C-MASTER
●6/22 19:57 - 20:54
[8] フジテレビ
バラエティー
奇跡体験!アンビリバボー
●6/25 06:00 - 06:45
[16] 放送大学
趣味/教育
がんの健康科学#12
●6/27 19:00 - 21:48
[10] テレビ朝日
バラエティー
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学病気にならないための家
庭料理3時間スペシャル
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04:◆今週の雑誌◆
今週は新刊情報はありません。
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05:◆口コミ情報局◆
【情報ウォッチャー(1)】
今週号は、休載とさせて頂きます。
情報ウォッチャー :宮戸かおり(Kaori Myatt)
http://www.kaorimyatt.com/
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【情報ウォッチャー(2)】
2006/05/15
●ニコチンパッチ保険薬に 厚労省、今月中に
川崎二郎厚生労働相は12日の衆院厚生労働委員会で、禁煙時に
体内のニコチン濃度が低下する際の禁断症状を抑える「ニコチンパ
ッチ」を公的保険の対象とすることを明らかにした。近く医薬品の
保険適用の可否を検討する中央社会保険医療協議会を開き、今月中
に保険薬とする。
禁煙治療については、4月から公的医療保険の対象となったが、
パッチが保険適用外であることから、パッチを使うと違法な「混合
診療」に該当。厚労省は4月28日の医療機関向け通知で「使えば
禁煙指導全体が(全額自己負担の)自由診療となる」と明確にして
いた。保険適用を急いだのは、医療現場の混乱や日本禁煙学会から
の批判を受けたためとみられる。
禁煙指導は従来、保険のきかない自由診療として全額が患者の自
己負担で行われてきた。しかし4月の診療報酬改定で、ニコチン依
存症と診断された患者に対して日本循環器学会などが作成した標準
手順書に基づく治療をした場合の保険適用が認められた。
学会の手順書がパッチ使用を前提としているため、パッチ自体は
保険適用外でも、その分を患者が負担すれば、検査や問診には保険
を適用できると判断して禁煙治療した医療機関が相次いだ。ところ
が、パッチ分だけの自己負担は認められず、地域の医師会が注意を
促すなど、医療現場に混乱が起きていた。
日本禁煙学会は「治療が手順書を前提としながら、パッチを使え
ば、保険の適用外となるのは自己矛盾だ」として、4月にさかのぼ
ってパッチを保険適用することを求める要望書を厚労省に提出して
いた。[共同通信]
●「早急に患者の救援を」 水俣病50年で精神神経学会
水俣病の公式確認50年で日本精神神経学会は12日、「数万の
水俣病患者に対して、早急に正当な理解と救援がなされることを祈
念する」との声明を発表した。国や熊本県に対し、認定基準の見直
しや患者の疑いがある人の全数調査を求めている。
同日、福岡市で開かれた総会で承認された声明は、現行の水俣病
の判断条件を「(医学的)根拠がなく、患者を大幅に切り捨てるた
めのものだ」などと批判。その上で、国や熊本県に「公正かつ科学
的な判断を下すことを要請する」と、潜在的な患者の救済を強く訴
えた。
同学会の会員数は約1万2000人で、水俣病関連の学会として
は最大規模という。[共同通信]
●幹細胞で乳房再建、24日に 福岡の病院が乳がん患者で
九州中央病院(福岡市、杉町圭蔵(すぎまち・けいぞう)病院
長)は12日、乳がん手術で乳房を一部切除した患者自身の脂肪幹
細胞を使い、乳房を再建する治療の第一例を、今月24日に実施す
ると発表した。
米バイオ企業と共同の臨床試験。同病院によると、乳がんの手術
後の患者に脂肪幹細胞を使う方法で乳房再建を試みるのは世界で初
めてという。
治療を受けるのは40代の女性。お尻や腹部から脂肪細胞を採取
後、幹細胞をえり分ける特殊な装置にかけて幹細胞の濃度を高め、
乳房に注入する。幹細胞はさまざまな細胞に分化し、組織を修復す
ることが期待されるという。
治療は2時間から2時間半で、患者は翌日に退院の予定。25日、
26日もそれぞれ別の患者に治療を行い、計約20例で治療効果を
検証する予定。[共同通信]
●専門医の育成を強化 与党がん対策法案要綱
与党がん対策推進プロジェクトチーム(座長・鴨下一郎衆院議
員)は12日、がん対策における国、地方自治体の責務を明記し、
専門医の育成の強化などを図るがん対策基本法案(仮称)の要綱を
まとめた。今後、法案づくりの作業を進め、今国会への提出を目指
す。
要綱では、国が「がん対策推進基本計画」の策定などを通じ総合
的な施策を実施し、地方自治体も地域の特性に応じて自主的に取り
組むことを規定。国民にもがんの予防に努め検診を受けるよう求め
ている。がん診療連携拠点病院の整備や検診の質、受診率の向上も
目指す。
公明党が求めていた、がん患者の情報を地域ごとに登録する制度
の導入や、放射線治療、緩和ケアの充実などについては「がん対策
推進基本計画」に盛り込む方向で検討する。
これに対し、民主党はすべてのがん患者の登録を盛り込んだがん
対策基本法案を国会に提出しているが、法案の早期審議入りが確約
されなかったとして、一時、衆院厚生労働委員会の審議を欠席。こ
のため、与党は与党案がまとまり次第、民主党案とともに審議入り
することで同党と合意し、法案づくりを急いでいる。
[共同通信]
2006/05/17
●放射線治療の専門家育成を 市民団体、文科省に要請
海外では一般的ながんの放射線治療が、国内では専門家の不足か
ら普及が遅れているとして、がん患者や放射線治療医らでつくる団
体「がんの放射線治療を応援する市民集会」が15日、人材育成な
どを求め、文部科学省に約1万人分の署名を提出した。
同団体によると、放射線治療は患者の身体的負担も小さく、外科
手術と並ぶ有力な選択肢の1つだが、国内の放射線治療医は500
人程度で、米国の約5000人と比べ圧倒的に少ない。
また、放射線治療の教授がいる大学も医学部を持つ80大学中3
1大学で、放射線治療の講義も少ない。医療現場で放射線治療装置
の品質管理を行う医学物理士も、米国の約5000人に対して日本
は実質10人程度で、普及が進まない原因となっているという。
同団体は先月、官房長官に約5万人の署名を提出。厚生労働省に
も近く約2万人分を提出する予定だ。署名を提出した中川恵一(な
かがわ・けいいち)東京大助教授は「人材不足から、患者が治療法
を選ぶ機会が失われている」としている。[共同通信]
●認定棄却処分を取り消し 水俣病で新潟の男性2人
公害健康被害補償不服審査会(大西孝夫(おおにし・たかお)会
長)は15日までに、水俣病認定を求めた新潟市在住の69歳と6
7歳の男性について「(認定の要件である)運動障害や聴力障害な
どがないとした新潟市の認定審査会の判断に疑問がある」として申
請棄却処分を取り消し、改めて認定審査を求める裁決をした。
裁決によると、2人の男性はいずれも新潟市で生まれており、そ
れぞれ1960年代に手足にけいれんやしびれを発症した。200
0年に新潟市の認定審査会に申請したが、審査会は翌年「四肢障害
はあるが、運動失調や聴力障害の有無は疑わしい」などとして申請
を棄却。2人は不服審査会に審査請求していた。[共同通信]
●改革の前提65兆円は過大? 厚労省より低い試算も
少子高齢化の進展で2025年度の国民医療費は65兆円と現在
の約32兆円に比べ倍増、制度が維持できない―というのが、現在
国会で審議している医療制度改革関連法案の前提だ。法案では高齢
者を中心とした負担増などで59兆円に抑制する。だが、日本医師
会は25年度で49兆円にしかならないと試算、改革の前提に疑問
を投げかけている。
Q どうしてこんなに大きく違う。
A 医療費の伸びをどうみるかが違っているからだ。厚生労働省
は1995―99年度の平均で1人当たり医療費の伸びを一般2・
1%、高齢者3・2%とし、これに人口変動を加味した。日医は診
療報酬が初めて引き下げられた2002年度を除く01―05年度
の平均で、一般1・4%、高齢者1・3%とした。
Q 厚労省が基にした時期は古いね。
A 2000年4月からは医療費の抑制にもつながる介護保険が
導入され、03年4月からはサラリーマンの窓口負担が2割から3
割に引き上げられた。厚労省は「大きな制度変更がなかったそれ以
前のほうが、高齢化による伸びがよく表れている」としている。通
常は直近5年間を基にするが、今回は参考にならないというわけだ。
Q でも、日医は直近の時期を基にしている。
A 2000年度からの医療費の伸びは、相次ぐ制度変更で大き
く鈍化しているのは事実。制度変更を元に戻すわけではないので、
日医は「むしろ直近の方が実態をよく反映している」としている。
神奈川県の保険医でつくる同県保険医協会も直近の伸びを基に47
兆8000億円と試算した。
Q 厚労省の推計は過大なのだろうか。
A それは分からない。ただ、厚労省が過去に25年度の国民医
療費をどう推計していたかをみると、1994年には141兆円と
見積もっていた。それが97年には104兆円、2000年81兆
円、02年70兆円、今回は65兆円と次々に下方修正してきた。
この間には介護保険導入をはじめさまざまな制度変更もあったが、
わずか10年あまりで半分以下というのはね...。
Q 国会でも疑問が出ている。
A 野党は「厚労省推計はわざわざ伸びの高かった時期を基にし
て、危機感をあおっている」と批判している。日医などの試算だと、
少なくとも高齢者を中心とした負担増などは必要なくなる。推計の
仕方で改革の方向が変わるだけにきちんとした検証が必要だね。
[共同通信]
●判決内容精査し対応 原爆症訴訟判決で厚労相
川崎二郎厚生労働相は16日の閣議後会見で、原爆投下後に爆心
地に入った「入市被爆」や遠距離被爆を原爆症と認めるなど救済の
幅を広げた12日の大阪地裁判決について「もう少し精査させてく
ださい」と述べ、控訴するかどうか慎重に対応する考えを示した。
判決は、厚労省が2001年に見直した原爆症認定基準を批判。
川崎氏は「厚労省としても(原爆症をめぐる別の訴訟での敗訴な
ど)いろんな結果があってああいう基準にしたが、それ自体が裁判
所の見解と大きく分かれた」と述べた。
原告らが厚労相に面会を希望している点については「考えが固ま
らないうちに会い、トップダウンで物事を決めていくのはなかなか
難しい」とし、「調整してもらい、時期が来ればわたし自身が直接
お話しすることはあるだろう」と話した。
原爆症認定をめぐっては、認定を却下された170人が13地裁
に集団提訴し、大阪地裁判決が初だった。[共同通信]
●がん研究ネットワーク設立 神奈川、初の産学官連携
神奈川県は16日、大学や製薬会社と連携してがん研究を行う
「神奈川がん臨床研究・情報機構」を25日に設立すると発表した。
手術で摘出したがん組織を患者の同意を得て大学や製薬会社に提供、
研究に役立てる。産学官連携のがん研究ネットワークは全国初とい
う。
機構には、東京大や横浜市大、大手製薬会社など計28団体が参
加。県立がんセンター(横浜市)で摘出したがん組織を、研究目的
で適正に使用されるかなど倫理面の審査を経た上で団体側に提供す
る。
がんの病理組織は従来、研究者が主に個人的なネットワークで収
集していたが、県は今後10年で計6000ケースを計画的に集め
る方針で、治療法や診断機器の開発などが期待されている。
県病院局は「全国的にも大規模な事業。患者個々人の治療法確立
につなげたい」としている。[共同通信]
●パッチの保険適用は当然 たばこ値上げも追い風に 「禁煙治
療」
4月から、禁煙治療が公的医療保険でできるようになった。とこ
ろが、禁煙の禁断症状を抑えるニコチンパッチを使うと「全額自己
負担の自由診療となる」と厚生労働省が通知したため、医療現場が
混乱。結局、5月中にパッチに保険を適用することになった。
国が進める医療制度改革の重要施策の1つが生活習慣病の予防に
よる医療費削減。保険による禁煙治療はその象徴ともいえる。7月
にはたばこが値上げされるが、結果的にパッチの保険適用が早まっ
たことで、禁煙治療に弾みがつきそうだ。
禁煙治療、正確には「ニコチン依存症」の治療はカウンセリング
と、パッチかガムによるニコチン置換療法が車の両輪になる。禁煙
で体内のニコチン濃度が低下すると、イライラして無性にたばこが
吸いたくなる禁断症状(離脱症状)が出る。パッチはおなかや腕な
どの見えないところに張り付け、ニコチンを皮膚からゆっくり吸収
させて離脱症状を抑え、「たばこを吸う」という習慣から遠ざかる
方法だ。
パッチを大、中、小と小さくしていき、なくても平気になったと
きが禁煙成功のとき。1日1枚張るだけなのでガムより使いやすく、
禁煙成功率が高いとされる。日本循環器学会などが作成した禁煙治
療の標準手順書も、パッチ使用を前提としている。
一方、禁煙治療で4月から保険が適用されたのは、個別の喫煙状
況に応じた禁煙指導をする計5回のカウンセリング費、約1万円。
このため、禁煙治療を行うほとんどの医療機関は、4月からはカウ
ンセリングを保険で行い、パッチは医師が処方せんを書いて、患者
が薬局で自費で購入する方法で治療を行うことになると理解してい
た。
ところが、厚労省は4月28日、突然、ニコチンパッチを使うこ
とはいわゆる「混合診療」で、治療全体が全額自己負担になると医
療機関に通知した。例えばがんの治療で国内未承認の抗がん剤を使
うと、検査や手術などすべてが自己負担になるのと同じ、というわ
けだ。
4月までに厚労省から明確な説明がなかったために、医療現場は
混乱し、「保険適用で禁煙治療を広げようとしながら、最も有効な
治療法が保険でできないのは矛盾」と反発が広がった。
確かにアクセルとブレーキを同時に踏むようなもので、川崎二郎
厚労相も5月12日の衆院厚生労働委員会で「周知が不足したこと
は申し訳ない」と謝罪し、早急な保険適用を表明した。
3カ月程度の禁煙治療で使うパッチの料金は2万―3万円。結果
的には厚労省の不手際による混乱がパッチへの保険適用を早め、患
者の負担は大きく減って、治療が受けやすくなった。
「分かっちゃいるけどやめられない」―。クレージーキャッツ
「スーダラ節」のフレーズは名言だ。体に悪いと知りながら、飽食
も酒も運動不足も、なかなかやめられない。たばこはその最たるも
のだろう。意思の力だけでは困難な禁煙を助ける治療で、禁煙に成
功する人が増えることを期待する。(共同通信編集委員 森平暁)
[共同通信]
情報ウォッチャー :
TMSジャパン 長谷川 淳史http://www.tms-japan.org/
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【情報ウォッチャー(3)】
新聞記事を見て思うこと(2)
緩和ケア、という言葉は、もう治療手段が無く、緩やかに死を待つ
だけ、という絶望的な印象を与えがちだと思います。そこには、現
在の緩和ケア病棟の制度では、診療報酬点数(病院収入)が1日当
り
37,800円と包括化されており、積極的な治療を行っても病院側の持
ち出しになってしまうという制度要因も大きいと思います。
そして、その点数ですら十分な点数になっていないため、緩和ケア
病棟=儲からない病棟、というのが病院の本音になっているようで
す。
ただ、私はそうした面も含めて、緩和ケアの名称、終末期医療の在
り方、患者本人と家族の希望、場合によってはスピリチュアルな面
での支え・・・など様々な角度から、「逝き方」についてのハード
・ソフト面の整備を進めて欲しいと思っています。
そう思うのようになったのは、私の妻の同室患者の方の亡くなられ
た経緯がきっかけです。妻とその方は大学病院で同室でしたが、年
齢が近いこともあって闘病仲間として親しくさせて頂きました。病
の中でも明るさを忘れない方で、病室で楽しく会話したり、食事を
共にさせて頂く中で、妻も私も何度も勇気づけられておりました。
けれど、私の妻と同時期に容態が悪化していき、私の妻が先に亡く
なった直後、その方は、大学病院では治療手段が無いからと宣告を
受けて関連病院への転院を余儀なくされ、失意の中で亡くなったと
聞きました。
妻が亡くなった混乱の後、私がその方の転院先にお見舞いに行こう
とした時は、既に亡くなられた後でした。
そのことを知ってから、がん治療を積極的に行う病院は、すべから
く患者を最期まで看取る体制を取るべきだと強く思うようになりま
した。
治療体制の充実も大切ですが、治療手段が無くなったら、自院の患
者ではなくなる、という体制はあんまりです。人が最期に望むもの
は何か、というテーマは重くて広過ぎますが、少なくとも、最期ま
で全力で支えられている、という信頼感だけは欠かさないで欲しい
と思います。
先の大学病院のスタッフの方は私共もお世話になりましたが、医
師・
看護師をはじめ献身的に、仕事以上のことをして下さったと感謝し
ております。
この事例にしても病院関係者を責めるのではなく、もう少し制度的
な問題、社会的な背景を考えていく必要があると考えています。
すなわち、転院を余儀なくされたのは、入院期間が延びると病院収
入が減少するような現在の制度体系に問題があり、それを進めざる
を得ない医療財政上の問題がある、ということです。
そうであれば、最終的には予算配分の問題、医療を取るのか、防衛
費や公共投資を取るのか、他に工夫の余地は無いのか、という議論
にまで至らざるを得ないと思います。
そのためには、医療とは、介護とは、看取りとは、といった議論を
もっと盛り上げていく必要があるのではないかと思います。
様々な方の闘病記やがん患者大集会がうねりを起こして、がん対策
基本法へとつながったことは流れとしては大きな前進だと思います。
その流れを着実に推し進めて具体的な成果を積み重ねるためにも、
患者や家族がもっと情報発信していく必要があるのだと思います。
自分に何ができるのかは分かりませんが、まずは出来ることから手
がけていきたいと思い、それが、メールのモニタに応募させて頂い
た一つの動機になっています。
感情先行でつらつらと書き連ねてしまいました。がん医療の現状や
問題をどんどん勉強していきたいと思いますので、これからも宜し
くお願いします。
癌めーる編集モニター(K.O)
---------------------------------------------------------
<編集部より>
このご意見に関して、賛成・反対などご意見をお寄せください。
お待ちしております。
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06:◆◆今週のおすすめサイト&メールマガジン◆◆
ネット上に闘病記ライブラリーが開設
http://toubyoki.info/index.html
NPO法人「連想出版」が運営する闘病記ライブラリーが、ネット上
に
開設、運用が開始されました。闘病記ライブラリーは、「闘病記」
を専門に収蔵したインターネット上の図書館です。
闘病記は、病を経験した患者や患者の家族、患者を支える人によっ
て書きつづられた記録であり、通常の医療情報からは得がたい貴重
な情報源となります。けれども、本の題名に病名が入っていない場
合、何の疾患について書かれた本であるのかが判断つきにくい為、
簡単に探すことができないという問題があります。
そこで、闘病記ライブラリーは、「がん」「脳の病気」といった12
の分類にわけ、病名から本を見つけることができるようにしていま
す。
闘病記ライブラリーの特徴
■ 闘病記700冊を病名ごとに仮想書棚に分類
■ 背表紙をクリックすると、本の詳細情報やどのような経緯で書か
れた本か知ることができます。
■ 「目次」や「前書き」など、実際の本のイメージを見ながら、めくるよう
に閲覧ができます。
■ 2006年6月現在、収蔵冊数は700冊、約200の病名から本を探すこ
とができます。
---------------------------------------------------
*皆様からの情報をお待ちしております。自薦他薦は問いません。
がんや疾患に関する情報だけでなく、リラックスできる面白情報
もドシドシお寄せ下さい。お待ちしていま〜す。
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07:◆海外がん情報より◆
★姉妹誌「海外がん情報」より一部を転載しています
http://blog.mag2.com/m/log/0000132460
http://www.melma.com/mag/03/m00115303/
04:National Cancer Institute(国立がん研究所)臨床試験最新情報】
*この最新情報には、米国で行われている治験のフェーズ、治験のタイプ、現
在の状態、治験対象年齢、治験のスポンサー、治験のプロトコルIDの他に治験
に関するさまざまなデータが含まれています。
First Published: 6/2/2006
◆COG-ARET0322
<Age:6 and under,網膜芽細胞腫>
・Children's Oncology Group
Phase III Study of Adjuvant Vincristine, Carboplatin, and Etoposide or
Observation Only in Patients With Newly Diagnosed Unilateral
Retinoblastoma With or Without Histopathologic High-Risk Features After
Enucleation
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=483043&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆COG-ACNS0334
<Age:Under 3,髄芽細胞腫>
・Children's Oncology Group
Phase III Randomized Study of Induction Chemotherapy Comprising
Vincristine, Etoposide, Cyclophosphamide, and Cisplatin With or Without
High-Dose Methotrexate and Leucovorin Calcium Followed by Consolidation
Chemotherapy Comprising Carboplatin and Thiotepa and Peripheral Blood
Stem Cell Rescue in Pediatric Patients With Newly Diagnosed Supratentorial
Primitive Neuroectodermal Tumors or High-Risk Medulloblastoma
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=483683&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆NABTC-05-02
<Age:18 and over,ソラフェニブ・多形性神経膠芽腫>
・North American Brain Tumor Consortium
Phase I/II Study of Sorafenib in Combination With Erlotinib Hydrochloride,
Tipifarnib, or Temsirolimus in Patients With Recurrent Glioblastoma
Multiforme or Gliosarcoma
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=476286&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆BMTCTN-0301
<Age:65 and under,骨髄移植・再生不良性貧血>
・Blood and Marrow Transplant Clinical Trials Network
Phase I/II Study of a Reduced-Intensity Conditioning Regimen Comprising
Fludarabine, Cyclophosphamide, Antithymocyte Globulin, and Total-Body
Irradiation Followed By Allogeneic Bone Marrow Transplantation in Patients
With High-Risk Severe Aplastic Anemia
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=480401&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆IMMUNECON-FM-CL1
<Age:Over 18,フルフェナジン・多発性骨髄腫>
・Immune Control Incorporated
Phase I/II Study of High-Dose Fluphenazine Hydrochloride in Patients With
Refractory Advanced Multiple Myeloma
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=486281&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆UCLA-0601009-01
<Age:18 and over,骨髄性白血病>
・Jonsson Comprehensive Cancer Center at UCLA
Phase II Pilot Study of PHA-739358 in Patients With Chronic Myelogenous
Leukemia That Relapsed After Imatinib Mesylate or c-ABL Therapy
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=486219&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆JHOC-J0598
<Age:18 and over,切除不能の原発性肝細胞がん>
・Sidney Kimmel Comprehensive Cancer Center at Johns Hopkins
Phase II Study of Bevacizumab and Transarterial Chemoembolization in
Patients With Unresectable Hepatocellular Carcinoma
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=483104&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆PPD-VB4-845-01-IIA
<Age:18 and over,扁平上皮がん>
・PPD, Incorporated - Pennsylvania
Phase II Study of VB4-845 (Proxinium™) in Patients With Recurrent
Squamous Cell Carcinoma of the Head and Neck
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=481148&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆OHSU-CPC-05052-L
<Age:18 to 99,好中球減少性の熱>
・Cancer Institute at Oregon Health and Science University
Phase II Pilot Study of Daptomycin in Cancer Patients With Neutropenic Fever
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=476568&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆SWOG-S0425
<Age:18 and over,胃がん>
・Southwest Oncology Group
Phase II Pilot Study of Neoadjuvant Chemoradiotherapy Comprising
Oxaliplatin,
Capecitabine, and Radiotherapy in Patients With Surgically Resectable
Gastric Cancer
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=476577&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆COG-AREN0321
<Age:30 and under,ハイリスク腎臓腫瘍>
・Children's Oncology Group
Phase II Study of Combination Chemotherapy, Radiotherapy, and/or Surgery
in Patients With High-Risk Renal Tumors
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=472893&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆IAGTDK-70-3046-Ho2
<Age:18 and over, 膵臓の腺がん>
・Interdisziplinare Arbeitsgruppe Gastrointestinaler Tumore der Deutschen
Krebsgesellschaft
Phase II Randomized Study of Neoadjuvant Chemoradiotherapy Comprising
Gemcitabine Hydrochloride, Cisplatin, and Radiotherapy Followed By Surgery
Versus Surgery Alone in Patients With Locally Resectable Adenocarcinoma of
the Pancreatic Head
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=472206&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆OSSC-0412
<Age:18 and over,転移性前立腺がん>
・Oncology Specialists, SC at Lutheran General Cancer Care Center
Phase II Pilot Study of Docetaxel Followed By Maintenance Therapy Comprising
Sargramostim (GM-CSF) in Patients With Androgen-Independent Metastatic
Prostate Cancer
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=465377&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆MAYO-030103
<Age:,結腸直腸>
・Mayo Clinic Cancer Center
Phase II Randomized Chemoprevention Study of Atorvastatin Versus
Oligofructose-Enriched Inulin (Raftilose Synergy 1) Versus Sulindac in
Patients
at Increased Risk of Developing Sporadic Colorectal Neoplasia
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=467755&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆CASE-1805
<Age:18 and over,婦人科の悪性腫瘍>
・Case Comprehensive Cancer Center
Phase I Study of 3-AP and External-Beam Pelvic Radiotherapy With or Without
Cisplatin in Patients With Cervical, Vaginal, or Pelvic Gynecologic
Malignancies
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=471217&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆CTRG-NP03/19/04
<Age:18 and over,上咽頭がん・リンパ腫>
・Johns Hopkins Singapore International Medical Centre
Phase I Study of Vorinostat (SAHA) and Azacitidine in Patients With Locally
Recurrent or Metastatic Nasopharyngeal Carcinoma or Nasal Type Natural
Killer
(NK)/T-Cell Lymphoma
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=472702&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆UUMC-R21CA114523
<Age:65 and over,高齢者のがん>
・Huntsman Cancer Institute at University of Utah
Randomized Study of Resistance Exercise via Negative-Eccentric Work (RENEW)
in Improving Mobility and Reducing Fatigue and/or Weakness in Elderly Cancer
Survivors
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=482338&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆UCLA-0508095-01
<Age:18 and over,骨軟部組織肉腫>
・Jonsson Comprehensive Cancer Center at UCLA
Pilot Study of Fludeoxyglucose 18F Positron-Emission Tomography (FDG-PET)/CT
Scanning for Evaluating Treatment Response in Patients Undergoing Treatment
for Bone or Soft Tissue Sarcoma
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=480348&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆BWH-2004-P-001029/2
<Age:18 and over,喫煙>
・Brigham and Women's Hospital
Randomized Study of a Computerized Electronic Medical Record-Based Smoking
Cessation Effort in Assisting Physicians in Treating Tobacco Use in Adult
Women Who are Current Smokers
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=479594&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆NCI-06-C-0060
<Age:Any age,組織標本>
・NCI - Center for Cancer Research
Collection of Tissue Samples From Patients With Melanocytic Nevi or
Pigmented
Lesions
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=467976&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆MCC-0502
<Age:20 to 80,乳がん>
・H. Lee Moffitt Cancer Center CCOP Research Base
Pilot Study of the Prevalence of Thyroid Dysfunction in Women With Newly
Diagnosed Stage I-IIIB Breast Cancer Who Are Planning to Undergo
Chemotherapy
Compared to That in Age-Matched Healthy Volunteers
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=458070&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
◆CSU-GCC-161
<Age:18 to 60,乳がん>
・Clayton State University
Randomized Study of an Exercise Program Comprising Cardiorespiratory and
Resistance Training (Cross Training) Versus a Health Education Program in
Reducing Fatigue and Pain Levels in Breast Cancer Survivors
http://www.cancer.gov/search/ViewClinicalTrials.aspx?cdrid=466676&version=HealthProfessional&protocolsearchid=2039174
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08:◆イベント◆
*皆様からの情報をお待ちしております。
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09:◆書籍(新刊本案内)◆
今週号は、休載させていただきます。
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10:◆読者プレゼント◆
読者の方3名様に、新刊本『がん治療の正しい知識』を
プレゼントいたします。
ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名を添えて
癌めーる編集部宛にお申し込みください。締め切りは、6月25日です。
出版:エクスナレッジ
がん治療の正しい知識 - 22人の名医、研究者に聞いた
斉藤勝司 著 定価 \2,100 (税込)
B6判 302ページ ISBNコード4-7678-0461-2
主な内容は以下の通りです。
目次
第1章 人間はなぜがんになるのか
第2章 最先端のがん診断技術
第3章 低侵襲とQOLをキーワードにした、手術の最新技術
第4章 化学療法 新しい抗がん剤と、投薬方法の工夫
第5章 急速に進歩した放射線治療
第6章 これからのがん治療
詳細は、こちらをご覧下さい。
http://home.xknowledge.co.jp/cgi-bin/hanbai/book.asp?id=461
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cancer cancer 編集後記 cancer cancer
■天候不順で体調をくずしている人が多い。季節柄読者の皆さんも
十分お気をつけください。(龍)
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【癌めーるについて】
医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと
西洋・東洋医学などの、垣根を作らず癌(がん・ガン)に関する情
報を国内外からピックアップ。がん情報のワンストップ・メールマ
ガジンを目指しています。
発行責任者 竹田 正広
●記事内容・投稿記事・広告に関するご意見・ご感想
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・編集部にて内容を選択させて頂きます
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