医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと、西洋医学・東洋医学などの垣根を作らず癌に関する情報を公正に配信し、一般人が癌に関する正しい知識を持てる場を提供しています。
- 最新号:2008-10-08
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:3144人
- 創刊日:1999-06-08
- Score!:78点
- コメント数 : 11
- メルマガID:945
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:なし
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癌めーる290号
発行日: 2004/12/15= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
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◇ ◆ 癌めーる290号 (2004年12月15日) ◆ ◇
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◆◇◆癌めーる編集部よりお知らせ◆◇◆
癌めーるの年末年始の休刊についてお知らせです。
年末12月29日を休刊し、年明けは1月5日より配信いたします。
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【CONTENTS】
01:今週のインターネット(212)
02:特集 (1)
03:厚生労働省 新着情報(110)
:今週の一押し記事
04:今週の番組予定(212)
05:今週の雑誌(212)
06:口コミ情報局(212)
07:医療過誤(32)
08:今週の新刊本
09:海外がん情報より
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01:◆今週のインターネット(212)◆
“カプセル内視鏡”実用化にめど、オリンパスメディカル
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/346863
(日経BP 2004/12/1)
卵巣がん治療、ガイドライン作成
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20041206so13.htm
(読売新聞 2004/12/6)
「PET/CT」30病院すでに導入
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20041206so11.htm
(読売新聞 2004/12/6)
最新医療 抗がん剤・放射線「頭頸部」に併用
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa4c0601.htm
(読売新聞 2004/12/6)
病院の実力 頭頸部がん手術 機能温存に差
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/jitsuryoku/0412/index.htm
(読売新聞 2004/12/6)
ファルコ、乳がん/卵巣がん関連遺伝子解析の臨床研究開始
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/347844
(日経BP 2004/12/7)
世界初、小児がん診断用のDNAチップで受託検査開始
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/347845
(日経BP 2004/12/7)
未承認薬の併用拡大 厚労省案、混合診療全面解禁へ対応
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200412080314.html
(朝日新聞 2004/12/8)
混合診療、未承認抗がん剤も対象…規制緩和で厚労省が対案
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20041208so13.htm
(読売新聞 2004/12/8)
混合診療:厚労省、未承認薬を容認 抗がん剤も対象−対案、明らかに
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2004/12/08/20041208ddm001010125000c.html
(毎日新聞 2004/12/8)
混合診療問題 平行線 推進会議、厚労省案に反発
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20041209so11.htm
(読売新聞 2004/12/9)
がんと私 推進したい「症例データ登録」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/gan/
(読売新聞 2004/12/9)
C型肝炎の検査、なぜ重要か フィブリノゲンQ&A
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200412090255.html
(朝日新聞 2004/12/9)
フィブリノゲン納入可能性の病院公表 C型肝炎の危険性
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200412090196.html
(朝日新聞 2004/12/9)
フィブリノゲン医療機関リストで訂正 厚労省
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200412100293.html
(朝日新聞 2004/12/10)
サリドマイド治療、多発性骨髄腫対象に指針 厚労省通知
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200412100274.html
(朝日新聞 2004/12/10)
フィブリノゲンによるC型肝炎感染、相談窓口を設置
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20041210so12.htm
(読売新聞 2004/12/10)
C型肝炎感染、フィブリノゲン納入先の医療機関公表
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20041210so11.htm
(読売新聞 2004/12/10)
癌生存率開示ガイドライン 癌病院の成績を“生存率係数”で比較
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/347954
(MedWave 2004/12/10)
特集「癌治療の実力病院」 癌病院は「生存率で選ばれる」時代に!
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/347875
(MedWave 2004/12/10)
フィブリノゲン製剤納入先の医療機関名公表、検査を呼びかけ
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/348611
(日経BP 2004/12/10)
薬害C型肝炎:フィブリノゲン納入先公表 「遅すぎた決断」
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20041210ddm041040095000c.html
(毎日新聞 2004/12/10)
薬害C型肝炎:検診を呼び掛け−厚労省
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20041210ddm012040119000c.html
(毎日新聞 2004/12/10)
生きる:小児がん征圧キャンペーン 治療後の私たち知って
−FTが本を出版
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20041210ddm010070141000c.html
(毎日新聞 2004/12/10)
サリドマイド:臨床血液学会、適正使用ガイドライン作成−
「未承認薬」で初
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20041211ddm041100160000c.html
(毎日新聞 2004/12/11)
情報掲示板:がんの無料相談ほか
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20041211ddm013100047000c.html
(毎日新聞 2004/12/11)
社説:薬害C型肝炎 直ちに無料で検査を始めよ
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20041211ddm005070180000c.html
(毎日新聞 2004/12/11)
特集「癌治療の実力病院」
総合ランキング発表、実力No.1は「愛知県がんセンター」
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/347861
(MedWave 2004/12/11)
特集「癌治療の実力病院」 6種の癌別ランキング、胃癌の実力
病院を発表
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/347874
(MedWave 2004/12/12)
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02:◆特集 (1)◆
がん治療の実力病院 全国調査(日本経済新聞社)から
日本経済新聞社が、がん治療を行う全国の主要病院を対象にアンケ
ート調査を実施、その結果を評価し公表しました。
http://health.nikkei.co.jp/hranking6/index.cfm?i=2004120406560pl
調査によれば最高ランクの「AAA」に愛知県がんセンター(名古屋市)
など公立病院を中心に10施設が入り、うち6施設が地域がん診療拠
点病院だったとのことです。
調査は今年9―11月、医療専門誌「日経メディカル」と共同で
(1)全国がん(成人病)センター協議会加盟病院
(2)地域がん診療拠点病院
(3)特定機能病院
(4)その他放射線治療装置を持つ病院
―の計773施設を対象に実施、233施設(30.1%)が有効回答。がん治
療の中核施設である(1)(2)の病院の回答率は7割に達したとのこと。
また、治療成績が全国平均以下の施設の成績を引き上げれば、治療
後5年以上生存する患者を約4万人増やせることも判明したそうです。
集まった患者データは約13万人分で、進行度別の成績を調整して同一
基準で比較した調査は国内で初めてとのことです。
癌めーる編集部では、この調査をもとに治療成績a評価(日経新聞社
の基準)の病院を抽出しました。病院に対する評価はなかなか難しいと
ころもありますが、患者さんが知りたいのは病気を治せる病院かどうか
です。その視点でデータを作成いたしました。
ただし、この評価は日経新聞社への回答のあった病院やデータを中
心に作成されていますので、東京大学病院などを中心とした著名大学
病院は含まれていないことや、治療成績の公表が無い場合には評価
が著しく悪くなっていますので、その点に注意してご覧下さい。
<肺がん>
総合評価 病院名 所在地
A3 愛知県がんセンター 愛知
A3 神奈川県立がんセンター 神奈川
A3 埼玉県立がんセンター 埼玉
A3 福井県済世会病院 福井
A3 静岡県立総合病院 静岡
A3 北里大学病院 神奈川
A3 国立国際医療センター 東京
A3 国立病院機構九州医療センター 福岡
A2B1 国立病院機構九州がんセンター 福岡
A2B1 NTT東日本関東病院 東京
A2B1 東京女子医科大学病院 東京
A2B1 東京都立駒込病院 東京
A1B2 群馬大学医学部附属病院 群馬
A1B2 宮城県立がんセンター 宮城
A1B2 大阪市立総合医療センター 大阪
A1B2 聖隷三方原病院 静岡
A1B2 兵庫県立成人病センター 兵庫
A1B2 財団法人住友病院 大阪
A1B2 財団法人倉敷中央病院 岡山
A2C1 広島市民病院 広島
A2C1 国立がんセンター中央病院 東京
A1B1C1 小牧市民病院 愛知
A1B1C1 岡山赤十字病院 岡山
A1B1C1 慈山会医学研究所附属坪井病院 福島
A1B1C1 東京都済世会中央病院 東京
A1C2 大垣市民病院 岐阜
A1C2 慶應義塾大学病院 東京
<胃がん>
A3 愛知県がんセンター 愛知
A3 神奈川県立がんセンター 神奈川
A3 近畿大学医学部附属病院 大阪
A3 埼玉県立がんセンター 埼玉
A3 福井県済世会病院 福井
A3 静岡県立総合病院 静岡
A3 国立病院機構九州医療センター 福岡
A2B1 岡山済世会病院 岡山
A2B1 国立病院機構九州がんセンター 福岡
A2B1 岩手県立中央病院 岩手
A2B1 NTT東日本関東病院 東京
A2B1 総合病院国保旭中央病院 千葉
A2B1 福井県立病院 福井
A2B1 癌研究会附属病院 東京
A2B1 横浜市立大学医学部附属病院 神奈川
A2B1 国立病院機構大阪医療センター 大阪
A2B1 武蔵野赤十字病院 東京
A2B1 神戸市立中央市民病院 兵庫
A2B1 長岡中央綜合病院 新潟
A2B1 前橋赤十字病院 群馬
A1B2 群馬大学医学部附属病院 群馬
A1B2 広島大学病院 広島
A1B2 宮城県立がんセンター 宮城
A1B2 大阪市立総合医療センター 大阪
A1B2 富山医科薬科大学附属病院 富山
A1B2 大阪労災病院 大阪
A1B2 兵庫県立成人病センター 兵庫
A1B2 山梨大学医学部附属病院 山梨
A1B2 財団法人倉敷中央病院 岡山
A2C1 広島市民病院 広島
A2C1 富山県立中央病院 富山
A2C1 市立堺病院 大阪
A2C1 土浦協同病院茨城県地域がんセンター 茨城
A2C1 淀川キリスト教病院 大阪
A2C1 刈谷総合病院 愛知
A1B1C1 東京慈恵会医科大学附属病院 東京
A1B1C1 大阪警察病院 大阪
A1B1C1 岡山赤十字病院 岡山
A1B1C1 千葉労災病院 千葉
A1B1C1 恵佑会札幌病院 北海道
A1C2 社会保険小倉記念病院 福岡
A1C2 大垣市民病院 岐阜
A1C2 山形県立中央病院 山形
A1C2 慶應義塾大学病院 東京
A1C2 東大阪市立総合病院 大阪
<肝臓がん>
A3 愛知県がんセンター 愛知
A3 神奈川県立がんセンター 神奈川
A3 近畿大学医学部附属病院 大阪
A3 埼玉県立がんセンター 埼玉
A3 福井県済世会病院 福井
A3 静岡県立総合病院 静岡
A3 北里大学病院 神奈川
A3 大阪府立成人病センター 大阪
A3 国立国際医療センター 東京
A3 国立病院機構九州医療センター 福岡
A2B1 岡山済世会病院 岡山
A2B1 佐賀大学医学部附属病院 佐賀
A2B1 長崎大学・医学部歯学部附属病院 長崎
A2B1 香川県立中央病院 香川
A2B1 国立病院機構大阪医療センター 大阪
A2B1 武蔵野赤十字病院 東京
A2B1 島根大学医学部附属病院 島根
A1B2 広島大学病院 広島
A1B2 大阪市立総合医療センター 大阪
A1B2 富山医科薬科大学附属病院 富山
A1B2 大阪労災病院 大阪
A1B2 兵庫県立成人病センター 兵庫
A1B2 山梨大学医学部附属病院 山梨
A1B2 山口大学医学部附属病院 山口
A2C1 広島市民病院 広島
A2C1 富山県立中央病院 富山
A1B1C1 東京慈恵会医科大学附属病院 東京
A1B1C1 東京都済世会中央病院 東京
A1C2 社会保険小倉記念病院 福岡
A1C2 大垣市民病院 岐阜
A1C2 山梨県立中央病院 山梨
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03:◆厚生労働省 新着情報(110)◆
略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「厚」厚生労働省のあらまし、「白」白書・法令
等、「記」大臣等記者会見概要、「報」報道発表資料、「審」審議
会、「統」統計情報、「申」申請手続き等、「個」個別行政分野の
ホームページ、「Q」Q&Aコーナー、「パ」パブリック・コメント、
「募」ご意見等の募集、「ト」トピックス、「中」中労委コーナー
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2004年12月6日(月) [施]
第1回職業がん対策専門検討会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1215-1.html
2004年12月6日(月) [施]
第2回医学研究における個人情報の取扱いの在り方に関する専門
委員会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/08/txt/s0820-2.txt
2004年12月6日(月) [施]
第4回医学研究における個人情報の取扱いの在り方に関する専門
委員会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/09/txt/s0921-5.txt
2004年12月6日(月) [施、報、ト]
第9回「医薬品・医療用具等対策部会」の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1216-2.html
2004年12月6日(月) [施]
薬事・食品衛生審議会医薬用具安全対策部会平成16年度第2回資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1129-6.html
2004年12月7日(火) [施]
抗がん剤併用療法に関する検討会 第2回議事要旨
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/03/s0319-9.html
2004年12月7日(火) [施]
抗がん剤併用療法に関する検討会 第3回議事要旨
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/05/s0507-2.html
2004年12月7日(火) [施]
抗がん剤併用療法に関する検討会 第4回議事要旨
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/06/s0625-11.html
2004年12月7日(火) [施]
抗がん剤併用療法に関する検討会 第5回議事要旨
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/07/s0723-14.html
2004年12月7日(火) [施]
抗がん剤併用療法に関する検討会 第6回議事要旨
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/08/s0825-4.html
2004年12月7日(火) [ト、行]
医療安全対策について
http://www.mhlw.go.jp/topics/2001/0110/tp1030-1.html
2004年12月7日(火) [ト]
保健所等への勤務を希望する医師の方々へ
−公衆衛生医師確保推進登録事業について−
http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0621-2.html
2004年12月7日(火) [統、報]
医療施設動態調査(平成16年8月末概数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m04/is0408.html
2004年12月8日(水) [施]
第15回内分泌かく乱化学物質の健康影響に関する検討会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/06/s0614-7.html
2004年12月8日(水) [施]
中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会
平成16年11月26日資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1126-11.html
2004年12月8日(水) [募]
平成16年度生活習慣病予防週間のスローガン募集
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1208-1.html
2004年12月8日(水) [施]
第4回医薬品のリスクの程度の評価と情報提供の内容等に関する
専門委員会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1214-4.html
2004年12月8日(水) [施]
第10回医学研究における個人情報の取扱いの在り方に関する
専門委員会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1215-5.html
2004年12月8日(水) [ト]
保健機能食品・健康食品ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/index.html
2004年12月8日(水) [施]
がん医療水準均てん化の推進に関する検討会第3回資料
http://www.mhlw.go.jp/new-info/index.html
2004年12月9日(木) [施]
薬事・食品衛生審議会薬事分科会(平成14年6月12日開催分)
議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/06/txt/s0612-2.txt
2004年12月9日(木) [緊、報]
C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ
(フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の公表について)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1209-1/index.html
2004年12月9日(木) [施、報、ト]
第2回臓器提供意思表示カードに関する作業班の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1217-4.html
2004年12月9日(木) [施、報、ト]
第19回厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会の開催に
ついて
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1222-3.html
2004年12月9日(木) [施、報、ト]
第25回厚生科学審議会疾病対策部会造血幹細胞移植委員会の
開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1224-2.html
2004年12月9日(木) [ト]
中国製ダイエット用健康食品等関連情報(詳細)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/index.html
2004年12月9日(木) [行]
化学物質の安全対策ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/seikatu/kagaku/index.html
2004年12月10日(金) [施]
第4回「痴呆」に替わる用語に関する検討会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1224-3.html
2004年12月10日(金) [施]
胸腹部臓器の障害認定に関する専門検討会(腹部臓器部会)
第6回開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1216-3.html
2004年12月10日(金) [施]
胸腹部臓器の障害認定に関する専門検討会(泌尿器・生殖器部会)
第5回資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/11/s1130-13.html
2004年12月10日(金) [施]
胸腹部臓器の障害認定に関する専門検討会
(循環器ワーキング・グループ)第1回資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1202-6.html
2004年12月10日(金) [報、ト]
多発性骨髄腫に対するサリドマイドの適正使用ガイドライン
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1210-2.html
2004年12月10日(金) [ト]
今冬のインフルエンザ総合対策について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1.html
2004年12月10日(金) [施、報]
第7回がん検診に関する検討会開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1220-3.html
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◆編集部 今週の一押し記事◆
【厚生労働省 新着情報】より
2004年12月9日(木) [緊、報]
C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ
(フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の公表について)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1209-1/index.html
20年以上を経ても肝硬変、肝臓がんの原因になるフィブリノゲン製剤。
フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の公表が遅まきながら厚生労
働省から発表されました。投与を受けた可能性のあると思われる方は、
一度血液検査を受けましょう。
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04:◆今週の番組予定(212)◆
*皆様からの情報をお待ちしております。
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05:◆今週の雑誌(212)◆
●週刊現代 <12月18日号>
読む抗ガン剤/「背信の科学者」再考
平岩正樹/抗癌剤治療、5FU、LV、イリノテカン、島根県、NHK、
米ベル研究所・シェーン、野口英世、W・ブロード著「背信の科学者
たち」
●週刊現代 <12月18日号>
名医が選ぶ「ガンの名医」25人−医師がすすめる最高の名医
名医が選ぶ五大ガン最高の名医一覧表 、肺がん、胃がん、大腸が
ん、肝臓がん、乳がん、国立がんセンター・淺村尚生、笹子三津留他
●週刊現代 <12月18日号>
健康/肝臓がん−肝臓がんのラジオ波療法について教えてください
江原正明・千葉大学助教授/肝臓がん
●サンデー毎日 <12月19日号>
「混合診療」にだまされるな!!−小泉首相が「解禁」を指示
樫田秀樹/小泉首相、混合診療、医療制度、抗がん剤治療、
厚生労働省、特定療養費制度、神奈川県保険医協会・高橋太、
湘南記念病院・鈴木秀夫院長他
●AERA <12月13日号>
がん患者の心と体の空白を埋める−全国初の緩和ケア「デイホス
ピス」
デイホスピス、県立広島病院、安森俊明、広島県緩和ケア支援セ
ンター、日本看護協会、看護師・阿部まゆみ
●日経ビジネス <12月6日号>
食材のチカラ/茄子−生活習慣病やガンの予防に
白鳥早奈英/茄子、ナスニン
●女性セブン <12月16日号>
芸能ワイド/洞口依子が明かした子宮がんとパニック障害
洞口依子、子宮ガン、パニック障害、雑誌「婦人公論」
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06:◆口コミ情報局(212)◆
【情報ウォッチャー(1)】
<ヨーロッパの片隅から10>
ヨーロッパのスパのスタイルにもいろいろあります。先週ご紹介し
たハマムもそのひとつですが、バルネオセラピーと言われる温泉
療法ともいえるものは、やはりローマ時代から、傷ついた兵士を
癒すために使われてきたようです。
ヨーロッパの温泉で有名なのは何と行ってもドイツの「バーデン・
バーデン」ではないでしょうか。
ドイツにも熱い源泉は何箇所もあり、あちこちにスパがあります。
バーデン・バーデンは町の名前、バーデンはお風呂の意味なので、
この町がどんなに温泉とかかわりが深いか分かります。
お勧めはカラカラ浴場。値段もそんなに高くなく、気軽に入れるス
パです。でも全く日本の温泉とは雰囲気が違います。
お金を払って中に入ると、ロッカー室が並び、まるでプールに入る
ようです。水着の着用は義務で、中に入るとまさに温水プールです。
水はほとんどにおいも味もありません。子どもも連れては入れます
が、深い部分がほとんどなので、あまり小さな子どもだと楽しめない
かもしれません。
大きなプールのまわりにはパイプから水がでて、肩に当ててマッサ
ージをしたり、温度の違うプールや流れるプールもあり、泳ぎながら
ゆったりできます。
お湯の温度は32度くらいで、決して熱くはありませんが、そのぶん
ゆっくりと入れます。
http://www.carasana.de/
情報ウォッチャー :フリーライター マイアットかおり
http://www.kaorimyatt.com/
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【情報ウォッチャー(2)】
<11月15日>
●微粒子使い、がん細胞識別 ナノテクで治療の可能性も
がん細胞を識別できるタンパク質を量子ドットと呼ばれる微粒子に融
合させる技術を、独立行政法人「産業技術総合研究所」四国センター
(高松市)の馬場嘉信(ばば・よしのぶ)名古屋大教授(応用化学)らの
研究グループが開発し、12日発表した。
この微粒子が結合したがん細胞に紫外線を照射し続けると、がん細
胞の一部が死ぬことを確認し、実用化できれば、がん治療に役立つと
期待できそうだ。
研究グループは、直径3ナノメートル(ナノは10億分の1)の量子ドット
に、がん細胞と結合しやすいレクチンと呼ばれるタンパク質を融合させ
た。
がん細胞に結合した微粒子に紫外線を照射すると緑の蛍光色を発す
るため、正常細胞と識別できた。さらに紫外線を照射し続けると、がん
細胞の表面で活性酸素が発生し、アポトーシス(細胞死)を誘発。照射
後1時間で、がん細胞全体の10―15%が死んだという。
正常細胞には微粒子は結合せず、紫外線をあてても細胞は死なない。
馬場教授は「治療に使える研究を進めたい」と話している。
(共同通信)
<11月16日>
●癌治療学会 「がん診療ガイドライン」を来年からHPに掲載
日本癌治療学会は、20種類のがんの標準治療や抗がん剤の副作用
などをインターネットで簡単に調べられる「がん診療ガイドライン(GL)」
をつくり、来年から同学会ホームページに順次掲載する。
(じほう)
<11月17日>
●混合診療・患者団体 国内未承認薬の使用認めて
規制改革・民間開放推進会議の官製市場民間開放委員会は15日、混
合診療の解禁問題をめぐり患者団体などから意見を聞いた。
「癌と共に生きる会」の佐藤均会長らは、外国でエビデンスが確立し一
般的に使用されている国内未承認の抗がん剤について、経済的負担を
軽減する観点から、緊急避難的に混合診療を認めるよう要求した。
(じほう)
<11月18日>
●徳島大、大鵬薬品 がん領域で包括的連携協定結ぶ
徳島大学と大鵬薬品工業は17日、がん領域における包括的な連携協
定を締結したと発表した。
協定は、がん関連分野での世界的研究開発拠点の構築をめざして基礎
・応用研究を推進するための連携研究活動を行うことを目的としている。
(じほう)
<11月18日>
●骨髄移植の提供登録20万人 実施は6000例
骨髄移植推進財団は17日、骨髄提供を希望する登録者が、今週中に
も20万人に到達すると発表した。同財団の骨髄バンクを通じた非血縁
者間の移植は、6000例になった。
いずれも順調な伸びだが、同財団は「移植を望むほぼすべての患者に
適合する白血球の型のドナー(提供者)を確保するには、30万人の登
録が必要。さらに普及啓発を進めたい」としている。
骨髄移植は、血液をつくる造血幹細胞を含んだ骨髄液を、白血病など
の患者に移植する治療法。同財団は1992年1月、ドナー登録受け付
けを始め、98年8月に10万人の登録を達成した。登録者は20代後半
から30代が多い。
同バンクを介した移植は93年1月に初めて実施され、2000年11月
に3000例になった。急性骨髄性白血病の治療成績は、初期での移植
だと5年生存率は60%だが、進行期では16%に落ちる。
また、米国や韓国などを中心に骨髄を融通し合う国際協力も進めてい
るという。
(共同通信)
情報ウォッチャー : TMSジャパン 長谷川 淳史
http://www.tms-japan.org/
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07:◆医療過誤(32)◆
2004/11/15
・独協医大越谷病院(埼玉県越谷市)
男性(当時67)が狭心症の手術中、心臓に長さ約1センチの傷がつ
き出血。心臓の動きが鈍くなり人工心肺装置で血液を体外循環させ
たところ、大動脈はく離を起こして大量出血、死亡したする医療事故
があったことが分かった。業務上過失致死の疑いがあるとみて執刀
医らから事情を聴き、捜査している。/<越谷署>
2004/11/15
・国家公務員共済組合三宿病院(東京都目黒区)
検査入院中だった目黒区の女性患者(当時78)が下剤を投与された
直後に急死していたことが分かった。担当医や看護師の不適切な処
置が死亡につながった可能性があるとみて、業務上過失致死容疑で
捜査。事故後に病院側がまとめた報告書に事実と異なる記載があっ
た疑いも浮上、関係者から事情を聴いている。/<警視庁捜査1課>
2004/11/15
・白十字病院(福岡市西区)
交通事故で搬送された男性患者(当時59)の手術の際、気道確保の
気管内挿管に失敗するなどし、低酸素脳症で死亡させた疑いがある
として、業務上過失致死の疑いで麻酔科の2医師を書類送検した。
<福岡県警捜査1課>
2004/11/15
・市立砺波総合病院(富山県砺波市)
人工呼吸器が外れた入院患者が死亡した事故は、業務上過失致死
などの疑いで、患者の付き添い家政婦と当時の担当看護師ら計7人
を書類送検した。/<同県警捜査1課と砺波署>
2004/11/16
・県立中央病院(石川県金沢市)
脳内血管の検査が不適切で障害が残ったとして、女性とその家族が
損害賠償を求めた訴訟。/「医師に注意義務違反はないが説明が不
十分だった」として、同県に300万円の支払いを命じた。<金沢地裁>
2004/11/16
・尾西病院(愛知県祖父江町)
子宮筋腫と卵巣のう腫の摘出手術中に麻酔を兼ねた人工呼吸器の管
が外れて患者の女性(33)が意識不明となり、半月後に死亡していた
ことが分かった。/同病院は医療ミスを認め遺族に謝罪。業務上過失
致死容疑で捜査を始めた。<稲沢署>
2004/11/18
・大台厚生病院(三重県大台町)
女性(当時59)の胆石摘出手術で、全身麻酔後の呼吸確保のために、
酸素を送り込むチューブを気管に挿入するのに失敗。女性は呼吸困難
になり心不全で死亡。/業務上過失致死の疑いで書類送検された院長
を起訴猶予処分にした。<津地検>
2004/11/18
・東邦大大橋病院(東京都目黒区)
流産に伴う処置の手術を受けた横浜市の女性(29)が「手術ミスで臓
器を傷つけられた」として、同大に損害賠償を求める訴訟を起こした。
/<東京地裁>
2004/11/18
・熊本赤十字病院(熊本県熊本市)
左足を手術した後、神経症状が残ったのは、別の病院で摘出手術を行
うまでの約18年間、ガーゼを体内に放置した病院の責任として、同病
院を経営する日本赤十字社に、慰謝料などを求める訴訟を起こした。/
<佐賀地裁>
2004/11/19
・歯科医院(福岡県北九州市)
親知らずを抜歯した女性(29)が、折れた手術器具を歯茎の中に残す
ミスで神経を傷つけられ、あごが痛むなどの後遺症が出たとして、歯科
医に損害賠償を求めた訴訟の判決。/歯科医の過失と後遺症の因果
関係を認め、歯科医に約780万円の支払いを命じた。<福岡地裁>
2004/11/19
・国立病院機構都城病院(宮崎県都城市)
大隅町にある民間の昭南病院で男性(47)は内視鏡による胃の検査を
受けた際、誤って食道を傷つけられ、都城病院に転院。手術前に造影剤
を飲まされたの食道から造影剤が体内に漏れ、その後死亡していたこと
が分かった。/両病院の医療ミスが重なり死亡した可能性もあるとみて、
業務上過失致死容疑などで捜査している。<都城署>
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08:◆◆今週の新刊本◆◆(12月10日調べ)
『研修医・看護師・薬剤師・MRのための小児血液がんの標準的化学
療法へ向けて』
中畑竜俊監修; M&D Lab.;医薬情報資料研究所; 5714円
『外来がん化学療法Q&A』 安全使用これだけは必要!
阿南節子編著; じほう; 1600円
『がん医療の現在(いま)』
2000-11 第16回がんについての市民公開講演会記録
国立がんセンター中央病院がん医療サポートチーム編; 医事出版社;
762円
『酵素処理メシマコブの免疫力新時代』
堀内勲監修; 青萠堂; 1700円
------------------------------------------
<詳しく調べたい本について>
下記のホームページの検索書名の欄に、内容を詳しく調べたい本の
タイトルをコピーして貼り付けをしていただければ、検索サイトから本
についての情報が得られます。
紀伊國屋書店インターネット書店
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosc.wb
本屋さん
http://www.honyasan.co.jp/
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09:◆海外がん情報より◆
★姉妹誌「海外がん情報」(12月2日号より転載しています)
http://www.melma.com/mag/03/m00115303/
●ミシガン大学
2004年11月29日
超音波誘導の生検によって、女性は余計な手術をしなくて済む
細針生検と併用して超音波を使う技術は、リンパ節が悪性かどうか
を判断するのに信頼できる方法です。11月29日にシカゴで行われ
た北米放射線医学学会の年次総会で研究発表がありました。
Ultrasound-guided biopsy lets some women avoid additional surgery
The technique, which uses ultrasound along with a fine needle biopsy,
is a reliable way of determining whether the lymph nodes are malignant,
according to research results being presented Monday, Nov. 29, at
the Radiological Society of North America’s annual meeting in Chicago.
http://www.cancer.med.umich.edu/news/breastbiopsy04.htm
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・・・・・編集後記・・・・・
■今号と次号に日経新聞社のデータを解析した特集記事を掲載いた
しました。読者の皆様の病院選びのご参考になればと考えています。
日本にはきちんとした専門医制度が無いので、今後も医療機関で選
択する状態が続きそうです。(龍)
■換気扇の羽部分はプラスチックのものが多い。ブラシでゴシゴシ洗
うと傷が付き、使用していると汚れが傷に入るので、スポンジでもみ洗
いをする。洗剤分はしっかり流れ落とすことを忘れずに。(うさぴょん)
----------------------------------------------------------
【癌めーるについて】
医師・医療従事者・ジャーナリスト・患者などのご協力のもと世界
中の「癌」関連情報を公正・公平な立場で提供するため「癌めー
る」を発行いたしました。
西洋医学・東洋医学などの垣根にかかわらず様々な情報を掲載
いたしております。
ご参考として利用いただくと共に「癌めーる」が癌撲滅の一助とな
ることを心より期待しております。
発行責任者 竹田 正広
●記事内容・投稿記事・広告に関するご意見・ご感想
mailto:cancer@j-midc.org
・編集部にて内容を選択させて頂きます
・このメールマガジンで紹介されている広告は、弊社で効果を確認
したものではありません。
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●発行・編集人:竹田 正広
●発行:日本医療情報公開推進協議会(J-MIDC) http://j-midc.org/
●編集:癌めーる編集部
Copyright 1999-2004 reserved by 日本医療情報公開推進協議会(J-MIDC)
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1.日本医療情報公開推進協議会(J-MIDC)のホームページを公開
いたします。http://www.j-midc.org/
2.海外でのがん治療を推進するCTAプログラムを公開・推進いた
します。http://www.j-midc.org/cta.html
3.週刊発行のメールマガジン「海外がん情報」のご購読はこちらへ。
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