医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと、西洋医学・東洋医学などの垣根を作らず癌に関する情報を公正に配信し、一般人が癌に関する正しい知識を持てる場を提供しています。
- 最新号:2008-09-03
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:3481人
- 創刊日:1999-06-08
- Score!:77点
- コメント数 : 11
- メルマガID:945
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:なし
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癌めーる275号
発行日: 2004/8/30= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
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◇ ◆ 癌めーる275号 (2004年8月30日) ◆ ◇
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☆ 編集部からのお知らせ ☆
配信日が毎週水曜日に変更になります。次号は9月8日配信です。
今後とも皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
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【CONTENTS】
01:今週のインターネット(197)
:今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報(95)
03:今週の番組予定(197)
04:今週の雑誌(197)
05:口コミ情報局(197)
06:医療過誤(17)
07:今週の新刊本
08:海外がん情報より
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01:◆今週のインターネット(197)◆
1日5杯以上の緑茶で胃がんが半減
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/326142
(日経BP 2004/08/23)
がんに挑む 実り多い国家プロジェクト
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/gan/20040823sq01.htm
(読売新聞 2004/08/23)
メディネット、自己がん細胞バンク事業を開始
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/326843
(日経BP 2004/08/24)
Maxine Dunitz神経外科研究所、樹状細胞ワクチンと化学療法
の併用がGBM治療に有効と発表
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/326845
(日経BP 2004/08/24)
X線検査でがんになる? 15カ国の比較で日本が最悪の結果
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/326140
(日経BP 2004/08/25)
投与患者の5.81%で副作用の肺炎 抗がん剤イレッサ
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200408250407.html
(朝日新聞 2004/08/25)
アストラゼネカ、イレッサ肺障害の副作用発症率は5.8%
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/327384
(日経BP 2004/08/26)
肺がん薬「イレッサ」、国内患者5・8%が肺障害
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20040826so11.htm
(読売新聞 2004/08/26)
イレッサ副作用:肺炎の発症率、5.8%に 昨年調査の3倍
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/archive/news/2004/08/26/20040826ddm041040154000c.html
(毎日新聞 2004/08/26)
Boston小児病院、抗体遺伝子が変異してもがん化しない理由を発見
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/medi/327626
(日経BP 2004/08/27)
田原総一朗さんの妻の遺志継ぎ、乳がんネット設立へ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20040827so11.htm
(読売新聞 2004/08/27)
白血病治療のさい帯血移植、がん化4件 提供者に告げず
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200408280476.html
(朝日新聞 2004/08/29)
乳がん対策、国がX線装置の半額補助 500台整備へ
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200408300219.html
(朝日新聞 2004/08/30)
がんと私 生命の輝き 感じるお便り
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/gantowatashi/20040830sq11.htm
(読売新聞 2004/08/30)
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◆編集部 今週の一押し記事◆
【今週のインターネット】より
乳がん対策、国がX線装置の半額補助 500台整備へ
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200408300219.html
(朝日新聞 2004/08/30)
厚生労働省は05年度に、検診用の乳房X線撮影装置(マンモ
グラフィー)を新たに全国の自治体に500台、整備する方針を
固めた。
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02:◆厚生労働省 新着情報(95)◆
略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「厚」厚生労働省のあらまし、「白」白書・法令
等、「記」大臣等記者会見概要、「報」報道発表資料、「審」審議
会、「統」統計情報、「申」申請手続き等、「個」個別行政分野の
ホームページ、「Q」Q&Aコーナー、「パ」パブリック・コメント、
「募」ご意見等の募集、「ト」トピックス、「中」中労委コーナー
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2004年8月23日(月) [施]
第19回厚生科学審議会科学技術部会ヒト幹細胞を用いた臨床研究
の在り方に関する専門委員会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/06/txt/s0617-1.txt
2004年8月23日(月) [施]
労働者の健康情報の保護に関する検討会第3回議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/06/txt/s0628-3.txt
2004年8月23日(月) [施]
第21回厚生科学審議会科学技術部会の資料について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/07/s0712-3.html
2004年8月23日(月) [施]
薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会、医療材料部会の
合同開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/09/s0903-2.html
2004年8月24日(火) [施]
第3回胸腹部臓器の障害認定に関する専門検討会(腹部臓器部会)
議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/06/s0617-5.html
2004年8月25日(水) [緊、ト]
鳥インフルエンザに関する情報
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1f.html
2004年8月25日(水) [施]
第4回標準的電子カルテ推進委員会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/08/s0805-5.html
2004年8月25日(水) [施、報、ト]
第20回「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」の開催に
ついて
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/09/s0902-2.html
2004年8月26日(木) [報、ト]
医薬品・医療用具等安全性情報204号
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/08/h0826-3.html
2004年8月27日(金) [ト]
医業経営のホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/igyou/midashi.html
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03:◆今週の番組予定(197)◆
●8月30日(月) (教育テレビ 午後8時30分〜45分)
きょうの健康
がんに負けない 『日本人のがん向上する生存率』
●8月31日(火) (教育テレビ 午後8時30分〜45分)
きょうの健康
がんに負けない 『大腸がん検査で早期発見』
●9月1日(水) (教育テレビ 午後8時30分〜45分)
きょうの健康
がんに負けない 『大腸がん体にやさしい最新治療』
●9月2日(木) (教育テレビ 午後8時30分〜45分)
きょうの健康
病を越えて 『がん こころ揺れた3年間』
●9月3日(金) (教育テレビ 午後8時00分〜45分)
きょうの健康Q&A
がんに負けない 『大腸がん』
●9月6日(月) (教育テレビ 午後8時30分〜45分)
きょうの健康
がんに負けない 『乳がん30代からの検診を』
●9月7日(火) (教育テレビ 午後8時30分〜45分)
きょうの健康
がんに負けない 『乳がん 負担の少ない最新手術』
●9月8日(水) (教育テレビ 午後8時30分〜45分)
きょうの健康
がんに負けない 『乳がん進む薬物療法』
●9月9日(木) (教育テレビ 午後8時30分〜45分)
きょうの健康
がんに負けない 『乳がん再発時の治療』
●9月10日(金) (教育テレビ 午後8時00分〜45分)
きょうの健康Q&A
がんに負けない 『乳がん』
*番組は予告なく変更することがあります。
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04:◆今週の雑誌(197)◆
●週刊現代 <9月4日号>
読む抗ガン剤/ホイホイ信じる前に
外科医・平岩正樹/大腸癌、ワクチン療法、NHK「クローズアッ
プ現代」、高槻赤十字病院、構造改革特区、「温泉特区」、EBM、
アロマオイル他
●週刊朝日 <9月3日号>
亡き妻、節子へ−乳がんとの闘い6年−田原総一朗独占手記
田原総一朗
●サンデー毎日 <9月5日号>
平壌から妻にかけた最後の電話−節子さん闘病6年がんで逝く
ジャーナリスト・田原総一朗、妻・節子、元「婦人公論」編集長・
水口義朗、テレビ朝日「サンデープロジェクト」
●週刊文春 <9月2日号>
病院/直腸・肛門がんの肛門温存手術
久留米大学病院外科
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05:◆口コミ情報局(197)◆
(1)読者からの投稿
(2)情報ウォッチャー
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(1)【読者からの投稿】
はじめまして。
貴サイトはエビデンスに基づいた標準治療と医療問題を中心にし
たサイトだと認識していますが、放射線治療の手法であるCFIMRT
というものをご存知でしょうか?
放射線治療の世界では、日米ともに、新たに治療のオプションとし
て認識されています。
そのコンセプト、具体的な症例に関しては自身がサイト開設して啓
蒙しています。
貴協議会にとって必要な情報かどうかは、サイトを御覧になって判
断していただければ光栄です。
http://www.cfimrt.com
平 栄(たいら・さかえ)
****************************
(2)【情報ウォッチャー】
<7月26日>
●厚労省・検討会 抗がん剤併用療法の適応拡大で報告書案
厚生労働省の「抗がん剤併用療法に関する検討会」(座長=黒川
清・東京大学先端科学技術研究センター客員教授)は23日の会合
で、適応拡大を優先的に進める抗がん剤併用療法の有効性や安全
性のエビデンスに関する報告書案をまとめた。
対象は、悪性リンパ腫、骨髄腫、頭頚部がん、脳腫瘍、大腸がん領
域の計6件の併用療法。この日の会合で出された意見を基に一部
修正したうえで正式にまとめる。
(じほう)
<7月26日>
●臍帯血提供後に白血病発症 3人、移植への使用前
へその緒にある臍帯血(さいたいけつ)を白血病などの治療用に提
供した新生児がその後白血病を発症した例が、東京臍帯血バンク
で今年に入って3件あったことが23日、分かった。
この臍帯血を移植されると白血病になる恐れがあるが、いずれも移
植への使用前で保存登録を外された。
同日、厚生労働省の造血幹細胞移植委員会で報告した同バンクの
麦島秀雄(むぎしま・ひでお)日本大教授は「全国的に見逃された事
例があるかもしれない」として、同省や各地のバンク、関係学会に対
し、発病の際に医師が臍帯血提供の有無を確認する態勢の整備を
求めた。
3人は関東在住で、5歳未満で白血病になった。主治医が母親に尋
ねて臍帯血提供が分かった。
全国11のバンクで組織する日本さい帯血バンクネットワークは4月、
同様のケース4例を報告しているが、今回の例が含まれているかは
不明。
同ネットは、提供した新生児に病気が見つかった場合に備え、臍帯血
は採取から半年は使用しないと指針で定めており「使用しない期間を
延ばそうとの意見も内部で出ており、さらに検討したい」としている。
(共同通信)
<7月27日>
●がん組織バンク設立へ 米中共同で
25日の新華社電によると、中国天津市の天津医科大学付属が
ん病院はこのほど、米国の公益機関、米がん研究財団とアジア
最大規模のがん組織バンクを共同で設立することに合意した。
手術で切除されたがん組織と血液サンプルのほか、臨床期間や
治療効果などの関連情報を収集、がんの臨床、基礎両分野の研
究にデータを提供する。5年以内に標本5万件の収集を目指す。
(共同通信 【中国通信=共同】)
<7月28日>
●前立腺がんの臨床試験承認
岡山大医歯学総合研究科倫理委員会は27日、免疫細胞の一種、
樹状細胞を使った前立腺がんとぼうこうがんの臨床試験計画を承
認した。公文裕巳(くもん・ひろみ)教授(泌尿器科学)らが申請した。
樹状細胞は、異物の一部を取り込んで、リンパ球に提示、その異物
が攻撃目標である ことを伝え、攻撃させるもので、がん治療への応
用に向けた研究が進んでいる。
那須保友(なす・やすとも)助教授によると、今回は標準的な治療が
効かなくなった進行性の前立腺がんとぼうこうがん患者が対象。
患者自身の樹状細胞にがん細胞の一部 を取り込ませ2週間おきに
体に戻し、安全性と効果を見る。那須助教授は「より多くの患者が治
療できるように研究を進めたい」と話している。
(共同通信)
<7月30日>
●がんセンター・赤須外科医長 ユーエフティの術後補助化学療法に
有意差
国立がんセンター中央病院の赤須孝之外科医長は28日に開かれた
プレスセミナー で 、直腸がん(ステージIII)切除後にテガフール・ウラ
シル配合剤(製品名「ユー エ フティ」)を用いた術後補助化学療法が、
手術単独療法よりも再発予防の効果が高い と いう研究結果を報告
した。
(じほう)
情報ウォッチャー : TMSジャパン 長谷川 淳史
http://www.tms-japan.org/
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06:◆医療過誤(17)◆
2004/07/26
・鳥取市立病院(鳥取県鳥取市)
入院した鳥取市の女性(当時74)が死亡したのは点滴が急速に
入ったためなどとして、遺族が24日までに、鳥取市に損害賠償を
求め提訴した。/<鳥取地裁>
2004/07/26
・青森県立中央病院(青森県青森市)
たんの吸引のため人工呼吸器を外さ れた80代の女性患者が死
亡する医療事故として青森署に届けた。/業務上過失致死の疑
いもあるとみて関係者から事情を聴いている。<青森署>
2004/07/26
・独協医大病院(栃木県壬生町)
2001年5月、検査技師のミスで女性患者(当時69)の人工呼吸器
のチューブが外れ、呼吸不全で死亡した事故で、業務上過失致死の
疑いで男性主治医と女性検査技師を書類送検した。/<栃木署>
2004/07/27
・県立新発田病院(新潟県新発田市)
男性患者が付けていた人工呼吸器が停止していたこ とが分かり、
医療ミスの疑いもあるとして病院側が検証を始めたと発表した。/
司法解剖して死因を調べるとと もに、業務上過失致死の疑いで病
院から事情を聴く。<新発田署>
2004/07/27
・日本医大病院(東京都文京区)
手術ミスの隠ぺいがあったと報道機関に虚偽の告発をしたとして、
日本医大と当時の執刀医が元勤務医に損害賠償を求めた訴訟の
判決。/請求を棄却した。<東京地裁>
2004/07/27
・市立小樽病院(北海道小樽市)
2002年に死亡した女性(当時84)の遺族4人が、人工呼吸器の
操作ミスが死亡原因として、病院を運営する同市に損害賠償を求
めた訴訟の第1回口頭弁論が開かれた。/市側は請求棄却を求
め、争う姿勢を示した。<札幌地裁>
2004/07/29
・(山梨県山梨市)
診断ミスで不必要な手術をされ、さらに手術ミスで聴力と味覚を失
ったとして、山梨県山梨市の男性(38)が、同市の病院を経営する
医療法人と医師に損害賠償を求める訴訟を起こした。/
<甲府地裁>
2004/07/30
・市立三笠総合病院(北海道三笠市)
左大腿(たい)骨の骨折で手術を受けた70代の女性患者に、本来
のB型ではなくO型の血液を輸血するミスがあったことが分かった。
/病院側は女性に謝罪し、看護部長ら計13人を処分。
2004/07/30
・県立宮下病院(福島県三島町)
胆のう摘出手術を受けた70代の女性が死亡した事故で、胆汁を体
外に出すチューブ が外れたことを手術医が見落としていたことが県
の医療事故調査委員会の調べで分かった。再手術後に女性に付け
た呼吸器の設定も不適当だった。
2004/07/30
・秋田社会保険病院(秋田県能代市)
第1子を帝王切開で出産したが、医師が第2子を自然分娩(ぶんべ
ん)させようとしたため死産したとして、群馬県太田市の夫婦が同病
院を運営する全国社会保険協会連合会(東京)に慰謝料を求め提
訴した。/<秋田地裁>
2004/07/30
・熊本大病院(熊本県熊本市)
1991年4月に行った外科手術で、男性患者(当時30歳代)の体
内に医療器具を残したままだったことが分かり、今年6月に摘出手
術を行ったと発表した。/同病院院長は「患者やご家族に長い間、
大変な苦痛や不安を与えたことを深くおわびする」と謝罪した。
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07:◆◆今週の新刊本◆◆(8月27日調べ)
『前立腺がん、これで全快! 手術不要の最新療法ブラキセラピー』
ケント・ウォルナー著; 小学館; 1200円
『アメリカはなぜ「ガン」が減少したか』
森山晃嗣著; 現代書林; 1200円
『がん化学療法の有害反応対策ハンドブック』
吉田清一監修; 先端医学社; 4500円
『リンパ浮腫がわかる本』
広田彰男著; 法研; 1500円;
『ドクター周東のガン代替療法』
周東寛著; 現代書林; 1200円
『あなたのためのがん用語事典』
日本医学ジャーナリスト協会編著; 文芸春秋; 950円
『がんに負けない 治療の最前線』
毎日新聞「がん」取材班著; 毎日新聞社; 1143円
『再発・転移ガンを治す決め手』
斎藤隆監修; ライブ出版; 1200円
『免疫活性メシマコブでガン細胞を封じ込める!』
藤沼秀光監修; 青山書籍; 1200円
『ホスピス医に聞く一般病棟だからこそ始める緩和ケア』
池永昌之著; メディカ出版; 2000円
『大腸癌・炎症性腸疾患』
落合武徳編集; メジカルビュー社; 5000円
『クリニカルPET一望千里』
西村恒彦編集; メジカルビュー社; 7000円
『乳がんなんかで泣かない』
リボンの会著; 扶桑社; 1400円
『新・抗がん剤の副作用がわかる本』
近藤誠著; 三省堂; 1800円
『データで見る抗がん剤のやめ方始め方』
近藤誠著; 三省堂; 1600円
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<詳しく調べたい本について>
下記のホームページの検索書名の欄に、内容を詳しく調べたい本の
タイトルをコピーして貼り付けをしていただければ、検索サイトから本
についての情報が得られます。
紀伊國屋書店インターネット書店
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosc.wb
本屋さん
http://www.honyasan.co.jp/
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08:◆海外がん情報より◆
(海外がん情報 8月26日号より転載しています)
★姉妹誌「海外がん情報」
http://www.melma.com/mag/03/m00115303/
●ジョンズホプキンス大学キンメルがんセンター
ホプキンスの科学者グループ、血液蛋白を使い卵巣がんを検知
8月15日
ジョンズホプキンス大学キンメルがんセンターの研究者グループは、
女性患者の血液に共通して存在する3種類の蛋白を使い卵巣がん
を検知する血液検査法を開発した。
Hopkins Scientists Use Blood Proteins to Detect Ovarian Cancer
Johns Hopkins Kimmel Cancer Center researchers have designed
a blood test todetect ovarian cancer using three proteins found in
common in the blood of women with the disease.?
http://www.hopkinskimmelcancercenter.org/news/index.cfm?documentid=558&newstype=News%20Releases&action=showthisitem
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★ 日本医療情報公開推進協議会(J-MIDC)からのお知らせ ★
1.日本医療情報公開推進協議会(J-MIDC)のホームページを公開
いたします。http://www.j-midc.org/
2.海外でのがん治療を推進するCTAプログラムを公開・推進いた
します。http://www.j-midc.org/cta.html
3.週刊発行のメールマガジン「海外がん情報」のご購読はこちらへ。
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・・・・・編集後記・・・・・
■毎週月曜日に発行している癌めーるが、来週から毎週水曜日の
発行になります。それを機会に新しい連載や特集、トピックスなども
盛り込んでお送りしたいと考えております。新しい発行日の癌めーる
に、ご期待ください。(龍)
■夏のバッグを来シーズンまでしまう時には、型くずれを防ぐために
新聞紙かポール紙をつめておくこと。カビよけのための乾燥剤も一
緒に入れ、最後に全体を柔らかい紙で包んでしまう。(うさぴょん)
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【癌めーるについて】
医師・医療従事者・ジャーナリスト・患者などのご協力のもと世界
中の「癌」関連情報を公正・公平な立場で提供するため「癌めー
る」を発行いたしました。
西洋医学・東洋医学などの垣根にかかわらず様々な情報を掲載
いたしております。
ご参考として利用いただくと共に「癌めーる」が癌撲滅の一助とな
ることを心より期待しております。
発行責任者 竹田 正広
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・編集部にて内容を選択させて頂きます
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●発行・編集人:竹田 正広
●発行:日本医療情報公開推進協議会(J-MIDC) http://j-midc.org/
●編集:癌めーる編集部
Copyright 1999-2004 reserved by 日本医療情報公開推進協議会(J-MIDC)
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