医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと、西洋医学・東洋医学などの垣根を作らず癌に関する情報を公正に配信し、一般人が癌に関する正しい知識を持てる場を提供しています。
- 最新号:2008-09-03
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:3481人
- 創刊日:1999-06-08
- Score!:77点
- コメント数 : 11
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癌めーる225号
発行日: 2003/9/1★☆ Cancer ★☆ Cancer ★☆ Cancer ★☆ Cancer ★☆
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◇ ◆ 癌めーる2003年9月1日(225号) ◆ ◇
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【CONTENTS】
01:今週のインターネット(147)
:今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報(44)
03:今週の番組予定(147)
04:今週の雑誌(147)
05:口コミ情報局(147)
06:ア・ラ・カ・ル・ト
07:今週の新刊本
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
01:◆今週のインターネット(147)◆
傷を気にせず温泉に 乳がん患者ら取り組み
http://www.asahi.com/health/life/TKY200308250078.html
(朝日新聞 2003/08/25)
世界たばこ会議 inヘルシンキ 条約 日本は未署名
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20030826sr11.htm
(読売新聞 2003年8月26日)
[患者・記者の視点](7)患者の会
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kenkou/20030826sq31.htm
(読売新聞 2003年8月26日)
若者に急増 性感染から子宮がん
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/life/li382701.htm
(読売新聞 2003年8月27日)
乳がん検診制度 見直して
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200308280155.html
(朝日新聞 2003/08/28)
Roche社、P450キットに続き白血病用DNAマイクロアレイを
研究用に04年末に発売へ
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/medi/263922
(BizTech 2003/08/28)
「抗がん剤治療」に専門医の育成が急務
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030829so11.htm
(読売新聞 2003/08/29)
野菜・果物の健康新常識
http://www.asahi.com/health/jhcolumn/030830/index.html
(朝日新聞 2003/08/30)
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◆◆編集部 今週の一押し記事◆◆
【今週のインターネット】より
「抗がん剤治療」に専門医の育成が急務
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20030829so11.htm
(読売新聞 2003/08/29)
「第3次対がん10か年総合戦略」に「臨床腫瘍医などがん専門医の
育成」が盛り込まれ、患者会の要請などで、がん医療の提供体制の
改善の必要性がようやく認められたと言える。
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02:◆厚生労働省 新着情報(44)◆
略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「厚」厚生労働省のあらまし、「白」白書・法令など、
「記」大臣等記者会見概要、「報」報道発表資料、「審」審議会、
「統」統計情報、「申」申請手続きなど、「個」個別行政分野のホーム
ページ、「Q」Q&Aコーナー、「パ」パブリック・コメント、「募」ご意見等
の募集、「ト」トピックス、「中」中労委コーナー
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2003年8月25日(月) [報]
日本赤十字社からの遡及調査に基づく医薬品副作用感染症報告に
ついて
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/08/h0825-1.html
2003年8月25日(月) [ト]
中国製ダイエット用健康食品等関連情報
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/index.html
2003年8月25日(月) [統、報]
平成14年労働者健康状況調査の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/saigai/anzen/kenkou02/index.html
2003年8月25日(月) [施]
第3回神経芽細胞腫マススクリーニング検査のあり方に関する検討
会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/07/txt/s0714-1.txt
2003年8月25日(月) [施]
第2回標準的電子カルテ関連研究報告会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0903-3.html
2003年8月25日(月) [施]
整形外科の障害認定に関する専門検討会(第26回)資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/07/s0730-8.html
2003年8月26日(火) [施]
第20回厚生科学審議会疾病対策部会造血幹細胞移植委員会の
開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0905-1.html
2003年8月26日(火) [緊、ト]
重症急性呼吸器症候群(SARS)関連情報
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0318-1.html
2003年8月27日(水) [施]
第2回地域におけるうつ対策検討会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0905-2.html
2003年8月27日(水) [施]
第16回厚生科学審議会科学技術部会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/07/s0729-7.html
2003年8月28日(木) [募]
「一般用医薬品の承認申請書に添付すべき資料の範囲及び質疑
応答集に関する意見の募集について」に対して寄せられたご意見
等について
http://www.mhlw.go.jp/public/kekka/2003/p0827-1.html
2003年8月28日(木) [施]
疾病・障害認定審査会原子爆弾被爆者医療分科会議事要旨
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/08/s0818-1.html
2003年8月28日(木) [緊、報、ト]
医薬品・医療用具等安全性情報192号
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/08/h0828-1.html
2003年8月29日(金) [募]
「改正薬事法の施行について(案)(製造管理・品質管理の基準
:GMPについて)」への意見の募集について
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/p0829-1.html
2003年8月29日(金) [募]
「健康増進法施行規則の一部を改正する省令(案)」及び「食品
として販売に供する物に関して行う健康保持増進効果等に関す
る虚偽誇大広告等の禁止及び広告等適正化のための監視指
導等に関する指針(ガイドライン)(案)」等に対する御意見募集
結果について
http://www.mhlw.go.jp/public/kekka/2003/p0829-1.html
2003年8月29日(金) [施]
第3回神経芽細胞腫マススクリーニング検査のあり方に関する
検討会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/07/s0714-5.html
2003年8月29日(金) [施]
石綿ばく露労働者に発生した疾病の認定基準に関する検討会
第6回検討会議事次第
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/07/s0723-8.html
2003年8月29日(金) [施]
石綿ばく露労働者に発生した疾病の認定基準に関する検討会
第7回検討会議事次第
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/08/s0808-2.html
2003年8月29日(金) [統、報]
病院報告(平成15年6月分概数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/byouin/m03/by0306.html
2003年8月29日(金) [施]
薬事・食品衛生審議会 化粧品・医薬部外品部会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0912-2.html
2003年8月29日(金) [統、報]
医療施設動態調査(平成15年6月末概数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m03/is0306.html
2003年8月29日(金) [ト、行]
医業経営のホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/igyou/midashi.html
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03:◆今週の番組予定(147)◆
●9月5日(金)(日本テレビ系列 午前11:00〜11:25)
からだ元気科 「消化器がん」
*番組は予告なく変更されることがあります。
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04:◆今週の雑誌(147)◆
●Hanako <8月27日号>
女性に優しい医者/健康診断・婦人科検診は大切。定期的に
受けて−
健康診断、ガン検診、子宮ガン、乳がん、東京都予防医学協会
・和田順子、三輪祐一
●財界 <9月9日号>
インタビュー/癌細胞を狙い撃ちするビオセラクリニックの新免疫
療法」
ビオセラクリニック院長・谷川啓司、新免疫療法、CTL、リンパ球
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05:◆口コミ情報局(147)◆
<8月11日>
●解禁求められる混合診療 「負担が膨大」とがん患者 医療の規
制改革の争点に −1−
保険がきく診療ときかない診療を合わせて受ける「混合診療」が原
則禁止されていることに対し、解禁を求める声が高まっている。
がん患者団体は「保険外の抗がん剤を使えば自己負担が膨大にな
る」と指摘。政府の総合規制改革会議は「合理性がない規制で患者
の選択肢を狭めている」と批判している。
医療保険制度では、保険診療と保険外診療を併用した場合、保険
が全く使えなくなる。
一連の医療費全体が自己負担になるため、事実上、保険外診療を
制限している。
このため、最新の医療を求める患者には深刻な問題も起きている。
がん患者の団体「癌(がん)と共に生きる会」(橋本栄介会長)は、世
界で標準的に使われている抗がん剤が保険で使えない場合、過渡
的に混合診療を認めるよう厚生労働省に要望している。
同会の進行性大腸がんの患者の中には、保険が使える抗がん剤に
耐性ができてしまったため、国内で未承認の抗がん剤の投与を受け
ている人もいる。
典型的な例では、保険診療だけなら自己負担は医療費月額75万円
の3割の22万5000円。高額の医療費負担には上限があるため、
実際の負担額は約8万円。
これが保険外の未承認薬25万円を使うと、従来の医療費75万円と
未承認薬の費用の合計100万円全額が自己負担になる。
未承認薬の費用だけ自己負担にして保険との併用が認められれば、
実質負担は約33万円ですむ計算だ。
「本来は保険で薬を使えるようになるのが一番いい。しかし、いつ死
ぬか分からない状態で、保険が適用されるまで待てない患者が多く
いる」と橋本会長は話す。
混合診療をめぐっては、政府の総合規制改革会議が医療分野での
重点項目として解禁を主張。
これに対し日本医師会などは「経済力の差で受ける医療が異なって
しまい不平等」などと反対している。
混合診療が認められない理由について、厚生労働省は「安全性や
有効性が確認されていない保険外の治療法などを拡大させないた
め」と説明。
同省は今後、例外的に保険外診療の併用を認めている「特定療養
費制度」の承認手続きを緩和する方向で検討しているが、原則禁止
の立場は崩していない。
(共同通信)
<8月11日>
●保険制度の崩壊につながる 所得によって医療に格差 −2−
―混合診療を解禁した場合の問題点は。
「保険がきかない医療を受けるためにお金を払える人もいれば、
それができない人もいる。自己負担分を払えない人もいる。お金
がある人だけが良い医療を受けてもいい、という考え方を認めれ
ば、あらゆる所得階層の人から保険料を集めてリスクを分散させ
るという、国民皆保険制度の崩壊につながる」
―「特定療養費制度」で実際には混合診療が認められている。医
師会が反対する混合診療との違いは。
「この制度の中で高度先進医療として認められるには、専門家会
議などの審査が必要。
その過程でいいかげんな治療を排除することができるので、規制
のない混合診療とは性格が違う」
―「混合診療の禁止」という原則があるために、患者が新しい治療
法などを受けにくくなっているという指摘がある。
「安全性や有効性が認められれば、保険で使えるようにするのが
原則。保険適用に時間がかかるという批判については、混合診療
を認めるのではなく、迅速に適用するにはどうするか、という方向
で議論をするべきだ」
(共同通信)
<8月11日>
●混合診療とは −3−
保険診療と保険外診療を併用すること。医療保険制度では原則禁
止とされており、実施した場合は一連の診療行為全体で保険が使
えなくなる。
「混合診療の禁止」という明文規定はないが、根拠となるのは84年
に設けられた「特定療養費制度」。
厚生労働省は、同制度で例外的に心臓移植手術などと保険診療の
併用を認めているため、この制度の範囲外のものを「いわゆる混合
診療」として区別している。
(共同通信)
<8月15日>
●神経因性疼痛の治療に光
神経細胞が傷つき痛みの感覚が過敏になる慢性疾患「神経因性疼
痛(とうつう)」の発症に、脊髄(せきずい)の細胞にあるタンパク質が
かかわっていることを国立医薬品食品衛生研究所などの研究チー
ムが突き止め、14日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
治療薬開発につながる成果として注目される。
神経因性疼痛は、がんや脊髄損傷、手術の後遺症などで発症。弱
い刺激でも痛みを感じるようになり、激痛を伴うこともある。発症の
仕組みは不明で有効な治療法もない。
井上和秀・同研究所代謝生化学部長らはラットの腰の神経を切断し、
足の裏を軽く刺激するだけで痛みを表す動作をするラットをつくった。
このラットの脊髄を調べると、中枢神経で免疫機能を担う細胞「ミク
ログリア」が活性化していた。
一方、正常なラットの脊髄に活性化したミクログリアを注入すると、
軽い刺激で痛みを表す反応をするようになった。
活性化したミクログリアでは、細胞表面で情報伝達にかかわるタン
パク質「P2X4」が増えていた。
P2X4の働きを薬で抑えると、痛みの動作が減ったことから、P2X4
が痛みにかかわっていると判断した。
井上部長は「P2X4を阻害する物質が鎮痛薬になる。痛みを発症
する仕組みをさらに追究したい」と話している。
(共同通信)
情報ウォッチャー : 長谷川 淳史
http://www.tms-japan.org/
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06:◆◆ア・ラ・カ・ル・ト◆◆
<8月11日>
(1) 市販鼻炎・風邪薬で脳出血 170品、成分切り替えへ
副作用で厚労省指示
市販鼻炎薬の約8割など鼻炎薬、風邪薬170品目に含まれる塩酸
フェニルプロパノールアミン(PPA)の副作用による脳出血の報告が
今年になって相次ぎ、厚生労働省は8日、製薬会社に対し、早急に
別の成分に切り替えるよう指示した。
薬局・薬店での販売時に、使用上の注意を消費者に伝えるよう徹底
することも併せて指示した。
厚労省によると、PPAが含まれる薬をのんでこれまでに8人が脳出
血を起こした。
服用後に頭痛などの症状が出て、病院で脳出血が分かったが、い
ずれも後遺症もなく回復した、という。
このうち4例は、今年6月以降の発生で10代、20代の女性だった。
ほかに、死亡例が1人あるが、確実に薬を服用したかどうかは、はっ
きりしていない。
定められた量の2倍服用するなど、不適正な使用による症例が多く、
副作用の頻度も低いが、厚労省は代替成分への切り替えが必要と
判断した。
PPAは、鼻水などの症状緩和を目的に市販薬169品目と処方薬1
品目で使われている。
日本大衆薬工業協会によると、PPAを含む製品は年間約2400万
箱出荷されている。
米国では食欲抑制剤としても使われていたが、こうした目的で服用
した場合、脳出血の発生リスクが高いことが分かり、2000年11月、
販売を中止した。
当時の厚生省でも販売を中止するかどうか検討したが、鼻水などの
緩和を目的とする場合は用量が少なく危険度が低いとして、心臓病
や脳出血の既往症がある人が使用しないよう、注意喚起しただけに
とどまっていた。
PPAは欧州でも、別の成分に切り替えが進み、一般用医薬品とし
て使われているのはドイツとスイスのみという。
塩酸フェニルプロパノールアミン(PPA)を含む薬のリストは、厚生労
働省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)に掲載されている。
(2) 出荷や販売中止相次ぐ 鼻炎薬などの製薬会社
厚生労働省が8日、鼻炎薬や風邪薬に含まれる成分の切り替えを
指示したのを受け、大手製薬会社は「直ちに工場での製造と出荷を
中止し、薬局などでも販売時の注意を呼び掛ける」(大正製薬広報
室)など、慌ただしい対応に追われた。
武田薬品工業は同日、「ベンザブロック」など六製品の製造中止に
加えて、店頭での販売も取りやめると発表。
自主回収は行わない方針だが「薬局などからの返品には応じる」と
説明する。
大正製薬は昨年、問題の成分を含む小児用鼻炎液の製造を中止
したが、今回の指示を受けて新たに「パブロン鼻炎カプセルL」など
2製品の製造と出荷を中止。近く別の成分に切り替えた薬を厚労
省に承認申請する方針という。
エスエス製薬や佐藤製薬も同様な対応。ただ店頭販売に関しては
温度差があるのが現状だ。
佐藤製薬広報課は「副作用が出るのは大量に服用した例が多い。
既存の薬が手に入らないと困るお客もいる」として、販売時には注
意を徹底するよう求めると説明している。
(3) 代替成分も注意必要 鼻炎薬の副作用
【解説】
鼻炎薬などの成分として使われる塩酸フェニルプロパノールアミン
(PPA)は、血管を収縮させる作用がある。
この結果、鼻の充血が取り除かれ鼻水が収まるが、脳の血管にも
収縮が起こり、副作用の脳出血が起きた可能性がある。
厚生労働省が、代替成分への切り替え指示に踏み切ったのは、脳
出血の報告が最近相次いだのに加え、国際的に同様の切り替えが
進んでいることが背景。
ただ、代替成分の塩酸プソイドエフェドリンと硫酸プソイドエフェドリン
も作用はPPAと似ており「使用上の注意を守るなど、成分切り替え
後も脳出血への注意は必要」と指摘する専門家もいる。
厚労省が、代替の2成分を承認したのは昨年。今のところ、代替成
分で脳出血が起きたという報告はない。
しかし、PPAと同様に血管を収縮させる作用があり、鼻水を抑える
メカニズムも同じだ。
厚労省も、現段階ではPPAより安全性が高いとは言い切れないとし
ている。
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06:◆◆今週の新刊本◆◆(8月29日調べ)
『定年大病』 高齢期に避けがたい「がん」にいかに対処するか?
岩城喜代太著; かんぽうサービス / かんぽう; 1667円
『肺がん診療と化学療法』
坂田優監修; ヴァンメディカル; 2800円
『Q&Aでよくわかる!がん性疼痛ケア』
梅田恵監修; 照林社; 2000円
『ガンを封じる5次元理論』
星野泰三著; メタモル出版; 1500円
『明るいがん治療』
植松稔編著; 三省堂; 1500円
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<詳しく調べたい本について>
下記のホームページの検索書名の欄に、内容を詳しく調べたい本の
タイトルをコピーして貼り付けをしていただければ、検索サイトから本
についての情報が得られます。
紀伊國屋書店インターネット書店
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosc.wb
本屋さん
http://www.honyasan.co.jp/
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【募集】 mailto:ubix003@yahoo.co.jp
★情報ウォッチャー
癌めーるでは、癌情報のワンストップマガジン化を目指して、情報
ウォッチャーを募集いたします。どんな媒体の情報ウォッチャーでも
大歓迎です。この機会に皆さん癌めーるの編集にご参加ください。
★口コミ情報
口コミ情報局を開設しています。皆さんが医療機関に関して思って
いることなど、口コミレベルで編集部にお寄せください。
あなたの声をお待ちしております。
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・・・・・編集後記・・・・・
■タイルの目地汚れはクレンザーで磨けばきれいになります。それ
でも取れない時は、クレンザーに漂白剤を溶いてこすれば、効果的
です。やりすぎてしまうと目地を傷めてしまうので注意してください。
(うさぴょん)
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【癌めーるについて】
医師・医療従事者・ジャーナリスト・患者などのご協力のもと世界
中の「癌」関連情報を公正・公平な立場で提供するため「癌めー
る」を発行いたしました。
西洋医学・東洋医学などの垣根にかかわらず様々な情報を掲載
いたしております。
ご参考として利用いただくと共に「癌めーる」が癌撲滅の一助とな
ることを心より期待しております。
発行責任者 竹田 正広
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・編集部にて内容を選択させて頂きます
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●発行・編集人:竹田 正広
●発行:日本医療情報公開推進協議会/編集:癌めーる編集部
Copyright 1999-2003 reserved by 日本医療情報公開推進協議会
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