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医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと、西洋医学・東洋医学などの垣根を作らず癌に関する情報を公正に配信し、一般人が癌に関する正しい知識を持てる場を提供しています。
- 最新号:2008-08-27
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:3483人
- 創刊日:1999-06-08
- Score!:77点
- コメント数 : 11
- メルマガID:945
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:なし
- >> 月間ランキング
癌めーる119号
発行日: 2001/7/16★☆ Cancer ★☆ Cancer ★☆ Cancer ★☆ Cancer ★☆
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◇ ◆ 癌めーる2001年7月16日(119号) ◆ ◇
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◇◆編集部からの募集のお知らせ◆◇
<情報ウォッチャー>
癌めーるでは、癌情報のワンストップマガジン化を目指して、情報
ウォッチャーを募集いたします。
どんな媒体の情報ウォッチャーでも大歓迎です。この機会に皆さん
癌めーるの編集にご参加ください。
mailto:ubix003@ad.il24.net
<口コミ情報局>
口コミ情報局を開設しています。皆さんが医療機関に関して思って
いることなど、口コミレベルで編集部にお寄せください。
あなたの声をお待ちしております。
mailto:ubix002@ad.il24.net
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CONTENTS
01:特集(5)臓器別 がん生存率・再発率を公開している専門病院一覧(関東)
02:今週のインターネット(42)
03:今週の番組予定(42)
04:今週の雑誌(42)
05:口コミ情報局(65)
06:今週の新刊本
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01:◆特集(5)
臓器別 がん生存率・再発率を公開している専門病院一覧(関東)
病院名(所在地)/診療科名/生存率の指標データ内容の順で表示
注:生存率データのがん進行時期表記の数字はローマ字です。
≪膵臓がん≫
【東京都】
虎の門病院(港区) 消化器外科
●手術総数160例以上、手術直接死亡死もここ10年以上なく、
安全な膵胃吻合術を採用
●終末期患者も受け入れている
国立がんセンター中央病院(中央区) 肝胆膵外科
●3年、5年生存率(膵管がん)は平均して3年生存率30.2%、
5年生存率20.5%の高水準
●手術中の電子照射+抗がん剤投与併用などの集学的治療法で、
膵臓がん全体では5年生存率は3期でも34%の良績を上げる
都立駒込病院(文京区) 外科
●膵頭部がん切除3年、5年生存率は43%、27%
●切除+術中・術後放射線療法を施す
日本医科大学付属病院(文京区) 第1外科
●膵頭部がんの局所再発における神経内浸潤と膵外浸潤に主眼を
おいた外科的治療法と補助療法で生存率のばす
●膵臓がん腹膜播種性転移についてのがん細胞の接着と増殖メカ
ニズムに詳しい
帝京大学医学部付属病院(板橋区) 外科
●膵臓がんの肝臓転移に対する肝膵同時切除術の位置づけなどに
厳しく、拡大手術の改善法に積極的。膵臓がんの外科手術の術式で
は全国に先がけて全胃幽門温存膵頭十二指腸切除術を行ない、生
存率をのばす
●術前・術後の補助療法に優れる
東京女子医科大学病院・消化器病センター(新宿区) 消化器外科
●膵臓がん拡大手術適用症例232例の治癒切除率は60%。切除
ができる根治度A・Bの5年生存率は18%、14%の良績
●膵頭部拡大手術に実績
【神奈川県】
神奈川県立がんセンター(横浜市) 外科第4科
●3年生存率29.2%、5年生存率18.2%
●切除不能例に対してはマイクロトロン開創照射+温熱+化学療法
昭和大学藤が丘病院(横浜市) 外科
●2期〜3期平均3年生存率25%
●膵頭十二指腸切除術で8年以上生存症例9例がある
【千葉県】
千葉大学医学部付属病院(千葉市) 第2外科
●5年生存率10〜15%
●切除不可能症例に対するバイパス手術、術中照射、外照射を施す
【栃木県】
栃木県立がんセンター(宇都宮市) 消化器外科2
●十二指腸ファイバースコープや細径管内視鏡による病態診断と門
脈合併切除で生存率のばす
●幽門温存により膵臓機能を残す手術法を開発
***詳細は、『最新版 関東病院ランキング 第二版』(洋泉社刊
2001年6月発刊)をご覧下さい。***
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02:◆今週のインターネット(42)
東京都、10項目の患者権利章典をまとめる
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/show/leaf?CID=onair/biztech/medi/134897
(Biztech 01/07/10)
「自由診療可」がん保険 セコム損保今秋に発売
◆最先端治療、患者に選択肢
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/ne171004.htm
(東京読売 2001年7月10日)
40歳から肝炎検査、住民健診で早期治療
厚労省方針
http://www.asahi.com/life/medic/0711b.html
(朝日新聞 2001.07.11)
Cray社、バイオインフォマティクス向け研究ツールの開発でガン
研究所と提携
01/07/11
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/show/leaf?CID=onair/biztech/medi/135050
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03:◆今週の番組予定(42)
番組予定の情報をお待ちしています!
mailto:ubix003@ad.il24.net
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04:◆今週の雑誌(42)
●週刊現代 <7月21日号>
『手術室の独り言/復活の手術−抗癌剤治療』
外科医・平岩正樹/日下篤子、イリノテカン、北川龍一・順天堂大
名誉教授
●週刊ポスト <7月20日号>
『名医の症例セミナー/甲状腺がんを発見!どんな治療をしたら
いい?』
伊藤病院・伊藤公一/甲状腺がん
●週刊文春<7月19日号>
『驚異の新ガン保険は病院まで紹介してもらえる−全容スクープ
入手』
セコム損害保険、「自由診療保険メディコム」
●週刊新潮 <7月19日号>
『墓碑銘/エコノミスト・糸瀬茂氏壮絶「癌闘病」』
糸瀬茂・宮城大教授
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05:◆口コミ情報局(65)◆
【情報ウォッチャー】
<6月25日>
●「がんの原因はレーダー」 独国防省諮問委が報告書
【ベルリン22日共同】
兵士の健康に影響を与える可能性がある危険物について調査
していたドイツ国防省の諮問委員会は21日、レーダー関連部隊
で勤務していた兵士の一部が、がんにかかっていたとする報告
書をシャーピング国防相に提出、「一部ケースの原因がレーダー
なのは疑いない」と指摘した。
報告書によると、レーダー設備から出るエックス線などに十分な
防護対策が施されるようになった1973年以前に勤務した兵士
約400〜1000人が、がんのほか不整脈などの体の異常を訴
えている。
このうち、がんにかかった約250人がドイツ政府に損害賠償を
求める訴えを起こしており、報告書を受け取った国防相は、和
解による解決を図る考えを示した。
同報告書はこのほか、ユーゴスラビア・コソボ自治州などバルカ
ン半島で北大西洋条約機構(NATO)軍が使った劣化ウラン弾
については「兵士に危険が及ぶことはない」と結論づけた。
(共同通信)
<6月25日>
●胃炎の原因となるピロリ菌を発見したバリー・マーシャルさん
酸性の胃には細菌がいないという定説を覆し、ヘリコバクター・
ピロリ菌がすんでいるのを発見、胃かいようなどの治療法を変
えた。
横浜市でこのほど開かれた日本ヘリコバクター学会に招かれて
来日した。
昨年11月、日本でもこの除菌療法が健康保険で認められ、普
及し始めた。「あと五年後には除菌療法で日本の胃かいようは
劇的に減るでしょう。胃がんも予防できます」ピロリ菌の発見は
1982年。
オーストラリアの王立パース病院で研修医をしていたとき培養に
成功した。「イースターの休暇で試料を偶然、5日間放置してい
たら、培養できた。
この菌は成長が遅いのです。幸運でした」しかし、医学界は懐疑
的で、投稿した論文が拒否されたりもした。「頑固に主張し続け
ようと決意したので、かえってよかった」当時は若く、挑戦精神に
あふれていた。
動物実験で病原性が証明できずにいた84年、自分で培養液を
飲んで実証してみせた。
「一週間後に胃がむかついて戻しました。事前に話していなかっ
たので、妻は非常に怒って『一人でアパートに住んで』と追い出そ
うとしました」86年に渡米し、ピロリ説の伝道者の役割を果たした。
「確立したのは95年です。胃かいようなら、菌の検査をすべきで
しょう」97年に帰国し、西オーストラリア大教授に。
「菌の感染率がまだ高い東南アジアに近いので、研究するのに
理想的」と、地元パースでピロリ菌対策の世界戦略を練る。49歳。
(共同通信)
<6月26日>
●福大に1千万円求め提訴 「がん告知なく別の手術」
夫が前立腺(せん)がんの告知をされず、別の手術を先に受けた
ため、がんの治療が遅れ死期が早まったとして、北九州市門司区
の主婦(64)ら遺族が、病院を運営する福岡大学(福岡市)に慰謝
料1100万円を求める損害賠償請求訴訟を福岡地裁小倉支部に
起こしたことが25日、分かった。
訴えによると、男性は肺気腫(しゅ)のため、1998年5月に福岡大
学病院に入院。病院側は検査で前立腺がんが分かったが告知せ
ず、同年6月に肺気腫の手術を行った。男性は99年4月、上部消
化管出血のため死亡した。
遺族側は「がんと知っていれば肺の手術は選択しなかった」と主張、
病院側の過失により精神的苦痛を受けた、としている。
福岡大学病院の庶務課は「法廷できちんとした形で対応したい」と
している。
(共同通信)
<6月27日>
●15年度に2千億円と試算 がん入院時の自己負担総計
がんで入院した際、国民が自己負担する額の総計は2015年
度に1972億円と、1998年度(1028億円)の1.9倍に増え
ることが26日、生命保険各社出資の「生命保険文化センター」
(加藤一郎会長)の試算で分かった。
高齢化の進展を反映して、70歳以上では4倍以上に膨らむの
が特徴。
がん保険市場は98年度から年3.9%のペースで拡大、15年
度には保険料の収入ベースで1兆2802億円になると推計して
いる。
試算によると、がん入院時の差額ベッド代などを加えた医療費
の合計は98年度に1兆5004億円だったのが、今後のがん患
者数の増加率などを加味すると15年度に2兆5018億円となる。
このうち、公的な医療保険が適用される部分の自己負担額は、
70歳未満が98年度の503億円から15年度には619億円ま
で増加。
老人保健制度が適用される70歳以上は180億円から748億
円に増える。
これに15年度の差額ベッド代587億円(98年度は345億円)
と食費の引き上げ分18億円を加えて、自己負担分の総計を算
出した。
同センターは「入院期間が相当長期になったり、見舞い時の家
族の交通費や雑費がかかるため、実際の支出はもっと多くなる
はずだ」とみている。
(共同通信)
<6月28日>
●血圧や血糖値下げる作用 沖縄の果物シイクワシャー
沖縄県大宜味村の特産のかんきつ類果物「シイクワシャー」に、
血圧や血糖値を下げる作用のあることが中村学園大(福岡市)
と果樹研究所(茨城県つくば市)の調査で分かり、研究グルー
プが27日発表した。
大宜味村は長寿で知られ、同研究所は、シイクワシャーと関係
があるかもしれないとしている。
シイクワシャーは、タチバナや紀州ミカンなどに近いかんきつ類。
研究グループはシイクワシャーがフラボノイドの「ノビレチン」を
大量に含んでいることに注目。
糖尿病マウスや高血圧ラットにノビレチンを投与したところ症状
が抑えられた。
さらに21歳の女子学生12人に対し食事を管理した上で10日間、
1日当たりシイクワシャー約4個分のペーストを毎食後デザートと
して与えた。
すると、平均血糖値が、血液100cc当たり92ミリグラムから88
ミリグラムに下がり、血圧も下がったという。
研究グループは、ノビレチンが、血中でインスリンが働く効率を上
げることで血糖値を下げ、それが血圧にも影響しているとみてい
る。
同研究所の矢野昌充上席研究官は「ノビレチンはガン予防の効
果も知られており、シイクワシャーが長寿の一因かもしれない」と
話している。
(共同通信)
<6月29日>
●再発白血病に遺伝子治療 筑波大病院が承認
筑波大病院(茨城県つくば市)は29日、白血病の治療で骨髄移
植を受けた後に再発した患者に対する遺伝子治療を、院内審査
委が承認したと発表した。
国に審査を申請し、認められれば臨床試験を実施する。審査委
によると、治療は骨髄提供者からリンパ球を採取し、特定の薬に
反応して細胞を自殺させる遺伝子を組み込んで、白血病が再発
した患者に投与する。
これまで、骨髄提供者のリンパ球投与で再発した白血病の症状
が改善することは分かっていたが、リンパ球が多すぎると、患者
の臓器などを攻撃する副作用があることが問題だった。
この遺伝子治療では、副作用の兆候が出たら薬を投与してリン
パ球を減らし、副作用を防げるのが特徴。
同様の治療は欧米で数年前から実施されており、リンパ球への
遺伝子組み込みに使うレトロウイルスはイタリアから提供を受け
る。
会見した長沢俊郎教授(血液内科)によると、日本では白血病に
対する遺伝子治療は初めてで、対象となるのは、国で認められ
て以降、白血病を再発した患者。3年間で10例の実施を計画し
ているという。
(共同通信)
<6月29日>
●白血球除去した製剤開発を 厚労省小委が提言へ
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の小委員会(座長、半田誠・
慶応大病院輸血センター助教授)は29日、輸血用の血小板製
剤に含まれる白血球が原因で起きる発熱などの副作用を抑える
ため、「白血球を除去した製剤の開発を早期に進めるべきだ」と
提言することで合意した。
同省は今後、白血球数の具体的な基準や品質管理の在り方な
どについて検討を進める。
白血球を除去した血小板製剤は、さまざまな免疫反応を抑えて
発熱を防ぐほか、サイトメガロウイルスや細菌感染などの予防
効果もある。
現在は、患者に輸血する際にベッドサイドで特殊な装置を使って
除去している。
小委は、献血で集められた血液を保存する前に白血球を除去
するフィルターの性能や、日本赤十字社の体制などを検討。
移行期間を設けて対応すれば実現は可能と判断した。海外では、
英国、カナダ、フランスが既に導入、米国も導入を決めていると
いう。
赤血球製剤や、血液の凝固機能不足などの治療に使う「新鮮凍
結血しょう」についても、白血球除去の可能性を検討したが、現
時点では課題が多いとして、導入は当面、見送られた。
(共同通信)
情報ウォッチャー : 長谷川 淳史
http://www.amsmed.or.jp/agi/spock/
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06:◆◆今週の新刊本◆◆(7月6日調べ)
『がんと共生しよう 二十一世紀の医学・統合医学のすすめ』
海老名卓三郎著 日本図書刊行会 近代文芸社(発売) 1500円
『闘う意志があれば、癌治療は変わる! 患者が選択し、主役になる
医師・平岩正樹の癌治療の現場』
石田久人著 実業之日本社 1700円
『そこが知りたいがん医療最先端 2 』
牧野賢治編著 あさま童風社 700円
『癌闘病日記』
桜井政男著 東京図書出版会 星雲社(発売) 1100円
『地に落ちよ、一粒の麦 若き大学医師のガン闘病記』
野口幸洋著 産経新聞ニュースサービス 扶桑社(発売) 1238円
『ガンとの共生をめざして 遺伝子治療を受けて』
安達文彦編著 エピック 1200円
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<詳しく調べたい本について>
下記のホームページの検索書名の欄に、内容を詳しく調べたい本の
タイトルをコピーして貼り付けをしていただければ、検索サイトから本
についての情報が得られます。
紀伊國屋書店インターネット書店
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosc.wb
本屋さん
http://www.honyasan.co.jp/help/index.cfm
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・・・・・編集後記・・・・・
■最近のニュースを騒がしている日本との諸外国の関わりを考える
と、『君子は和して同せず、小人は同して和せず』を考えさせられる、
今日この頃である。(ボス羊)
■ファンデーションなどの化粧品が洋服についてしまった時には、
メイク落しの先顔料でもみ洗いするときれいに落ちます靴下の泥
汚れにも効果があります。(うさぴょん)
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【癌めーるについて】
医師・医療従事者・ジャーナリスト・患者などのご協力のもと世界
中の「癌」関連情報を公正・公平な立場で提供するため「癌めー
る」を発行いたしました。
西洋医学・東洋医学などの垣根にかかわらず様々な情報を掲載
いたしております。
ご参考として利用いただくと共に「癌めーる」が癌撲滅の一助とな
ることを心より期待しております。
発行責任者 竹田 正広
●記事内容・投稿記事に関するご意見・ご感想
mailto:ubix002@ad.il24.net
(編集部にて内容を選択させて頂きます)
●広告に関するお問い合わせ
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このメールマガジンで紹介されている広告は、弊社で効果を確認
したものではありません。
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★この記事について
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●発行・編集人:竹田 正広
●編集:癌めーる編集部
●発行:UBIX Co.,Ltd. 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町2-6-403
●発行協力:MRF & Consulting Co.,Ltd
Copyright 1999-2001 reserved by UBIX.Co.,Ltd.
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