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癌めーる

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医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと、西洋医学・東洋医学などの垣根を作らず癌に関する情報を公正に配信し、一般人が癌に関する正しい知識を持てる場を提供しています。

創刊日:1999-06-08   最新号: 2010-03-17   発行周期:週刊   読んでる人:3201人
コメント数 : 24   メルマガScore!: 73点   バックナンバー: 最新号のみ   発行者サイト: なし

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◇ ◆ 癌めーる 544号 (2010年3月17日)ニュース版 ◆ ◇

発行日: 2010/03/17

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  ◇ ◆ 癌めーる 544号 (2010年3月17日)ニュース版 ◆ ◇
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【CONTENTS】

01:今週のインターネット
 :今週の一押し記事
02:厚生労働省 新着情報
03:今週の番組予定
04:今週の雑誌
05:お知らせ★久留米大学病院より、臨床試験のご案内★
06:朝日俊彦 「私のがん体験記」―病を得て気付いたこと―
07:口コミ情報局
08:ミニ知識コーナー
09:イベント
10:書籍(新刊本案内)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆01:今週のインターネット◆

患者塾:医療の疑問にやさしく答える 女性のがん/中 子宮頸がん /福岡
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100309ddlk40040294000c.html
(毎日新聞 2010年3月9日)

人間のiPS細胞、体外培養で遺伝子異常
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100311-OYT1T00028.htm
(読売新聞 2010年3月11日)

手術数でわかる いい病院2009ランキング
肝がん ラジオ波焼灼術、肝胆膵がん、大腸がん手術、がん放射線治療、
腎がん手術、膀胱がん手術
子宮がん・卵巣がん手術
http://www.asahi.com/health/ranking/cancer2.html
http://www.asahi.com/health/ranking/woman.html
(朝日新聞 2010年3月12日)

弘前大企画 がんの話105)対象年齢と間隔守って
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000291003120001
(朝日新聞 2010年3月12日)

やまなしに想う 小児がんの子との触れ合い
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000251003130001
(朝日新聞 2010年3月13日)

原告「広く救済」期待 B型肝炎訴訟
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001003130006
(朝日新聞 2010年3月13日)

原爆症認定、海外から申請可能に 政府が閣議決定
http://www.asahi.com/national/update/0313/OSK201003120190.html
(朝日新聞 2010年3月13日)

iPS細胞、がん治療への応用研究が加速 東大や理研 
http://health.nikkei.co.jp/news/top/
(日経新聞 2010年3月14日)

がん治療費、年133万円=患者7割「負担大きい」−NPO調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010031400078&j1
(時事通信 2010年3月14日)

【ドラッグ・ラグ】「金の切れ目が命の切れ目」がん患者の苦悩
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100315/bdy1003150047000-n1.htm
(産経新聞 2010年3月15日)

がん患者:本音、知って 悲しみ、つらさ…体験語る活動広がる
http://mainichi.jp/select/science/news/20100315ddm013100013000c.html
(毎日新聞 2010年3月15日)

最先端技術でがん治療 群馬大医学研究センター
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100315/CK2010031502000097.html
(東京新聞 2010年3月15日)

子宮頸がん ワクチンで予防実現 高額費用…公費助成求める声
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100316/bdy1003160750001-n1.htm
(産経新聞 2010年3月16日)

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◇編集部 今週の一押し記事◇

【今週のインターネット】より

【ドラッグ・ラグ】「金の切れ目が命の切れ目」がん患者の苦悩
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100315/bdy1003150047000-n1.htm
(産経新聞 2010年3月15日)

 「こういう日が来ることは予想していた」。千葉県松戸市の末期
がん患者、小倉恒子さん(57)。昨年11月に受けた検査で黄疸
(おうだん)指数が異常な上昇を示していた。乳がんの抗がん剤
「TS−1」の副作用だった。
 現役の耳鼻科医でもある小倉さん。跳ね上がった指数が意味する
ところは十分に理解できる。「来るべき時が来た…。もう使える薬
がない」。不安と怒りが押し寄せてきた。
 抗がん剤は、現代のがん治療において最も有効な手段の一つだ。
しかし、同じ抗がん剤を使い続けると、がん細胞が薬に「耐性」を
持ってしまうという弱点がある。薬を変えながらの治療が強いられ
る。
 34歳で乳がんが見つかった小倉さん……【続きは上記リンクへ】

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◆02:厚生労働省 新着情報◆

略語は次の項目を示します。
「緊」緊急情報、「組」組織・制度概要、「所」所管の法人、「法
」所管の法令、告示・通達等、「国」国会提出法案、「審」審議会、
研究会等、「統」統計調査結果、「白」白書、年次報告書等、「パ
」パブリックコメント、「適」法令適用事前確認手続、「申」申請
・届出等の手続案内、「調」調達情報、「予」予算及び決算の概要、
「評」評価結果等、「記」大臣等記者会見、「報」報道発表資料、
「情」情報公開、「お」お知らせなど、「行」行政分野ごとの情報、
「Q」よくあるご質問
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2010年3月8日(月)

[審] 第11回がん対策推進協議会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/txt/s1202-17.txt

[行] 世界における鳥インフルエンザ(H5N1)の発生状況
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html

[記] 平成22年3月5日付大臣会見概要
http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/2r98520000004p5g.html

[行] 新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou.html

2010年3月9日(火)

[審] 第6回ハンセン病資料館等運営企画検討会の開催について 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0323-1.html

[報] 平成21年度地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金の内
示(第5次)について 
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004q3j.html

[統、報] 病院報告(平成21年11月分概数) 
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/byouin/m09/11.html

[審] 第11回社会保障審議会医療部会議事録 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/txt/s1203-8.txt

[審、行] 第30回厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会議事録 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/01/txt/s0125-17.txt

[審、行] 第4回臓器提供に係る意思表示・小児からの臓器提供等
に関する作業班議事録 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/01/txt/s0126-10.txt

[審、行] 第3回臓器移植に係る普及啓発に関する作業班議事録 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/02/txt/s0202-10.txt

[ト、統] 薬事工業生産動態調査における医薬品等の都道府県別生
産(輸入)金額等について平成21年11月分速報 
http://www.mhlw.go.jp/topics/yakuji/2009/11/sokuhou.html

2010年3月10日(水)

[審] 平成21年11月26日薬事・食品衛生審議会副作用・感染等被害
判定第二部会議事録 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/11/txt/s1126-12.txt

[審] 独立行政法人評価委員会高度専門医療研究部会委員名簿(平
成22年2月19日現在) 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/02/s0219-11.html

[審、行] 平成22年3月4日疾病・障害認定審査会原子爆弾被爆者医
療分科会議事要旨 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0304-8.html

[記] 平成22年3月9日付大臣会見概要
http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/2r98520000004ryx.html

[審、行] 第13回医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関す
る検討会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0319-4.html

[審] 第4回厚生科学審議会健康危機管理部会議事録 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/02/txt/s0205-14.txt

[審、行] 第31回厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会資料 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0308-9.html

[審、行] 第11回チーム医療の推進に関する検討会の開催について 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0319-2.html

[審] 平成22年3月24日薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・
動物用医薬品部会の開催について 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0324-1.html

2010年3月11日(木)

[審] 厚生科学審議会科学技術部会ヒト幹細胞を用いる臨床研究に
関する指針の見直しに関する専門委員会設置要綱
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/07/s0729-22.html

[審] 第6回へき地保健医療対策検討会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0319-5.html

[審] 平成21年度第1回肝炎治療戦略会議議事録 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/11/txt/s1111-13.txt

[審] 平成21年度第2回肝炎治療戦略会議議事録 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/11/txt/s1118-18.txt

[審] 第18回医薬品・医療機器等対策部会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0325-2.html

2010年3月12日(金)

[審] 平成21年10月16日薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会資料 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/10/s1016-16.html

[審] 平成21年10月16日薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会議事録 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/10/txt/s1016-17.txt

[審、行] 平成22年3月8日疾病・障害認定審査会原子爆弾被爆者医
療分科会議事要旨 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0308-11.html

[審] 第3回職場における化学物質管理の今後のあり方に関する検討会資料 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0304-10.html

[審] 官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム第6
回プログラム推進委員会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0309-4.html

[行] 「新型インフルエンザの国内発生に係る血液製剤の安全性確
保について」の廃止について
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/5anzen5.html

[審] 平成22年3月26日薬事・食品衛生審議会毒物劇物部会の開催について 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0326-1.html

[審] 第15回高度医療評価会議の開催について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0326-2.html

[行、ト] 最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成21年11月号 
http://www.mhlw.go.jp/topics/medias/c-med/2009/11/index.html

[ト、行、統] 最近の医療費の動向(月次版)平成21年11月号
http://www.mhlw.go.jp/topics/medias/month/09/11.html

[行] 日本におけるインフルエンザ A (H1N1) のクラスターサーベ
イランス(集団感染の発生件数等)(平成22年3月10日現在) 
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/rireki/100310-01.html

[行] 日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の新型インフルエン
ザによる入院患者数の概況(平成22年3月10日現在) 
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/rireki/100310-02.html

[行] 日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の死亡者の年齢別内
訳/死亡例まとめ(平成22年3月9日現在 
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/rireki/100310-03.html

[緊、重] B型肝炎・C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(血液
凝固因子製剤納入先医療機関名等の公表について) 
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0701-2/index.html

[緊、重] C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(フィブリノゲン
製剤納入先医療機関名の再公表について) 
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0117-2/index.html

[報、重] フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004ss6.html

[報、重] 血液凝固因子製剤の納入先医療機関の調査について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004syv.html

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◆03:今週の番組予定◆

●3月18日(木)02:45〜03:35 / NHK
プロフェッショナル・仕事の流儀(再)
▽命を支える訪問看護師▽がん・糖尿病・老すい最期まで輝いて生きる
▽病でも自宅で暮らす法

●3月19日(金)00:00〜01:00 / LaLaTV
LaLa女性外来SP「乳がんとともに生きる2」

●3月19日(金)09:30〜10:30 / LaLaTV
LaLa女性外来SP「乳がんとともに生きる2」

●3月19日(金)22:00〜22:55 / BSフジ
堂々現役〜巨匠からのメッセージ
「がんと闘いながらツアーに挑む杉原輝雄プロ」

▽出演:杉原輝雄  福田和也 

●3月20日(土)22:00〜22:45 / NHK
追跡!AtoZ「“がんに効く”情報不足のなか広がる巨大市場」

▽出演:鎌田靖 

●3月21日(日)05:15〜05:45 / NHK
先どり・きょうの健康
▽目のチェックしていますか?▽がんのリハビリテーション

●3月21日(日)08:00〜09:00 / BSイレブン
花田紀凱 ザ・インタビュー「2つのがんを乗り越えて」

▽出演:逸見晴恵  花田紀凱 

●3月21日(日)21:00〜21:54 / フジテレビ
エチカの鏡〜ココロにキクTV〜
「今夜とっておきのストレス解消法を伝授!」

◇ストレスに焦点を当てる。日本人の死因の約6割を占める三大生
活習慣病、がん、脳卒中、心臓病。その原因の一つともいわれるの
がストレスだ。うつ病の原因ともいわれ、患者は年々増加して現在
は100万人を超えているという。メンタルクリニックを訪れ、そ
もそもストレスとは何かについて学びながら、体に及ぼす恐ろしい
影響などを紹介する。また、ストレスの発散方法を伝える。

▽出演:タモリ 

●3月23日(火)19:00〜21:48 / テレビ朝日
たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学・死の淵
から復活した芸能人症例&たくさん食べて美しく痩せる7つの食材
スペシャル

▽大腸がんを乗り越えた黒沢年雄▽乳がんと闘う!アグネス・チャ
ン▽栗本慎一郎…脳梗塞(こうそく)を克服▽健康にやせる食材を
求めて沖縄へ!!健康食材を使った簡単レシピも大公開!

◇2部構成で送るスペシャル。前半は、今日本人が最も発症しやす
く、死に至る危険の高い三つの病に焦点に当て、その病に侵されな
がらも絶望のふちから復活した3人の芸能人が登場する。彼らはど
のように病と闘ったのか、その驚くべき事実を紹介する。大腸がん
を乗り越えた黒沢年雄、乳がんを早期発見したアグネス・チャン、
脳梗塞(こうそく)で左半身まひになった栗本慎一郎氏に焦点を当
てる。後半は、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタ
ント、エリカ・アンギャルさんと家庭料理研究家の奥薗寿子さんが
コラボレート。おいしく、しかも健康的にやせられる「夢のダイエ
ットメニュー」を開発する。ゲストは三田佳子、山本譲二、高畑淳
子ほか。

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◆04:今週の雑誌◆

●週刊文春 [2010年03月18日号]
2010年03月11日発売

病院/手術で治る膵がん−確実に切除すれば長期生存可能な腫瘍
▽山形大学医学部附属病院第一外科

●週刊新潮 [2010年03月18日号]
2010年03月11日発売

「がん患者、お金との闘い」/がんになった時、最も切実な問題がお金
▽札幌テレビ放送取材班 

がんの練習帳/後遺症はなかったけれど・・・
▽中川恵一・東大病院放射線科准教授

●サンデー毎日 [2010年03月21日号]
2010年03月12日発売

がん治療最前線/広がる早期の緩和ケア、痛み取らない医師訴えられるべき
▽武田文和・埼玉医科大客員教授、国立がんセンター中央病院、
NTT東日本関東病院・堀夏樹、癌研有明病院・向山雄人、
花の谷クリニック

●日経ビジネス [2010年03月15日号]
2010年03月15日発売

ニッポンの聖域/国立がんセンター−船頭のいないエリート集団
▽国立がんセンター初代理事長・嘉山孝正(山形大医学部長)、
がんセンター中央病院長・土屋了介、舛添要一、仙谷由人 他

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★05:お知らせ★久留米大学病院より、臨床試験のご案内★

久留米大学病院では本年4月より「がんワクチン外来」を日本で初
めて開設し、がんワクチン療法の臨床試験を実施しています。

今回、対象となるがんが大幅に変更となり、初期がんも対象となり
ました。

久留米大学ペプチドワクチン事務局のウェブサイトより、詳細情報
のご確認や、臨床試験へのお申し込みができます。
ぜひ一度ご覧下さい!
http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/immun/F/index.html

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ペプチドワクチンの研究で有名な久留米大学病院より、臨床試験の
ご案内をいただきました。がんワクチン療法とは、体が本来持って
いる免疫の力を利用してがん細胞を攻撃する、注目の治療方法です。
久留米大学病院ペプチドワクチン外来では、幅広いがん種とステー
ジで臨床試験の受付をされています。ご興味をお持ちの方は、ぜひ
上記URLより詳細をご覧下さい。

下記は産経新聞に掲載された、がんワクチン療法に関する記事です。
(下)に久留米大学病院についての記述があります。

【がんと闘う ワクチン療法】産経新聞 2009年11月6日〜10日連載
(上)“第4の治療”に期待高まる
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091106/bdy0911060752000-n1.htm
(中)免疫療法 人により効果に差
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091107/bdy0911070810000-n1.htm
(下)新しい作用の薬 有用性どう判断
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091110/bdy0911100754000-n1.htm

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◆06:朝日俊彦「私のがん体験記」―病を得て気付いたこと― ◆

 抗がん剤の副作用が落ち着いたのでしょうか、毎日が比較的快適
に生活できています。クリニックの仕事や往診、それからパソコン
での原稿作成などが進みます。採血データも改善傾向にあります。
これなら、効果が期待できる以上、まだ抗がん剤を続けることは可
能であると思います。気分的にも9月の末頃より体調は良好な感じ
です。次回の抗がん剤の予定は12月6日です。何とか乗り越える
ことが出来そうです。6日は息子に病院まで送ってもらい、点滴が
始まるのをゆっくりと待ちました。前回は、いわゆるアルコール中
毒のような症状が出ましたので、一抹の不安はあります。それでも、
点滴をゆっくりと流しながら、慣れるに従ってスピードを速めるこ
とで、何の問題もなく点滴を終えることができました。ありがたい
限りです。これだと、それほど苦しまずに仕事を続けることができ
ると思いました。夕方に家に帰りましても、それなりの食欲があり
ます。元気そうな私を見て、皆が安心したようです。翌日曜日は看
護師の野口さんが点滴にきてくださいました。私の顔を見るなり、
先生、前回と違いお元気そうですね、と言ってくれました。これま
で、抗がん剤を打ちますと、その日と翌日は、食事をするたびにし
ゃっくりが出ていました。もちろん、すぐに止まるのですが、何と
なくいやなものです。ところが、今回はしゃっくりがでません。あ
りがたいことだと思います。月曜日は西口君にクリニックの診察を
任せていますので、朝から点滴をしてもらいました。日向ぼっこを
しながら点滴をしていますと、居眠りしそうです。気持ちがとても
良くなってきます。のんびりと休日にひなたぼっことするというの
は何年ぶりでしょうか。ほとんど記憶のかなたに消えている時期で
すので、至福の時間をいただけているように思えました。最初の頃
に、何か病気になる原因があるはずだと考えていましたが、このよ
うなゆっくりとしたのんびりとした時間を持てるということの意義
を感じ取れるようになりました。これまでの人生で、暇な時間を見
つけては、何かしなければならないという、一種の焦りのようなも
のを感じていたのを覚えていますし、暇な時間を作らずに済むよう
に努力していました。ところが、日向ぼっこをしながら、少し居眠
りもしながら点滴を受けているという時間がとても貴重に感じられ、
癒されていると実感いたします。リラックスしてストレスを和らげ、
緊張している神経や手足を思う存分伸ばしてやることが、身体と心
の健康を増進するのに優れた方法だとも感じ取ることができました。
それからです、焦るな、焦るなと何度も自分に言い聞かせながら生
活することで、気分的にはとても楽になることができました。何か、
人生の歩んでいく道が開けてきているような感じです。

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朝日 俊彦(あさひ としひこ)

【略歴】1946年香川県高松市生まれ。岡山大学医学部卒業。医学博
士。1979年、岡山大学医学部講師、1982年より香川県立中央病院泌
尿器科部長を経て、2007年あさひクリニック(香川県高松市)を開
設。現在、日本ホスピス在宅ケア研究会副理事長、日本尊厳死協会
理事、日本緩和ケア学会評議員、かがわ尊厳死を考える会会長を務
める。1983年からがん告知を始め、学会での報告、全国での講演会
などで、終末期医療についての認識を広める活動を行っている。
著書に「“死ぬ”までに、やっておきなさい 」(主婦と生活社)、
「あなたは笑って大往生できますか」(慧文社)、「笑って死ぬた
めに」(メディカ出版)など。

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◆07:口コミ情報局◆

●肥満とアルコールは一緒に肝疾患のリスクを増加させる
11-Mar-2010
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2010-03/bmj-oaa031110.php

BMJに発表された二つの論文で、肥満とアルコールは一緒になって、
男女両方において肝疾患のリスクを増加させることが示された。

肥満もアルコールも肝疾患に関連するが、大事なのは二つ一緒だと
それぞれ単独の影響を足した場合より大きなリスク増加になるとい
うことである。

エディトリアル
Body fat and increased risk of cirrhosis
BMJ 2010;340:c774
http://www.bmj.com/cgi/content/full/340/mar11_1/c774

Body mass index and risk of liver cirrhosis in middle aged UK women: 
prospective study
BMJ 2010;340:c912
http://www.bmj.com/cgi/content/full/340/mar11_1/c912

Effect of body mass index and alcohol consumption on liver disease: 
analysis of data from two prospective cohort studies
BMJ 2010;340:c1240
http://www.bmj.com/cgi/content/full/340/mar11_1/c1240

食品安全情報blog

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◆08:ミニ知識コーナー◆

「これは知っている」「ああそうだったんだ」など、知識を再確認
できるコーナーです。

今回のテーマ【ドラッグ・ラグ】

 欧米で開発・発売された新薬が、日本で使用が認められ発売され
るまでの期間や、海外で新薬が先行販売され、日本国内では販売さ
れていない状態、海外で禁止された薬剤が、日本国内では禁止され
ずに使用されている状態などを「ドラッグ・ラグ」と呼びます。

 海外で既に使用されている薬、または、海外で開発が進んでいる
新化合物を、日本国内でも販売できるようにするには、海外で実施
された治験のデータに「ブリッジングスタディ」と呼ばれる日本国
内の治験データを加える必要があります。

 しかし、この日本国内での治験は、海外の治験データーの後追い
ですから、人種間差でもない限り同じ結果になることは明らかです。
そのため、研究熱心な医師ほど興味や面白みを感じなくなり、治験
への意欲も低くなります。

 医薬品の最初の発売国から、自国で販売するまでの平均期間は、
アメリカ、イギリス 約1.4年 、タイ、シンガポール 約3年 、
日本 約3.9年 です。

 この時間差を解消する方法として、世界同時で行われる治験「国
際共同治験」が期待されていまが、日本の治験コストは海外に比べ
て高く、治験に要する時間もかかるので、日本を除いたアジアで国
際共同治験が実施されることが非常に多いのです。

 このドラッグラグを生じる原因には、このほかにも日本国内の薬
価の問題などさまざまなものがあります。

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◆09:イベント◆

●最高の医療を受けるための患者学

日時:2010年3月20日(土)14時〜16時半
場所:東京国立近代美術館 地下1階・講堂
   東京都千代田区北の丸公園3-1
   (東京メトロ東西線竹橋駅下車1b出口より徒歩3分)

内容:「最高の医療を受けるための患者学」
    上野直人氏(テキサス州M.Dアンダーソンがんセンター腫瘍内科教授)
   「ガン難民激増にどう対処するか」
    伊丹仁朗氏(すばるクリニック院長・生きがい療法実践会主宰)
   質疑応答
   指定討論:「メディアからみるガン医療の現状」
    小嶋修一氏(TBS解説委員)

定員:150名(先着順)
参加費:500円

申込:往復ハガキに下記の記入事項1〜7をご記入の上、下記まで。
   〒710-0253倉敷市新倉敷駅前3-73-1-6 生きがい療法実践会事務局
   定員になり次第受付は終了させていただきます。
   1.最高の医療を受けるための患者学講演会参加希望」
   2.郵便番号 3.住所 4.氏名 5.電話番号 6.同伴者氏名
   7.区分(闘病者本人・家族・医療関係者・その他)

お問い合せ:生きがい療法実践会事務局(月〜金:10時〜16時)
      〒710-0253倉敷市新倉敷駅前3-73-1-6
      Tel./Fax.:086-525-1231

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●京都第二赤十字病院 がん市民公開講座

日時:2010年3月20日(土)13:30〜15:30 
場所:京都第二赤十字病院C棟6階会議室 

参加費:無料 
内容:「喉頭がん」板東秀樹(京都第二赤十字病院耳鼻咽喉科) 
   「血液がん」小林裕(京都第二赤十字病院内科部長) 

お申込み:電話:075-212-6186 FAX:075-212-6210 で申込み。
     FAXの場合は氏名・住所を明記。当日参加も可能 
お問合せ:京都第二赤十字病院地域医療連携室
     (075-212-6186 8:30〜17:00) 

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●JA静岡厚生連 遠州病院市民公開講座

日時:2010年3月20日(土)13:30〜15:00 
場所:浜松市地域情報センター 

参加費:無料 
内容 「タバコが起こす肺の病気」
   黒石重城(遠州病院内科〔呼吸器〕診療副部長) 

お申込み:電話、FAX、郵送、
     または直接遠州病院健康管理センター窓口での申込み
     遠州病院3階健康管理センター
     〒430-0929 静岡県浜松市中区中央1-1-1
     TEL:053-401-0088 FAX:053-401-0089

*市民公開講座を15回受講された方は生活習慣病検診(身体計測・
血圧・尿・血液・心電図・眼底・大腸がん)、婦人科検診(子宮が
ん検診・マンモグラフィ含む乳がん検診)、動脈硬化検診(四肢血
圧)、体脂肪測定を無料で1回受けることができます 

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●日本臨床腫瘍学会 第4回市民公開講座「新たながん薬物療法に向かって」

日時:2010年3月20日(土)15:00〜17:40 
場所:東京ビッグサイト 会議棟7階国際会議場 

内容:基調講演
  「分子標的治療薬の登場によるがん治療の新時代」
パネルディスカッション
  「QOLを高める副作用対策(1)皮膚障害への対応」
  「QOLを高める副作用対策(2)嘔気・嘔吐への対応」
  「がん患者さんのための食事の工夫」
総合討論
  「患者さんのQOLを高めるがん治療を考える」 

お申込み:郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を
     明記し、ハガキまたはFAXで申込み
     〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-8新京橋ビル6F
     シータイム内「公開講座」係
     FAX:03-5159-0288「公開講座」係
     *がん薬物療法に関する疑問、質問など合わせてお書き下さい 
お問合せ:公開講座運営事務局(シータイム内)
     TEL:03-5159-0612(平日9:30〜18:00) 

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●市民のためのがん治療の会 山口宇部支部
 「がん医療を変えるのは、患者!」第1回記念講演会

日時:2010年3月22日 12:30〜 
場所:シルバーふれあいセンター
  (宇部市琴芝2丁目4-25 琴芝駅すぐ) 

内容:記念講演
  「日本のがん医療の現状と課題」(仮)
   西尾正道(北海道がんセンター院長)
   記念シンポジウム
  「がん患者にかかわる様々な立場から一言」
   放射線治療医、放射線治療技師、放射線治療看護師、
   患者(家族)、医学科学生、看護科学生 

参加費:無料
 
お問合せ:宇部市保健センター
     TEL:0836-31-1777 FAX:0836-35-6533
 
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●余命4ヶ月と宣告された胃がんから、感動の生還!
 後戻りできない細い道・ゲルソン療法と心の変容
 自健会・ガン克服 ゲルソン療法セミナー 大阪開催!

自健会発行ヘルスレターでも体験記を公表してくださった大阪で歯
科医をされている檜山隆一氏をお招きし、ゲルソン療法セミナーを
大阪で開催します。
檜山先生は2006年11月に胃がん・余命4ヶ月と宣告を受けました。
主治医が強硬にすすめる手術前日までゲルソン療法を実行。 ぎり
ぎり手術前の病理組織診断、そのとき奇跡が起きた・・・。
このセミナーではその貴重な体験をさらに詳しく、お話しいただき
ます。
いまや国民の大半がガンになる、との予測があります。 ほかのガ
ンであっても栄養療法で逆転できます。
今はまだ大丈夫、でも将来は自分もガンになるかもしれない・・・。
そのときどんな選択肢があるだろう。
こんな不安をお持ちの方にも明るい希望の見えるセミナーです。

日時:3月22日(月)午後1時30分〜午後4時30分 開場1時
会場:もと飛鳥人権文化センター
  (阪急京都線 崇禅寺駅 徒歩1分/JR新大阪駅 徒歩14分)
住所:大阪市東淀川区東中島3−14−32 
   電話:06-6323-6721  
   http://www3.ocn.ne.jp/~asuka123/

ゲスト:社団医療法人白磁会理事長 歯科医 檜山隆一

参加費:自健会会員、会員同伴の家族友人2000円
    一般の参加者   2500円   
    ※当日参加は席が空いている場合、参加可能です。
     当日参加1人 3000円(会員・一般共通)

お申し込み;お名前(会員である旨)・参加人数・住所・電話番号
      をお知らせください。
      定員50名に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。
    ※なお3月19日以降はキャンセルの返金なし
FAX・TEL:072−767−7614 澤田まで
    ※お申し込みはFAXが確実です
メール:sweetjuliet@nifty.com 

申込書: http://www.gekkan-gan.co.jp/images/3-22.pdf

主催・自健会関西支部(NPO jikenkai 関西)

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●静岡がん会議2009『静岡県のがん医療の現状〜地域医療を守るた
めに〜』

日時:3月27日(土)10時から17時10分
会場:静岡県立静岡がんセンター研究所しおさいホール
   (長泉町下長窪1007)
テーマ:『静岡県のがん医療の現状〜地域医療を守るために〜』

プログラム:
◇開会挨拶:大村慎一(静岡県知事)
◇実行委員長挨拶:山口 建(静岡県立静岡がんセンター総長) 
◇講演1:「静岡県におけるがん対策〜これまでの取組状況と今後の課題等」
      竹内浩視(静岡県厚生部医療健康局疾病対策室長)
◇講演2:「がん診療連携拠点病院の現状」
      山口 建(静岡県立静岡がんセンター総長)
◇報告「がん患者・医療関係者に役立つ情報ツール」
      堀内智子(静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター長)
◇講演3:「地域医療を守る・・・地方の時代の医療改革」(仮)
      西田在賢(静岡県立大学大学院経営情報学研究科教授・
      大学院附属地域経営研究センター長・学長補佐:社会人教育担当)
◇パネルディスカッション:「静岡県の地域医療を考える」
<パネラー>野見山(独立行政法人国立病院機構静岡医療センター
病院長)/木村泰三(富士宮市立病院長)/青木一雄(沼津医師会会
長)/雜賀俊夫(静岡県県東部保健所長)/西原茂樹(牧之原市長)
/小田和弘(共立湊病院長:ビデオ出演)/鶴田憲一(厚生労働省関東
信越厚生局長)/コーディネーター:山口  建(静岡県立静岡がんセ
ンター総長)/パネラーによる報告(7人)/討論
◇閉会挨拶

主催:静岡県(静岡県厚生部、静岡県立静岡がんセンター)

定員:200名(申込者多数の場合は先着順に締め切り)
参加費:無料
   (ただし昼食希望者は一人1000円:事前申込み、当日、受付で昼食代支払い)
締め切り:3月19日

お問合わせ:
参加申込に関すること:NPO法人コンベンション静岡
           静岡がん会議担当(055−964−1581)
内容に関すること:静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター
        (055−989−5222 内線2118)

お申込み:NPO法人コンベンション静岡 静岡がん会議担当
FAX:055-964-1583
Eメール:info@convention-shizuoka.org

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●がん医療講演会

日時:2010年3月28日(日)13:30〜17:00 
場所:アカデミー文京学習室(文京シビックセンター地下1階) 
   (後楽園駅、春日駅より徒歩1分)

内容:(1)「がんの発生原因とがん予防対策」
   (2)「遺伝子治療の実際」
   (3)「がん患者さんの苦しみを取り除くハイパーサーミア」 
参加費:無料 

お問合せ:NPO法人国際健保協会
     TEL:03-5403-6341 

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皆様からの情報をお待ちしております。
掲載希望のがんや疾患に関するイベント情報をお寄せ下さい。

また、イベントに参加された方の体験レポートも募集しております。
「行ってみたらこんなことが分かった!」「気持ちが楽になった」
など300〜400字程度でお寄せ下さい。読者の皆様と感想を共有して
みませんか。
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◆10:書籍(新刊本案内)◆

●乳がん看護困った!にこたえるサポートブック 
 54の困った!の解決策とポイントがわかる  

阿部 恭子 編 
税込価格: \2,625 (本体 : \2,500)
出版 : メディカ出版
サイズ : 26cm / 199p
ISBN : 978-4-8404-2957-3
発行年月 : 2010.1
 
【内容説明】
「マンモグラフィは痛いから嫌だと言われた」「放射線治療中に1
週間治療を休みたいと言われた」など、54の「困った!」の解決
策とポイントを解説。具体的なケアの考え方や事例を盛り込んだ、
臨床の場で活用できるテキスト。 

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皆様のオススメの書籍情報を募集しております。
感動した本、参考になった本などを、レビュー(400字程度)とと
もにお寄せ下さい。お待ちしております!
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★cancer☆編集後記☆cancer★

■相変わらず気温は上がったり下がったりしていますが、最高気温
が10度を下回ることは無くなり、空の色も濃くなり、春になってき
ているなーという感じです。今週末からは桜が咲き始めるようで、
楽しみですね!しかしクリーニングに出したスプリングコートがな
かなか帰ってこず、着るものがありません・・・。去年はほとんど
着なかったからといってクローゼットに入れっぱなしにしていたら、
汚れが浮いてきてしまったらしく、時間がかかっているそうです。
定期的な手入れの大切さを痛感しました。

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【癌めーるについて】
医師・医療従事者・医療ジャーナリストなどの専門家の協力のもと
西洋・東洋医学などの、垣根を作らず癌(がん・ガン)に関する情
報を国内外からピックアップ。がん情報のワンストップ・メールマ
ガジンを目指しています。 発行責任者 乾 敏晃

●記事内容・投稿記事・広告に関するご意見・ご感想は
 mailto:ganmail@infoseek.jpへ
・編集部にて内容を選択させて頂きます。
・このメールマガジンで紹介されている広告は、弊社で効果を確
認したものではありません。



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