ごく一部にだけ、妙に濃いファンがいる(^^;「こみやま日記」がメールマガジンになりました。おつきあいのある方にだけ読んでいただけると嬉しいです。
- 最新号:2008-08-16
- 発行周期:毎日
- 読んでる人:1314人
- 創刊日:2003-06-03
- Score!:32点
- コメント数 : 21
- メルマガID:92201
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
【不定期発行たみこ新聞】 ○○○マジック
発行日: 2007/10/17
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
昨日のアラン・コーエンさんシークレットセミナー初日では、
3秒で自分の潜在意識にアクセスできて、
すぐにアクションにつなげることができる
という、すごいメソッドを教えていただきました。
あまりにも簡単で、効果絶大なため、
聞いても信じていただけないと思うので
ここでは、○○○マジックとだけしておきますね。
きょうは、○○○マジックがどんな効果をもたらしたかについてだけ
お話します。
その前に、こんな↓場面について、あなただったらどうするか
考えてみてください。
>>>>>>>> ここから
あなたは、あまり儲かってない、小さな会社の経営者です。
あなたが、普段出張のときに利用するホテルは、ビジネスホテルで、
一泊8千円〜1万5千円くらいのところです。
あなたは、そのクラスで、十分満足しています。
ところが、今回一緒に出張することになっている経営者仲間に
あなたが普段泊まることのない、一泊3万円のホテルに泊まろうと
誘われてしまいました。
どちらに泊まっても、宿泊費は経費として処理します。
あなたなら、どうしますか?
>>>>>>>> ここまで
・・・では、
長くなると思いますが、よろしかったらおつきあいください(^^)
はじまり、はじまり〜♪
このお話は、数日前から始まっています。
アラン・コーエンさんシークレットセミナーにお誘いした
西田光弘さんから、
「ホテルは決めましたか?
私は、ウェスティンに泊まろうかと思っています」
というメールをいただきました。
でも、ウェスティンのホームページを見てみたら、
1人で宿泊しても、ダブルかツインのシングルユースになって
いちばん安い朝食なしのお部屋でも28,000円だということが
わかりました。
私は、
「21時までセミナーだし、どうせそのあと食事に行って、
夜遅く帰ってきて寝るだけなんだから、そんな高いところに
泊まる必要ないよ」
と思い、
> ウェスティンなんて、貧乏性の私には、もったいなくて泊まれないので
> 新阪急ホテルアネックスに泊まることにしました。
と、お返事しました。
すると、
> 言葉が現実を作り出し、言葉が、込山さんの、価値を
> 規定しているとしたら・・・・・・。
>
>
> アランじゃないけど、まさに豊かさを受け取る、のレッスン
> にどうでしょう?
というメールが返ってきました。
私の、お返事は、
> これ、言われると思いました(笑)
>
>
> 新阪急ホテルを予約するときに
>
> 「私にもっと余裕があったら、ウェスティンに泊まるかな?」
> と考えてみたのですが
>
> 「もっと、部屋でまったりできるときだったら
> そうするかもしれないけど、寝に帰るだけだったら別にいいや」
>
> でした。
>
> 「もっと余裕があったら」じゃなくて
> 「1万円と3万円の差を、千円と3千円の差くらいにしか
> 感じないくらいになったら」
> ウェスティンに泊まるかもしれないですねー。
>
> でも、ナントナク自分の求めてる「豊かさ」は
> そういうのではないので(いまのところ)
> そうなってもならなくてもいい、くらいの感じです(いまのところ)
でした。
で、西田さんと、新横浜から新幹線をご一緒したのですが、
新大阪に着くまでの2時間、ずーーーっと
「なぜ、こみやまは、ウィスティンに泊まれないのか?」
について、セッションをしていました(笑)
そのときに、話したのは、大まかにいうと、
「セルフイメージを上げようと思って、
ムリにウェスティンに泊まったとしても
セルフイメージは上がらない」
ということや
「ムリしてウェスティンに泊まったら
きっと、後悔すると思うし、居心地が悪いと感じると思う。
なぜなら、自分にとって、一泊3万円の部屋に泊まることは
”ふさわしくない”と思っているから」
ということや
「でも、仕事で泊まるホテルのクラスに対して、
特に高いグレードを求めていないのに
なぜ、ウェスティンに泊まる必要があるのかが
まったくわからない。
だから、私は、”泊まれない私”で構わないと思う。」
ということなどなどでした。
話している途中で、本田 健さんの「自動販売機のジュース」の
話を思い出して
(何のことかわからない方は、こちら↓
http://www.etocomi.com/cd/honda_ken.html)
私は、本田 健さんの話を聞いて、
ただ、沖縄が好きだからという理由だけで、沖縄に事務所を借りた。
そのときは、
「家賃は払っていけるのか」とか
「沖縄で仕事を確保してからのほうがいいんじゃないか」とか
「なぜ、沖縄に事務所を借りる必要があるのか」とか
一切考えないで、ただホントに「そうしたいから」借りて、
でも、そのときも、いまも、とても満足しているし、
家賃はずっと払い続けることができているし、
沖縄での仕事も広がっている。
だから、「自動販売機でジュースを買うように」
ウェスティンに泊まればいいのかもしれないけど、
いまのところ、私は、特にそれを望んでいない
・・・という話をして終わっていました。
で!ここからが本題です。
朝からいくつかのワークを終えたあとで、アランさんが
「では、次のワークにうつりましょう!
”きょうのお昼はうどんにするか、そばにするか”
といった程度のことでいいから、
いま迷っていることを、2択でノートに書きなさい。」
とおっしゃったので
「よし!」と思って、「新阪急ホテル」と「ウェスティンホテル」という
選択肢をノートに書きました。
アランさんに、この2つを書いた理由を話したら、
「でも、もうあなたはもう新阪急ホテルを予約したんでしょう?
そういうことじゃなくて、いままさに迷っていることを
書いてください」
ということだったので、
「ウィスティンに予約変更するか」「しないか」
という2択にしてみました。
この時点で、私は、ウェスティンに変える気は、
まったくなかったんですけどね(^^;;;
ところが、その3秒後、
私は、自分自身が、本当は
「ウェスティンに泊まれるものなら泊まりたい」
と思っているのだということを、
まったく疑いようのない方法・・・○○○マジックで知ったのです。
それからの行動は早かったですよー。
まず、ウィスティンホテルの予約をする前に、
新阪急ホテルに電話をして、キャンセルしてしまいました。
当日キャンセルは、キャンセル料がかかると言われていたのに!
(キャンセル料は、かかりませんでした☆)
そして、ウェスティンホテルの1泊30,500円のダブルルーム朝食付きを
ネットで予約しました。
予約したときに、
「西田さんの分も一緒に予約しましょうか?」と聞いたら
西田さんは、もっと安く予約できるサイトがあるはずだから
そこを探して予約する、ということでした。
私は、「もっと安く予約できるサイト」を探すのに
時間を使うのがいやだったし
すぐにウィスティンを予約してすっきりしたかったので
自分のお部屋だけ、さっさと予約してしまいました。
その結果・・・
そもそも、私をウェスティンに誘ってくれた西田さんは
お部屋に空きがなくなってしまい、
ウェスティンに泊まることができませんでした!
私は、チェックインに行ってみると
「こみやま様がご予約されたデラックスルームは、
あいにく満室になってしまいまして」ということで、
差額ナシで、ワンクラス上の「ラグジュアリールーム」に
グレードアップしてもらいました!
(いま、そのお部屋で書いています♪)
「ごちゃごちゃ左脳で考えないで
潜在意識の声に耳を澄ませ
自分が”JOY"だと感じることに対して、
素直に行動するということが、
ハッピーな未来を作っていくために最も大切な秘訣である」
ということを、一日かけてアランに習っていたのですが
その具体的な事例を、目の前で見せてもらったような感じで、
本当にびっくりしました!
西田さんは、
「オレは、こみやまさんにそれをわからせるために
配役されてただけなのか!?」
とぶつぶつ言ってましたけどね(笑)
でも、そんな西田さんにも、このあと、ミラクルが起こったんです!
▼西田さんに起こったミラクル
21時までのセミナーが終わったあと、食事をしようということになり
梅田をうろうろしていました。
西田さんの希望は、
「ナンチャッテではない、ちゃんとしたワインが飲めるところ」
だったのですが、土地勘のない私たちにわかるはずもなく、
ただ、なんとなく歩いていました。
でも、元気のいい居酒屋さんのようなところはいっぱいあるけど
いいワインが置いてありそうなコジャレたところは全く見つからず
「大阪ですからね〜」(?)
「もう、こみやまさんの入りたいお店でいいですよ」
とあきらめかけながらも
「潜在意識の声を信じて、もう少し歩いてみますか」
なんて冗談を言いつつ歩いていたら・・・
西田さんが、何を思ったのか、
道で割引クーポンを配るために、ちょうどそこを通りかかった
居酒屋のバイト君風のおにいちゃんに駆け寄って
「このヘンにちゃんとしたワインが飲めるお店って
ありませんかね?」
と聞いているのです。
私は、
「このおにいちゃんが、
そんなコジャレた店を知っているわけがないし
第一、居酒屋のクーポンを配りに来てるおにいちゃんに、
どこかいいお店知らない?って聞くなんて失礼だよね」
と思いながら、見ていました。
そしたら、そのおにいちゃんが
「知ってますよ。・・・・うちです!」
って答えたんです。
「またまた〜、この、営業上手!」
って思いますよね?
おにいちゃんは、「この近くですからついてきてください」と
先にたって歩きつつ
「このへんで、ちゃんとしたワインを置いてるのは
うちくらいだと思いますよ」
とか
「しかも、お料理も美味しいんですよ」
とか
「あの場所でクーポンを配ることはめったにないんですけどね〜
きょうは、たまたま」
とか、話してくれたのですが、私はまったく半信半疑。
どうせ、ヘンな若い子がいっぱいいて、うるさい音楽が流れている
カジュアルレストランみたいなところに連れていかれるんだろう、
くらいに思ってました。
ところが!
入ったお店は、ほんとにワインリストがあって、
お料理もとっても美味しくて
店内の雰囲気もなかなかよくて
http://r.gnavi.co.jp/k096600/
しかも、私たちが「バイト君」だと思って声をかけた人が
そのお店の店長さんだったんです!
「きっと、このお店は、さっきまで普通の居酒屋だったのが
西田さんが潜在意識に従って、彼に声をかけた瞬間に
ぐにゃぐにゃ〜っと現実が変わって、ワインとお料理が美味しい
お店になっちゃったんじゃないですか?」
と冗談で言い合ったくらい、ミラクルな出来事でした。
ということで、きょうもどんなミラクルが起こるのか、
とっても楽しみです!
そうそう、ホテルのお部屋から見えた日の出が、とってもきれいでしたよ♪
---------------------------------------------------
@@@ 要注意 @@@
ご意見・ご感想メールは、そのまま「たみこ新聞」に
許可なく転載させていただく場合が、
・・・多々あります(^^;
転載不可の場合は、ぜひ、ご明記をお願いします(^^;;;
発行人:こみやまたみこ
(みずがめ座 B型 辰年
芸術家のペガサス 波乱万丈のキジムナー)
◆ご意見・ご感想は◆
このメールに返信していただければ、私に届きます♪
◆【日刊たみこ新聞】のご登録はこちら↓◆
http://www.win-and-win.net/
◆バックナンバーはこちら↓◆
http://www.melma.com/backnumber_92201/
---------------------------------------------------
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 当たる懸賞 TOKUTOKU
- 豪華商品を当てた人はみんな読んでる?。毎日、厳選したお徳懸賞・プレゼント情報を探し出してき、それをメールマガジンでお届けする。ひと目で分かりやすいの...
- 【起業家精神・人生を変えた言葉】
- 苦難を乗り越え人生を変えるきっかけになる言葉を、ほぼ毎日贈ります。
- むしろごやの行者の運命鑑定
- むしろごやの行者、至心玄道の玄上師が毎日の法話と運勢をお届けします。恋愛、結婚、仕事、健康など。無料メルマガによる無料ワンポイント鑑定好評。創刊7周...
- 社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!
- シリーズ第3弾「世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編」がスタート! 実は、“見方”がわかれば、世の中は“ヒント”だらけなのです。こ...
- 懸賞Station
- 懸賞Stationが厳選したお薦めな全員・大量・高額・豪華商品プレゼントなどの新着懸賞情報をお届けします!!☆★いろいろ応募してPresentをGe...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


