国内で報道されない海外の環境情報をだれにでも分りやすく編集して、週3回お届けします。
- 最新号:2008-10-09
- 発行周期:隔日(原則、火木土)
- 読んでる人:349人
- 創刊日:2003-05-12
- Score!:95点
- コメント数 : 4
- メルマガID:90715
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
[GEN 615] 投稿「遺伝子組み換え食品」
発行日: 2006/10/25■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
世界の環境ホットニュース[GEN] 615号 05年10月25日
発行:別処珠樹【転載歓迎】意見・投稿 → ende23@msn.com
投稿「遺伝子組み換え食品」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
グリーンピース・ジャパンからの投稿です。
------------------------------------------------------------------------
食べていませんか? 遺伝子組み換え食品
―『トゥルーフード・ガイド』を広めよう!―
------------------------------------------------------------------------
「遺伝子組み換えではありません」という表示を見て、「これは安心!」と買い
物をしていませんか? 実は、その表示があっても遺伝子組み換え原料を使用し
た商品があるのです。
グリーンピース・ジャパンは、大手食品会社を中心に遺伝子組み換え原料を使用
しているかどうかのアンケートを行い、その結果をまとめて『トゥルーフード・
ガイド』として発行しました。無料で配布中です。『トゥルーフード・ガイド』
は、朝日新聞をはじめメディアで取り上げられ、口コミでも広まった結果、初版
2万5千部は1週間で在庫切れとなりました。現在、3万部を増刷し、今後も配
布先を拡大していきます。
すでにご覧いただいた方々から、多くの声が寄せられました。その中の一部を抜
粋してご紹介します。
☆食の安全について関心が高まっている昨今、わかりやすく実践的な
ガイドブックは遺伝子組み換えの問題について考える良い手がかり
になると思います。知り合いに薦めます。(MYさん)
☆乳幼児がいるので食材は自分で納得した物を購入したいと思ってい
ますが、個人的に入手できる情報は限られています。消費者が信頼
できる情報源として、こういったガイドを作成して下さったことに
感謝します。(NKさん)
☆食品の安全性は生産地である地方でも深刻です。情報がないぶん、
市民の認識も浅く、結果近郊のスーパーなどの品揃えにはまったく
反映されません。冊子を市民の目に付くところに配布しようと思っ
ております。(MSさん)
◆◇◆『トゥルーフード・ガイド』のご注文(無料)はこちらから!◆◇◆
↓↓↓↓↓↓
☆WEBサイトから⇒ http://www.greenpeace.or.jp/s/gm
☆お電話で⇒TEL:03-5338-9808(月〜金10:00-18:00)
■増刷決定につき、ご支援・ご寄付をいただけると幸いです!
☆只今、先着30名様にカレンダープレゼント中!
http://www.greenpeace.or.jp/s/gmd
※クレジットカード/口座引き落としで
月額1,000以上のご支援額の方が対象です。
『トゥルーフード・ガイド』は、これまで世界20カ国以上で 総計200万部以上が
発行されています。このガイドブックを手にした消費者の働きかけによって、世
界各国の食品会社が遺伝子組み換え原料を使わなくなってきています。
......................................................................
◎ 遺伝子組み換えって?
クモの遺伝子がじゃがいもに入っていたり、ヒトの遺伝子がお米に入っていたり
する、そんなことって本当にあるのでしょうか。これは実際にバイオテクノロジ
ーの研究所で行われていることです。ひとつの生物から遺伝子を取り出し、他種
の生物の遺伝子と組み合わせて新品種を作り出すのが、遺伝子組み換え(GM:
Genetic Modification)技術です。
殺虫性のあるトウモロコシ、除草剤を使用しても枯れないダイズなどの遺伝子組
み換え作物が開発され、その結果として、生物の多様性や環境そしてわたしたち
の健康が脅かされているのです!
■詳しくはこちらへ! http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/
------------------------------------------------------------------------
■登録・解除は次のところから 発行部数約3810
まぐまぐ → http://www.kcn.ne.jp/~gauss/a/mag2.html
カプライト → http://kapu.biglobe.ne.jp/c/0/7/1.html
Melma! → http://www.melma.com/mag/15/m00090715/
------------------------------------------------------------------------
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
- 日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万4千部突破!
- 週刊アカシックレコード
- 02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
- 日本最大級の環境ビジネスサイトeco-webnet.com
- 日本最大級の環境ビジネスサイトeco-webnet.comからのダイジェスト版メールマガジン。環境ビジネスメイキング・ビジネスマッチングを応援!エコ...
- 使える環境雑学
- 日本で唯一の環境技術の専門家を養成する国際環境専門学校がお送りするマガジン。地球環境問題をはじめ、エコロジー、自然、生物、化学、資源、生態、バイオ、...
この記事へのコメント
全1件表示(やっぱり教育改革が必要では!?)
日本国では家庭で出す年間の残飯量が約1,000万トンにも及び、全事業所(主に食品扱い店等)で廃棄している年間食品量が約800万トンで、合計しますと実に世界中で餓死している人達を、約2,000万人救う事が出来る現実をNHK教育テレビで拝見しました。日本人は、この事実を真摯な気持ちになって直視すべきではないのでしょうか。
このままでは日本民族は堕落し切った感謝や畏敬の念の持てない民族に成り下がってしまうような気がしています。
また、日本国は世界ではダントツの食糧輸入国だと聞きますから、捨てるために食糧を輸入している、とても間抜けな国であると思わざるを得ません。
反面、屋上緑化運動でトマトやお芋を収穫して、環境破壊対策を講じている様子を垣間見ますととても矛盾を感じてしまいます。
何故ならば、食料自給率を著しく下げて、その収穫過程で沸き起こる有り難みが希薄になっているが故に増えると思われる残飯量なのに、環境破壊対策目的の屋上緑化運動で自給まがいの行為を展開しているからです。
いかがでしょうか、このような観方は?
毎日食料を口に出来る事が当たり前となってしまった日本に、戦中・戦後に明日の食事に心配した日々やアフリカや北朝鮮等で飢えに苦しんでいる人達の思いを理解する事は、私も含めまして到底無理になってしまったように感じています。
お百姓さんが汗水流して収穫した食料は尊く、お米1粒でも無駄にしてはもったいないし、それを口に出来る日々を感謝しなくてはお天道様やご先祖様に申し訳ないと常に謙虚な思いや態度を示していた日本人はどこにいってしまったのでしょうか。
もう1度原点に立ち返って人間とは何ぞや、どうしてこの世に生まれて何を目的に生きているのかを問い質してみてはいかがでしょうか。
今、教育再生会議なるものが盛んに論議を重ねているようですが、目先の問題に終始せずに前述の疑問にも多少の方向性を示して頂ければと願っています。
でないと、日本丸のこれからの前途は?
日時:2006年11月1日
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


