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公務員になろう!【国家公務員一種合格者のアンケート結果】
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みなさん、こんにちは!CSVL公務員事務局です。
先日、人事院はいわゆるキャリア組と呼ばれ中央省庁の幹部候補となる2004年度国
家公務員採用一種試験の合格者を発表しました。
その中で女性は6年連続の増加で全体の17・3%を占めていました。
一方、合格者数は、昨年度に比べ、0.3%(6人)の増でほぼ同数でした。
ところで、人事院では、国家公務員採用一種試験等に合格して新たに採用された職員に
ついて、志望動機や公務に就くに当たっての意識などの就職意識を把握するため、アン
ケート調査を実施しました。
アンケートの対象者は、第38回国家公務員合同初任研修(4月6日〜8日)の受講生
です。以下主な回答です。
≪国家公務員一種についての就職意識アンケート結果≫
Q1.志望動機
第1位:「仕事にやりがいがある」 7割強
第2位:「公共のために仕事ができる」 6割強
第3位:「スケールの大きい仕事ができる」5割強
Q2.民間企業との比較
給与・・・・・良い方:5.7% 悪い方:42.3%
勤務時間・・・良い方:9.2% 悪い方:52.8%
福利厚生・・・良い方:54.4% 悪い方:4.4%
留学の機会・・良い方:65.8% 悪い方:1.9%
≫「給与」、「勤務時間」の評価は低く、
「福利厚生」、「留学の機会」の評価は高い結果に
Q3.公務員の人事管理のあり方について
第1位:「能力や実績のある者を登用すべき」6割強
第2位:「能力・実績に応じ給与や役職が下がったりすることがあっても
かまわない」5割強
≫能力や実績に着目した人事管理に理解を示す者が過半数
Q4.公務の魅力
「質は変わったが、依然として魅力がある」5割越、
「変わらず魅力がある」を含めると8割強
≫公務の役割が変化しても、依然として魅力ありとする者が8割強
Q5.「働きがい」を高めるための方策について
第1位:「専門分野の能力を高める」4割強
第2位:「国際的対応能力を高める」3割強
第3位:「政策立案能力を高める」 3割強
≫個人の能力の向上を重視
Q6.将来の昇進について
第1位:「特に考えていない」4割弱、
第2位:「できる限り昇進を目指したい」3割強
第3位:「特定の分野のスペシャリストを目指すのでこだわらない」3割弱
≫昇進意識については多様化
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