森林ボランティアの役割は、実践活動を通して、森林・林業・山村が抱える問題を自らの問題として、「森林を守る応援団」「森林の良き理解者」になることです。森林ボランティアNPO「土佐の森・救援隊」のすべてをお送りします。
- 最新号:2008-08-31
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:187人
- 創刊日:2003-03-02
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土佐の森・救援隊 092
発行日: 2004/12/26◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
NPO
土佐の森・救援隊 092 (平成16年12月26日)
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〔回覧板〕
■梼原町での活動(21回定例会)に参加した皆様へ
(平成16年11月30日)
NPO土佐の森・救援隊 理事長 橋詰寿男
◆梼原町地域通貨券について
土佐の森・救援隊、梼原町との間で「間伐施業の実施協定」を、
締結して行った森林保全ボランティア活動(間伐・10.23-24)につ
いては、梼原町から「梼原町地域通貨券<30,000円分>」が
交付されました。(森林環境税・地域通貨制度<高知県森林保全ボ
ランティア活動推進事業>)
土佐の森・救援隊への交付ではありますが、梼原町での森林保全
活動で汗を流したボランティアの皆様に、還元すべきものと考えま
すので、梼原町での活動に参加した20人のボランティアに、均等
に配布することにしました。
なお、この梼原町地域通貨券は、梼原町でしか使用できませんが、
使用についての制約等はありませんので、通常の商品券と同様に、
お使いください。但し使用期限はあります(平成17年3月末まで)
▽地域通貨券の交付(梼原町)▽
http://www.digi-mori.com/dmr/ouendan/v_tosanomori.htm
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〔森林ボランティアの輪・和・話〕
■定例会に参加して・・
雨男・倉辻さんの参加のせいなのだろうか・・1日目は結局、
終日雨が激しかった。・・が、一夜明け、倉辻さんが仕事の関係で
帰るやいなや、「絶好」の間伐日よりに・・・不思議としか言いよ
うがない?
2日目、少々の小雨なんて気にしない、・・朝イチに帰るはずの
武市さんは、「すき焼食った以上、帰るわけにはいかないでしょう
〜!」と強制残留指名・・結局、新人の示野さんも昼まで構わない
との事で、間伐作業への参加となりました。2日目は10人ほどの
メンバーでしたが、少数精鋭(?)・・・でのボランティア活動と
なりました。
2日目のスケジュールは、間伐班は、まずログハウス用のタルキ
用木材(10センチ幅、3メートル・30本)の切り出し。搬出班
は林内作業車の修理から始め、間伐材の搬出。
作業に熱中し、気がついたら昼はとっくに過ぎていた。武市さん
は久々の山にダレこけて、「もう、帰る〜!」と昼前に相棒と退散
(・・逃げちゃった!)
昼ごはんは、昨夜の「すき焼」の残りを作り直して、牛丼や炊き
込みごはんでリッチな気分。一休みして、また山へ、3時には作業
が終了。今回もしっかり、働きました!
(中川真理子・正会員)
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〔ボランティアの森〕 「須崎幼稚園」の巻
■植林体験に参加して
平成16年11月22日、窪川町志和の森林で行われた、黒潮森
林倶楽部主催の森づくり活動(植林、間伐、森林教室等)の体験に
園児14名、保護者12名、教師3名で参加させて頂きました。
日頃、園では散歩等に出かけ、自然に触れる機会が多いのですが、
実際に、山や森を守るということが、どういうことなのか、深く考
えるところまでは、至っていませんでした。
今回の体験を通して(植林すること、間伐をすること、森づくり
の紙芝居等で勉強すること等)山を守る大切さを知ることができま
した。4才の子どもたちが、どこまで理解できたのかわかりません
が、今回の体験が心のどこかに残り、大きくなった時に山や森への
関心を持つことができるのではないかと、思います。
自分たちで植えた苗木が大きくなったら見に行きたい、という声
が沢山聞かれました。
今回の森づくり活動では、貴重な体験ができて良かったです。
ありがとうございました。
(市川恵美子:須崎幼稚園)
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〔BBS・掲示板〕
■県有財産無償貸付契約書
◆貸付物件・・高知県東津野村船戸都4717−1
土地 16 m3
◆貸付期間・・平成17年3月31日まで
◆指定する用途・・四万十源流センターを訪れる方達が無償でいつ
でも利用できる休憩施設(ログハウス)の設置
平成16年12月15日
貸付人: 高知県知事 橋本大二郎 印
借受人:NPO土佐の森・救援隊理事長 橋詰寿男 印
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■ログハウスを設置します!
1年余りに渡って「ログハウス班」が建設してきたログハウスを
設置する土地について、上記契約のとおり、県から無償で借受けす
ることになりました。
場所は、四万十源流センターの倉庫の脇です。
早速、1月3日に基礎工事と、屋根に使うたる木やログハウスの
中に入れる丸木の椅子等を製作する「新春・ログハウス&木工教室」
を行ないます。
土佐の森・救援隊の「ログハウス班」のメンバー、一般会員で
参加できる方は、「新春・ログハウス&木工教室」の参加者募集を、
バーチャル[こうち自然村]が行なっていますので、申し込みを・・。
◆募集「新春・ログハウス&木工教室」
日 時 : 平成17年1月3日(月)
活動場所 : 四万十源流センター(東津野村)
活動内容 : ログハウスづくり、木工教室
参加費 : 1000円(昼食他実費)
(昼食は、大野見村名物・七面鳥汁です。)
【申し込み、問合せ先】
バーチャル[こうち自然村](中川)
Tel 080-3164-5261
Email mailto:mariko/nakagawa0619@s.vodafone.ne.jp
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◇メルマガ :「土佐の森・救援隊」
◇編集・発行:NPO土佐の森・救援隊事務局
mailto:npo_tosanomori@yahoo.co.jp
◇ホームページ:「山頭火と四万十川」(未掲載)
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/2846/index.html
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入会申し込み、若しくは、資料請求はメールで事務局へ。
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