神楽坂まちの手帖 |
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週刊 神楽坂ニュース vol.95「梅の香号」
発行日 2007年1月30日
編集 平松南
発行:けやき舎 「神楽坂まちの手帖」編集部
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*1月23日の発行予定が、諸事情により1週間遅れてしまい、
読者の皆様、および関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしました。
謹んでお詫びいたします。
尚次号は予定通り2月6日(火)の発行を予定しております。
《編集前記》
立春を目前に寒さがますます厳しい神楽坂ですが、テレビドラマを見て訪れた若
いお嬢さんたちは元気一杯、寒空の下、街のそこかしこで記念撮影をしています。
このことをきっかけにして、少しでも多くの人たちに街のよさが伝わればいいで
すね。
そんな散策の途中、アートを鑑賞しながらのひと休みはいかがでしょう。東西線
神楽坂駅の両出口の中間付近にギャラリーを併設した食堂があります。
もうすぐ開店1周年を迎えるこの店の特長は、有機野菜をたっぷり使った身体に
優しいメニューです。午後4時までランチがいただけるのも嬉しいですね。先日
までペインティングアーティスト近藤崇展を開催していました。次回の個展が誰
になるのか、今から楽しみです。(タ)
★★★★「神楽坂まちの手帖」15号 発売中!★★★★
特集 「最深版」神楽坂の路地・その魅力のすべて
かくれんぼ横丁、兵庫横丁、熱海湯通り、神楽坂の三大路地をどこよりも詳しく
ご紹介いたします。まちの手帖が自信をもってお送りする、神楽坂路地ガイドの
決定版!
○イラストマップ付き、誌上路地散歩
誌上ガイド 兵庫横丁・・・寺田歩さん(料亭幸本・三代目女将)
かくれんぼ横丁・・・渡辺功一さん(郷土史家)
熱海湯通り・・・西條康彦さん(新宿区若宮町若宮会会長)
○都市計画家が「路地の進化」と「アイデア」に迫る
都市計画家が神楽坂の路地を歩いて、工夫、気遣い、貴重な遺産を吟味、
生きている路地の姿をレポートいたします。
宮田裕介先生(都市プランナー・東京理科大学非常勤講師)
伊達美徳先生(地域プランナー・東京理科大学講師)
○座談会
まち歩きの達人・坂崎重盛氏、和の心をもつ英米文学者・金原瑞人氏、
そしてかくれんぼ横丁在住40年の持田晃氏による、もっとも粋な路地案内。
○路地のお店全74件完全ガイド
「ここ、一見さんでも大丈夫?」「5000円でたりるだろうか」
そんな不安にお答えします。
お申込はけやき舎まで
「神楽坂まちの手帖」480円(税込) 送料210円(1冊あたり)
※お得な年間購読も承っております! 4冊分・送料込 2,600円
(本来4冊2,760円のところ)
Contents____________________________
1.渡辺功一の“牛込神楽坂のすべてがわかる話〜5〜”【更新】
2. 新宿・神楽坂歴史研究会のお知らせ【更新】
3. 第18回わらだな寄席
4.ぷろじぇくとぷらねっと【更新】
5.劇団創設40年の老舗小劇場・神楽坂演劇日記
「こちらは黒テントです」【更新】
6.トッパンホールからのお知らせ
7. ドトール 寄席文字講座のご案内 毎月第一、第三土曜日
8.けやき舎プロデュース 書籍紹介【新刊情報】
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1.渡辺 功一の“牛込神楽坂のすべてがわかる話 5”
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<寺町としての神楽坂>
江戸城の拡張整備のため城郭施設である外濠を作ることによって、城郭内つ
まり内郭、中郭、外郭の位置づけと役割を明確化した。郭内の寺院特に麹町
などにあった寺の多くは隣接した外濠の外、四谷、牛込を中心に移転した。
跡地は旗本武家地に当てられ外濠外の寺社地や町人地と分けられた。
元からあった寺の近くに移転してきた寺などが一緒になって新たに寺町がで
きた。さらに明暦の大火に郭内に残されていた寺院も寺町へ移転させられたた
め寺院が密集してしまった。牛込御門通り沿いにあるから通寺町、その横に位
置する横寺町、通寺町の末にあるので末寺町などと当時の町名が物語っている。
この寺町は外濠外から江戸城を取り囲むように置かれている。これは江戸城
を守るという戦略的配置によるもので広い寺地は有事の際に軍事利用でき、戦
火にまみれても弔いは安心できる。地元の人々に崇敬されている寺社を敵は攻
めないことなどによる。江戸拡張に伴い日本各地から集まった人々の祖先の寺
から分派したものが江戸の菩提寺として建てられている。
幕府は乱世からの人心を安定させキリスト教を撲滅するため寺社奉行を置い
た。寺構えは立派になり参詣者が増えるにつれその土地の大切な寺となった。
町の人々はお坊さんに頼り教えを乞い、何かあれば寺に集い相談する。寺の年
中行事も地域に欠かせない楽しみとなった。また信仰三分、遊行七分という観
光目的の霊場めぐりも盛んになってきた。
!)山の手七福神詣は、神楽坂毘沙門天善國寺。!)江戸33ヶ所観音参は、行元
寺。!)山の手33ヶ所観音参りは行元寺、松源寺。このほか!)江戸山の手28ヶ
所地蔵尊、光照寺。!)江戸10ヶ所祖師参、円福寺。!)弁財天百社参、南蔵院な
ど神楽坂界隈の寺はつとに有名であり、神楽坂通り今日の繁栄の礎となった。
寺参りが盛んになると寺社の方でも境内に茶店を出すなど参詣人の便宜をは
かるようになった。このように門前町が賑わうようになると徐々に町屋が形成
されていったのである。新宿区内の寺院は136ヶ所その内の牛込地区は62ヶ所
四谷地区で38ヶ所をかぞえる。特に日蓮宗、浄土宗が際立つている。
平成19年1月21日 渡辺功一
「神楽坂まちの手帖」創刊3周年記念出版
渡辺 功一著「牛込神楽坂のすべてがわかる本」
予 価 2,000円(税込) 350ページ 四六判厚表紙/4色カバー掛
発 売 2007年3月末
発 行:(株)けやき舎 発 売:(株)展望社
歴史、文学、人物、社寺、地名、地理、商店会、花柳界、古典芸能、学校――
あらゆるテーマを25年間にわたってたった1人で調べ上げた在野の歴史研究家
の驚異的な書き下ろし百科読本。これは神楽坂の歴史であるとともに、江戸の歴
史でもあり、東京という都市の形成史にもなっている。目からうろことはこのこ
とだ。(平松南)
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2. 新宿・神楽坂歴史研究会のお知らせ
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期 日:2月24日(土)
テーマ:講義「写真でたどる新宿の文化財あれこれ」
講 師:北見恭一氏(新宿歴史博物館)
時 間:18:00〜20:00
会 場:ドトール飯田橋神楽坂店
料 金:1,000円
2007年3月以降の予定
3月24日(土) 講義「区名のルーツ 甲州街道内藤新宿の成立と変遷」
(北見学芸員/新宿歴史博物館)
新宿歴史研究会 世話人代表
新宿区神楽坂2−12−1−305
神楽坂まちの手帖編集部
090−2658−5093
平松南
==新宿・神楽坂歴史研究会のご案内==
神楽坂歴史研究会では、毎月1回、様々な講師をお呼びして、新宿区や神楽坂の
歴史について、学習、情報交換を行っております。
講師はもちろん、会員もみな歴史や新しい知識を愛する人ばかり。これまでの講
義・見学会のラインナップは以下の通りです。会員にならなくても、1度だけの
ご参加も大歓迎です。初めての方も、是非お気軽にお越し下さい。
2005年
9 講義「神楽坂の武家屋敷と切絵図」 新宿歴史博物館・北見学芸員
10 講義「光照寺のお墓」 新宿歴史博物館・北見学芸員
12 講義「考古学から見た牛込・神楽坂」 新宿歴史博物館・水本調査員
2006年
1 講義「牛込天文屋敷と暦の話」 新宿歴史博物館・松下調査員
2 講義「牛込行元寺跡の発掘調査」 新宿区教育委員会・大八木指導員
3 史跡めぐり「社寺の文化財」 新宿歴史博物館・北見学芸員
4 講義「新宿の歴史あれこれ(概観篇)」 新宿歴史博物館・北見学芸員
5 史跡めぐり「内藤新宿」 新宿歴史博物館・北見学芸員
6 講義「牛込の寺社と文化財」 新宿歴史博物館・北見学芸員
7 講義「落合の歴史」 新宿歴史博物館・北見学芸員
8 講義「牛込の文学者の足跡」 新宿歴史博物館・北見学芸員
9 史跡めぐり「郊外の散策地・落合を訪ねて」新宿歴史博物館・北見学芸員
10 講義「新宿の伝説・伝承」 新宿歴史博物館・北見学芸員
11 講義「尾張藩邸への招待−新宿歴史博物館特別展に因んで−」 新宿歴史博物館・水本学芸員
12 講義「錦絵で見る新宿の江戸と明治」 新宿歴史博物館・北見学芸員
2007年
1 講義「新宿の大名墓」 近世史研究家・小野麻人氏
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3.第18回わらだな寄席【ただいまキャンセル待ちとなります】
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居酒屋の小さな空間で、息遣いまで聞こえそうな落語の集い。終演後には両師匠
との懇親会もあります。
◆場所 居酒屋もん
◆日時 2月19日(月) 開場18時/開演18時30分
◆演目 三遊亭吉窓 「ぐつぐつ」
柳家一九 「浮世床」
三遊亭吉窓 「王子の狐」
◆料金 前売 1,800円/当日 2,000円(共にワンドリンク付き)
◆お問合せ・お申し込み
03−3513−5670(神楽坂まちの手帖)
keyaki@zau.att.ne.jp(けやき舎)
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4.ぷろじぇくと☆ぷらねっとの「神楽坂逍遥」(その3)
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10日、またもラムラの前でメンバーと落ち合い、坂を上がって毘沙門さまの前
をとおりすぎ、左へちょちょっと曲がって、居酒屋「まぁる」へ。たいへんお世
話になっているGF氏とその股肱KMさんへの御礼を兼ねた「新年会」のためだ。
ちなみに、GFとは「ゴッド・ファーザー」の略である。あくまで僕の中で、そ
のスケールと人柄のおおきさが、そんなイメージなのだ。
昭和の民家をそのまま生かした造りの一階「もん」もそうだが、2階のこちらも、
昨今流行りの、テーマパークの書割りめいた“昭和風”とはあきらかに違った、
生きた建物のあたたかみがあるお店であった。お店のスタッフもあたたかい。
座もほぐれたころ、映画を発端に“昭和”が話題になった。最近、ドラマや映画
で昭和はブームになってはいるけれども、昭和の最大の事件である太平洋戦争を、
実際に体験した世代以降が描いた大作は文学や演劇ではまだない、あっても表面
だけのものが多い、そろそろ客観的に書いたすごい作品が出てきてもいい、と、
僕はえらくまとまらない、青っぽい熱弁をふるったような気がする。少々、酒と
あったかな雰囲気に酔っ払っていたかもしれない。
いつか書こうとおもっている、そう続けた僕にGF氏はにこにこと頷いてくださっ
た。が、はたして、直接話法のきらいな僕のつくる舞台が、体験したひとの鑑賞
に堪えるのか。すぐにはできない。正直、怖い。いろんなおもいが、湧いた。
クールで怖いイメージだったKMさんの素顔が、楽しい方であることもわかり、
幸せなかえりみち、ブログに載せるため飯田橋から外濠のむこうをのぞむ写真を、
携帯で撮る。
あたたかい光が、目に染みた。
明日の小公演の稽古のことをおもった、これから書くたくさんの作品のことをお
もった、自分の力のたりなさをおもった、いますぐ、60才になりたかった。
…涙が出た。
やっぱり、あたたかい光に、酔っ払ったのかもしれない。
日疋士郎(ぷろじぇくと☆ぷらねっと/代表・劇作・演出)
ブログ
「神楽坂逍遥」
↓
http://propla.jugem.jp/
ウェブサイト
↓
http://propla.hp.infoseek.co.jp/
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5.劇団創設40年の老舗小劇場・神楽坂演劇日記
「こちらは黒テントです」
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黒テント第61回公演
『籠釣瓶花街酔醒』
(かごつるべさとのえいざめ)
俺の話を聞け!
2分だけでもいい
お前だけに本当のことを話すから
(♪ クレイジーケンバンド 「タイガー&ドラゴン」)
脚本・演出 山元清多
出演 小篠一成 木野本啓 愛川敏幸 片岡哲也 平田三奈子 岡薫
久保恒雄 河内哲二郎 工藤牧 足立昌弥 本木幸世 太田麻希子
伊達由佳里 山中弘幸 久保野学 光田圭亮 山本健治
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『籠釣瓶花街酔醒』は歌舞伎でもお馴染みで、昨年も中村吉右衛門さんの主演で
上演されました。三世河竹新七の世話物の代表作と言われています。
野州佐野の実直な分限者、次郎左衛門が初めて来た吉原で、偶然花魁・八ツ橋を
見染めて、その美しさに迷い、田畑家財を売って入れ揚げたのに、愛想づかしを
され、その不実を恨んで切り殺したうえ大勢を殺傷したという、享保年間にあっ
た実際の事件を題材にしています。歌舞伎には並木五瓶や四世南北の先行作があ
りますが、講釈などの題材にもなっているようです。
黒テントの座付作家・山元清多は、数年前流山児事務所で上演された台本に、さ
らに手を加え、今回は演出も自分で手掛けて、若手役者陣を中心に再演すること
にしたものです。黒テントとしては、歌舞伎を現代劇として読みなおす最初の試
みだと言えます。
山元は、『籠釣瓶花街酔醒』をそのまま上演するのではなく、時代を現代のある
劇団の稽古場に設定し、男が不実な女を殺すもうひとつのよく知られた物語りを
重ね合わせました。
そう、あの『カルメン』です。
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日時:2/15(木)〜25(日)
平日19:00〜
土曜14:00〜19:00〜
日曜14:00〜
場所:theatre iwto
料金:全席自由
前売り 一般(3,800円)学生(2,500円)
当日券 4,300円
黒テント ホームページ www.ne.jp/asahi/kurotent/tokyo/
「かごつるべ」稽古場日記 kagoturube.exblog.jp
お問い合わせ 03-5225-3634
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6.トッパンホールからのお知らせ
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新年、明けましておめでとうございます。
みなさま、新しい年をいかがお過ごしでしょうか。
神楽坂から徒歩10分の距離にある、クラシック専門ホール「トッパンホール」も、
1月4日より、2007年をスタートいたしました。
本年も、みなさまにより一層、親しんでいただけるよう、
木のぬくもり暖かな空間と上質な音楽をご用意して、お待ちしております。
2007年も、トッパンホールをどうぞよろしくお願いいたします。
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<1月の主催公演案内>
★〈トッパンホール ニューイヤーコンサート〉〈憧れのモーツァルト 7〉
鈴木秀美指揮 チェンバー・オーケストラ(モダン・オケ) 【完売】
2007年1月11日(木)19:00開演
★アルティ弦楽四重奏団
2007年1月18日(木)19:00開演
※当日券情報は、トッパンホールチケットセンターまで
お問い合わせください。(03-5840-2222)
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<チケット発売情報>
【2/3(土)一般 ‖ 1/27(土)トッパンホールクラブ会員】
★名手・清水和音を筆頭に円熟の4人で贈る、ベートーヴェン・アンサンブル
トッパンホール・アンサンブル Vol.3
久保田巧(ヴァイオリン)/鈴木 学(ヴィオラ)/林 峰男(チェロ)/
清水和音(ピアノ)
2007年5月20日(日)17:00開演
5,500円/学生3,000円
★日本クラシック・ギター界で独自の地位を築く、孤高のギタリスト登場
〈おとなの直球勝負 7〉
山下和仁 ギター リサイタル
2007年5月25日(金)19:00開演
5,000円/学生2,500円
★ウィーン音楽の伝統を受け継ぐ寵児現る
〈ピアノの鬼才 2〉〈ウィーンからの風 8〉
ティル・フェルナー ピアノ リサイタル
2007年6月10日(日)18:00開演
6,000円/学生3,000円
シリーズ〈ピアノの鬼才〉
4公演セット券 23,500円/トッパンホールクラブゴールド会員 20,000円
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<トッパンホールクラブ会員募集中!>
主催公演チケットの優先予約・優待割引、会員特別企画への参加、
提携店での優待割引など、お得な特典をご用意しています。
ぜひご入会ください。
チケットのお申し込み・お問い合わせ
トッパンホール チケットセンター 03-5840-2222
〒112-8531 東京都文京区水道1-3-3
※詳しい公演情報・チケットのお申し込み・クラブ入会については、
トッパンホールHPでもご案内しています! http://www.toppanhall.com/
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7. ドトール 寄席文字講座のご案内
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● ドトール寄席文字講座開講中
講師 : 橘右門 橘流寄席文字書家
場所 : ドトールコーヒー飯田橋神楽坂店3階
時間 : 各回12時30分〜14時30分
料金 : 5000円(月2回分)
毎月第1、第3土曜日に開催しております。お気軽にご見学にいらして下さい。
初回受講無料キャンペーンも実施しております。
お問合せ 神楽坂まちの手帖 03−3513−5670
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8.けやき舎プロデュース 書籍紹介
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◆◆江戸切絵図・現代図対比 大判カラー(A2版)◆◆
「歩いてみたい 神楽坂おとなの散歩マップ」
付録・資料編(24P) 神楽坂がもっとわかる小冊子
●予価 600円 ●2007年2月末 発売
●構成・平松南(神楽坂まちの手帖編集長)
●協力・新宿歴史博物館
〜〜イラストは、版画家の森雅代さん。神楽坂の歴史年表、歳時記、名店ガイド、
文学散歩などが、たのしいイラスト地図とともに、収録されています。ご期
待下さい。〜〜
「ぼくの昭和ジャズ喫茶」高瀬進著 好評発売中!
定価1470円(本体1400円+税)
編集・けやき舎 発売・展望社
地元の書店、芳進堂書店飯田橋ラムラ店様 文悠神楽坂本店様で平積み展開中!
是非、お手に取ってください。
この本は、単なるジャズ喫茶の実用ガイドでも、ノスタルジーでもない。ジャズ
を愛し、ジャズ愛好家の新しい拠点としてジャズ喫茶を捉える21世紀のジャズ文
化論である。
著者高瀬進は、40年間日本のジャズ喫茶を見続けて、すべての現場に足を運び取
材している。写真も多彩で、内容豊富で、ジャズ喫茶を通した60年代文化論にも
なっている。
○決定版 神楽坂散歩マップ(予価600円 2006年秋発売予定)
○牛込神楽坂のすべてがわかる本(渡辺功一著 予価2000円・10月末発売
予定)も順調に編集が進んでおります。どうぞご期待下さい。
「旅に出よう 船で」黒川鍾信著 1,890円(税込) 講談社刊
本誌連載「ホン書き旅館「和可菜」の帳場から」や、「神楽坂ホンカキ旅館」な
ど、熟練した文章で多くの読者を引き込む黒川鍾信氏の最新刊、「旅に出よう
船で」が好評発売中です。ご自身が体験した幾度もの太平洋横断、大西洋横断、
そしてクルーズについて描いた傑作。船旅の魅力もさることながら、文章の上手
さに唸らされます。
●このメールマガジンは、「神楽坂まちの手帖」購読者や、平松南と接点のある
方々に自主的にお送りしています。神楽坂の良さをいろいろな方々にお知らせす
るのが目的です。エッセイやイベント情報などを編集しています。もしご不要で
あればいつでも送信を停止しますので、お手数ですがご連絡ください。
minami@cba.att.ne.jp
● 神楽坂まちの手帖のホームページはこちら www.keyakisya.comです。
「神楽坂まちの手帖」は、神楽坂で育った三代目神楽坂人で講談社出身の平松南
が編集する神楽坂の総合雑誌です。神楽坂の街の歴史や人物、事柄を掘り起こし、
江戸や近代のなかで失われた良きものを再発見していく雑誌です。
詳しくは www.keyakisya.com または tel. 03‐3513‐5670。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「神楽坂まちの手帖」メールマガジン「週刊 神楽坂ニュース」(隔週発行)
発 行:神楽坂まちの手帖編集部
(担当)田中ひとみ
著作権:神楽坂まちの手帖に帰属。転送自由。
http://www.keyakisya.com
<ご感想> minami@cba.att.ne.jp
神楽坂まちの手帖編集長
平松南
※お返事はできない場合もございますのでご了承ください。
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