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壁を破れ!
■「本屋の生き残る道」は?
先週は「治験」で新しいビジネスモデルができるか? という話を書いた。
今週は、その実例を紹介したい。
……と、言っても治験ではない。(治験だったら、誰にも言わずに僕がやっている^^)
ネットショップでの本の売り方である。
まずは、僕が既に購入している「駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える
マックス・ランズバーグ (著)」を紹介してみよう。
これをアマゾンで購入するために、僕が下にリンクは貼った。
↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478360685/horaihonoyomu-22/250-5828713-1013837
すると、ご覧の通り(リンクが作動していなかったら、ごめんなさい)、関連する本が同じページ
に出てくる。
すると、つい他の本まで購入したくなる。リンクを辿れば辿るほど、欲しい本がずらずらと並んで
出てくる。
次に、これまた、既に僕は購入しているの「コーチング力が身につくトレーニングノート
著者: 安部哲也 /岸英光 」を紹介しよう。
今度は楽天の場合だ。
↓
【送料無料商品】コーチング力が身につくトレーニングノート
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/007e52b0.808b97ab/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frbooks%2f1694358%2f
どうだろう?
アマゾンと同じ様に、関連する本が同じページで紹介されている。
このような手が実際の本屋では、どうなっているかというと、『作家別コーナー』や『ビジネスコーナー』等で、
同様に行われていることはいる。
しかし、それはビジネス本のコーナーで何か無いかな〜〜?という時には、この手は使えない。
「キーワードを入れて探す」・・・これはヤフーやグーグルで僕たちは使いなれている。
同じことを「ネットの本屋」でやっているだけだから、消費者から見たら、ことさら難しい話ではない。
そして、現実の本屋との決定的な違いは「只今、本店は在庫切れです」という店員の言葉を聞かないですむことだ。
会社からの帰宅路、途中下車して本屋に行く、探していた本が、その店舗にない!という徒労を感じたことが有る人
には、実感できると思うが、すぐにその場で注文でき、2,3日後には自宅に届いている。
昔は、本屋で在庫切れだと、発注してから2週間は待たされ、しかも、本屋から電話がかかってきて、こちらが取り
に行っていた。
これを思うと、僕のように本の虫には夢のようだ。
また、さらに絶版になっている本を古本屋で探すという、あの大変さが、これまたフリマで解決できる。
この手で僕は絶版になっていた有名女流俳人の本を手にすることができた。
それも、自宅でたった数分の作業で。。。。
さて、これからリアルの本屋がネットの本屋とどう住み分けることができるのか?
紙の新聞が今でも無くならないように、本屋、立読みという存在意義を頼りに生き残るのか?
まぁ、ジェット機で世界を回れるところをあえて豪華客船でゆっくりと“時間をかけて”回る、ということがビジネスと
して残っているので、そういう意味での贅沢な時間潰しができる本屋を目指す、という手も有る。
さて、治験では?
あるいは製薬会社では?
そして、そんな世界も踏み越えて、さらに全く新しい、今はまだ存在していない、ビジネスを考えてみますか?
ホーライ
(株)ホーライ製薬(架空の製薬会社)
http://www.geocities.jp/horai_seiyaku/
医薬品ができるまで
http://www.geocities.jp/iyakuhin_ga_dekirumade/
ジャンプしろ!
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