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サンデー豆福おやじ
発行日: 2008/5/12*******************************
サンデー豆福おやじ (毎週 日曜日 通信)
送信人 豆匠 豆福 福谷正男 08/05/11 第284号
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●暑い、暑いと言っていたら、ここしばらく肌寒い日々。健康管理、
気をつけましょう。
■今回の目次--------------------------------------------------
【1】「山海豆」と相性のいいワインは?
【2】売り切れご免! 幻の大豆、青森の「毛豆」の煎り豆。
【3】豆福おやじは愛知東邦大学で講義をしました。
♪♪♪かみさんのページ「行きつけの居酒屋のこと」♪♪♪
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このメールマガジンは「豆匠 豆福」のインターネット店でお買い物
をしていただいた方や、楽天のプレゼント企画等に応募された方、ま
たお読みいただきたい方にお送りしています。
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【1】「山海豆」と相性のいいワインは?
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●豆福主催の酒向純子先生(シニアワインアドバイザー)のワインの
勉強会は「家庭で楽しむワイン」をコンセプトに6年間続いています。
この10日の教室のテーマは「日本のワイン生産の現状を確かめ、和
に溶け込むワインを探します」。家庭料理をよりおいしくする日本の
ワイン、興味深いテーマですね。なお、酒向先生はこの度、「ブルゴ
ーニュの騎士」の栄誉を受けることになり、24日の叙任式のために、
渡仏されることになっています。
●酒向先生は「日本はブドウの開花時期に梅雨があり、収穫時期に台
風が来るという、ブドウにとって最悪の気候条件を備えた国であると
いえます。しかし、その中から日本の在来種のブドウ『甲州』を使っ
たりして研究を重ね、評価の高い国産ワインが生まれてきています」
と説明。
●「今日、ティスティングする5種のシャトーメルシャンのワインも
その研究から生まれたワインです」
1.カフェ・ド・パリ 春の香り
http://www.mercian.co.jp/cafedeparis/sakura/index.html
2.ジェイ・フィーヌ ももいろメルロー
http://www.chateaumercian.com/cm/wine/jfine/05/index.html
3.ジェイ・フィーヌ シャルドネ&甲州
http://www.chateaumercian.com/cm/wine/jfine/02/index.html
4.ジェイ・フィーヌ 甲州シュール・リー
http://www.chateaumercian.com/cm/wine/jfine/03/index.html
5.ジェイ・フィーヌ メルロー&マスカットベリーA
http://www.chateaumercian.com/cm/wine/jfine/01/index.html
●いずれも和食、家庭料理にもよくあうワインと思いました、価格も
1500円前後で手ごろ。この日は豆福の「山海豆」と、取引先の海
苔屋が持ち込んだ味付け海苔と5種のワインとも合わせてみました。
★山海豆 http://www.rakuten.co.jp/mamefuku/503798/
●「海苔の海藻っぽさを消すなら、赤の『メルロー&マスカットベリ
ーA』がいいといえますが、逆に磯の香りを引き出すなら『甲州シュ
ール・リー』がいいのでは」というのが皆さんの感想でした。「山海
豆」と合わせるワイン、初めて学びました。これはおもしろい!
●酒向先生の提案です。「家庭でワインを飲もうという時、何もチー
ズが無くても、豆や味付け海苔とも合わせてみては。私のおばさんは
豆福さんの『国内産えんどう塩豆』とシャルドネ、これはやめられな
いって病みつきです」 なるほど、家庭料理と合わせるワイン、簡単
なおつまみでも飲めるワイン、ワインがまた親しみやすくなりました。
★国内産えんどう塩豆
http://www.rakuten.co.jp/mamefuku/540147/741524/
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【2】売り切れご免! 幻の大豆、青森の「毛豆」の煎り豆。
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●昨年、青森の知人が「『毛豆』って枝豆がこっちにはあるんだよ。
シーズンを過ぎてるから、冷凍を送るけど、食べてみて」と送ってく
れました。豆福おやじもいろいろ各地の枝豆は食べていますが、この
「毛豆」は豆も立派で、甘みも十分、うまかったなあ。
●この「毛豆」の完熟豆を入手、煎ってみたところ、これがうまい。
「毛豆福豆」(けまめ・ふくまめ 346円)→ 日本にはこんなに
おいしい大豆があるんだということを、豆福はこれからもお伝えして
いきます。「毛豆福豆」は今回、煎っただけの限定品です!
http://www.rakuten.co.jp/mamefuku/540141/503253/
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【3】豆福おやじは愛知東邦大学で講義をしました。
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●豆福おやじは8日、愛知東邦大学の「地域ビジネス特講」で3,4
年生の学生に講義をしてきました。この講座のねらいはゲストスピー
カーに県内の中小企業の経営者が登場し、経営者の立場から自社の経
営、企業理念、人材などについて語り、就職活動を始める学生には中
小企業の経営者が望むものを「生の声」で知ってもらうというもの。
●さらに今回は経営者だけでなく、その社員にも語ってもらおうとい
う新しい試みも。豆福の営業社員の前原は今から5年前のインターン
シップで同大から豆福に来たのが縁で、3年前に入社しました。「ぜ
ひ前原さんとコンビで話して下さい」との大学の要望、こんないい人
材をいただきながらお断りする訳にはいきません。
●豆福おやじの講義は中小企業の実像だけでなく、中小企業が求める
人間像、中小企業だからこそ、新卒が力が揮える、新卒、若い社員が
会社を変えてきた豆福の例を話しました。学生も最後まで真面目に聞
いてくれ、ほっとしました。
●いただいた26通の学生のレポートを読むと、おおむね豆菓子に興
味を持ち、中小企業を見直す内容で、中にはこんなレポートもありま
した。苦笑しながら読みましたが、だから中小企業の経営者はもっと
学生に語りかけねば、と痛感!
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●Nさんのレポート→ 「豆福の社長の話を聞いて中小企業のイメー
ジが変わりました。僕は中小企業というと、もっとだらしのない社長
がいて、スタッフもだらだら仕事をしているものだと思っていました。
今日の社長の話は僕にはきびしい話でした。特に店頭の接客にそこま
でこだわっているとは……。中途採用の社員で十分でなく、新卒社員
を長い時間をかけ育て、店頭に立たせる豆福の接客はスターバックス
よりもこだわりがある、と思いました」
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●前原の講義は15日です。後輩達の反応やいかに?
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♪♪♪かみさんのページ「行きつけの居酒屋のこと」♪♪♪
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●豆福から北へ歩いて5分程のところに「にし多」という居酒屋さん
があります。夫が夜一人で食事の時や、夫婦で遅い晩ごはんになった
時に重宝しています。ご夫婦二人だけでやっている店。カウンターは
10人、小上がりに4人机が二つなのに、メニューは常に5,60種
類あります。
●「仕込みが忙しくて、夕方5時の開店に間に合わすのが大変」との
こと。そうでしょうね、よくわかります。お客さんはほとんど常連さ
ん。女将さんのことを「お母さん!」と呼ぶ方が多く、女将さんも顔
なじみには「お帰り!」と迎えます。
●この女将さんがきれいな方で、だから夫もよく足を運ぶのかな?
つい先日、私達がいただいたのはまず、筍のきんぴら、わらびの煮物
で一杯。その後、アツアツの串カツで、すかさずまたビール。季節の
煮物が大皿で色々あるのもうれしい。
●日曜日も営業なのが助かりますし、近くで気に入ってる店の一つで
す。ここ何回も食べ物のことばかり書いている私、何て食いしん坊な
のでしょう。
●編集後記──────────────────────────
●先週の朝礼で販売社員のKさんが紹介した本を取り寄せ、読み始め
たら、これが面白い! 来週はこの本について書こう!
★「働きマン 仕事人に聞く」
http://item.rakuten.co.jp/book/5245632/
●この一志治夫さんという著者の心は熱い、それにこの名前どこかで
覚えがある。経歴を見たら「失われゆく鮨をもとめて」の著者でした。
この本も感動しました。
★「失われゆく鮨をもとめて」
http://item.rakuten.co.jp/book/4234833/
◎このお知らせの配信中止・アドレス変更の方はこちらへ
http://www.mamefuku.co.jp/
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名古屋市西区新道2−14−10
(資)豆福商店 福谷 正男(ふくたに まさお)
Tel (052)571-4057 Fax (052)571-4138
http://www.rakuten.ne.jp/gold/mamefuku/
E-mail. ZTD10752@nfty.com
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