ある日の教室 |
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【ある日の教室】〜塾講師から見た子供の世界 号外
(合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ)
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■ NPOピースコミュニケーション研究所主催
第一回教師サポートセミナー
『学習塾の実践から学ぶ保護者対応術』の詳細
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1%と26%。
1%は小学校教師の数字、
26%は小学生の保護者の数字です。
何か分かりますか?
これは、教師と保護者のコミュニケーションの現状についてのアンケー
ト結果です。(株式会社ネクスト調査:保護者・教師各850人)
保護者と「全くコミュニケーションが取れていない」と回答した先生は
全体の1%、一方、子供の担任と「全くコミュニケーションが取れてい
ない」と回答した保護者は26%でした。
中学生の場合、教師2パーセントに対し、教師25パーセントです。
40人学級と仮定した場合、教師側は、全くコミュニケーションが取れ
ていない保護者は「一人いるかいないかだ」と感じています。
ところが、教師に対して全くコミュニケーションが取れていないと感じ
ている保護者は「1クラスでおよそ10人にも上る」ということです。
あなたはいかがですか?このようなギャップを抱えたまま保護者から信
頼を得ることは難しいと思ったのではないでしょうか?
こういったコミュニケーション意識ギャップを生まないための保護対応
術を『学習塾の実践から学ぶ保護者対応術』では公開いたします。
大手学習塾で実践している効果的な保護者対応法ですので、学校の先生
方には、今までと異なる新しい視点でのスキル・ノウハウになると思い
ます。
このセミナーに参加すると・・・
・保護者対応の重要性・本質を再認識できます。
・保護者への心情理解、共感力が高まります。
・学級懇談会、学年会の上手な運営スキルが学べます。
・保護者が喜ぶ面談スキルが身につきます。
・保護者との関係が最悪な状況になる前に問題が解決できます。
受身ではない、積極的保護者対応を実践すれば、保護者の信頼を得るこ
とは難しいことではありません。あなたのご参加を心よりお待ちしてお
ります。
●NPOピースコミュニケーション研究所主催
後援:社団法人かながわ民間教育協会
協力:(資)マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
第一回教師サポートセミナー
『学習塾の実践から学ぶ保護者対応術』
開催日:2007年8月1日(水)
時 間:10:00〜16:40(昼食休憩 12:00〜12:45)
会 場:「きゅりあん4F研修室」東京都品川区東大井5-18-1
(JR線大井町駅・東急大井町線大井町駅 徒歩1分)
場所はこちらでご確認ください。↓
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/
参加費:5,000円(資料代として/当日、受付にてお支払い下さい。)
定 員:定員30名
対 象:学校の先生方、及び、教育委員会などの学校管理・支援機関の方々
これから教師を目指す社会人・学生の方
セミナープログラム
○プログラム1:学習塾に学ぶ保護者対応理論(10:00〜12:00)
学習塾ではどのような考えで保護者と接しているのか。
保護者を積極的に「直接顧客」へと変える思考法、年間を通じた実際の保護者
対応
プログラムなど、主導権を持って保護者に対応する戦術を公開します。
○プログラム2:9月からできる保護者対応実践(12:45〜16:00)
実際に学校で直面する場面において「どのように保護者へ対応していけばよい
のか」
をテーマに、学習塾で行う保護者会・保護者面談の実践を紹介しながら、参加
者の
ワークショップを通じて学んでいきます。
・学年会、学級懇談会の実際
・個人面談、家庭訪問の実際
○プログラム3:保護者の信頼を得る授業〜学習塾の授業から(16:10〜16:
40)
学習塾で行われている授業を公開します。9月から開催の第2回教師サポート
セミ
ナーのプロローグです。
申 込:電話・Eメール・FAXにて。ご住所・お電話/FAX番号・ご参
加者の氏名をお伝え下さい。後日、FAXにて受講票をお送りい
たします。(郵送・Eメールをご希望の方はお伝え下さい。)
*********************************
・貴校名:
・お名前:
・ご住所:
・TEL:
・FAX:
・メールアドレス:
*********************************
・メールでお申し込みの方は件名を「8月1日申し込み」としてください。
・貴校名は差し支えなければお書きください。
・上記のご連絡先に受講票をお送りいたします。
↓↓お申し込みはこちらへ ↓↓
(資)マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
mailadm@management-brain.co.jp
TEL:045(651)6922
FAX:045(651)6944
こんな質問をいただいたのでご紹介いたします。
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■ 理不尽な要求をする保護者でも効果はありますか?
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■■ 質 問 ■■
非常に理不尽な要求を学校にするいわゆる「モンスターペアレント」と呼
ばれるような保護者のニュースを最近よく見かけます。
私はそういった保護者の経験は今までないのですが、やはり今後は心配で
すし、教師間でも話題になっています。
あまりに理不尽な要求をするような保護者は、一般の保護者の方とはかな
り異なる対応をしなければならないと思うのですが、セミナーの内容はこ
のような保護者の方にも効果があるのでしょうか?
■■ 回 答 ■■
もちろん、効果はあります。要求への対応というより、保護者の方との
「コミュニケーションの取り方」が重要です。そのスキルを公開します。
しかし、「理不尽な要求」が出てしまってからでは解決はなかなか難しい
ものです。むしろ、そういった状況に陥らないような「積極的保護者対応」
を普段から心掛ける必要があります。
セミナーでは、学習塾が実践している積極的保護者対応を公開しますので
是非、参考になさってください。
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■ 塾と学校では状況が違うのではないですか?
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■■ 質 問 ■■
今回のセミナーは「学習塾の実践から学ぶ」ということですが、学習塾と
学校では保護者の状況もずいぶんと違うと思います。
公立の学校は塾に通えない生徒から、学習塾でも成績上位の生徒まで様々
な生徒がいますし、保護者も同様です。学習塾の実践を学校に応用するこ
とが可能なのかどうか、そのあたりが疑問です。
■■ 回 答 ■■
確かに、学習塾と学校では状況は異なります。しかし、保護者の方が子供
を思う気持ちに変わりはありません。私たちは、その気持ちに共感し、積
極的にコミュニケーションを取ることが重要だと考えています。
実際、学習塾を数年経験し、その後、小学校の教員になった知り合いがい
るのですが、その先生は、学習塾で学んだことを学校現場でも応用し、成
功しています。
授業参観や学級懇談会はほぼ全員の保護者が出席し、良好なコミュニケー
ションを築いています。また、先日の研究授業では、70人もの他校の先
生が見学にいらっしゃったそうです。
学習塾で実践している保護者対応を公開するこのセミナーは必ずお役に立
つに違いありません。是非、ご参加なさってはいかがでしょうか。
申 込:電話・Eメール・FAXにて。ご住所・お電話/FAX番号・ご参
加者の氏名をお伝え下さい。後日、FAXにて受講票をお送りい
たします。(郵送・Eメールをご希望の方はお伝え下さい。)
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・貴校名:
・お名前:
・ご住所:
・TEL:
・FAX:
・メールアドレス:
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・メールでお申し込みの方は件名を「8月1日申し込み」としてください。
・貴校名は差し支えなければお書きください。
・上記のご連絡先に受講票をお送りいたします。
↓↓お申し込みはこちらへ ↓↓
(資)マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
mailadm@management-brain.co.jp
TEL:045(651)6922
FAX:045(651)6944
↓↓セミナーに関するお問い合わせはこちらへ ↓↓
特定非営利法人ピースコミュニケーション研究所(PCI)
peacecom@tbu.t-com.ne.jp
TEL / FAX:045(651)7030
*本セミナー講師の実績・予定
中土井鉄信(マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表)
井上 郁夫(シニアコーチ・教育カウンセラー)
・「教師のためのコーチング体験講座」(06年8月)
・「生徒の態度変容を生み出す教師学」(06年10・11月)
・「コーチングを活用した学校経営(青森県総合学校教育センター主催)」
(07年11月予定)
他
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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◇◇◇◇ ある日の教室 ◇◇◇◇
発行:合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ(MBA)
作者:荒木崇
編集・管理:MBAメルマガ管理部
URL::http://www.management-brain.co.jp/
ブログ:http://blog.management-brain.co.jp/
お問い合せ・ご意見・ご感想: mailadm@management-brain.co.jp
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