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【大学・短大・専門学校の最新動向】進学に必要なメールマガジン

発行日: 2004/12/10

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いや〜、1年が早い早い。今年も残すところわずかになってしまい
ましたねぇ…。受験生のみなさんもここまで来たら腹をくくるしか
ないでしょう。最後の追い込み頑張ってください!
《《《 目次 》》
1.専門学校中央工学校主催の飛鳥祭レポート!
2.特集「大学・短大・専門学校の最新動向」
3.「きっとためになる」名言集
4.マイ・スクール・ライフ(在校生・先輩の手記)
5.コンテンツ情報

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1. 専門学校中央工学校主催の飛鳥祭レポート!
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さる10月30日・31日、東京都北区王子の中央工学校校舎にて、
中央工学校とアクト情報ビジネス専門学校主催の第39回飛鳥祭が
開催されました。学校相談ドットコムではイベントの模様を
詳細にレポート! かなりの盛り上がりを見せた模様です。
詳細は
http://www.gakkou-soudan.com/tokushu/report/chuo_kougaku/index.html

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2. 特集「大学・短大・専門学校の最新動向」
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 社会全体の問題として、いろいろな分野で指摘されている少子化問題
だが、高等教育機関を取り巻く現状には、さらに大きく影響を
及ぼしている。

 大学に限っていうと今年の7月、文部科学省は従来の2009年を
前倒しにして、「2007年に大学全入時代を迎える」と発表した。
これは、「大学淘汰」の時代の幕が切って落とされたかのような印象を
与える発表だが、大学側も少子化による影響をとうに予見し、各大学が
さまざまな改革をすでに実施しはじめて久しい。積極的な学部・学科の
改組や画期的な奨学金制度の新設、そして、「大学をとりあえず
出ておけば就職できる。」というすでに過ぎ去った時代の考え方を
払拭するキャリア教育など、その内容は枚挙にいとまがない。
 また短期大学にしても、従来の教養を施す伝統的な方針を貫く
ばかりでなく、資格取得や社会教育に力を入れたり、共学化を進めたりと
各短期大学で工夫を凝らしているが、教養と専門という二本柱を
据えることができる長所をさらに特化するために、「学位授与」の
実施を本格化させる動きだ。

 専門学校にしても、この避けられない少子化の波にただ手を
こまねいているわけではない。もともと専門学校が持っている
「実践力養成」という特質をフルにいかしたカリキュラムの再編成は
もちろん、大学等ですでに義務づけられている第三者による学校評価を、
自主的かつ積極的に行って、まず自己評価し、後には第三者による
学校評価システム制度を確立させて社会的信頼を向上させよう
という動きが具体化している。

 いずれにせよ、高等教育機関それぞれが、少子化時代を
乗り越えるために独自に知恵をしぼり、入学者のための改革を続け、
社会的要請に柔軟にこたえていかなければならない時代が到来している
ことは確かなようだ。

次号からは大学・短大・専門学校それぞれの動向をさらに詳しく
解析します。

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3. 「きっとためになる」名言集
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『人生の光明は瀬戸際に来る。そして、この光明を見るためには、
その直前まで命を懸けた努力を要求される。 』
by大松博文
これと似た格言で「勝負は下駄をはくまでわからない」というのが
ありますね。
受験生の皆さんのなかには、「あまり勉強しなかったし、来年の
入試は無理そう」なんてあきらめモードになってしまってる人も
いるのでは。しかし最後まであきらめない姿勢が必要です。合格する
確率が例え1%しかなくても、入試まで“攻め”の姿勢を保つ、これが
再来年の入試につながるのです。
ちなみに大松博文は元全日本女子バレーボール監督。

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4. マイ・スクール・ライフ(在校生・先輩の手記)
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夢を実現するため、ただいま勉強中!
専門学校、大学、短大の在校生・卒業生からの応援メッセージ。
東京YMCA社会体育・保育専門学校 スポーツトレーナー科の
小柳 美保子さんが登場。

「大好きなスポーツのことが、毎日勉強できる」
 東京YMCA社会体育・保育専門学校には、スポーツクラブにおいて、
年間を通じて行われる実習をはじめ、夏のキャンプ、子どもたちの
短期水泳やキャンプ・スキーなど、豊富な実習が整っています。この
実習を通じて、今まで私が経験できないスポーツを数多く体験し、
楽しむことができました。幼児〜小学校低学年の子どもたちに週1回の
ペースで水泳指導を行っていますが、この実習では一人ひとり泳力を
把握し、その子の個性に合わせて、わかりやすく教えることがどれだけ
難しいものか実感しています。でも毎回会える子どもたちとだんだんと
仲良くなれ、リーダー名を呼んで挨拶してくれたりします。何よりも
うれしいのは、子どもたちが泳げるようになっていくことです。この
ような貴重な体験がたくさんできるので私にとって実習は、学ぶことが
たくさんある場だと感じています。
 また、実技の授業もたくさんあります。これまで体験したことのない
ものや不得意なものもありますが、先生方がわかりやすく丁寧に
教えてくれるので、以前ではできなかった実技ができるようになったり
します。なんとも言えない達成感を味わうと同時に、指導法の大切さ
というものを身に感じました。さらに専門学校は高校と違い、一般教養
(数学や国語)がなく、自分が知りたいスポーツのことを毎日勉強
できるのでとても集中できて、楽しくそして充実した学校生活を送る
ことができます。

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5. コンテンツ情報
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【受験準備はお済みですか?】

分野等で検索して、願書や入学案内の一括請求ができます。

http://www.sanpou-s.net/quicksearch/index.html

【進学・進路のお悩みはプロにおまかせ!】

「学校相談ドットコム」は悩める受験生の強い味方。大学、
短大、専門学校にまたがる62分野、80名以上のガイドが無料で
アドバイスしてくれます。

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◆◇─────────次回予告──────────────◇◆

次回は12/24に配信。どうぞお楽しみに☆

◆◇───────────────────────────◇◆

≪配信元≫
株式会社さんぽう (SANPOU進学ネット)
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-31-16 初台壱番館ビル 
【TEL】03-3378-7111(代) 【FAX】03-3373-0880
【E-mail】mailto:tokyo@sanpou-s.net

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