ブラジルのサンパウロにある日本語新聞「ニッケイ新聞」が毎週一回、無料で配信する。ブラジルをより正確に理解してもらうために、現地新聞雑誌の翻訳記事とともに取材記事も提供する。
- 最新号:2008-10-14
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:604人
- 創刊日:2002-07-28
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【BRASIL NEWS】ニッケイ新聞メルマガ版 290号
発行日: 2008/2/19■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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【BRASIL NEWS】ニッケイ新聞メルマガ版290号 2008/2/16
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これであなたもブラジル通!!! 様々な顔を持つこの国の魅力の一端を紹介
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※ニッケイ新聞は、ブラジル国サンパウロ州サンパウロ市で発行されている移住者
や日系人、駐在員向けの日本語新聞。紙印刷版は週5回発行。このメルマガ版は本
紙記事の一部を使って、日本在住者向けに、ブラジルや日系社会に興味を持っても
らえるよう、編集し直したものです。
==■コラム「樹海」■== (2008/2/14)
百周年の記念事業中、最も重要な課題が人材交流である点に異論を唱える人はま
ずいない。百周年主催事業の中で、唯一この課題を担うのは「21世紀の日伯地域
リーダー交流事業」だ▼各県から二人ずつブラジルで受け入れ、若者レベルの交流
を増やそうというもの。現在、日本側で参加者を募集しており、和歌山県での募集
が十一日付け産経新聞サイトにも掲載された▼一九九〇年、当時の竹下首相の提唱
するふるさと創生事業の一環として、二百五十人が訪日したのが最初だ。そのメン
バーの多くは現在、各地の日系団体や県人会の会長として日系社会を支えている。
やはり訪日経験のあるなしは、その後の人生に大きな影響を与える▼逆もまた真だ。
ブラジルを経験した人が、日本国内で親伯派となってくれることにより、これから
の十年、二十年の交流を支えてくれるに違いない▼十三日のコチア青年連絡協議会
の総会で香川公宏さんは「二世、三世の訪日ビザを不要にする運動をしたらどうか」
と提案した。「ドイツ、イタリアなど欧州移民の子孫にとって、本国のパスポートが
とれるからヨーロッパは近い存在。それに比べて日本は遠い」と訴えた▼日本には
三十一万人ものデカセギがいるが、逆に伯国に中長期滞在する日本の若者は少ない。
二年ぐらい滞伯できる手軽な交流ビザがあれば、どれだけ理解者が増えるだろうか。
今こそ将来につながる交流制度のあり方や法的枠組みを討議する好機だ。制度や枠
組みはいったん作れば時が経つにつれてどんどん成果が拡大する。節目の年だから、
そのような〃種〃を播きたいものだ。(深)
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月刊『オルタ』2008年1月号
〈特集〉ブラジル移民100年―デカセギ20年
約800名の移民を乗せた「笠戸丸」がブラジルのサントス港に入港した1908年
から100年。現在ブラジルに居住する150万人の日系人は、4世、5世の時代を迎
えている。そして日本政府が3世までの日系人に定住・就労を認めた1990年の入
管法改正から18年。30万人の日系ブラジル人が、ニューカマーの「在日」1世、2
世として日本で暮らす。
移民の歴史の一部をなすデカセギ20年を振り返り、その舞台裏ともいうべき雇
用システムの変遷、日本政府や現地日系社会の思惑、移民100周年の祝祭をめぐる
動きなどを通して、世界を一周した日系ブラジル人の現在と「私たち」の関わりを
考える。
詳細・購入
http://www.parc-jp.org/main/a_alta/alta/2008/01/cover
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****▽ニュース目次▲**********************************************
●今週のおすすめ記事●
○日系社会
■「貧民窟の日系人増える?!」=デカセギ帰伯者問題は深刻=グルッポ・ニッケイ
=島袋さんが警告
■北海道協会=雪だるま祭り大成功=日伯の絆深める〃親善大使〃=冬の風物詩に
大粒の汗浮かべ=来場者は8千人超
■イグアッペ=「日本人植民地発祥の地」=大統領が正式に認可=「長年の念願が
かなった」
■サンパウロ州でも百周年開幕=州内各地から3百人参集=百の記念プロジェクト
を発表=「ありがとう」とセーラ知事
■「すでに10県の参加決定」=地域リーダー交流事業に=3月15日まで受け付け
中
■劇団1980=「ええじゃないか」13日から=百周年・交流年=国内10都市で
11公演=韓国伝統音楽との融合も
■結城座「江戸糸あやつり人形」=サントス皮切りに9公演=国際交流基金
○ブラジル社会
■「アマゾンは聖域に非ず」=環境と経済の両立を=エコ産業化立案を急ぐ農務省
=地域住民から職と食を奪うな
■カード乱用CPI=与野党、大統領不問で合意=聖域では紳士協定=政権奥の院
に議調委のメス=最終標的は前大統領の私費か
■カード乱用問題=CPIは上院か合同か=連邦議会もカーニバル騒ぎ?=署名集
めに奔走する両陣営=上院議長「早い者勝ちだ」
■携帯電話利用者の権利拡大=全国で1億2100万台=期限切れの前払い料金も
復活
■農産物国際相場=食糧市場に異変が=需給法則から構造法則の時代
■インディオを取り巻く環境=文化、社会喪失の危機=南マ州グアラニ族に見る実
態
■仏領ギアナ=産業を牛耳る伯国人=伯仏首脳、軍装備強化で合意
■新担ぎ屋の町サウト・デル・グアイラ
■イースター商戦開始=チョコレートの卵店頭に並ぶ
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★日系社会
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■「貧民窟の日系人増える?!」=デカセギ帰伯者問題は深刻=グルッポ・ニッケイ
=島袋さんが警告 2008年2月13日(水)
「百周年だからって浮かれている場合じゃないと思います」。一九九九年からデカ
セギ帰伯者に職業を紹介するボランティア活動をしているグルッポ・ニッケイの島
袋レダさん(56)は真剣な眼差しで問いかける。「このままでは犯罪に手を染めた
り、ファベーラに住む日系人が増えるんじゃないかと心配でしょうがない。もしそ
うなったら、今まで先人が築き上げてきた日系社会全体のイメージをそこねるでし
ょ」。同グルッポではデカセギ帰伯者を主なターゲットにして再就職相談を受けてい
る。八年半で一万百四十人の相談を受け、うち六割が日系人。日系人の半分はデカ
セギ帰りだ。ここで相談を受けた人のうちで、少なくとも千五百人が就職先を見つ
けている。帰伯したデカセギを巡る現状を聞いた。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080213-71colonia.html
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■北海道協会=雪だるま祭り大成功=日伯の絆深める〃親善大使〃=冬の風物詩に
大粒の汗浮かべ=来場者は8千人超 2008年2月12日(火)
重さ一トン、高さ二メートルの巨大雪だるまが目玉となったブラジル北海道協会
主催の「雪だるま祭り」が十日午後、聖市ビラ・マリアーナ区の北海道交流センタ
ーで行なわれ、日本の冬の風物詩を一目見ようと、日系、非日系を問わず多くの人
が会場に駆けつけた。総来場者数は県人会レベルのイベントでは過去例を見ない八
千人超(主催者発表)。三十度近い暑さとすずなりの行列の中、それぞれが大粒の汗
を浮かべて雪に触れ、「冷たい」「かわいい」と大きな声を上げて楽しんだ。北海道
から送られてきた夢一杯の雪だるま達。移民にとっては郷愁を癒す珍しい機会にな
ったのに加えて、両国の絆を深める〃親善大使〃として予想以上の大活躍だった。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080212-71colonia.html
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■イグアッペ=「日本人植民地発祥の地」=大統領が正式に認可=「長年の念願が
かなった」 2008年2月14日(水)
聖州イグアッペ市に「ブラジルの日本人植民地発祥の地(Berco da Colonizacao
Japonesa no Brasil)」の称号を贈る法令が、二〇〇七年十二月十五日に連邦下院で
可決された。同二十四日には上院でも可決され、今年一月十一日にはルーラ大統領
や文化大臣も認可して、法令11・642/2008となり、晴れて正式になった。
リベイラ河沿岸日系団体連合会の山村敏明会長は「長年の念願がかなった。百周年
の記念すべき年に決まって本当に嬉しい。準備に拍車がかかります」と声を弾まし
た。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080214-71colonia.html
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■サンパウロ州でも百周年開幕=州内各地から3百人参集=百の記念プロジェクト
を発表=「ありがとう」とセーラ知事 2008年2月15日(金)
一月十四日のサンパウロ市、十七日のブラジリアに続き、今月十三日、サンパウ
ロ州でも日本移民百周年の開幕式典が開かれた。会場となったバンデイランテス宮
には、州・議会関係者、西林万寿夫総領事をはじめ百周年協会、県人会、州内各地
の行政、日系社会関係者など三百人以上が参集。ジョゼ・セーラ知事は日本移民と
その子孫が聖州、ブラジルの発展に果たした功績を称え、日本語で「どうもありが
とうございます」と言葉を送った。州内では今年一年に、州政府が関わる百の記念
プロジェクトが予定されている。この日はまた、マウリシオ・デ・ソウザさんから、
「チカラ」に続く新しい百周年マスコット、「ケイカ」も発表され、開幕に花を添え
た。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080215-71colonia.html
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■「すでに10県の参加決定」=地域リーダー交流事業に=3月15日まで受け付け
中 2008年2月15日(金)
百周年記念協会(上原幸啓会長)の主催事業である「21世紀の日伯地域リーダ
ー交流事業」の日本側の参加者募集が進んでいる。これはブラジル日本文化福祉協
会、ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジルふるさと創生協会との共催で行わ
れる。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080215-72colonia.html
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■劇団1980=「ええじゃないか」13日から=百周年・交流年=国内10都市で
11公演=韓国伝統音楽との融合も 2008年2月9日(土)
今月十三日のブラジリア公演を皮切りに、国内十都市で十一公演を行なう『劇団
1980』(柴田義之代表)の団員ら六十人が七日にブラジル入りし、柴田代表、金
守珍氏(演出担当、新宿梁山泊代表)、韓国の音楽家、元一氏(音楽担当、国立韓国
芸術総合大学教授)、山田ひとみ団員ら四人が案内のため、同日来社、多くの来場を
呼びかけた。上演作品は「ええじゃないか」。カンヌ映画祭グランプリ受賞監督・故
今村昌平監督『ええじゃないか』のシナリオを、同劇団主宰の劇作家・藤田傳(で
ん)氏が、演劇用に脚色、舞台化したものだ。ブラジル日本移民百周年記念事業の
一環。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080209-71colonia.html
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■結城座「江戸糸あやつり人形」=サントス皮切りに9公演=国際交流基金
2008年2月9日(土)
国際交流基金サンパウロ日本文化センターは一六三五年(寛永十二年)に旗揚げ
され、「国記録選択無形文化財」および「東京都無形文化財」に指定されている江戸
糸あやつり人形「結城座」の初ブラジル公演を十四日から二十八日まで、サントス、
リオ、ブラジリア、サンパウロの四都市で行なう。日伯交流年開幕イベントの一環。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080209-75colonia.html
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★ブラジル社会
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■「アマゾンは聖域に非ず」=環境と経済の両立を=エコ産業化立案を急ぐ農務省
=地域住民から職と食を奪うな 2008年2月14日(水)
ルーラ大統領は十二日、アマゾン熱帯雨林の保全モデル設定を訴え、聖域化を否
定した。アマゾンを人類の聖域とする狂信的位置付けに反論し、同熱帯雨林のため
にブラジルの経済発展を妨げてはならないと喝破した。ステファネス農相は、ロウ
セフ官房長官と不法伐採について話し合う意向を表明した。森林法は一九九六年、
農場内の森林を八〇%保存し伐採を禁じた。それ以前の伐採取り扱いについて、両
相は検討する。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080214-21brasil.html
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■カード乱用CPI=与野党、大統領不問で合意=聖域では紳士協定=政権奥の院
に議調委のメス=最終標的は前大統領の私費か 2008年2月13日(水)
大統領府は十一日、野党PSDB(民主社会党)とコーポレート・カード(法人
カード=以下CC)CPI(議会調査委員会)を巡って、ルーラ大統領とカルドー
ゾ前大統領については紳士協定を結ぶことで合意したと十二日付けフォーリャ紙が
報じた。与党はジュカー上議(PMDB=ブラジル民主運動党)、PSDBからサン
パイオ下議が交渉に立会った。CPIが前政権の一九九八年から調査するため両大
統領の親族を白州に引き出すのは、不本意であると両人が判断したようだ。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080213-21brasil.html
■カード乱用問題=CPIは上院か合同か=連邦議会もカーニバル騒ぎ?=署名集
めに奔走する両陣営=上院議長「早い者勝ちだ」 2008年2月9日(土)
人種平等政策促進局のマチウデ・リベイロ長官がコーポレートカードの不正使用
を認めて一日に辞表を提出したことから始まり、カーニバル明け早々から連邦議会
がカード乱用問題で大揺れの様相を呈してきた。上院だけか両院合同CPIにする
のか。与党と野党の駆け引きは、CPI設置申請書に必要な署名集めをめぐって激
しく行われており、体勢が判明するのは週明けまでずれ込みそうな様相を呈してき
た。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080209-21brasil.html
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■携帯電話利用者の権利拡大=全国で1億2100万台=期限切れの前払い料金も
復活 2008年2月13日(水)
緊急時の連絡用なども含め、携帯電話の利用者が増えているが、本日から利用者
の権利が拡大されることが十日から十二日の伯字紙で報じられた。以下、主な変更
点を挙げてみる。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080213-22brasil.html
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■農産物国際相場=食糧市場に異変が=需給法則から構造法則の時代
2008年2月13日(水)
ブラジルが、肌身に感じる国際農産物市場で異変が起きている。ザ・エコノミス
ト誌は十一日、国際経済における農産物価格の上昇傾向を次のように報じた。一九
七四年から二〇〇五年の間に七五%も下落した農産物価格は、これから高値で記録
更新を繰り返すと予測している。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080213-23brasil.html
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■インディオを取り巻く環境=文化、社会喪失の危機=南マ州グアラニ族に見る実
態 2008年2月12日(火)
八日のエスタード紙に、南マット・グロッソ州(MS)ドウラードス近郊でグア
ラニ族の子供が栄養失調で死亡という記事が掲載されたのを皮切りに、連日、イン
ディオ、ドウラードという言葉がエスタード紙に出て来ている。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080212-22brasil.html
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■仏領ギアナ=産業を牛耳る伯国人=伯仏首脳、軍装備強化で合意
2008年2月14日(水)
仏領ギアナでルーラ大統領を迎えたサルコジ仏大統領は十二日、ブラジルへのス
コーペン型潜水艦の製造と技術移転を約束した。同潜水艦は特殊鋼で建造されブラ
ジルへ引き渡し後、ブラジルの技術により原子潜水艦に改造する。
また仏大統領は現在のG8サミットをG13サミットとし、ブラジルや南アフリカ、
メキシコ、インド、アラビアの一国を加える考えを示した。世界情勢を論じるのに
南米とアフリカ代表がいないのは、時代錯誤も甚だしいと述べた。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080214-24brasil.html
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■新担ぎ屋の町サウト・デル・グアイラ
2008年2月14日(水)
パラナ州グアイラ市と接するパラグアイのサウト・デル・グアイラ市が、担ぎ屋
の町で栄えたシウダー・デル・エステ市に代わる買い物の町としてお株を奪おうと
している。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080214-26brasil.html
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■イースター商戦開始=チョコレートの卵店頭に並ぶ
2008年2月9日(土)
カーニバルのお祭が終るや否や、今週初めより大手スーパーでは、復活祭(パス
コア)用の“チョコレートの卵”の販売を始める店が出てきた。
今年は三月二十三日が復活祭日であり、各店舗では昨年を上回る売上げを見込ん
でおり、商戦は益々激しくなりそうである。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080209-24brasil.html
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《邦字紙用語解説》リベルダーデ=日本人移民が集住する地区、別名は東洋人街、
聖市=サンパウロ市、聖州=サンパウロ州、ポ語=ポルトガル語、日語=日本語、
コロニア=移民一世を中心とした日系社会の一部、伯国=ブラジル、伯人=ブラジ
ル人、南大河州=リオ・グランデ・ド・スル州、亜国=アルゼンチン、R$=ブラ
ジル通貨単位レアル。
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発行責任者 :ニッケイ新聞社 BRASIL NEWS(毎週1回発行)
Editora Jornalistica Uniao Nikkey Ltda.
Rua da Gloria,326 CEP:01510-000 Liberdade SaoPaulo S.P. BRASIL
Tel=国番号(55)11-3208-3977(代)
※バックナンバー: http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000094310
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